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| *** 玄米食が健康にとってどの様にいいのか *** |
1 全体食である
日本で作られているお米は、穀物の中で最も栄養バランスが良い。
食品には、炭水化物、タンパク、脂肪、ビタミン類、ミネラル、その他
微量要素などがバランスよく含まれていることが大切です。
2 食物繊維が多い
玄米はあらゆる食品の中でも、食物繊維が多く含まれています。
食物繊維は、腸の中で、人体にとって化学物質など必要のない
物を吸着し、体外へ排出されます。この働きも腸内細菌によって
行われており、玄米は腸内の善玉菌を多くする働きがあります。
3 副食を多く取らなくてすむ
玄米は完全食品です。ですから、みそ汁とおかず少々で十分です。
おかずを多く食べることにより、農薬や食品添加物を体内に多く
取り入れることになります。
4 消化に時間がかかる
消化に時間がかかる事はいい事です。消化のいい食品は血糖値
を上げるため脂肪になりやすく、太る原因の一つとも考えられます。
玄米は腸内の微生物バランスを整え、便秘解消にもなります。
以上のようなことが考えられます。また、おいしくないと思われますが、
よく噛んでゆっくり食事するようにすれば慣れてきます。
普通栽培の玄米は、物によっては粘りがなく、農薬の問題もあります。
有機米は生命力もあり、波動値も高いレベルの数値がでます。粘りも
あり慣れると違和感は無くなってきます。
かやもり農産では、有機栽培にて10年以上経過しています。
乳酸菌エキスや光合成細菌を使って、根圏微生物のバランスを整え、
稲が健全に育つようにしています。
有機JAS認定です。
( 参 考 ) 栽培方法の違い
1 有機栽培
有機JASマーク入りは、化学肥料、農薬を使用しないで栽培した
もので、1〜2年目は有機転換中です。3年目から、ほんとの有機
農産物となる。有機JAS認定品であっても、認証団体や生産者に
よって多少の違いはあるが、安全性は高い。
2 特別栽培
単年度認証です。化学肥料、農薬の使用量が普通栽培の50%
以下である事。有機栽培に近い物もあるが、普通栽培に近いもの
が多い。農薬名を書いてあるが、よく分からないので、生産者個々
にたずねるしかない。
3 普通栽培
化学肥料、農薬を使用して栽培された農産物。ポストハーベストの
可能性はあるものの表示義務はない。残留農薬は基準値以下で
流通できる。
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