
露天風呂からの眺めです。視界を遮る物がないので、最高の展望です。
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露天風呂の下の家族風呂への通路。中央に見えるのが家族風呂への入口
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展望風呂の隣にある別棟の下鶴荘の受付兼食事処です。
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肥後牛の焼肉です。お肉の量は食べきれないくらいの量でした。
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この看板を見過ごしてしまうと、道に迷います。
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さて、下鶴温泉は温泉郷ではないため世間にはあまり知られていないようです。一般客が入浴できるのはこの下鶴荘のみで、分譲の別荘地にある立ち寄り入浴施設という感でした。何といっても素晴らしいのが露天風呂からの大観望です。ゆるやかな緑の山々の向こうに、阿蘇山まで眺められました。天気も良かったので、中岳の噴煙まで湯船から見ることができました。展望露天風呂との名付けに、偽りはありませんでした。
お風呂は四角い小さな浴槽の内湯と、内湯の4倍ぐらいの露天風呂、そして2つの家族風呂を備えています。内湯と露天風呂に入浴しましたが、内湯と露天風呂では源泉が異なっているようで、微妙にお湯の色が異なっていました。内風呂は黒っぽく緑がかった濁り湯でしたが、露天風呂は黄色っぽく濁った黄土色でした。露天風呂では底が見えないくらいの濁度で、無臭ですが舐めてみると少々渋く苦い味がしました。温泉分析表が無いために泉質の詳細が判らなかったのですが、温泉は循環や沸かしなどない源泉100%かけ流しということでした。
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