![]() お問合せ先 the きものユートピア (きもの総合教室《和裁・着付け他》) タウンページはこちらへ フォトスタジオ フルフル (撮影/ヘアメイク・着付け /貸衣装トータルプロデュース) タウンページはこちらへ 〒211-0002 川崎市中原区上丸子山王町 1-872-5
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日本のきもの・・・古代より現代までの移りかわり(1)服装の歴史は生活文化の歴史日本の伝統的なきものは日本の風土や時代を反映しながら、日本の歴史の移り変わりのなかでさまざまに姿を変えながら発展し変貌をとげ現在のきものの形へとつながってきました。しかしこの日本服装史を専門的・多面的にとらえようとするには、あまりにも多くのスペースを要しますのでここではごく概略に時代区分しながら振り返ってみましょう。 ◆上古時代・・・原始時代と中国の影響 ![]() ◆ 奈良時代・・・唐風の服装 ◆ 平安時代・・・服装の和様化 ![]() ◆鎌倉・室町時代・・・武家服装の成立 ◆桃山時代・・・小袖の表衣化 ◆江戸時代・・・市民服装の充実 ![]() ![]() ![]() ◆明治以後・・・洋風の摂取と和服の変遷 ◆大正時代・・・モガ・モボ・ロマンチック風俗 ![]() ◆大正・昭和時代・昭和戦争時代・・・戦時中の服装 ◆ 戦後から現代へ ![]() ![]() 以上のように大まかですが、時代区分して振り返ってみると解り易いかと思います。しかしこれらの時代の服装をさらに男子の服装・女子の服装・子供の服装、また職業や身分別による服装や武士・公家の服装等々、さらには付属品・服飾品などと多岐にわたって記述することは膨大な作業になりますので、このたびは、その当時の服飾の状況をある程度、知ることができる範囲にとどめます、が「きもの語りべ」の頁にてsupplementとして<帯の変遷について>記述しますので<きものの移り変わり>と併せてご覧くださると楽しいかと思います。 では次回まで、ごきげんよう
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