極真館茨城県支部支部長紹介
相澤宏使 1962年生まれ

私立クラーク記念国際高等学校東京キャンパス武術講師
私立クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス武術講師
こども教育支援財団元気の泉子供キャンパス東京分室武術講師

ストライカーズトレーニング「ストトレ」代表講師「日刊ゲンダイ」に紹介していただきました。

2007年12月極真空手道連盟極真館本部直轄茨城県古河道場責任者就任
2008年7月極真空手道連盟極真館茨城県支部支部長就任


1977年10月、国際空手道連盟極真会館、当時の埼玉支部に入門、いわゆる、「空手バカ一代」直撃世代。
18歳茶帯の時より、分支部指導を任される。しかし選手としての戦績は1979年埼玉県空手道選手権大会二回戦敗退、1991年埼玉県交流試合二回戦敗退という惨憺たるもの。
 極真会館長野同好会、風林火山、埼玉県支部川越道場等等、仕事・職場の変化・移動にあっても何故か、カラテの道場には所属、細い糸の線の如く、時には点線の如く、修行は続けていました。
 天才ではなく、また努力の結果が花開いた素晴らしい戦績を残した選手でもありません。ただ、だからこそ伝えられる事、教えられる事は沢山あります。逆を言えば、そうでなければ伝えられない事が沢山あると思ってます。
 
指導略歴
極真会館時代、某支部において、10人に満たない少年部を1年足らずで90人の大所帯に導く原動力となる。
キックボクシングジムにおいてミットトレーニングの技術を取得、数多くのプロ選手のトレーナーを務める。
2004年より私立クラーク記念国際高等学校東京キャンパスにおいて武術講師として赴任、3学年で120人の生徒の指導にあたる。
2005年より子供支援財団元気の泉子供キャンパス東京分室において子供たちの指導にあたる。
また2005年に開催されたプロ格闘技イベント
Hero'sではセミファイナルでピーター・アーツと戦った、元大相撲関脇・格闘家若翔洋のトレーナー・セコンドとして、携わる。

極真館とは

2002年12月、極真カラテ創始者・故大山倍達総裁の遺志を継いで真の武道空手を追求する為、現館長盧山初雄が設立。

 地上最強のカラテという看板を掲げ、第一回オープントーナメント全日本空手道選手権大会が開催されたのが、1970年。以来、40年近くを経て、当時はケンカ空手、過激といわれたフルコンタクト空手ルールも、現在は最も普及した定着したルールとなりました。しかし一方で、手技による顔面攻撃が無い、ルールに特化したスタイル、頭を付けた我慢比べのような戦い方は、逆にその看板に疑問符を投げかけられる形になりました。
 スポーツ化、ショーアップ化が進む状況に警鐘を鳴らす形で発足した当極真館では、真剣勝負ルール、武器術、裏技の鍛錬を柱に、武道としての空手を追求しています。