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index........................................... 国民こそ主人公の日本へ 日本共産党 勝浦市議 藤本おさむ(治) |
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自己紹介 ○家族:妻、一男一女○趣味:釣り、家庭菜園○〒299-5266 勝浦市上野438番地 東光寺下○TEL&FAX0470-76-3975 ギャラリー おすすめ E-mail: |
_「大吉」から「小梅(コウメ)」にバトンタッチ_ 200X年XX月XX日。何が起こるかは未定 、予見不能。 2012年2月1日。【演説80回目で、街角からの演説内容を変更】 ご近所 ◯◯ の皆さん、こんにちは。こちらは日本共産党の市議会議員・藤本おさむでございます。いつも大変お世話になっております。本日は、この場所から日本共産党の政策および12月議会のご報告をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 2年半前に国民が求めた政権交代は、民主も自民と変わりなしという姿によって完全に裏切られ、失望と怒りが広がっています。「二大政党」には日本の政治をまかせられない―国民共通の思いです。アメリカいいなり・財界中心の「二つの異常」から抜け出してこそ新しい日本の未来が切り開かれます。 みなさん、ご存じの通り、県教育委員会は大原・岬・勝浦若潮高校を2015年度に大原に統合するとの案を発表しました。3月までに決めると言っています。夷隅地域では、10年前に6校あった高校が現在4校になっており、これが2校になってしまえば、若者の定着を阻害することをはじめ、はかりしれない影響を及ぼします。勝浦市から高校が無くなるということは、千葉県下ではじめて高校のない市ができるということです。勝浦市のすべての団体・市民のみなさんが一致してこの統合案への反対を表明し、撤回を求めていきましょう。 一般質問には今回は8名の議員が立ち、私・藤本おさむも9月議会に続き、2時間めいっぱいを使って質問しました。今回の質問では国保税の引き下げとゴミ袋代の値下げの問題を取り上げました。払いたくても払えない、高すぎる国保税を引き下げるには、大幅に削減された国庫負担を元に戻すことが根本的解決策です。しかし、それを待たずとも市の一般会計からの繰り入れを行い値下げが必要であると迫りました。しかし市長はかたくなにこれを拒んでいます。
2011年12月22日。【街角からの議会報告を開始】冒頭に高校統廃合、市民文化会館の問題にふれた後、一般質問の内容を述べた(以上で全体の3/4)。その後に以下の内容を話した。 勝浦市の市政と市民の暮らしも、国の政治と直結しており、国政を変えなければなりません。野田内閣はアメリカと財界いいなりの使い走り内閣であることが明らかとなり、国民の支持を急速に失っています。TPP(環太平洋経済連携協定)への参加は農業が破壊されるだけでなく、食の安全や医療などあらゆる分野にアメリカの経済ルールが持ち込まれ国内市場がアメリカ資本の餌食にされてしまいます。復興を口実にした8兆円の庶民増税は大企業・法人税の20兆円もの減税で帳消し。普天間基地は沖縄県民の意志を無視し辺野古移設のごり押し。消費税の増税は社会保障の一体改悪とセットで打ち出され、暮らしを破壊する最悪の内容です。また、事故の収束を宣言し原発の再稼働をねらっています。この悪政の数々を自民党・公明党と連携して行い、大連立で政権の延命をはかろうとしています。日本共産党は民主・自民・公明の密室談合政治に対決し、政治のおおもとからの転換をめざして全力をあげてまいります。 2011年12月7日。【勝浦市議会12月定例会一般質問(ダイジェスト)】
【資産割を軽減し国保税引き下げを】 【問】国保税は前年が所得ゼロでも、多額の資産割が賦課される場合がある、これを軽減する税の引き下げ、または減免措置が必要ではないか。【答】平成22年度に資産割の税率を20%から10%に軽減したところであり、現時点では引き下げる考えはない。 【夷隅で一番高いゴミ袋代値下げを】
【問】勝浦市民が入手する可燃物用の指定ゴミ袋は1gあたり1.6円、大多喜は1.4円、いすみ市は1.1円で、夷隅郡市のなかで最も負担が重い。なに故このような重い負担になっているのか説明を求める。【答】可燃ゴミの収集手数料を1gあたり1円と設定しており、これに袋代が上乗せされ流通しています。袋の販売価格は、収集手数料は市が決定しているものの、袋代は各小売店の自由競争に 【就学援助制度を全保護者に通知】 【問】就学援助制度の利用は、全国では児童生徒の15%、千葉県はその半分の7%、そして勝浦市はその半分にも満たない3%未満だというのが現状です。なぜ利用が少ないのか。どう周知の仕方を改善するのか。【答】周知の方法が利用が少ない要因の一つと考えており、現在、就学援助制度についての規定を作成中です。3月上旬には全保護者に通知し、周知に努めてまいりたい。 【今後も避難場所や避難路整備を推進】 【問】津波ハザードマップの発行を防災意識を高める機会にしなければならない。準備をどのようにすすめているか。【答】今後も各区における自主的な訓練を促し、避難場所や避難路の整備の必要があれば、推進してまいりたい。 【放射線への監視は市民の参加で】 【問】きめ細かい放射線への監視のカギは市民の参加です。勝浦市でも、希望する市民に線量計を貸し出す、あるいは、市民の要請する場所で線量測定を行うことが必要と思うが、見解を伺います。【答】線量計の貸し出しは考えていません。市民からの測定要請に余裕があれば行ってもいい。 【統合案撤回で勝浦若潮高校の存続を】 【問】勝浦若潮高校の存続を実現する道は、岬・大原・勝浦若潮高校の統合案を撤回させること。統合を認めてしまって、統合先を大原から勝浦へ変えることでは断じてない。旗印を鮮明にすることが必要と思うが。【答】3校統合案を撤回し、夷隅に4校を残すと考えております。 上記の議事録全文をご覧ください 【 準備中 】 2011年9月15日。【9月定例会】議案第41号(平成23年度勝浦市一般会計補正予算)。 2011年9月12日。【9月定例会】議案第36号(職員の分限に関する条例改正)。議案第41号(平成23年度勝浦市一般会計補正予算)。 2011年9月9日。【勝浦市議会9月定例会一般質問(ダイジェスト)】
【市長の公約と政治姿勢】 《下記、議事録全文からご覧ください》【答】市政運営に当たっては市民こそが市政の主人公であることを常に念頭に置きすすめてまいります。 【水道料金の値下げ】 次期総合計画を策定中でありこの中で検討したい 【問】県の高料金対策事業は一般会計から水道会計に繰り出された額が県の補助金になる仕組みであること、近隣ではいすみ市、大多喜町、御宿町が県の補助金を受けているとの説明がありました。勝浦でもこれを活用して、一刻も早く負担の軽減をはかってほしいというのが市民の願い。いつ具体化されるのか、見通しを明らかにしていただきたい。【答】現在、次期総合計画を12月を目途に策定中であり、この計画事業実施による財源等を考慮しつつ検討したい。 【国保税の引き下げ】 《下記、議事録全文からご覧ください》【答】国保の負担率は他保険に比べ高い。高い要因には、医療費の増大、低所得者・高齢者の集中をあげ、国庫負担の大幅削減が最大の原因とは認めず。一般会計からの繰り入れは考えていない。社会保障・税一体改革の動向、また、財政基盤強化へ国保の広域化は避けて通れないとの主張もある。これらを見守る。 【乗合タクシーの導入】 【問】自ら幹線道路まで出なくとも、三百円ほどの負担で玄関先まで迎えに来てくれる乗合タクシーが切望されている。巡回バスとは異なるこのような交通手段を求める市民の要望に応えるべきではないか?【答】乗合タクシーとは利用者の要求に対応して運行する形態の交通手段ですが、導入に伴うシステム経費、バス・タクシー事業者との調整など、課題も多くありますので、持続可能な方策を検討してまいりたい。。 【防災のまちづくり】 海岸付近の保育所は高台への移転が必要。小中学校の耐震化の早期完了をめざし、計画を策定します 【問】地震・津波から保育所や小中学校では子どもたちの犠牲は一人も出さないという決意と対策が必要。海岸に近い保育所は高台への移転が必要ではないか。【答】海岸付近の保育所については高台への移転が必要であり、これをふまえた保育所の再編を検討したいと考えております。 【問】小中学校の耐震化の進捗状況と今後の計画を問う。【答】昨年度は勝浦中、豊浜小の各校舎の工事を実施、竣工。現在7施設の耐震診断を実施しており、診断の結果をふまえ、耐震工事の早期完了をめざし、耐震化計画を策定してまいります。 【放射線からの防護】 9月広報誌から月一回、32ヶ所、2回分の結果を公表 【問】放射線量の監視と、全世帯への広報を丁寧にすべき。【答】市内32ヶ所において2週間の間隔で測定し、9月広報誌から月一回、32ヶ所、2回分の測定結果を掲載する予定。 【問】対策をとるべき目安は。【答】年間被爆線量が子どもの生活圏においては1ミリシーベルトを下回るようにし、 それを達成するために毎時1マイクロシーベルト未満を目安としたい。 【問】ホットスポットの監視をおこなうべき。【答】校庭の定点だけでなく、局所的に線量が高い場所の把握に努めます。 【問】実害は現在のところ茶葉のみ。堆肥や農産物、水産物への安全確認をどう進めるのか?【答】今後も県と連携し、農産物、水産物の放射性物質検査を継続し、農林水産物の安全性を確認してまいります。 【原発ゼロへ エネルギーの地産地消】 太陽光発電の県補助金七万円に勝浦市も同額上乗せを 【問】原発からのすみやかな撤退を決断し、自然(再生可能)エネルギーの本格的導入への転換が必要だと考えるが、市長の見解を問う。【答】原発から撤退するとなると、代替エネルギーが必要になりますが、自然エネルギーで賄えるのか、温室効果ガス削減との関係など、さまざまな検討が必要ですので、判断は難しいと考えます。 【問】地方自治体においても「エネルギーの地産地消」を本分と位置づけ、太陽光発電など普及すべきものを強力に推進すべきと思うが、どう対処しようとしているか?【答】今回提案中の補正予算に住宅用太陽光発電導入促進事業補助金を計上しております。 【問】勝浦市において準備している内容と近隣の御宿町、大多喜町、いすみ市において準備あるいは実施されている内容をご紹介ください。【答】いすみ市は住宅リフォーム補助金ということで工事費の10%、上限20万円、御宿町・大多喜町では、県補助金7万円に町が7万円の上乗せをして、14万円を上限として補助すると伺っております。勝浦市は上限7万円で今回補正予算に計上しております。 【問】勝浦市でも7万円の上乗せを市長が決断し、追加の補正予算として本議会中に提案していただくよう要望したい。【答】各自治体はそれぞれの財政状況を勘案しながら、判断をしたということです。【問】勝浦での上乗せ分は補助10件で総額70万円です。ぜひこの財源を捻出していただきい。【答】先ほど答弁したとおりでございます。 【改定された介護保険法への対応】 利用者の意向を十分に尊重します 【問】今改定により、市町村は、介護予防・日常生活支援総合事業を創設できるとされた。総合事業の対象は、要支援者(1・2)で、介護保険の予防給付をうけるか、総合事業に移行させるかを、市町村が一人ひとりについて判断することと定められています。その際、意に反してそれまで利用していた介護サービスが取り上げられる可能性があるのではないか。【答】この事業を実施する場合は、利用者の意向を十分に尊重してまいりたいと考えています。 上記の議事録全文をご覧ください 【一般質問(全文)】 2011年7月24日。勝浦市長選挙が告示。猿田寿男氏(前副市長)以外に立候補の届出が無かったため、無投票で当選が確定。 2011年6月16日。【勝浦市議会6月定例会一般質問(ダイジェスト)】
【漁業のまち勝浦は漁業復興へ支援を】 【問】私は、10期40年間を務めた児安利之さんの後継者として、日本共産党の議員だからこそできた次の姿勢を引き継ぎます。@欠かさずに一般質問を行ない、住民の声と願いを行政と議会に届けます。A建設的な提案で住民要求を実現します。B住民の目線でムダづかいや不公正をチェックします。山口市長の突然のご逝去により政策決定者が不在という事態ですので、通告していた@水道料金 被災地から勝浦へ一時避難を受け入れる補正予算執行の見通しはいかがでしょうか? 津波で失われた漁船が2万隻以上という現実。東北の漁業復興のためには、全国の中古船・遊休船の集中が必要です。市として中古船・遊休船の情報収集を行うべきと思うが、見解を伺います。【答】勝浦市に避難された方は六名で、執行残が生ずる見込みです。提供できる中古船は13隻で、そのうち4隻が既に釜石に送られています。 【問】これへの勝浦市の後押しはあったのかどうか、また今後の可能性について伺います。【答】当事者間の取引で、市は関与していません。今後は、中古船の情報については提供できると考えております。 【防災のまちづくり】 【問】興津では区独自で新たな避難所確保の動きがあるが、市はどうタイアップしていますか?【答】興津のブルーベリーヒルにある学校法人関東国際学園とは6月1日付で災害発生時における施設使用等の協力に関する協定を締結したところです。今後、協力いただける民間施設等にお願いをし、一時的な避難所や避難場所の確保に努めたいと考えております。 【大津波への備え】 【要援護者の避難】 【放射線量の測定】 【イージス艦「あたご」無罪の不当判決に抗議すべき】 【問】5月11日、横浜地方裁判所は、イージス艦「あたご」の当直士官2人に無罪判決を言い渡しました。衝突原因は清徳丸の右転が原因と認定し、なぜ右転したかの理由は不明としました。「あたご」には全く責任がなかったとする不当な判決です。すでに、防衛省の事故調査委員会も、横浜地方海難審判所もイージス艦「あたご」に漁船を回避する義務があると認定していました。どう評価するのか、抗議の態度表明が必要では。【答】東京高裁に控訴したとのことなので、今後、経緯を見守っていきたい。 【問】これは証拠不十分による無罪というものではない。衝突原因を作ったのは清徳丸の右転だとして、「あたご」には一切責任がないと、積極的に無罪を主張したものだ。考えがたい異常な判決だが、その異常さについて一言コメントされるべきではないか。【答】現在、訴訟の場に移っているのでコメントは差し控えたい。【問】副市長の立場では態度を表明できないとのことですが、同僚議員の皆様におかれてはぜひ周りにそれぞれの態度を表明いただきたい。再発防止、二度とこのような事故をくり返させないために、そのことをお願いして質問を終わります。 上記の議事録全文をご覧ください 【一般質問(全文)】 2011年5月18日。【臨時議会】議長・副議長の選出。専決処分の承認。 2011年4月24日。勝浦市議会議員に当選。[順位・得票・氏名・年齢・現元新・職] 1 850 岩瀬義信 71 現C 農業 2011年3月11日。東日本大震災の発生。
2010年10月1日。日本共産党公認の勝浦市議会議員予定候補者として公表。 2009年6月14日〜2010年4月3日。【おコウちゃんと自転車散歩】バイクで全力疾走させる散歩を日課にしていたが、飼い主の運動不足が気になるので自転車に変えてみた。以来、今日まで雨の日以外は繰り返し実行してきた。たぶんこれから先も長期間、この方法での散歩が日課になることだろう。まずは、金属製の鎖を荷台に固定しおコウちゃんをつなぐ。水筒(500tペットボトル)に水を入れてから、庭を横切り道路にむかう。出発進行。おコウちゃんは全力で疾走する。自転車は加速する。坂を下り、坂を上るが、おコウちゃんの疾走は止まない。1.5キロほどの所で坂道にさしかかる。おコウちゃんのスピードは鈍り、自転車を降りて手押しで歩く、脇の草むらに彼女は用を足す。坂の上部に到達する。このすぐ先に猫を沢山飼っている家がある。おコウちゃんは猫に異常なほど興味があり、追いかけたくなる。ふたたび疾走が始まる。猫屋敷を通り過ぎ、田んぼに出る。おコウちゃんはハアハアとして、自転車の横をついてくるだけ。ここを終点として器に水筒から水を注ぐ。500tの水の大半はここで消費される。帰り道では猫屋敷を通るときだけ疾走するがあとはトボトボ。自転車は自分でこぐしかなくなってしまう。【『小梅アシスト自転車』の性能と注意点:初期の予期せぬ急加速に注意。前方の動物、特に猫の存在には要警戒。折り返し後はアシスト力が低下するので自力で帰れる範囲にとどめること。以上】 2009年4月25日。【藤の花が満開】埼玉から移植して二度目の春を迎え、藤の木が350輪もの花をつけた。以下の写真の左上から下・右への定点写真は、4月9日から2日おきにつぼみの開く様子を追ったもの。
2009年3月31日。竹とシュロ縄で本格よしずを作りました。(良子)
伸介様 誕生日おめでとう!。26年歳になったネ。26年前、早朝5時33分に伸介が誕生しました!。元気な男の子で体重が3470cあったよ。目が大きくてかわいいくてネ。おかあさんは嬉しかった!。とても嬉しかった。子どもは到底無理と医者に言われてからネ。佐知子と伸介と2人の子どもに恵まれたんだ、最高に嬉しかったよ。あれから26年目を迎えるナンテ、ナンカ不思議な気持ちがします。本当に大きくなったネ、おめでとう!。 2009年1月1日(旧暦12月6日)。【明けない夜は無い】親子四人、勝浦市八幡岬にて。
2008年9月21日。【おコウちゃんは稲刈りずみの田を駆け回る】最近になって散歩の仕方を変えた。毎夕方、首輪も付けずに自宅を出発し農道伝いに2キロ近くを歩いていたが、ご近所から「放し飼いへの苦情」が聞かれるようになったためだ。バイクに鉄鎖のリードでつなぎ、片道2キロ以上にある部落の外れの田んぼへ向かう。待ちわびた散歩の最初は全力疾走で始まる。並足程度に勢いがダウンして目的地に到着するとペットボトル半分の水をがぶがぶと飲み干す。8月下旬から始まった稲刈りは今やほとんどの田におよんだ。稲刈りずみの田んぼのドンヅマリではリードから解放してやる。すると、おコウちゃんは田んぼをグルグル何回も駆け回る。コーギーの血筋のためか、とにかく運動量が大吉とは違う。そのためか、女の子にもかかわらず小梅は筋肉質のガッチリとした体型をしている。来春まで小梅は「運動不足知らず」で過ごせるのではないだろうか。(治) 2008年8月12日。【かつうら若潮まつり・花火大会】今年も花火見物は勝浦にした。市が運行する無料貸切バスに最寄りの中島停留所より、夕食として「そうめん」、ビールおよび焼酎と氷などをクーラーボックスに用意した上で乗り込んだ。勝浦港には2時間前に到着。港の岸壁に入ると、目の前で、船への搬入のために止まっていた軽トラがバックする。岸壁にスペースが空く。なんだこのスペースは? 即座にリュックからシートを出して広げる。かくして特等席の場所を確保。昨年同様、4部にテーマを分けた花火は所要時間・1時間、ただし今年は市政施行50周年につき花火の総数は2400発(昨年は1700発)。海中花火は船が何度も往復して仕掛け、炸裂。いやはや、迫力ありました。費やしたのは、イカの船干しの丸焼き、キュウリの一本漬けなど1200円だけ。(治) 2008年7月2日。6月29日〜30日には旧職場の同僚4人と旧常磐炭坑(現スパリゾート・ハワイアンズ)への旅行に行ってきた。費用は最小、楽しみはそれなりのとてもいい旅行だった。翌7月1日には、伸介が5月1日より開始した個人事業の青色申告を可能にする諸手続きを行い、さらに、青色申告特別控除65万円の適応を受けるよりどころを求めて動いた。その結果、顧問税理士、青色申告会など、既存の限られたよりどころから最終的には浦和和民主商工会を選んだ。そして、そこが推奨するパソコン会計をただちに導入した。その結果、伸介は「こっちへ来て、いろいろとすすめてくれてありがとうございます。お父さんのおかげで一気に見通しが立って良かった」と返事をよこした。(治) 2008年5月15日。丸2年が経過。「この選択に悔いはありませんか?」(神の声)
2008年4月29日。《個人情報保護に反したため一部修文》 【2月19日の清徳丸のイージス艦による遭難から70日】前代未聞の事故が勝浦市の川津港を出航した漁船に降りかかった。その事実を前にしては、このホームページをたわいもないことで更新することができなくなってしまった。以来、70日がたった。事件の真相はいまだ闇のままにもかかわらず、世間ではすでに忘れられようとしている。そんな時、妻・良子が遭遇したことから「息子ならず孫までも失った親族の悲しみ」を知らされた。そこには未来が奪われた底深い悲しみが感じられた。この地域では、とくに農業と漁業が「明日が知れない」状況におかれている。
2008年2月7日(旧暦正月)
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