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平成13年11月8日七宝を盛り上げた状態の作品が作りたくて チャレンジしました。 焼く前の画像を撮っておけば良かったと少々後悔です(笑)。 焼き上がりだと2mm位ガラスが盛り上がっている状態なのですが 焼く前は5mm位盛り上げました。 かなりしぼんで(?)しまい唖然です。 温度は700℃で焼きました。 面白そうなので色々盛り上げて試してみようと思っています。 |
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5月21日銀七宝をやるのは本当に久しぶり。 でも、今回は水の流れみたいなものを出したかったので 久々にチャレンジです。 搾り出した粘土を縦に並べたのてスジが入っていたので イメージ的に水の流れかな、と思って でも、全体に塗ってしまうとウルサクなりそうだったので 青色を部分的に塗ってみました。 久々の割には色も綺麗に出て良かったです。 |
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3月18日今回も銀七宝とは少し違います。 前回ビーズをガラスビーズにして遊んでいたのですが 銀線にビーズを通して焼いたらどうなるだろう??? という興味から今回は0.3mmの銀線にビーズを通して 800℃で15分加熱。あとは一晩除冷させました。 手前の方が銀線にビーズを通しただけ 後ろ側が銀線にビーズを通して少し編みました。 後ろの方は銀線の端をアートクレイで止めてあります。 溶けて流れちゃうかな?と思いきや意外と形になり 指輪みたいになりました。 ただ、とっても強度が弱いので指輪には使えませんけどね(笑)。 なにかに応用できないか考え中です。 |
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2月29日26日に失敗したリングがとてもくやしかったので 28日の夜にヒビが入った部分の七宝を 全部剥ぎ取って再加熱してしまいました。 そして、一晩電気炉から出さずに除冷したところ 剥ぎ取った分七宝が薄くなったのかひび割れが起きませんでした。 よーく見るとひび割れていた所が少しだけ焦げた感じがするのですが 初めて七宝を使って、まともな作品が出来たので良かったです。 |
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2月26日昨日の失敗をふまえて平打ちリングの厚さを増して 溝の深さも増してチャレンジ! しかし、今度は釉薬の厚さが厚すぎて 焼いた後に割れて剥がれてくる現象が・・・ 横に亀裂が入って、そこからポロポロ剥がれていくのです。 写真は見づらいと思いますが、剥がれた部分とその破片です。 裏に釉薬を塗っていない場合は 薄くしないと割れやすくなると本に書いてあったのですが このことだったみたいです。 |
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2月18日早速、釉薬の色実験。 赤の釉薬は銀透白(透明)をまず塗って焼いてそれから赤を乗せて焼かないと 色がちゃんと出ないということなので、両方法でやってみました。 右がそのまま赤を乗せて焼いた方 左が銀透白の上に赤を乗せて焼いた方です。 右の方が真っ赤な感じで、左の方が薄いピンクっぽくなりました。 お店で見た色見本の色は左側の色でした。両方綺麗ないろですけど(笑)。 青と黄色は右は何もせずに釉薬を塗って焼いたもの、 左はミラクルグルー(七宝用のり)を塗って釉薬を塗って焼いたものです。 写真ではよく分かりませんが実物をよーく見ると左の方が光沢が悪いです。 でも、ミラクルグルーを塗ったほうが釉薬が流れずに焼けました。 今回の全体の感想・・・釉薬を均一に塗るのはとにかく難しい・・・ ここで作ったパーツはもったいないのでブレスレットにしました(笑)。 |
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2月17日本を読んだらやりたくなってしまう。 というわけで七宝焼きの材料をいろいろと購入。 上の二つは七宝用の、のり。下の4つは釉薬です。 左上から CMC:100円 ミラクルグルー:270円 下の段に行って左から 銀透白:760円 銀水透:1100円 銀薄黄透:1000円 銀赤透明:1400円(くじゃくじるし 100g) これだけで既に4630円の出費。 これに消費税がついて、入れ物や筆やその他もろもろ 本も買っちゃったし・・・今月はもう何も買えません(笑)。 |
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2月14日七宝焼きの本を購入しました。 七宝焼の技法や基本的な知識についてとても詳しく載っています。 私は裏引きの意味や使う釉薬が分かったのがなによりの収穫でした。 買って良かったと思えた一冊。お薦めです。 マコー社 新七宝焼き 〜色彩と遊ぶ〜 著者 吉村 芙子 1200円 |
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2月13日またまた適当に釉薬を塗って焼きました。 焼成温度は800℃で3分です。 写真だとわかりづらいのですが 釉薬を薄く塗ったところが焦げてしまいました。 どうやら焼成時間は電気炉の中を確認しながら 自分の目で判断するしかないようです。 とりあえずもったいないのでブレスレットにしました |
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2月11日とりあえず釉薬を塗って適当に焼いてみました。 右が銅用の釉薬使用、左が銀用の釉薬使用です。 銀用の釉薬の方が透けて下の模様が見えます。 銅用の下にも模様があったんですけどねぇ・・・ 全然見えなくなってしまった(笑)。 でも、銀用の方もペンダントヘッドにする予定が 釉薬で穴が埋まってしまったので失敗です。 まだまだ、研究がたりませんね。 |