ロンドンからやってきた苗木は、紆余曲折を経て、数十億本といわれる東南アジアの‘ゴム園’を形成する源となった。
「キューガーデン」はパラ港からやってきた種をみごとに苗木とした。その背景には、当時の技術開発競争(国際競争)が偲ばれる
「パラゴムの樹」は500種以上のゴム植物のチャンピオン。アマゾンの原生でかっての‘ふるさと’パラ港(ブラジル・ベレン)からやってきた。