| 市民参加の福祉情報誌「きっかけ新聞」 |
| 障害者・高齢者の情報不足を補い、一般社会にも福祉への関心を増すよう紙面づくりに努力いたしております。会員も全国にわたり、広い地域の障害者・高齢者をはじめ福祉関係者、一般と多くの方に購読いただき充実した内容・読みやすい紙面と好評の声をいただいています。会員への発送と共に行政機関を通じ約300の施設(公民館、社協等)、病院、図書館、学校、一般企業等に配布しております。 知りたい情報が読者の元へ確実に届き、自立へのきっかけとなることが最大の目標であります |
| □ どなたも紙面に参加 □ |
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あなたの思いや意見を聞いてもらうことも社会参加です自分の存在をアピールすることが必要。一つの小さな意見もみんなで考えると大きな答えを導いてくれる。理解し合える環境作りに参加してみませんか |
| □ 住みやすくいきやすい情報発信 □ |
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今、必要な情報は何ですか? どんな情報もっていますか? 何か言いたいことはありませんか、些細なことでもみんなで共有しましょう。あなたの思いや小さな情報が大きな反響につながり、小さな声も大きく大きく変わります。1つの思いがみんなの思いに変わり人を動かします。世界を動かす事だって、待っていては変わらない。参加してください。あなたの情報誌。 |
| □ 押しかけ表彰 □ |
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でかける場所情報として数多くのお店等を紹介してきたが高齢者・障害者が気楽にでかけられる「優しい店」として表彰していく。読者からの推薦により取材後、決定し表彰する表彰によって「優しい店」と認知されることで大きな広がりになることを期待している。 |
| □ 自立の歩み □ |
| 障害を持つことの苛立ち、理解されない腹立たしさ、苦しみ。全てを受容できるまでにはたくさんの壁を乗り越えていることを、いま悩んでいるあなたに伝えたい。少しでもはげみになるように・・・。 |
| □ ちょっと一言 □ |
| 日頃の思いや率直な意見を吐き出してください。何でもいいのです。胸に秘めていては苦しくなるばかりです。だれか聞いてくれー。反響は様々、 |
| □ 幸せありがとう □ |
| これまでに数多くの人と出会いました。突然の障害に自分を見失い受容できずに過ごしている人、周りに理解されずに苦しんでいる人など多くの人が紙面を通してこちらからのメッセージを感じ、出かけられるようになり、親元からの独立、事業所を起こすまでになった人、積極的に周りに飛び込もうとするなど確実に自立を遂げている。自分自身心の葛藤をしているときは人の意見は大きな負担である。空のように広い気持ちで見守ること、さりげなく心に響くメッセージをこれからも届けたい。 |
| □ 思いこみでなく知ってほしい □ |
| 障害者・高齢者の情報不足を補い、広く市民の方々に福祉環境を理解してもらうことを目的に発行。障害者・高齢者が安心して出かけられる場所や分かりにくい行政案内などわかりやすく必要な情報を届ける |





| ≪ きっかけ新聞100号「達成」やったね! ≫ | |
| ばんざいー創刊当時の平成10年春、安佐南区社会福祉協議会事務所の古びたポストから始まった月1回の障害者向けの身近な福祉情報誌を他区で手にした私は、今と同じような驚き混じりの歓声をあげたのを覚えている。 「すごい!こんな情報誌が欲しいと思っていたけど、いったいどんな人が始めたんだろう?」その一方で不安がよぎった。「続くのだろうか?」しかし、嬉しいことに不安は外れた。毎号まさに身を削る思いで発行される営みが100号となり、今や全国に読み手を増やしつつある。 頭に描いた夢は実現性を帯び、人々の暮らしやまちを着実に変えるきっかけを多方面で創り出してきている。 今よくわかる。「外に出るきっかけ作りのための新聞なんだ」と。読んだ人が「生きる力」をもらう仕掛け入りの魔法の新聞!これから益々必要になるはず。会の原点である新聞発行へ改めてエールを送り、支え手としての協力を呼びかけたい。 |
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