周辺観光案内

兼六園・金沢城公園から徒歩で訪れることのできる、観光地・観光施設等をご紹介します。

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兼六園・金沢城公園近辺

成巽閣(せいそんかく)
第13代藩主前田斉泰の母、眞龍院の隠居所。前田家伝来の調度品や衣装、工芸品が展示されている。重要文化財に指定されている。
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石川県伝統産業工芸館(いしかわけんでんとうさんぎょうこうげいかん)
九谷焼、加賀友禅、輪島塗、山中塗など石川県の伝統工芸品36業種が展示されている。
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石川県立歴史博物館(いしかわけんりつれきしはくぶつかん)
古代から現代までの石川県の歴史の資料を様々な角度から展示している。旧陸軍兵器庫であった赤レンガの建物を利用している。
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藩老本多蔵品館(はんろうほんだぞうひんかん)
加賀藩筆頭家老本多家に伝わる武具や工芸品を展示している。
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石川県立美術館(いしかわけんりつびじゅつかん)
石川県ゆかりの作家の作品を中心に展示。中でも常時展示されている野々村仁清作の国宝「色絵雉香炉」は必見。
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金沢市立中村記念美術館(なかむらきねんびじゅつかん)
金沢の中村酒造の元社長中村栄俊氏が収集した美術品を展示している。
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鈴木大拙館(すずきだいせつかん)
金沢出身の世界的仏教哲学者鈴木大拙を紹介している。2011年11月オープン。
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金沢市立ふるさと偉人館(ふるさといじんかん)
金沢が生んだ8人の偉人たち(高峰譲吉、三宅雪嶺、藤岡東圃、木村栄、鈴木大拙、八田與一、中西悟堂、谷口吉郎)についての生涯や業績について紹介している。
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金沢21世紀美術館(かなざわにじゅういっせいきびじゅつかん)
平成16年(2004)年10月に開館した金沢で最も注目されている美術館。国内外の現代美術の展示を中心に、斬新な特別展示を続けている。無料ゾーンもある。
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金沢能楽美術館(かなざわのうがくびじゅつかん)
金沢で盛んな加賀宝生に伝わる貴重な能面や衣装を展示し、能の歴史や魅力を分かりやすく展示している。
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西田家庭園「玉泉園」(にしだけていえんぎょくせんえん)
加賀藩馬廻組頭などを勤めていた脇田家の屋敷跡で、池泉回遊式庭園を散策し、季節の植物を観賞できる。
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加賀友禅伝統産業会館(かがゆうぜんでんとうさんぎょうかいかん)
加賀友禅の製作工程や資料などを展示している。加賀友禅ハンカチの製作体験やきもの着用体験もできる。
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白鳥路(はくちょうろ)
金沢城の横を走る細道。金沢の三文豪の像をはじめ、数々の像が並んでいる。兼六園側の入口には前田利家の像もあり、記念撮影の隠れスポットである。初夏にはホタルの姿も見ることができる。
尾崎神社(おざきじんじゃ)
4代藩主前田光高が徳川家康を祀って建てた神社。豪華な権現造りの朱塗りの社殿などが重要文化財に指定されている。
尾山神社(おやまじんじゃ)
初代藩主前田利家が祭られている神社。五色のギヤマンの施された神門(重要文化財)が特徴。境内には利家と妻まつの像もある。金沢で最も初詣客の多い神社でもある。
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香林坊・片町周辺

石川四高記念文化交流館(いしかわしこうきねんぶんかこうりゅうかん)
旧四校の校舎を利用し、石川県ゆかりの作家たちの資料を展示した文学館。
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長町武家屋敷跡(ながまちぶけやしきあと)
旧加賀藩士の屋敷街跡。続く土塀と石畳が藩政時代の雰囲気を偲ばせる。
前田土佐守家資料館(まえだとさのかみけしりょうかん)
代々加賀藩の重臣を勤めてきた前田土佐守家に伝わる資料を展示している。
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武家屋敷跡 野村家(のむらけ)
初代藩主前田利家の時代から直臣として仕えた野村家の屋敷跡地に、加賀大聖寺藩の豪商の屋敷の一部を移築したもの。
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金沢市足軽資料館(あしがるしりょうかん)
藩政時代の足軽組屋敷を移築し、加賀藩の下級武士の生活ぶりが再現されている。
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長町友禅館(ながまちゆうぜんかん)
加賀友禅の着物や資料の展示、また彩色体験や着装体験ができる。
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武蔵が辻・橋場町・東山周辺

近江町市場(おうみちょういちば)
約180軒の鮮魚店や青果店が並び、「金沢市民の台所」と言われる。
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町民文化館(ちょうみんぶんかかん)
明治時代の町民の生活道具や調度品などが展示されている。入場無料。
尾張町老舗交流館(おわりちょうしにせこうりゅうかん)
老舗が並ぶ尾張町商店街の貴重な歴史資料を展示している。入館無料。
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金沢蓄音器館(かなざわちくおんきかん)
歴代の蓄音機が多数展示された珍しい施設。蓄音機で懐かしいレコードや貴重な音源を聴くイベントも行われている。
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泉鏡花記念館(いずみきょうかきねんかん)
金沢の三文豪の1人、泉鏡花についての資料が展示されている。
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金沢文芸館(かなざわぶんげいかん)
金沢ゆかりの作家たちのや、泉鏡花文学賞・金沢市民文学賞の受賞作品が揃っている。2階には「金沢五木寛之文庫」があり、全作品や直筆原稿などが展示されている。五木ファン必見。
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寺島蔵人邸跡(てらしまくらんどていあと)
加賀藩の中級藩士として仕え、画人としても知られる寺島蔵人の書画や絵画を展示した邸宅跡。
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徳田秋聲記念館(とくだしゅうせいきねんかん)
金沢の三文豪の1人、徳田秋聲についての資料が展示されている。
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ひがし茶屋街(ちゃやがい)
藩政期の文政年間に許可された茶屋街のひとつ。メイン通りの両側には昔を偲ばせる格子の家が並び、金沢らしい風情を感じさせる。
主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)
浅野川大橋から中の橋のあいだに立ち並んだ茶屋街。遊郭がここに置かれたのは、明治期に入ってから。ひとつ裏通りに入った細道も趣がある。夜の風景も素晴らしい。
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