作品展示室・リング編(作品No1〜25)


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No.25 (13号)
シルバーの雑誌に載っていたメンズ物のリングのデザインを拝借して
自分で付け易い大きさ、デザインにしてみました。
平打ちリングを作り、1ヶ所を丸く削って
その中にクロスを入れてみました。
入っているクロスは別に作って入れたもので
とても小さく(2mm×2mmくらい)
やるんじゃなかったと途中で何度思ったことか(笑)。
なんせ、リングの幅だって4mmしかないのに無謀な事をしました。
仕上げは鏡面にして、最後に燻して窪みのところだけ黒くしました。
でも、頑張ったかいがあったのか指にピッタリフィットです。
今度作るときはもっと大きく作ろうと思いました(笑)。
(H12.05.24)
>No.24 (10号)
石をふんだんに使ったリングです。
CZ(1.5φ)3石、合成ガーネット(2φ)1石、ピンクの合成石(2φ)1石
合成イエローサファイア(2φ)1石と全部で6石使ってみました。
まず、平打ちリングを作り、石用の穴を開けました。
今回の開け方は少し小さめの穴を開けてから、丸の精密やすりで
少しずつ穴を広げていくやりかたをとりました。
そのあとシリンジを使って模様を書いて
最後に石を少しだけペーストを使ってはめて焼きました。
仕上げは梨地のままにしてみました。
今までの中で1番のお気に入りです(笑)。
おそろいのデザインのペンダントトップも作りました。
(H12.05.17)

No.23 (4.5号)
なんちゃって(?)5連リングです。
後ろ側が1本になっています。
さすがに後ろまで5連では太くなってしまうかな?ということで。
タイプ2の粘土を注射器で絞って
後ろで1本にまとめるように束ねました。
そんなわけで、表の幅が広い割には付けやすいです(笑)。
表面は梨地のままです。
(H12.05.12)
裏側の画像も追加してみました。
ちょっとボケていますけど(笑)。
(H12.05.13)
No.22 (12.5号)
「自分でつくるオリジナルシルバーアクセ」に載っていた
コルセットリングを作ってみたかったので
粘土が割と大量に手元にあった今回、作ってみました。
なんだか本に載っているものより太くて短くなりました(笑)。
どうもあと1歩のところで粘土をけちってしまうようで・・・
磨きはリューターを多用してみました。
まあ、燻しちゃったからあんまり意味無かったかもしれませんが(笑)。
久々に非常にごついリングになったのですが
結構お気に入りです。
(H12.04.30)

No.21 (12号)
石枠と合成のイエローサファイア(φ2)が手に入ったので
春らしいイメージでというわけで蝶をモチーフに作りました。
透かし模様で蝶を彫ったつもりですが見えるでしょうか???
今回は横から移した写真も載せてみましたが
石枠が高いですねぇ。
土台の平打ちリングもそんなに薄くないんですけど・・・
土台の中にもちゃんと埋まっているんですけどねぇ。
思いっきりとがっています(笑)。
どこかに引っ掛けそうでちょっと怖いです。
あと、石枠の周りが磨き辛いです・・・
そんなわけで石の周りが非常に磨きが雑になっています。
対応作を研究しなくては。
(H12.04.30)
No.20 (2.5号)
No19のピンキーリングがどうしても気に入らなくて
似たデザインで作りなおしです。
今回はピンク色の合成石(名前は忘れてしまいました(笑)。)φ2を使用しました。
石の入れ方を少し工夫して、ピンバイスの2mmで途中まで穴を開けて
その後、1.5mmのピンに替えて最後まで開けました。
こうすることによって、下に石が落ちることなく、しかも、銀の収縮で
しっかりと留めることができました。
あとは、ヤスリで、ナミナミの形を作って
焼成後は鏡面に磨きました。
今回は、軍手にもひっかからないし(笑)結構お気に入りです。
(H12.04.21)
No.19 (2.5号)
最近はNo.13のピンキーリングを愛用していたのですが
どうも、仕事で軍手を着ける時にひっかかるので
軍手を着けてもひっかからず、さらに丈夫なピンキーリング(ワガママ?)
を目指しました(笑)。
しかし、丈夫にしたらごつくなってしまい
本当はガーネット(φ3)を完全に浮かせたかったのに
ちょっと心もとなかったので、小心者の私は裏に補強がしてあります(笑)。
しかも、ナミナミなデザインも石があるあたりはうまく出来なくて
裏の方がきれいに出来ている(涙)
石もまるで赤目みたいでなんだか不気味・・・うーん・・・
(H12.04.15)
No.18 (12号)
最近、四角のデザインの指輪をよく(?)見かけて
いいなぁ。と思っていたので作ってみました。
平打ちリングの土台を作って肉付けしていきました。
久しぶりにまじめに七宝も使ってみました。詳しくはこちらへ。
四角なので、2面を七宝、1面を鏡面、そしてもう1面は
写真ではわかりづらいと思いますが、英字刻印で名前を打ってみました。
ちょっぴり自己しゅちょーです(笑)。
表に出ている所はバッチリ磨いたのですが・・・裏がどうも・・・
写真にシッカリと出ているのがお恥ずかしいかぎりです・・・(涙)
裏も綺麗に磨ける様にならなくては。
(H12.04.10)
No.17 (13.5号)
中指サイズのピアノの鍵盤デザインのリングです。
前からピアノの鍵盤のデザインで作ってみたかったので。
まず、平打ちのリング土台を作り
乾燥後にヤスリと彫刻刀で模様を入れました。
焼成後に磨いてから燻して黒鍵の部分を黒くしました。
後ろまでグルッと鍵盤です。
ところが・・・ちゃんと下書きをして何度も直したのに
結局鍵盤が1つ足りなく・・・ちょっと残念でした。
でも、結構ピアノっぽくなったので本人は気に入ってます。
(H12.03.26)
No.16 (14号)
今回は久々に中指サイズのリングです。
可愛いハート型で方穴のムーンストーンが手に入ったので
前々から作ってみようと思っていたデザインを決行。
まあ、形的にはNo.15やNo.13と同系統ですけどね(笑)。
方穴の石をぶら下げる形を作ってみたかったんです。
タイプ2粘土を使いリングの土台を作り、模様をヤスリで入れてから
石を付ける所に穴を開けて銀線を立てました。
燃焼後鏡面にした後、石を接着剤で固定。
あと、折角買ったのでシルバーの刻印も押してみました(笑)。
(H12.03.18)
No.15 (2号)
またまたまたピンキーリングです。
本当は1号サイズの友達に作ったのですが
惜しくも2号となってしまいました(笑)。
中央のとがった部分にCZを使ってみました。
完璧なる(自己満足?)鏡面になったと思います(多分・・・?)。
タイプ2粘土を使っています。
(H12.03.16)
No.14 (5号)
またまたピンキーリングなのですが
今回は石を使わずにガラスビーズを埋め込んでみました。
ガラスビーズについては銀七宝への道に少し書いてみました。
仕上げは磨き込まずにブラシで磨いたままです。
ガラスビーズがもっと溶けてしまうかと思いきや
意外と形を保ちました。
そんなわけでガラスビーズを使って
ペンダントトップも作ってみました。
(H12.03.12)
No.13 (4.5号)
シンプルなピンキーリングが欲しくて作りました。
石はアクアマリン(φ2)を使用しています。
デザインは雑誌で見たものをうる覚えで作ったところ
なんだか違うものになりました(笑)。
写真だと解りづらいですが割と丁寧に鏡面仕上げに磨き上げています。
デザインはこちら (H12.03.08)
No.12 (12.5号)  
石を宙吊り状態で留める事が出来るか?という趣向で作りました。
石はクンツァイト(φ3)を使用しています。
写真では見づらいですがなんとか宙吊りになっています(笑)。
でも、焼成すると粘土が縮むので難しいみたいです。
実は石が少しグラグラしています。
雑誌に載っていたデザインが可愛かったので
借用させてもらいました(笑)。      (H12.03.05)
デザインはこちら
No.11
タイプ2の粘土を使って作りました。
まず縦線を作ってその上から、ひも状にした粘土を
3本巻き付けました。
写真だと裏まで見えませんが1周同じ模様が続きます。
実はデザインが苦手は私がお友達のリンさんに頼みこんで
デザインを考えてもらった作品です(笑)。
デザインはこちら
No.10 
またまた平打ちリングに七宝を付けました。
1度は失敗した銀七宝の色付け。これを再加熱。
詳くは銀七宝への道に乗せました。
よーく見ると、少しだけ焦げ後が見えるのですが
初めて七宝を使ったまともな作品が出来たので
大満足です。

No.9


平打ちリングに七宝を付けてみました。
詳しい作り方は銀七宝への道に乗せました。
気に入らないのでどんどん改良したところ
余計に如何し様もなくなっていく・・・
結局露店で売っているおもちゃのリングの様になりました・・・(涙)

No.8


下のNo.8が悔しかったので
同じデザインで作りました。
石はガーネット使用です。
今回はなんとか3号になったので使えます(笑)。
やはり後ろが折れてしまい、お直しが大変でした。

No.7 


やはりタイプ2粘土使用です。
途中で後ろが折れてしまい大変でした。
でも、とても気に入ったデザインに出来あがりました。
石はアクアマリンを使用しました。
と思いきやサイズが2号になってしまった・・・
いくら小指が比較的小さい私も入らない(涙)。

No.6 


タイプ2粘土初体験です。
ずっと作ってみたかった三つ編みリング。
タイプ2を使うと簡単に出来ました。
でも、サイズを間違えてしまい18号・・・
これじゃあつけられません(涙)。

No.5


細い、軽い、かわいいをめざして作りました。
15号なのに粘土を1〜2gくらいしか
使っていないことからも細さが解ると思います。
とにかく折れて折れて大変でした。

No.4


普段一番付けているリング。
ダイヤモンドを使って自己満足しています(笑)。

No.3


サファイアをあしらって
縄をグルグル巻いたようなデザインのリングです。
ちょっとグルグルやりすぎた気も・・・

No.2


サファイアを使ったリングです。
めずらしくいぶしを使ってみました。
本当は15号なのですが、幅が1.5cmくらいあるため
13号の指にまでしか入らない・・・残念。

No.1


存在感のあるピンキーリングが欲しくて作りました。
結構、イメージ通りに作れたので気に入っています。

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