楽しみ処
見処







浄安寺(西国三十三箇所観音傍丘霊場)
南上牧にある浄安寺は創建年代は不明
ですが、宝永5年(1708)に再建されてい
ます。

由来
浄安寺には由来として二つの説が伝わっ
ています。

1185年の壇ノ浦の戦いで、船中で叔父の
自刃して果てたとされる平和盛が、敵をあ
ざむいて上牧へ逃れ。その守り本尊でああ
った弁財天をまつり、小庵をかまえて移り
住んだのが浄安寺。

平家物語に登場する能登守教経の子孫の
久保小太郎武盛が、元冶元年(1658)ごろ
祖先である平家一門の霊を弔うために上
牧に来て、牧浦と名のり、浄安寺を建立し
山頂付近に弁財天を祠った。
白壁に桜が映える山門
2000年に改築された本堂
浄安寺は南上牧地区にあります。
浄安寺へはJR王寺駅より
奈良交通、服部記念病院前下車
が便利です。
バス停より徒歩約5分で
境内には西国三十三箇所の観音
石仏が点在しています








神の牧温泉
神の牧温泉は少し塩辛い味がするナトリウム
ー塩化物温泉でさらに、
溶けている成分が人体への

浸透圧が高い高張泉で、湯治に適していま す。

泉 質 ナトリウムー塩化物温泉
適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺
間接のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾
冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず
やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
神の牧温泉「虹の湯」の野天風呂
現在、スーパー銭湯形式で
大野天風呂が魅力の
「虹の湯」が営業しています。
п@0745-71-1126



神の牧温泉へは近鉄「五位堂」
JR「王寺」駅よりバス
「上牧町文化センター前」下車が
便利です。バス停より徒歩1分
懐かしいポストが迎える虹の湯 ち帰り用の源泉を求める人達