<08年> 最 新 版
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<11月号>
今回は臼杵特集号としますが、その前に少々雑談
最近、国交省の悪口を連続して書いていたら、国交省の知人へのメールが届かなくなってしまいました。
スクリーンに引っかかったのでしょうか?これで茜工房は「国賊」となってしまったのでしょう!!!
しかし、管理建築士の資格取得講習会の考査は無事「OK」が出て、これからも設計事務所を
続けていくことが出来るようです。まずは一安心です。
最近何故か竹がらみの情報が何件か続き、何か連携を考えることが出来ないか考える必要がありそうです。
7日の夕方からは待ちに待った「青島先生」の蔵コンサートです。
椅子席は完売し、当日券はは立ち見になるかもしれません。
しかしほんの数メーター先であの「青島先生」がしゃべり、プロの歌手がオペラを歌うのです。
考えただけで楽しそうです。
社長は今連絡調整で飛び回っていますが、生き生きしています。
私が仕事の都合で送迎が出来ないので、少々心配ですが何とかするでしょう!!!
この様子は、来月号で特集します。(その前に社長が号外を書くかもしれません・・・・)
乞うご期待?
臼杵特集!!!
古くからの愛読者は片寄家と臼杵の関係は大体ご存知だと思いますが、新しい読者は、
「なぜ、臼杵なの?」という単純な疑問をお持ちだと思いますので、簡単にいきさつをお話します。
01年に大林監督が臼杵市を中心に大分県で映画「なごり雪」の撮影を行い、02年に公開されました。
大分県で先行ロードショウを行い、さあ全国へという時に、偶々山口県医師会の総会が柳井市で行われ
その記念講演者として大林監督が招かれ市内を散策中に、“般若姫伝説”で臼杵市と柳井市が?がっていることを知り
「これも何かの“縁(えにし)”ですね!」ということで、監督から全国の封切前に柳井で映画「なごり雪」上映会と
正やんのコンサートを開こうという提案され、有志が集まり一ヶ月の準備期間でやり遂げたのですが、その時に
臼杵の「アホ」達が20数名と竹雪洞2000本を持って応援に駆けつけてくれ、一大イベントにしてくれたのです。
そこまでされたら、今度は柳井の有志が11月の「うすき竹宵」に金魚ちょうちんを持って応援に行こうということになり
柳井の「バカ」20数名が押しかけて竹雪洞を並べたり、着火したり、柳井の名産を売ったりしたのが交流の始まりです。
(柳井の名産「甘露醤油」を販売していたら、「お前ら、よう醤油を臼杵に売りに来たな!!」とすごまれました。
何せ臼杵は「フンドーキン」「フジジン」の本拠地です。一応頭を下げて、「まあ、チョッと舐めてみてください。」と
小皿を出し、舐めてもらうと「まあ、ゆるっしゃろーか」とお許しが出ました。そんなこともありました。)
それ以来、竹宵には今年で5回目、単独の家族旅行が1回、大林監督の紫綬褒章のお祝いに茜が南京玉簾をしに1回、
商店街のアーケードを撤去したときのお披露目にもう1回とお祭りの打合せに1回と7年間で9回も臼杵を訪ねています。
何で臼杵にそんなに行くのでしょう?不思議です。
“まち”の雰囲気が体になじむのでしょうか?
同じ「におい」を発している人がいるからでしょうか?
家族全員「うすき」が大好きです。
そんな家族で今回は竹宵にお邪魔したのですが、お祭りの本部に「到着の挨拶」に行こうと歩いていると、
「あっ、ここに挨拶をしとかないと・・」「ここもお土産を渡さないと・・」と三軒立ち寄って挨拶して、少し話して、やっと本部にたどり着きます。
お祭りでの持ち場や集合時間、着火時刻、担当者の連絡先など打合せをして、しばらく時間があったので次の挨拶回りで、
一度個人的に柳井に旅行にこられた呉服屋さんに挨拶に行き、“行きつけ”の喫茶店に行き思い出話に花を咲かせ、町外れの小物屋の親父で
大分県内でいろいろな地域活動を仕掛けている県職員の店に行き、新たに購入した活動拠点の家屋を見せてもらい、話し込んでいたら、
着火時刻が迫ってきて、あわてて持ち場の「八坂神社」に向かったような次第です。
私たちが着火していると、市民が次々に着火マンを持って集まってくるのです。一気に点灯作業は終了しました。
風も弱かったので、再点火の必要も余りなさそうだったので、竹宵の楽しもうと散策を開始しました。
それには、この祭りの裏方の中心でオブジェ製作担当の看板屋のN氏に会いに行こうと連絡を取ると最高の場所ですごい演出をしていました。
そこに酒屋のM氏が合流し、「案内してやる!」と歩き始め二王座の坂を何往復させられたことか!!!!
「ここを見せてやりたい」「あそこも感激するだろう」との気持ちはすごく伝わるのですが、内心「俺たちはお手伝いに来たのになあ〜。」などと考えておりました。
その途中に臼杵市長から直々に私の携帯に夕食のお誘いが入ったのですが、旧友との話しが盛り上がっていたので、丁重にお断りしました。
(嫁さんは「何と失礼な!!」と怒っていましたが・・・。)
しかし、その電話で全員夕食を取っていないことに気付き、旧友の行きつけの店に行ったのですが、「少し時間が懸かりますよ!」の少しが“一時間”で
その間に祭りのこと、面白裏話、家族のことなど話し放しで実に短い楽しい一時間でした。
食事が終わると般若姫行列がもう「八坂神社」(我々の持ち場)に帰ってくる時刻になっています。チョッと小走りで持ち場に戻り、特等席で行列を
お迎えしました。
行列が終わると9時の消灯です。地元のメンバーは吹き矢の筒のような道具でどんどん消していきます。わが家族は口で消すので中々消えず、ましてや
雪洞の中のおがくずが飛んできます。人間学習能力が必要です!!!
そして蝋燭が固まった頃を見計らって、雪洞の撤収作業です。
私たちの持ち場は一つのメイン会場ですので、雪洞の数が半端ではないので、トヨタレンタリースの4tトラックが回収に回ってきました。
20数名で積み込んですぐに満杯になり、次のトラックへ。でも凄い数です。
今年は約2万5千本の竹雪洞を段取りしたそうです。
でも凄い馬力です。
山から竹を切り出して運搬して雪洞にする。一日500本として、50日!! 気の遠くなるような作業です。
今年で12回目のお祭りですが、自治会や大学の参加が増え運営がスムーズに行き始めているようです。
この日も交通整理や道案内、雪洞の配置・火の管理等のボランティアで約1200名が働いていたようです。
それとは別にお祭りを物心両面でサポートするサポータークラブに1300名が名を連ねているようです。
お祭りの為のNPOの代表T氏とは今回ゆっくり話が出来ませんでしたが、先ほど出てきたN氏やM氏の50歳トリオが30台の最後に立ち上げたお祭りです。
「今だったら出来なかっただろう」ともらしていましたが、「あなた達だったら、今でもやりまっせ!!」と突っ込みたくなるくらい、凄いパワーの持ち主たちです。
それを陰で支えている市長が自転車で市内をウロチョロしているから臼杵は面白いのです。
今年は旅館の予約やバスの手配のため一ヶ月前に予約を打ち切ったのですが、総選挙の噂で、その関連の方が身動きとれず、わが家族の旅行会にし
ましたが、こんな話しを皆に聞かせたかったですね。(皆で行ったら、話さないかもしれませんが・・・・!)
次の日は本来であればオブジェの撤去と道に落ちた蝋燭の後片付けをして帰るのが礼儀なのですが、今回は家族旅行もかねていたので、「ゴメンナサイ」で
九重町の夢の吊橋に早朝から出発しました。
案の定私たちの数分後には駐車場が満杯になり渋滞が始まったようです。
しかしあんなところに観光客目当てに公共事業であんな「吊橋」を作るなんて、常識はずれです。「凄い」決断です。“ばか”です。
しかし、前日は1万5千人の入場者だそうです。一人平均入場料が400円として600万。お土産などの売上が一人平均1000円として1500万
もう元は取ったでしょう。(ただ橋を怖い思いをして往復するだけなのに・・・・)
その後日田市豆田地区を散策して帰ったのですが、市営駐車場に車を入れるとそこは元木材工場の跡地で竹雪洞が何千と並べてあります。
観ていると、「今週の末に、“竹あかり”のイベントがあります。是非お越し下さい!」と関係者が近寄ってきます。
竹あかりのすばらしさを熱く語るのですが、ヒョイと横を見ると見慣れた車があります。何と「トヨタレンタリース」のトラックです。
そう、昨日私たちが積み込んだ竹雪洞が日田市に来ているのです。
正直、竹の切り出しや雪洞の製作を全て自分たちでやろうとすると、凄い人手が必要になります。そこで臼杵の竹雪洞を日田や竹田(23日頃)へ転用をしているようです。
日田の方が余りに熱弁を振るわれていたので、「この竹、昨日私が臼杵で積みました。」とは言えませんでした。
しかも「何処から来たの?」と聞かれ、「山口県です。」と答えたら。「金魚ちょうちんのある所じゃね!」と言われていたので、相手の気分を損ねることは決して出来ませんでした。
だけど、世の中面白いですね。
後で考えるとその日田の方はもしかすると一度柳井でご案内した方かもしれません。
3年ほど前に日田から柳井に来られ、半日ご案内をし、お話しをさせていただいたことがあったのを思い出しました。
客観的に観て「山口県→金魚ちょうちん」の連想ゲームは何か無いと少々無理があります。
最後に、この家族旅行の二日前に茜は通学時に自転車で車との接触事故に会い、吹っ飛ばされていました。
幸いにも、格闘技が好きで今柔道をやっているためか受身で頭を打たずにすみ、打撲と擦過傷だけでしたが、実際には足が痛くてうまく歩けない状態でした。
しかし、小学生のときから交流のある臼杵に行きたいと茜は願い、両親も「茜はある意味 臼杵の皆さんに育てられた。」所もあると感じているので、
臼杵に着いたら「足を引きづらない。」を条件に連れて行きましたが、茜の大好きなN氏があちらこちらを見せたがったために終にN氏にバレてしまいました。
茜の根性も通用しませんでした。残念!!!!
(有)茜工房 片寄 薫
<10月号>
兎に角、9月、10月、11月は体がいくつあっても足りないくらい大忙しです。
儲け話ばかりだと、茜工房も安泰なのですが、社長以下利潤に対する意識の低さを売りにしている会社なので、大忙しでも暇でも収入に大差がありません。 「どぎゃんかせんとアカン!!」
今年の建築業界は「姉歯問題影響年」とでも言える大改正が行われ、「何か問題があったら全て設計士の責任」と決められました。
今までは設計士が施主の代理として行政機関や第三者機関に設計図や構造計算書を提出して、「建築確認」という審査・指導を経て工事が着工され竣工時に「完了検査」という形で行政機関の最終検査に合格しないと建物を使用することは出来ないことになっています。
しかし、姉歯問題で、「建築確認」や「完了検査」を行った行政機関の建築主事は一切責任を取っておりません。
自己責任を言うのなら、煩わしい手続きは無しにしませんか?
そこで、国交省は責任を全て設計士に負わせるために、新たな試験を実施し、管理建築士(設計事務所の設計業務責任者)、構造設計士、設備設計士の責任を明確にしたのです。
その試験の第一問は、設計における問題が起これば、責任は全て設計士にある。→YES
設計における問題が起これば、責任は全て建築主事にある。→NOが出題されているのです。
自分たちの保身のための制度改革で、迷惑を被るのはいつも弱彰覿箸任后・・鹿届淋昭・埠暑uコ追崗柴藁圉聲竇就MS 明朝" size=3> しかもその試験問題は5種類程度あり、問題漏洩やカンニングを防止しておりますが、如何に国交省が建築士を信用していないのかが大変良く解りました。
世の中の信頼関係は何処に行ったのでしょう?(ジョーンバエズにでも歌ってもらいましょう!)
今後、構造計算が必要な建物が増えるきて、構造設計士の印鑑が必要になってきます、その費用は誰が払うの?国交省は、「制度が変わったのでと説明してお施主さんからもらってください。」とほざきます。
これだけプレハブメーカーがハビコッテイル世の中で、そう簡単に値上げが出来る訳ないではないですか!!!
世の中のことが判ってないのか、判っていてやっているのか解りませんが、弱小設計事務所は潰れるのみなのでしょうか?
日本中が、プレファブメーカーの建物になってしまうでしょう。
伝統も何もあったものではありません!!!
“一寸の虫にも五分の魂”を見せてやりましょう!!!
というわけで、建築系の講習会が目白押しで、先月から始まった地元高校生への「耐震診断講座」も週に一度行い、
長年続けている「柳井川のプラン」の会議も佳境に入り忙しくなり、あ〜頭がキャパを超えてま〜す。
その忙しいさなかに健康診断に行ってきました。
「メタボ予備軍」になってしまいました。一所懸命おなかを凹ませたのですが、無駄な努力でした・・・・。
総コレステロールも悪玉も少し多めで、運動不足を指摘されましたが、「もっと働け!!」かいと反発してしまいました。
「メタボの設計士には五分の運動」ということでしょう。
わが会社のHPも一応あるのですが、気が向いたときに更新する程度で、余り気合いを入れていないのですが、サファーは凄いですね!!
どこでどうやってヒットするのか?週に一度程度問い合わせや注文が入るようになりました。もう少し本気でやってみるかな!!!!
我が家のメールには頻繁に出会い系の迷惑メールが多数入ります。
茜は私の監視役で時々メールの送り先をチェックしているようですが、先日「Re:お会いしたいのですが」の表題を見つけ、娘は父親がついに“出会い系に踏み込んだ”と思い込み、内容を確認していいものかどうか数日悩んだようです。
そして一大決心をして、開けてみたそうです。
すると茜も良く知っている、大島商船高専の教授からのメールへの返事でホッとしたそうです。
かわいいでしょう!!!
本当に出会い系に手を染めたら、そんなに簡単に娘にばれるようなドジは致しません。茜ちゃん安心して勉学に励んで下さい!!!
その大島商専は私は昔から連携をしたいと考えていた学校で、先ほどの教授はソーラーボート(漁船)の研究をされておられ、今回ハイブリッド化を模索中で、その打開策の相談でした。(当然私が打開策を考えるのではなく、他の人を紹介するだけですが・・・。)
5年前に柳井川にそのソーラーボートを浮かべ遊覧船として遊びましたが、前段取りが大変で、一年だけの行事になってしまっています。
それからのお付合いですが、それからは高専の公開講座に行ったり、練習船に乗せてもらったりと地道な努力が実を結びつつあり、別の教授からの相談も受けるようになり、交流が着実に深まっています。
何年か前に蒔いた種が芽を出し始めました。
面白くなってきそうです!!!(出会い系よりきっと面白いのではないでしょうか?)
先ほどの健康診断は夫婦で受けに行きました。石見社長も「八年目の定期健診」も無事通過し、安・安心です。病院の入り口には、病院長が立って患者さんを迎えておられました。
そんな姿を見てお医者さんの対応など病院全体の雰囲気が徐々に変わってきているように思います。
最近社長は、商店街や商工会議所の集まりにも積極的に参加するようになり、ビックリしております。
先日も、商工会議所の山口県大会(下関)に柳井の御歴々と一緒にバスで2時間半の長旅に女性一人で参加して参りました。
特別講師の「福岡政行さん」にちゃっかり挨拶したり(ちょっとした間接的な知り合いではあるのですが・・・。)、名刺を差し上げたりしております。
何と大胆な、世間知らずというか、無鉄砲と言うか・・・・!!!
帰りは酔っ払いばかりで大変だった様ですが、接客業で技を磨いているためか、無事帰り着いたようです。
11月7日の蔵コンサートに「青島広志先生」をお招きできたのも、商店街の理事会に参加して、「思ったことをしゃべったら実現しちゃった」程度の乗りのようです。
茜工房の先行きが心配です。
来月号が無事発行されることを祈ります。
(有)茜工房 片寄 薫
追伸;今日(11日)は茜ちゃんの17回目の誕生日です。
このメルマガを作成中に、横目で見ながら、何時自分の誕生日を書いてくれるのかと待っていたが、 最後まで出てこずに、怒ってしまいました。
「茜誕生日特別記念号」を発行しているものと思ったようです。
「茜チャン、世の中そんなに甘くないよ!!」
<9月号>
柳井の夏の風物詩「金魚ちょうちん祭り」も心配していた雨も後片付けの終了を待っていてくれていたかのように
降り出し、夏の終わりを告げていきました。
年々お客の出だしが早くなってきており、出店を準備している鼻からお客が来る状態でした。
公式発表は8万8千人ですが、これほどの人間が駅から白壁の鎚造澆暴乎罎靴燭蚓・辰燭泙泙覇阿・・屬・△蠅泙擦鵝。。寇タ鹿届淋昭・埠暑uコ追崗柴藁圉聲竇就MS
明朝" size=2>何を持って人数をカウントするのか解かりません。
茜工房もこの機会を逃してはならずと娘と友達の美人高校生を看板娘にすえ、奥に怖いおばさん連中が勢ぞろいという布陣を
布いておりました。
前半は店の前にどデカイ「金魚ねぶた」が居座り少々閑散としておりましたが、7時頃からは全開で働いておりました。
建築部長はいつも通り、店の手伝いもせず、白壁のソーメン里靴慮討唸・澆箴ε抗垢硫閼討・C鮃圓辰討い泙靴燭・☆・鹿届淋昭・埠暑uコ追崗柴藁圉聲竇就MS
明朝" size=2>毎年行っているとだんだんと定着してきたのか、どちらも盛況でした。
駕籠かきは毎年手伝ってくれるメンバーで要領もわかっているので良かったのですが、例年だったら取れる休憩が今年は
ズーと行列が出来ており気の毒でしたが、若い彼らは回復も早く羨ましい限りです。それに引き換え・・・・。
金魚ちょうちんの飾り付けの行われている「夜の白壁の町並み」を楽しんでいただこうと3年前から始めた“夜の白壁そぞろ歩き”を
今年は6回行いました。総勢約50名を御案内しましたが、遠方の宿泊客だけでなく岩国市や周南市の方などの参加も毎年増えております。
若い連中が打ち水をしてくれたり(水は甘露醤油の工場から井戸水をいただいております。)、ギターを演奏してくれたり、白壁に映像を映してくれたり、花火を手伝ってくれたりとありがたいメンバーです。
今年は新しい映像を手に入れてチョッと流したのですが、他の市の方には古い高校野球の映像は興味が無いようでした。残念!!!
前夜祭とそぞろ歩きが重なってしまい、前夜祭の段取りだけして、そぞろ歩きを行いましたが、前夜祭の後片付けが出来ずいたら、石見と茜が白壁の町並み自慢の「屋台」を引いて帰ってくれました。ありがたいことです。
茜に「重たかったじゃろ?」「恥ずかしかったじゃろ?」と言ったら、なんと「父ちゃんがいつも引いているのを見て、いつか自分も
引いてみたいと思っていたそいね!」と言うではありませんか!!!かえるの子はやはりおたまじゃくしでした。!!!
石見と茜が所要で宇部に行ったのでついでに私の実家に一晩泊まって、女三人の会話を楽しんだようですがその中で、
チョッと頭の回転が悪くなった母親がしきりに「私は長男を“丁寧”に“一所懸命”に育てた!!」と強調するそうです。
次男お嫁さんに力説してどういう反応を求めているのか???
私に言わせれば、丁寧に育ててもあの程度で、雑に育ててもこの程度です。
その後は「一人っ子は駄目だ。」を連発するそうです。石見も茜も一人っ子なのですが????
いったい二人はどんな顔をして聞いていたのでしょうか?
母は最後に気付いたのか「茜ちゃんをほんとに旨く育てたわね!」との“お言葉”があったようですが・・・・。
その母が、今日大金星を挙げたテニスの錦織選手について、親戚ではないかと言いはじめました。
我が家の菩提寺は松江にあり、彼も松江出身ですが???
しかしそう言われれば小さい頃「にしごりのおじさん」などという言葉を聴いたことがあったような無かったような??
有名人が出れば、親戚が増えるその類でしょうが、もしかすると割と近いかもしれません!!!乞う御期待!!!(なにを???)
スポーツといえばやはりオリンピックですね。
最優秀選手はやはり女子ソフトの上野投手でしょう。
連投への賞賛や非難もありますが、そんな話ではなく、凄いと感じたのは
6回にその前にホームランを打たれている相手4番バッターを敬遠したことです。
ピンクレディーの「サウスポー」ではありませんが、“男なら逃げの一手だけど、女にはそんなことはでっきやしない!”
が、迷い無く敬遠したのです!!私は思わず「勝負}と叫んでいましたが、上野選手は凄いです。冷静です。
これだけ冷静であれば、勝負しても勝っていたでしょうがより金メダルの確率の高い方を躊躇無く選択できた勝負士の姿を見ました。
「前日のアメリカ戦からの418球の一球目と最後の球は違います。その分私は成長していました。」
26歳の小娘の言う言葉ではありません!!私からも金メダルです。
と進めば次は銀メダルですが、女子“柔道”の谷本選手です。先月号でも誉めましたが、翌日の写真を見て更にびっくり。
決勝で相手を投げている途中でもう笑っているのです。柔道生活で最高の技の切れ味だったのでしょう。
最高の舞台で、最高のパーフォーマンス。凄い実力です。
銅メダルはフェンシングの大田選手。マイナーなスポーツをメジャーにするのはオリンピックしかないです。
その4年に一度のチャンスを生かせるかどうかです。4年に一度ということはもしかすると一生に一度かも知れないのです。
マイナー頑張れ。
不名誉金メダルは・・・・。これを書き出すと明日の朝になってしまいます。「御芳名のみ」にさせていただきます。
金メダル、放送局のインタビュアー。銀メダル、男子野球。銅メダル、男子「JUDO」の石井です。
9月、10月は講習会、研修会が目白押しです。
設計事務所への国交省の対応は冷たくて、小さいところは潰れろとでも言っているようです。
私みたいに会社を辞めて「突然」設計事務所は、今後出来なくなるでしょう。
いい時に設計事務所を立ち上げたのか、悪い時なのか良く解かりません!!!
兎に角、設計事務所には管理建築士という最高責任者を置くことになっているのですが、その職に就くものは、新たに設けた資格を取りなさい。試験をします。おい“落ちたらどうすんじゃ!!” 茜工房の崩壊です。
しかも、その試験の実施の広報は建築士会報や設計事務所協会報には載るのですが、それらに入っていない人はどうするの?と聞いたら
「その様な重大情報も入手出来ないようであれば事務所を閉じてください!!」とでも言うべき態度です。結局は全事務所にDMを出しましたが・・・。
今年も高校生に耐震診断を教えます。「片寄先生」頑張ります。今年は寝かせませんよ!!!
耐震診断と言えば、先日文化庁が文化財の耐震診断状況を発表しましたが、今の耐震診断で診断したらOUTでしょう。
文化財に新しく耐震壁を作るのですか?屋根を鋼板葺きにするのですか?実態を良く考えて調査してください。
何を考えているのか良く解かりません。机上の空論。現業を知らない。あ〜情けなや!!
最近、柳井でも街中を歩いている市役所の職員の数が減ったように思います。
口の悪い方は「市民に会って、“あれをしてくれ、これをしてくれ。”と言われても予算が無いから出来ないので、
市民に出来るだけ会わないようにしているのだ!!」と噂していますが・・・・。
商工観光の課員がお祭りにしか白壁に来ないようでは、面白いアイデアが出てくるわけ無いですよね!!
協働とかボランティアとか奇麗事を言っていますが、所詮民間頼りじゃないですか?
(私の活動は市役所職員の無償の奉仕頼りですが・・・。)
少々ボヤキ過ぎました。反省!!
また来月。
(有)茜工房 片寄 薫
<8月号>
チョッと遅れてしまいました、申し訳ありません。以後気をつけます。
「暑い!」と言ったら「罰金」と6月に決めていれば片寄家はすぐにも新築になっていただろうくらい、「暑い」ですね!!!!
まず先月号の訂正を二つ
一つ目は、伝建地区の話で一番小さいのは「先斗町」と言いましたが、間違いの指摘メールが届きました。ごめんなさい「祇園新橋」でした。
恥ずかしい話です。大反省です。
二つ目は、叔父と電車の中で大声で話をしていて、お隣さんから注意された話を書き込んだところ、すぐに叔父から“訂正要求”のメールが届き、抗議の内容は「大声で話をしていたのは貴君のみで、私はうなずいていただけです。」と言うことで、叔父には頭が上がりませんので、不承不承「訂正」いたします。
ついでに先月号で書き忘れたことを二つ。(時機を逸するとあまり面白くありませんが・・・・。)
一つ目、サミットについて、会場が洞爺湖のウィンザーホテルと聞いて、何で?
日本のバブルの象徴のような建物で、サブプライムローン問題を話し合うの?アメリカンジョークのつもりでしょうか?
あの建物は、悪名高き“カブトデコム”が建て、見事に洞爺湖の景観を壊したものです。
“カブトデコム”は北海道拓殖銀行を破綻に追いやった根源と私は理解しています。
8年前の沖縄サミットは、当初宮崎サミットになるという噂を、これもバブルの象徴のフェニックスリゾート建設途中に聞いたことがあります。
あれもシーガイア共々破綻してしまいました。
リゾート法はサミット候補地を作るための法律だったのでしょうか?
今考えると、日本人みんなおかしかったのでしょう!!!
私もその片棒をチョッと担いでいたのかなあ〜!!!!
もう一つは皆さんもうお忘れの「モナ」事件。
これを聞いたときにまず直感で思ったことは、「広島を裏切った二岡に対して、広島県人の「モナ」が仕掛けた自爆テロ!!!」
二岡選手は広陵高校から近畿大学へ進学し、卒業時自由選択枠で広島県人の一番嫌いな「巨人」に入団したのです。初めての広島市民球場に二岡選手が来たときには、凄いブーイングだったそうです。
その二岡選手が今シーズン開幕戦で怪我をして、やっと一軍に復帰するその前日に、モナが自爆テロを仕掛けたのかな?と思ったわけです。
それほど広島県人は二岡を憎んでいるのです。
しかし、モナは「巨人」ファンだそうです。直感が外れました!!!
広陵高校から早稲田に進学し、同じ道を進もうとしていた”上本選手”
自由選択枠が廃止になって”ざんねん”でした!!!
チョッと話が脱線しましたが、今甲子園の高校野球やオリンピック、スポーツ大好きな薫さんはHAPPYですので、成り行きでスポーツ中心で今月号の“え〜やない”は進めましょう。
高校野球の山口予選を見ていたら、昭和33年の柳井高校が全国制覇したときの映像が流れました。相手は徳島商業で投手は坂東英二さんです。
私は柳井出身ではないので、選手は良く知りませんが、監督は時々お話をしている方ですのでもうびっくりしてしまい、たまたま録画していた人からデーターを入手しました。
今度イベントで流そうと思いますが、著作権等の関係で内輪のの催し物に限られるようですが・・・・・・
ダビングして監督にもお分けする予定です。
しかし甲子園の高校生球児を見ていると、タートルネックの流行(?)があるようで、理由が良く解かりません。後頭部への直射日光を防いでいるのでしょうか?
それとアンダーシャツがピチピチです。暑さ対策なのでしょうか?因みにラグビーもピチピチなのですが、あれは相手に掴まれにくくするためで、明確な目的があります。(それが試合を面白くしているかどうかは解かりませんが・・・。昔日本選手権で早稲田のウイング藤原が独走しかけたときに、相手選手のタックルが指一本ジャージに引っかかり、それで藤原選手が肉離れを起こしたことがあります。)
サッカーも相手に引っ張られないようにピチピチジャパンブルーにしてはどうでしょうか?
しかし子供の世代の甲子園はやはり少し燃え方が小さくなりましたね。昔は何回か甲子園をアルプススタンドでカチワリを食べながら観戦していたのですが・・・。
田舎の高校と都会の高校の体格の違いはなぜなんでしょう?
昨年のような地方の県立高校の優勝は中々ないでしょうね。寂しいことですが・・・。
オリンピックを見ていると、昨日のバトミントンダブルス、今日の柔道、サッカーと女性陣の素晴らしい試合が続いています。
それに比べて男性陣の不甲斐なさ!!!特に柔道ではなく「JUDO」。気合が足りません。画面に向かって俺が代わってやろうかと突っ込んでおります。
中学校時代に柔道にのめり込み、「東京」の仇アントン・ヘンシンクを倒そうと燃えていた頃の「薫さん」が顔を覗かせます。
予断ですが私は中学生で高校生を投げて初段と取りましたが、高校に入るとラグビー部の同級生に有段者が3名もおり、軟弱なラグビー部は雨の日は外の練習は休み柔道部に殴りこみに行き練習することもあるのです。しかし柔道部の先生が対抗戦だけは避けていました。万が一にも負けたら一大事ですから・・・。
しかし「JUDO」は勝ち負けだけですね。谷本選手の優勝コメントは対戦相手に感謝しており、気持ちよかったですね。「共存共栄」がモットーです。
男子サッカーは日弱過ぎますね。先制されようが、ピッチが荒れていようが、点を取ろうという気迫が足りません!!浜口父ではありませんが“気合だ!”です。
来月号でオリンピックの総括をしましょう。(もういいか!)
柳井では金魚ちょうちん祭りが13日に盛大に開催されます。
その前後2週間、柳井の白壁の町並みの軒先に金魚ちょうちぃんがぶら下がっています。夜10時まで点灯しているので昼とはまた違った町並みの風情があります。
その風情を楽しんでもらおうと、ホテルなどに呼びかけて、宿泊客に対して「夜のそぞろ歩きツアー」を今年も行っています。
その前宣伝に久しぶりにローカルTVに出演したのですが、それを見た茜の第一声「みっともないお・な・か!」と言われてしまいました。秋のメタボ検診までには何とかと考えていますが・・・。
その茜が誕生祝は何がいいかと聞くので、お腹を凹ます健康器具!!と言っておきました。
オリンピックを見て批判ばかりするのではなく、自分でもう少し動かないと駄目ですね。反省!!!
では良いお盆をお迎え下さい。
(有)茜工房 片寄 薫
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<7月号>
7月の頭に耐震診断の講習会で大阪に久しぶりに出張しました。
大阪は親戚も多く一度行くと中々帰られませんが・・・・。
茜工房は貧乏会社で大阪出張は夜行バスでの行き帰りとなりましたが、今回は少々キツウございました。(回復が遅れています。)
耐震診断の講習会は大阪の建築士会主催で行われるのですが、わざわざ山口から出向く者は少なく、京都、大阪のメンバーとの勉強会になりました。もう少し突っ込んだ講義を期待していたのですが、大阪にルートが出来たことで山口で一人で悩むことが少なくなりそうです。頑張ります。
その後叔父さんの研究室にお邪魔し、帰り際に銭湯に立ち寄りました。
今大阪の銭湯は410円です。学生さんで持っているのかと聞くと、「いまどきの学生さんはバストイレ付きにしか入らないよ!」と言われてしまいました。
子供は贅沢です!!!銭湯がなくなって行き、他の銭湯の常連など老人パワーで持っているのだそうです。大体1日100名程度と言っていましたが、始めて来た客に正直な数字を言っているとは思いませんが、遠からずの数字でしょう。しかしこの数字だと商売としては厳しいですね。風呂上りには定番の「ビン牛乳」を飲みましたが懐かしい気分になりました。
その後兵庫の武庫ノ荘まで電車で行く途中、酔いも手伝って少々大きな声で話をしておりましたが、隣の資格試験直前らしい乗客が「もう少し静かにしてもらえませんか?」やっぱり血は争えない親戚同士の会話は少々声が大きいのでしょう。(自覚症状なし。)
その次の日は別の京都の叔父さん宅にお邪魔して久しぶりの歓談をしましたが、会うたびにお互いが年老いて行くのが実感として感じられます。私と同い年のいとこ(叔父さんの長女)が昨年他界し、昔話をゆっくりしてきました。
その後久しぶりに祇園や先斗町を歩いてきましたが、中学生の修学旅行と韓国・台湾(中国)からの団体客でごった返しております。
日本人は何処へ行ったの?チョッと裏小路に入るとさっぱり人がいなくなります。祇園のよさは其処じゃないでしょう!!!
石塀小路と言う素晴らしい小路を見つけました。隠れ家のような小料理屋や旅館がひっそりと佇む小路です。今回の三塁打です。
観に配慮したマンションや色々な建物を見ると京都人の意識の高さを感じます。
しかし先斗町には少々がっかりしました。全国の伝統的建造物群保存地区のなかで先斗町は一番狭い地区で二番目が柳井なのですが、先斗町は伝建地区と言うよりもチョッと粋な飲み屋街ですね。(見方が浅いのかな〜?)素通りしました。
ついでに梅田スカイビルについて、10年前だったら建物を見て「総工費がいくらくらいか?」「どうやってこれを造るか!」「この空間は面白い!」などと感想を持っていたでしょうが、今回は「展望台へ700円。これだったら柳井のむろやの薗の450円の方が遥かに価値がある!!」「こんな見せ掛けの里山造ってどうすんの!!」「建物の外に喫煙者がたむろし、ここまでタバコを吸いに来るのに何分のロスなんでしょう?」と思っている自分がいます。棲む世界が変わったのでしょうね!!!!
成長したのか、退化したのかは解かりませんが・・・・。
6月に商工会議所の婦人会の集まりで社長が“安井議員”(郵政民営化選挙で比例名簿に名前を載せていたら議員になってしまった早稲田商店街の元理事長でスーパーの店長)の講演会を聞きに行ったのですが、そのとき著書のプレゼントがあり、寝転んで読んでいると先ほど登場した叔父が突然出てきて飛び起きました。
多才な叔父でもう70歳なのにあちらこちらに顔を出しています。凄いバイタリティです。
最近茜さんの調子が上がったり下がったりです。前回の実力テストの時は下のピークで欠席しました。
次の日宿題として持って帰りましたが、まだ少し体調が悪く数学しか解く元気がなく、残りの国語と英語は何処かのおばさんがチョッと手助けしました。その結果が驚くなかれ「茜ちゃんやれば出来るじゃん。」と国語の先生、「やっと上昇気流に乗ったか!!」と英語の先生。
次回の実力テストは本人が相当頑張らないと“問題ですぞ!!”茜ちゃん!!!!!
しかし、まだ少し体調が悪いのですが、チョッと心配があります。
茜の体調が悪いときによく地震が起こるのです。今回はチョッと不調が長いので大きいのが来なければと心配しています。
杞憂でありますように!!!!
明日久しぶりに薫さんが山口のローカルTVに出ます。
夏の「白壁夜のそぞろ歩き」の宣伝ですが、あんまり大勢来てもそぞろ歩きにはなりませんので、適当にしゃべってきます。
短い梅雨が明け、急に暑くなりました。ソフトクリームの季節になりました。(ヨロシク!!)
皆さん健康には御注意下さい。そして、食中毒にも御注意を!!
ではまた来月。
(有)茜工房 片寄 薫
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<5月号>
やっと昨年6月から続いたチョッと忙しい仕事がやっと終わりました。
書類や最終検査等でもう少し引っ張られそうですが、基本的には茜工房の部長に復帰です。
OPENしたSAを廻っているときに、御当地キティちゃんの山口県バージョンに柳井の金魚ちょうちんが
追加されておりました。
4年前に福岡の業者に作れないかと金魚ちょうちんを持って行って相談をしていたのですが、抜け駆けされたのかな?
しかし作るならもう少しかわいく作って欲しいものです。(品物への思い入れが違うのでしょう!!) アイデア豊富、資金不足これが“茜工房”の実態です。
久しぶりに柳井の情報BOXにコーヒーを飲みに立ち寄ると、マスターから改修工事の終わった地元の総合病院の6月の改装披露イベントの企画(補助?)と11月の商店街の音楽会(詳細はアトデ)とお客さんから7月の講演会の協力要請が立て続けにあり、昨日は事務所で仕事をしているとピン!ポン!
「事務所の前を通ったらブルーバードがあったので・・・」と9月の川のイベントの下打ち合わせに商工会議所の若手が来たりと仕事が終わったとたんに今までの"ツケ”がどっと来た感じです。これくらい仕事が殺到すればいいのですが・・・・!!!!!?
しかし、柳井川近辺で行事をするときには、何らかの連絡が来るようになりました。
こちらも単独での行事は骨が折れますが、共催だと人的にも経済的にも大いに助かります。
これからまた暴れ始めます。
先ほど駐車場に停まっていたわが愛車ブルーバードも遂に28万kmを突破しました。今年の車検をどうするか考えております。
茜が生まれるときに購入したので、茜は自分の分身のように思っているので、廃車には絶対反対!
自動車工場は遠出は控えるように忠告するし、ミッションと電気系統は少々くたびれているがエンジンは快調だし、かつてのBC戦争(ブルーバードとコロナの販売競争)の相手の当時のコロナは時々見かけるが、ブルーバードは何ヶ月に一度見るかどうかです。(そんなことはあまり気にしてはいないのですが・・。
一応30万km目指して頑張ります。
しかし今年の11月は行事目白押しです。
上旬は臼杵市の「竹宵」のお祭りに昨年は国民文化祭でお手伝いに行けなかったので今年は行こうと考えています。
茜が来年は一応受験生の立場で親子の触れ合う時間が今年が最後かな?と考え夏休みも何処かに行こうかな!!?
7日夕方からの醤油蔵コンサートはあの「青島広志さん」のコンサート兼“おはなし”を開催します。 普通のステージと違い、醤油蔵でのコンサートで目の前でピアノ演奏が行われ、唾が掛かりそうな距離で話が聞けます。200名限定のコンサートです。御予約はお早めに!!!!
そして卒業以来始めての大学時代の同窓会。個人単位では付き合いはあるのですが、その席では「みんなに声をかけて・・」
しかしみんなめんどくさがって実現しませんでした。メールという武器が出来たおかげで永年の夢が実現します。日程が柳井まつりと重なりそうで悩んでおります。
映画「北辰斜めにさすところ」の上映会に今度行ってきます。旧制七高の物語で、題名は七高の寮歌(実際は記念祭歌?)から採っており、学生時代は飲めば巻頭言から初めて三番まで歌って終わるパターンでした。(今でも歌えると思いますが・・)
4月はこの近郊で日本の行方を左右するかも知れない出来事が二つありました。
光市母子殺人事件の差し戻し審で死刑判決があったこと。本村さんは一度お店においでになったことがありますが、そのときに比べ凄く大人になられたように思います。
裁判員制度が始まることもあり、人を裁くことの難しさを考えさせられます。
もう一つは山口2区の補欠選挙です。
あれだけの大物政治家が集中的に現れることは二度とないくらい自民、民主とも凄かったです。
小物も多数参戦しており、何人かはソフトクリームを食べながら談笑して帰られました。
自民候補の山本さんは柳井出身で人望もあるのですが、何せ取り巻が・・・・!
結局は風が吹いたこともありますが、大差の原因は共産党が候補者を立てなかったことでしょう。
15000票は大きいですよ!!!!(自民に流れることはほぼないでしょうから・・・)
当選した平岡さんはよく町を廻っています。日頃の努力がこの差になったのでしょう。3年前には商店主10人程度の集まりにも顔を出してくれ、一緒にお酒も飲みましたが元官僚は頭が良いです。(ソツが無いです!!!)でも元官僚ばかりで面白くないですね。
こんな文章ばかり書いているためか、建築士会の会報に耐震診断の講習会報告と50周年記念誌に建築士と市民活動について寄稿しましたが、砕けた文章は何とかなっても、硬い文章は私には荷が重過ぎますね。
次からは他の人に回しましょう。
このGWは久しぶりに「シャッター押します隊」を実施しましたが、その時間は私にとって読書の時間でもあるのですが、今年は木造耐震補強の本を読破しました。やはり日本の住宅は伝統的工法の家の耐震強度をより正確に把握する方法を考えないと今の壁耐力の考え方だと全てプレハブメーカーの家になってしまいます。
伝統的技術を引き継いでいく必要があります。(どこかの大工さんにでも修行に行こうかな!!40代前半だったら行くかもね。)
今度本格的に大阪に行って耐震補強を勉強してきます。
では、また。
(有)茜工房 片寄 薫
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<2・3月号>
また、少々サボってしまいました。ごめんなさい。
1月号で書いたように、今年の目標はまじめに働くことですので、いま少し頑張っているところです。
老体に鞭打って30〜40代の脂の乗り切ったころの仕事をこなしています。(正直なところ少々無理があります!!!)
2月15日より恒例の“白壁のお雛様めぐり”が開催されております。個人的には今年の飾り付けに参加できずに
心苦しいのですが、各店舗が新旧織り交ぜて工夫を凝らしたお雛様を展示しております。
今全国で開催されている有名なお雛様飾りには及びませんが、柳井らしさ、商家らしさをアピールするために、
今年から飾ってあるお雛様の由来やエピソード、思い出を説明文として表示しました。
観光客のなかにはTV等で取り上げられる立派なお雛様だけが見るに値するお雛さまと考えておられる方もおり、
不平を言われる方もおられますが、自分たちのお雛様めぐりで頑張っていきます。
3月16日(日)には“花・香・遊”が開催され、協賛イベントとしてお雛様スタンプラリーを開催します。
全て回ればスタンプ台紙が“お雛様飾り”に成るという企画で、昨年は途中まで押したが少し斜めになったので
もう一度はじめからと言う人が何人かおられたり、“来年(今年のこと)は、自分で台紙を作ってくる”と宣言された方もおられました。
再会が楽しみです。
花・香・遊も5年目になりお祭りとして定着してきました。女性陣の頑張りには頭が下がります。
一日だけのイベントとしては少々もったいないのですが、二日も行う“体力”がないのが現状でしょう。
数少ない冬場のイベントとして貴重ですし、自己資金で頑張っているのもいいですね。
一度見に来られることをお勧めします。
今年のStバレンタインデーは、昨年同様シルスマリアで社長は頑張っておりました。
ホワイトデーは大垣のイチゴ、バナナ大福で勝負しているようです。
この大福は岐阜の友人のお勧めで販売を始めたのですが、最高の大福です。
(私どもを信用するかどうかはお任せします。)
今では遊び来られるほどの友人になってしまいました。人と人との繋がりは、
どのようにして広がっていくのか解りませんが、面白いですね。
7日より売り出しておりますが、予約がどんどん入っておりますので、男性陣お早目のご予約ください。
(私の口に入らないかもしれません。)
吉報です!!!今年度の“地域づくり総務大臣表彰”に「柳井市白壁の町並みを守る会」が選ばれました。
この賞は地域作りの有名どころは必ず名前が出てくる賞で、現在では一番評価される賞だと思います。
順番でもらえる賞と違い、まず市が推薦し、県で選抜されて、総務省で審査となり、かなり厳正な審査です。
今年の大賞は隠岐島の海士(あま)町ですが、大臣表彰を受賞後五年程度経過した団体の中からその後の活動を評価して
大賞を決定するようです。待ってろ5年後!!!
今年のその他の大臣表彰で身近なところでは、石見銀山や豊後高田(昭和の町)などが選ばれておりますが、
近年総務省が進めている地域再生プロジェクト関連で荒尾市が選ばれておりました。
そのときの責任者が今は宇城市で再生プロジェクトを進めておられるのですが、
まだ一面識もないのに活動状況のメールをいただいて、いろんな知恵を拝借しております。
しかし、総務省から選ばれて宇城市に派遣されるだけあって、素晴らしいアイデア(徒歩圏内マーケットなど面白いですよ。)、
人脈、行動力でつめの垢を煎じて飲みたいくらいです。
しかしその方も町おこしで飯が食えればいいのだがと嘆いておられましたが、ある程度専任でやらないと街づくりはできないと感じます。
自分の仕事をまずやって生活基盤を安定させ、その余力で町おこしと考えておりましたが、やはり限界があります。
(今、大きな壁にぶち当たっているのかな?)
最近の行政は「協働」「協働」と言いますが、自分たちはそれが業務で給与が出ているのですが、
市民は無(低)報酬となっており、基本的な考え方を再構築しないと意欲のある人が参加できなくなってくる可能性があります。
しかし今回の受賞は守る会が30年も活動を続けてきたことが大きく評価されたのだと思います。
地道な活動、自分たちの身の丈にあった活動を続けてきたことが良かったのだと思います。
2月の中旬に佐賀の小城市がスローライフの関係で十数名で柳井市を来訪されしばらくお話をさせていただいたのですが、
参加者の中でも温度差があり質問に来る人、ただ飲んでいる人!!!
何処も同じような状況なのでしょう。(足を引っ張る人がいないだけまだいいかな??)
昨日から柳井川の水面に“花・香・遊”に向けて花いかだを設置してあるのですが、県の助成金で照明設備を設置し、イベント時にステージの
ライトアップもできるように遊び始めます。
公園が出来ても楽しまなくては!!!
最近、茜工房もIT化の波をかぶり始め、あまり更新していないHPから注文が来たり、
「かたよせ」と言う名前が珍しいので検索すると色々HITして素性がばれたりと大変です。
今、高速道路関連の工事を行っているのですが、当初SAの内装を純和風で柳井の白壁の町並みを思わせるようなプランで話が詰まってきたのですが、
同時期に福山での改修工事で鞆の浦をイメージしたプランが提出されており、同時期に同じような案は採用されず、結局どういう理由かわからないまま、
ウエスタン調のプランになってしまいました。
下請けとはつらいもので、早く自分の意見が通る実力を付けていきましょう。
ひとつ耳寄り情報!!!
今高速道路のSAでは、第一日曜日一斉20%OFFを実施しています。わざわざ高速道路を利用しなくても、裏の道がありますので自由に出入りできます。
お土産から食事・キャラクターグッズ・甘栗に至るまで。20%OFFです。一度利用するのも一計です。(第一日曜日だけですヨ!!!)
今週の土曜日に放送される「人生の楽園」で柳井市の天然酵母のパン屋さんが取り上げられるのですが、そこで茜工房の社長さんが少し出ます。
30秒になるのか3分になるのか編集しだいですが、半日取材に来たようで久しく社長に会っておられない方はどうぞご覧ください。
この番組は9年前(まだいかりや長介がナレーターでした。)に我が家に取材の依頼があったのですが、その当時私がまだ設計事務所として仕事がなく、ぷー太郎状態で仕方なくお断りしたのですが、取材中にその話をしたら、その当時のプロデューサー(今は偉くなっているようです。)も覚えておられ、懐かしがっておられました。
今でもうちの方が面白いよ〜!!!!
茜さんは今年が高校時代を謳歌できる年と決めたのか、何から何まで走り廻るようです。
生徒会、応援団、部活、旅行そして少しの「おべんきょう」頑張ってください。
今年の11月は茜を連れて臼杵にでも行ってみるかな?(父親と行動を共にしてくれるのはそんな時だけかもしれないから・・・・・。)
ある恩人から建物の竣工披露の企画を手伝って欲しいとの依頼がありましたが、色々なイベントを企画しますが正式に依頼があったのは初めてで、今から茜工房の主な事業になるかもしれません(!!!??)頑張りましょう!!!!!
また来月をお楽しみに。
茜工房 片寄 薫
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<新年号>
あけましておめでとうございます。
旧年中は色々と公私にわたりお世話になりました。(お世話しました!)
過去のことは忘れ前を向いて歩きましょう!!!
今年の抱負
1.(有)茜工房が潰れないように“社長が先頭にたって”頑張って働くこと。
昨年も少しは頑張ったのですが、何せ貯金通帳の入金状況を見て直ぐに注文を出す
けしからん輩がおりまして、“働けど働けどわが暮らし楽にならざり、じっと手を見る”心境です。
社長も術後七年を過ぎ徐々に体力も回復しており、商売っ気が出てまいりました。
昨年白壁通りに新しい店がOPENし、色々な企画をやってくれますので、良い刺激になって居るようです。
わが店はお金は無いのですが、アイデアだけは湯水のように湧いてくるので、そんなところと組むと大事件が起こるかもしれません。
まだ内緒ですが、今年の11月に行われる蔵コンサートは久しぶりの大物(?)が来ます。(マニアックという声もありますが・・)
私を信じる人は11月7日の夜は時間をあけて置いてください。商店街の理事長の許可が出次第公表いたします。
しかし、入場券の販売方法等が決まらないと公表しても予約が出来ませんので・・・・・。困ったな〜!!!
実はこの方も社長が無鉄砲にもコンサート開催の依頼を直接申し込み、毎日40通を越える依頼のなかから、醤油蔵でのコンサート
ともう20年近く継続して行っていることが評価され、快諾していただきました。楽しみです。
2.耐震診断から耐震改修への流れをつくる。
一昨年から耐震診断をやり始め、20数件の耐震診断を行ってきたのですが、未だに一軒も耐震改修にいたっていません。
原因は色々あるのですが、診断が国県町の補助でほとんど無料なのに比べ改修は工事費が大きくそれに従って自己負担も大きくなってきます。
そんな障壁をどの様に越えて改修工事へ導いていくかを、行政ともモデル化する必要があると思います。(まずは町の職員の自宅を改修しましょう。)
しかし、現行の耐震基準で古い建物を診断することは少々無理があるのでその矛盾点をどの様に解消し、合理的に解決するのかが大きな課題です。
今回の基準法の改正で未だに確認業務が大混乱をおこしているのは国交省の机の上だけのシュミレーションで行政を行っているからで、もっと自治体レベルの
現場従事者の声をしっかり聞くべきです。
方針を決めて、“後はお前達で考えて進めろ”だけでは、行政は進みませんよ!!!
3.白壁の町並みや柳井川の活動を・・・
最近は自分の仕事が以前と比べ少し忙しくなってきたもので一寸疎かになっています。
白壁も色々イベントが定着してきたのですが、人的財産が少なく現状維持が精一杯の状態で、新しい企画が出来ません。
何か人的財産を確保するいい方法があれば教えて欲しいものです。(少し自己満足の行事になっているのでしょうか?)
柳井川は公共工事には珍しく、工事後の見直し作業が行われることになり、作ってどうだったかを検証するところです。
その結果改善点が出てくれば、改善工事が出来ることになりました。(マイナーな変更でしょうが、すごい進歩です。)
それと“包括水面占用許可”を山口県ではじめて取得して、色々な行事のときに県ではなく市の許可で水面の利用が出来るように
考えています。
“街中の川”の利点を最大限に利用していきます。
何も特徴のないと思われているところでも、色々と隠れた特徴があり、それをどの様に活用するかでしょう。(まだ使い切っていないように思いますが・・・、。)
4.茜の抱負は?
無事二年生になれれば、高校生を十分仁謳歌したいようです。
恋して、失恋して、泣いて、笑って・・・。青春してください。
再来年はもう受験ですよ!!!
未だに付き合っている友人の数で言えば、高校時代の数が断然多いのも、一緒に青春したからでしょう!!
(今だったら警察沙汰なっていたかもしれないこともありましたネ。○○さん)
サテ、今年の末にどれだけ達成できているか楽しみです。
今年も皆様にとっても良いお年でありますように。
健康第一で頑張りましょう。
(有)茜工房 片寄 薫、石見、茜
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