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国民こそ主人公の日本へ

日本共産党 勝浦市議

藤本おさむ(治)



自己紹介

1950年兵庫県淡路島生まれ。小中高は大阪で育つ。1975年室蘭工業大学工学部化学工学科卒2006年まで医療生協さいたまに勤務し、400床の病院運営と生協運動に従事。医療・福祉の充実に努力。2006年勝浦市に転入。2011年、勝浦市議に当選(一期)。中島区在住。61歳。

家族:妻、一男一女趣味:釣り、家庭菜園〒299-5266 勝浦市上野438番地 東光寺下TEL&FAX0470-76-3975

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200X年XX月XX日。何が起こるかは未定 、予見不能。

2012年2月1日。【演説80回目で、街角からの演説内容を変更】 ご近所 ◯◯ の皆さん、こんにちは。こちらは日本共産党の市議会議員・藤本おさむでございます。いつも大変お世話になっております。本日は、この場所から日本共産党の政策および12月議会のご報告をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 野田首相は通常国会への施政方針演説で「決断する政治」と称して、消費税大増税やTPP(環太平洋連携協定)への参加、米軍普天間基地の県内移設、衆議院の比例定数削減などへの暴走を宣言し、自民党以上に自民党的な政権に成り果てたことを表明しました。
 日本共産党は、今回の消費税大増税には三つの大問題があると指摘し、キッパリと反対しています。 一つは、財政が大変だというが、無駄遣いを続けながらの大増税ではないか。(八ツ場ダム、東京外環道、思いやり予算、次期戦闘機) 二つ目は、社会保障のためというが、社会保障のどの分野も切り捨てのメニューばかりが並んでいるではないか。(年金の支給額と支給開始年齢、医療費負担、介護保険負担) 三つ目に、こんな大不況のもとで、大増税をかぶせたら、経済をどん底に突き落とし、結局は財政破綻をひどくするではないか、野田首相はこれらの批判に何も答えられないでいます。
 それでは日本共産党は財源問題をどうしようと考えているのか。まず、無駄遣いの一掃と富裕層・大企業優遇の不公平税制の見直し(法人税の減税や資産家への優遇税制をやめれば1.7兆円の財源が生まれる)。次の段階では、社会保障拡充は「応能負担」や「累進課税」の原則に立った税制改正で支える。それらと同時並行で、内需主導の健全な経済成長による税収増をめざし、消費税に頼らずに、社会保障充実と財政危機打開をはかります。

 2年半前に国民が求めた政権交代は、民主も自民と変わりなしという姿によって完全に裏切られ、失望と怒りが広がっています。「二大政党」には日本の政治をまかせられない―国民共通の思いです。アメリカいいなり・財界中心の「二つの異常」から抜け出してこそ新しい日本の未来が切り開かれます。
 日本共産党は、安保条約のくびきから抜け出し、米軍基地をなくして、憲法9条を活かした平和外交によって世界に貢献する国へと踏み出すことをめざします。また、大企業の民主的規制によって巨額の富を社会に還流させ、経済・財政再建と人間らしい雇用、社会保障、中小企業、農林水産業などの本格的再生に道を開くことをめざします。
 野田内閣の暴走をくい止め、消費税増税ノー、くらし・福祉最優先の政治をご一緒につくりましょう。(総選挙を戦う候補者を発表、志位和夫、はたの君枝。小選挙区に全区立候補。大きなご支援を)。

 みなさん、ご存じの通り、県教育委員会は大原・岬・勝浦若潮高校を2015年度に大原に統合するとの案を発表しました。3月までに決めると言っています。夷隅地域では、10年前に6校あった高校が現在4校になっており、これが2校になってしまえば、若者の定着を阻害することをはじめ、はかりしれない影響を及ぼします。勝浦市から高校が無くなるということは、千葉県下ではじめて高校のない市ができるということです。勝浦市のすべての団体・市民のみなさんが一致してこの統合案への反対を表明し、撤回を求めていきましょう。
 勝浦市議会の12月定例会が終了しました。今回の補正予算では、市民会館跡地をビッグひな祭りで駐車場として使えるよう整備する費用が計上されるとともに、市民文化会館の建設地を市営野球場に移し、規模を600席から800席へと拡大する、事業費も当初の17億から25億へと野球場の建設費を含まない会館建設だけで8億円の増額という提案がなされました。私は、市民文化会館の建設は一日も早く行うべきであるが、その規模を拡大することについては事業費がどれだけ膨れあがり、他の政策課題にどのような影響を与えるのかの検討が不十分であると指摘し反対しましたが、賛成多数により可決されました。そのほか、暴力団排除条例や、市役所の課の所管変更などが全会一致で決定されました。

 一般質問には今回は8名の議員が立ち、私・藤本おさむも9月議会に続き、2時間めいっぱいを使って質問しました。今回の質問では国保税の引き下げとゴミ袋代の値下げの問題を取り上げました。払いたくても払えない、高すぎる国保税を引き下げるには、大幅に削減された国庫負担を元に戻すことが根本的解決策です。しかし、それを待たずとも市の一般会計からの繰り入れを行い値下げが必要であると迫りました。しかし市長はかたくなにこれを拒んでいます。
 また、勝浦市民が入手する可燃物用の指定ゴミ袋は1gあたり1.6円で、大多喜町1.4円、いすみ市1.1円と比べて最も負担が重いのが勝浦市です。なに故このような重い負担になっているのか説明を求めましたが、明快な説明はありませんでした。
 国保税の引き下げやゴミ袋代の値下げは市民の最も切実な要望です。市民文化会館の規模拡大に8億円もの予算の上積みを行うのであれば、その一部をまわせばそれらの値下げは可能です。
 さらに、就学援助制度の活用を促すべく、現状をただしました。国全体では児童生徒の15%が就学援助を受けていますが、勝浦では全国平均の1/5以下にすぎません。周知・案内の不十分さがその要因です。市は今年3月からの改善を約束しました。義務教育の権利を保障するこの就学援助制度の利用をもっと広げましょう。

 最後に真実を報道し、暮らしに役立つしんぶん赤旗のご購読をお願いいたします。お申し込みは、私・藤本治までお寄せください。以上で、この場所からの訴えを終わらせていただきます。ご静聴、ご協力まことにありがとうございました。

2012年1月23日(旧暦正月)【新春のごあいさつ】 みなさま お元気でしょうか。
 この勝浦市に移住して早や6年目を迎えます。
 治は市会議員として一年目になり、目と足で地域の実情を把握しながら、福祉・防災のまちづくりと世直し活動に精を出しています。頑張ってタバコをやめたことで、体調もよくなりました。
 良子は民生委員の活動を通して、地域の人々のつながりが見えてきたと喜んでいます。最近は野菜づくりを手抜きして、年に似合わずピアノを習い始めました。
 まだしばらく寒い日が続きます。お体をご自愛のうえお過ごしください。

2011年12月22日。【街角からの議会報告を開始】冒頭に高校統廃合、市民文化会館の問題にふれた後、一般質問の内容を述べた(以上で全体の3/4)。その後に以下の内容を話した。

 勝浦市の市政と市民の暮らしも、国の政治と直結しており、国政を変えなければなりません。野田内閣はアメリカと財界いいなりの使い走り内閣であることが明らかとなり、国民の支持を急速に失っています。TPP(環太平洋経済連携協定)への参加は農業が破壊されるだけでなく、食の安全や医療などあらゆる分野にアメリカの経済ルールが持ち込まれ国内市場がアメリカ資本の餌食にされてしまいます。復興を口実にした8兆円の庶民増税は大企業・法人税の20兆円もの減税で帳消し。普天間基地は沖縄県民の意志を無視し辺野古移設のごり押し。消費税の増税は社会保障の一体改悪とセットで打ち出され、暮らしを破壊する最悪の内容です。また、事故の収束を宣言し原発の再稼働をねらっています。この悪政の数々を自民党・公明党と連携して行い、大連立で政権の延命をはかろうとしています。日本共産党は民主・自民・公明の密室談合政治に対決し、政治のおおもとからの転換をめざして全力をあげてまいります。

2011年12月7日。【勝浦市議会12月定例会一般質問(ダイジェスト)】

  質問のテーマ
1 国保税の引き下げ
2 ゴミ袋代の値下げ
3 就学援助制度の活用
4 防災のまちづくり
5 放射線からの防護
6 年少扶養控除の廃止への対応
7 市民会館跡地の暫定的活用
8 夷隅地域の高校統廃合問題

【資産割を軽減し国保税引き下げを】

【問】国保税は前年が所得ゼロでも、多額の資産割が賦課される場合がある、これを軽減する税の引き下げ、または減免措置が必要ではないか。【答】平成22年度に資産割の税率を20%から10%に軽減したところであり、現時点では引き下げる考えはない。

【夷隅で一番高いゴミ袋代値下げを】

【問】勝浦市民が入手する可燃物用の指定ゴミ袋は1gあたり1.6円、大多喜は1.4円、いすみ市は1.1円で、夷隅郡市のなかで最も負担が重い。なに故このような重い負担になっているのか説明を求める。【答】可燃ゴミの収集手数料を1gあたり1円と設定しており、これに袋代が上乗せされ流通しています。袋の販売価格は、収集手数料は市が決定しているものの、袋代は各小売店の自由競争に
任せているため、市は関与していません。

【就学援助制度を全保護者に通知】

【問】就学援助制度の利用は、全国では児童生徒の15%、千葉県はその半分の7%、そして勝浦市はその半分にも満たない3%未満だというのが現状です。なぜ利用が少ないのか。どう周知の仕方を改善するのか。【答】周知の方法が利用が少ない要因の一つと考えており、現在、就学援助制度についての規定を作成中です。3月上旬には全保護者に通知し、周知に努めてまいりたい。

【今後も避難場所や避難路整備を推進】

【問】津波ハザードマップの発行を防災意識を高める機会にしなければならない。準備をどのようにすすめているか。【答】今後も各区における自主的な訓練を促し、避難場所や避難路の整備の必要があれば、推進してまいりたい。

【放射線への監視は市民の参加で】

【問】きめ細かい放射線への監視のカギは市民の参加です。勝浦市でも、希望する市民に線量計を貸し出す、あるいは、市民の要請する場所で線量測定を行うことが必要と思うが、見解を伺います。【答】線量計の貸し出しは考えていません。市民からの測定要請に余裕があれば行ってもいい。

【統合案撤回で勝浦若潮高校の存続を】

【問】勝浦若潮高校の存続を実現する道は、岬・大原・勝浦若潮高校の統合案を撤回させること。統合を認めてしまって、統合先を大原から勝浦へ変えることでは断じてない。旗印を鮮明にすることが必要と思うが。【答】3校統合案を撤回し、夷隅に4校を残すと考えております。

 上記の議事録全文をご覧ください 【 準備中 】

2011年9月15日。【9月定例会議案第41号(平成23年度勝浦市一般会計補正予算

 【上記議案への討論(全文)】 

2011年9月12日。【9月定例会議案36号(職員の分限に関する条例改正)議案第41号(平成23年度勝浦市一般会計補正予算

 【上記議案への質疑(全文)】 

2011年9月9日。【勝浦市議会9月定例会一般質問(ダイジェスト)】

  質問のテーマ
1 市長の公約と政治姿勢
2 水道料金の値下げ
3 国保税の引き下げ
4 乗合タクシーの導入
5 防災のまちづくり
6 放射線からの防護
7 原発ゼロへ エネルギーの地産地消
8 改定された介護保険法への対応

【市長の公約と政治姿勢】

《下記、議事録全文からご覧ください》【答】市政運営に当たっては市民こそが市政の主人公であることを常に念頭に置きすすめてまいります。

【水道料金の値下げ】

次期総合計画を策定中でありこの中で検討したい

【問】県の高料金対策事業は一般会計から水道会計に繰り出された額が県の補助金になる仕組みであること、近隣ではいすみ市、大多喜町、御宿町が県の補助金を受けているとの説明がありました。勝浦でもこれを活用して、一刻も早く負担の軽減をはかってほしいというのが市民の願い。いつ具体化されるのか、見通しを明らかにしていただきたい。【答】現在、次期総合計画を12月を目途に策定中であり、この計画事業実施による財源等を考慮しつつ検討したい。

【国保税の引き下げ】

《下記、議事録全文からご覧ください》【答】国保の負担率は他保険に比べ高い。高い要因には、医療費の増大、低所得者・高齢者の集中をあげ、国庫負担の大幅削減が最大の原因とは認めず。一般会計からの繰り入れは考えていない。社会保障・税一体改革の動向、また、財政基盤強化へ国保の広域化は避けて通れないとの主張もある。これらを見守る。

【乗合タクシーの導入】

【問】自ら幹線道路まで出なくとも、三百円ほどの負担で玄関先まで迎えに来てくれる乗合タクシーが切望されている。巡回バスとは異なるこのような交通手段を求める市民の要望に応えるべきではないか?【答】乗合タクシーとは利用者の要求に対応して運行する形態の交通手段ですが、導入に伴うシステム経費、バス・タクシー事業者との調整など、課題も多くありますので、持続可能な方策を検討してまいりたい。。

【防災のまちづくり】

海岸付近の保育所は高台への移転が必要。小中学校の耐震化の早期完了をめざし、計画を策定します

【問】地震・津波から保育所や小中学校では子どもたちの犠牲は一人も出さないという決意と対策が必要。海岸に近い保育所は高台への移転が必要ではないか。【答】海岸付近の保育所については高台への移転が必要であり、これをふまえた保育所の再編を検討したいと考えております。

【問】小中学校の耐震化の進捗状況と今後の計画を問う。【答】昨年度は勝浦中、豊浜小の各校舎の工事を実施、竣工。現在7施設の耐震診断を実施しており、診断の結果をふまえ、耐震工事の早期完了をめざし、耐震化計画を策定してまいります。

【放射線からの防護】

9月広報誌から月一回、32ヶ所、2回分の結果を公表

【問】放射線量の監視と、全世帯への広報を丁寧にすべき。【答】市内32ヶ所において2週間の間隔で測定し、9月広報誌から月一回、32ヶ所、2回分の測定結果を掲載する予定。

【問】対策をとるべき目安は。【答】年間被爆線量が子どもの生活圏においては1ミリシーベルトを下回るようにし、 それを達成するために毎時1マイクロシーベルト未満を目安としたい。

【問】ホットスポットの監視をおこなうべき。【答】校庭の定点だけでなく、局所的に線量が高い場所の把握に努めます。

【問】実害は現在のところ茶葉のみ。堆肥や農産物、水産物への安全確認をどう進めるのか?【答】今後も県と連携し、農産物、水産物の放射性物質検査を継続し、農林水産物の安全性を確認してまいります。

【原発ゼロへ エネルギーの地産地消】

太陽光発電の県補助金七万円に勝浦市も同額上乗せを

【問】原発からのすみやかな撤退を決断し、自然(再生可能)エネルギーの本格的導入への転換が必要だと考えるが、市長の見解を問う。【答】原発から撤退するとなると、代替エネルギーが必要になりますが、自然エネルギーで賄えるのか、温室効果ガス削減との関係など、さまざまな検討が必要ですので、判断は難しいと考えます。

【問】地方自治体においても「エネルギーの地産地消」を本分と位置づけ、太陽光発電など普及すべきものを強力に推進すべきと思うが、どう対処しようとしているか?【答】今回提案中の補正予算に住宅用太陽光発電導入促進事業補助金を計上しております。

【問】勝浦市において準備している内容と近隣の御宿町、大多喜町、いすみ市において準備あるいは実施されている内容をご紹介ください。【答】いすみ市は住宅リフォーム補助金ということで工事費の10%、上限20万円、御宿町・大多喜町では、県補助金7万円に町が7万円の上乗せをして、14万円を上限として補助すると伺っております。勝浦市は上限7万円で今回補正予算に計上しております。

【問】勝浦市でも7万円の上乗せを市長が決断し、追加の補正予算として本議会中に提案していただくよう要望したい。【答】各自治体はそれぞれの財政状況を勘案しながら、判断をしたということです。【問】勝浦での上乗せ分は補助10件で総額70万円です。ぜひこの財源を捻出していただきい。【答】先ほど答弁したとおりでございます。

【改定された介護保険法への対応】

利用者の意向を十分に尊重します

【問】今改定により、市町村は、介護予防・日常生活支援総合事業を創設できるとされた。総合事業の対象は、要支援者(1・2)で、介護保険の予防給付をうけるか、総合事業に移行させるかを、市町村が一人ひとりについて判断することと定められています。その際、意に反してそれまで利用していた介護サービスが取り上げられる可能性があるのではないか。【答】この事業を実施する場合は、利用者の意向を十分に尊重してまいりたいと考えています。

 上記の議事録全文をご覧ください 【一般質問(全文)】 

2011年7月24日。勝浦市長選挙が告示。猿田寿男氏(前副市長)以外に立候補の届出が無かったため、無投票で当選が確定。

2011年6月16日。【勝浦市議会6月定例会一般質問(ダイジェスト)】

  質問のテーマ
1 被災地支援 漁業のまち勝浦は漁業復興へ支援を
2 防災のまちづくり
3 イージス艦「あたご」無罪の不当判決に抗議すべき

【漁業のまち勝浦は漁業復興へ支援を】

【問】私は、10期40年間を務めた児安利之さんの後継者として、日本共産党の議員だからこそできた次の姿勢を引き継ぎます。@欠かさずに一般質問を行ない、住民の声と願いを行政と議会に届けます。A建設的な提案で住民要求を実現します。B住民の目線でムダづかいや不公正をチェックします。山口市長の突然のご逝去により政策決定者が不在という事態ですので、通告していた@水道料金
の値下げA国保税の引き下げBデマンドタクシーの導入についての質問は今回は取りやめ、次の機会に譲ります。まず最初に、東日本大震災の被災者支援について質問します。

被災地から勝浦へ一時避難を受け入れる補正予算執行の見通しはいかがでしょうか? 津波で失われた漁船が2万隻以上という現実。東北の漁業復興のためには、全国の中古船・遊休船の集中が必要です。市として中古船・遊休船の情報収集を行うべきと思うが、見解を伺います。【答】勝浦市に避難された方は六名で、執行残が生ずる見込みです。提供できる中古船は13隻で、そのうち4隻が既に釜石に送られています。

【問】これへの勝浦市の後押しはあったのかどうか、また今後の可能性について伺います。【答】当事者間の取引で、市は関与していません。今後は、中古船の情報については提供できると考えております。

【防災のまちづくり】

【問】興津では区独自で新たな避難所確保の動きがあるが、市はどうタイアップしていますか?【答】興津のブルーベリーヒルにある学校法人関東国際学園とは6月1日付で災害発生時における施設使用等の協力に関する協定を締結したところです。今後、協力いただける民間施設等にお願いをし、一時的な避難所や避難場所の確保に努めたいと考えております。

【大津波への備え】
【問】津波への備えは隣近所、集落単位にどこへどのように逃げるかを日頃から相談しておくことが大切で、訓練も必要です。市はそれをリードする必要があるのでは。【答】高台については地域の方々が一番よくご存じです。今後、各区とよく協議して、避難路等を整備してまいりたい。

【要援護者の避難】
【問】身体の不自由な方々が安全に避難できる対策、段取りはどうか。【答】平常時は要援護者を把握し、支援者を決めて、一人ひとりの支援プランを策定し、災害時は避難情報の伝達や避難誘導を行おうとする災害時要援護者避難支援計画を策定しており、さっそく広報等に掲載し、まず要援護者の把握をしたいと考えております。

【放射線量の測定】
【問】福島原発による放射能汚染、特に子ども達への影響を心配する声が上がっているが、どう備えているか。【答】測定器を購入して、大気中の放射線量を測定し、公表する予定でおります。

【イージス艦「あたご」無罪の不当判決に抗議すべき】

【問】5月11日、横浜地方裁判所は、イージス艦「あたご」の当直士官2人に無罪判決を言い渡しました。衝突原因は清徳丸の右転が原因と認定し、なぜ右転したかの理由は不明としました。「あたご」には全く責任がなかったとする不当な判決です。すでに、防衛省の事故調査委員会も、横浜地方海難審判所もイージス艦「あたご」に漁船を回避する義務があると認定していました。どう評価するのか、抗議の態度表明が必要では。【答】東京高裁に控訴したとのことなので、今後、経緯を見守っていきたい。 

【問】これは証拠不十分による無罪というものではない。衝突原因を作ったのは清徳丸の右転だとして、「あたご」には一切責任がないと、積極的に無罪を主張したものだ。考えがたい異常な判決だが、その異常さについて一言コメントされるべきではないか。【答】現在、訴訟の場に移っているのでコメントは差し控えたい。【問】副市長の立場では態度を表明できないとのことですが、同僚議員の皆様におかれてはぜひ周りにそれぞれの態度を表明いただきたい。再発防止、二度とこのような事故をくり返させないために、そのことをお願いして質問を終わります。

 上記の議事録全文をご覧ください 【一般質問(全文)】 

2011年5月18日。【臨時議会】議長・副議長の選出。専決処分の承認

 【専決処分の承認に関する質疑(全文)】 

2011年4月24日。勝浦市議会議員に当選。[順位・得票・氏名・年齢・現元新・職]

  1  850  岩瀬義信 71 現C  農業
  2  831  磯野典正 36 新   設備会社役員
  3  818  佐藤啓史 39 元@  学習塾経営
  4  797  鈴木克己 56 新   元市課長
  5  754  寺尾重雄 59 現B  建築設計役員
  6  717  土屋元  62 現A  元会社員
  7  703  刈込欣一 66 現A  元JR社員
  8  700  根本譲  54 現@  政党役員
  9  648  丸昭   61 現B  農業
  10  640  黒川民雄 49 現C  NPO役員
  11  619  板橋甫  69 現B  元市課長
  12  571  松崎栄二 58 元A  建具業
  13  564  末吉定夫 53 現C  市商工会長
  14  553  吉野修文 63 新   農業
  15  529  戸坂健一 34 新   組合事務長
  16  521  岩瀬洋男 58 現@  食品小売業
  17  489  渡辺玄正 70 現B  僧侶
  18  479  藤本治  60 新   政党役員
  ***    ***** ********
 次点  451  高梨弘人 33 新   水検査会社員
次々点  441  八代一雄 60 現B  金物販売業

2011年3月11日。東日本大震災の発生。

2011年2月3日(旧暦正月)【新春のごあいさつ】 厳寒の中にも、春のきざしを感じませんか。
 突然ながら、今回のいっせい地方選挙後半戦(4月24日投票)・勝浦市議会議員選挙に日本共産党公認で立候補することになりました。 
 10期40年の任期を勤め、76歳で引退する児安利之議員の議席継承をめざす選挙です。 
 地縁血縁が幅をきかす保守的風土の地で、埼玉から移住してわずか4年半の無名の新人が大きなリスクを払うことになりました。
 安定当選に必要な得票目標は700票、昨年の参院選で獲得した比例票598票がよりどころです。
 年末までにアンケート活動で住民の最も強い要求が何かを把握し、現在、水道料金値下げの要求署名運動を展開中です。そして、街頭演説と支持者訪問をいずれも700以上やろうと取り組んでいる最中です。現在演説累計は256回。
 妻・良子は一足早く12月から民生委員に任ぜられ、こまめに高齢者宅を訪問しています。私もそのあとを追っている次第です。

2010年10月1日。日本共産党公認の勝浦市議会議員予定候補者として公表。

2009年6月14日〜2010年4月3日。【おコウちゃんと自転車散歩】バイクで全力疾走させる散歩を日課にしていたが、飼い主の運動不足が気になるので自転車に変えてみた。以来、今日まで雨の日以外は繰り返し実行してきた。たぶんこれから先も長期間、この方法での散歩が日課になることだろう。まずは、金属製の鎖を荷台に固定しおコウちゃんをつなぐ。水筒(500tペットボトル)に水を入れてから、庭を横切り道路にむかう。出発進行。おコウちゃんは全力で疾走する。自転車は加速する。坂を下り、坂を上るが、おコウちゃんの疾走は止まない。1.5キロほどの所で坂道にさしかかる。おコウちゃんのスピードは鈍り、自転車を降りて手押しで歩く、脇の草むらに彼女は用を足す。坂の上部に到達する。このすぐ先に猫を沢山飼っている家がある。おコウちゃんは猫に異常なほど興味があり、追いかけたくなる。ふたたび疾走が始まる。猫屋敷を通り過ぎ、田んぼに出る。おコウちゃんはハアハアとして、自転車の横をついてくるだけ。ここを終点として器に水筒から水を注ぐ。500tの水の大半はここで消費される。帰り道では猫屋敷を通るときだけ疾走するがあとはトボトボ。自転車は自分でこぐしかなくなってしまう。【『小梅アシスト自転車』の性能と注意点:初期の予期せぬ急加速に注意。前方の動物、特に猫の存在には要警戒。折り返し後はアシスト力が低下するので自力で帰れる範囲にとどめること。以上】

2009年4月25日。【藤の花が満開】埼玉から移植して二度目の春を迎え、藤の木が350輪もの花をつけた。以下の写真の左上から下・右への定点写真は、4月9日から2日おきにつぼみの開く様子を追ったもの。

2009年3月31日。竹とシュロ縄で本格よしずを作りました。(良子)

2009年1月7日。七草をあつめました。(良子)

伸介様 誕生日おめでとう!。26年歳になったネ。26年前、早朝5時33分に伸介が誕生しました!。元気な男の子で体重が3470cあったよ。目が大きくてかわいいくてネ。おかあさんは嬉しかった!。とても嬉しかった。子どもは到底無理と医者に言われてからネ。佐知子と伸介と2人の子どもに恵まれたんだ、最高に嬉しかったよ。あれから26年目を迎えるナンテ、ナンカ不思議な気持ちがします。本当に大きくなったネ、おめでとう!。
独立して、これからいろんな事があると思うけど、父母はいつでも伸介を応援しています。二人とも元気なうちは伸介の力になりたいと思っています。まずは身体に気をつけて、そして将来のことをも考えて、仕事に頑張ってくださいネ。(良子から伸介へ)

2009年1月1日(旧暦12月6日)【明けない夜は無い】親子四人、勝浦市八幡岬にて

2008年9月21日。【おコウちゃんは稲刈りずみの田を駆け回る】最近になって散歩の仕方を変えた。毎夕方、首輪も付けずに自宅を出発し農道伝いに2キロ近くを歩いていたが、ご近所から「放し飼いへの苦情」が聞かれるようになったためだ。バイクに鉄鎖のリードでつなぎ、片道2キロ以上にある部落の外れの田んぼへ向かう。待ちわびた散歩の最初は全力疾走で始まる。並足程度に勢いがダウンして目的地に到着するとペットボトル半分の水をがぶがぶと飲み干す。8月下旬から始まった稲刈りは今やほとんどの田におよんだ。稲刈りずみの田んぼのドンヅマリではリードから解放してやる。すると、おコウちゃんは田んぼをグルグル何回も駆け回る。コーギーの血筋のためか、とにかく運動量が大吉とは違う。そのためか、女の子にもかかわらず小梅は筋肉質のガッチリとした体型をしている。来春まで小梅は「運動不足知らず」で過ごせるのではないだろうか。(治)

2008年8月12日。【かつうら若潮まつり・花火大会】今年も花火見物は勝浦にした。市が運行する無料貸切バスに最寄りの中島停留所より、夕食として「そうめん」、ビールおよび焼酎と氷などをクーラーボックスに用意した上で乗り込んだ。勝浦港には2時間前に到着。港の岸壁に入ると、目の前で、船への搬入のために止まっていた軽トラがバックする。岸壁にスペースが空く。なんだこのスペースは? 即座にリュックからシートを出して広げる。かくして特等席の場所を確保。昨年同様、4部にテーマを分けた花火は所要時間・1時間、ただし今年は市政施行50周年につき花火の総数は2400発(昨年は1700発)。海中花火は船が何度も往復して仕掛け、炸裂。いやはや、迫力ありました。費やしたのは、イカの船干しの丸焼き、キュウリの一本漬けなど1200円だけ。(治)

2008年7月2日。6月29日〜30日には旧職場の同僚4人と旧常磐炭坑(現スパリゾート・ハワイアンズ)への旅行に行ってきた。費用は最小、楽しみはそれなりのとてもいい旅行だった。翌7月1日には、伸介が5月1日より開始した個人事業の青色申告を可能にする諸手続きを行い、さらに、青色申告特別控除65万円の適応を受けるよりどころを求めて動いた。その結果、顧問税理士、青色申告会など、既存の限られたよりどころから最終的には浦和和民主商工会を選んだ。そして、そこが推奨するパソコン会計をただちに導入した。その結果、伸介は「こっちへ来て、いろいろとすすめてくれてありがとうございます。お父さんのおかげで一気に見通しが立って良かった」と返事をよこした。(治)

2008年5月15日。丸2年が経過。「この選択に悔いはありませんか?」(神の声)

2008年5月7日。藤の花が40輪以上も開花した。埼玉ではせいぜい10個に満たない花しか付けなかった木なのに、日当たりのせいか? 棟梁のNさんにお願いし、立派な藤棚も完成した。ここに至り、さらに大変なことが生じた。藤棚の管理が治の責任となり、藤棚にふさわしい花を咲かせる責務が課せられたのだ。やれやれ、えらいことになってしまった。(治)

 

 

 

 

 

2008年4月29日。《個人情報保護に反したため一部修文》

【2月19日の清徳丸のイージス艦による遭難から70日】前代未聞の事故が勝浦市の川津港を出航した漁船に降りかかった。その事実を前にしては、このホームページをたわいもないことで更新することができなくなってしまった。以来、70日がたった。事件の真相はいまだ闇のままにもかかわらず、世間ではすでに忘れられようとしている。そんな時、妻・良子が遭遇したことから「息子ならず孫までも失った親族の悲しみ」を知らされた。そこには未来が奪われた底深い悲しみが感じられた。この地域では、とくに農業と漁業が「明日が知れない」状況におかれている。
 川津を訪れた政党の党首は、日本共産党の志位和夫(20日)、自民党の福田康夫(3月2日)だけだったのだろうか。福田は涙を流しただけで帰ったが、志位は2時間ほども漁協・川津支所で関係者から詳しい話を聞いた。その中に重大な事実(イージス艦が見た青灯に関して)が含まれていた。志位は自分が発表するよりも、漁協として記者会見を持ち公表するよう助言したという。その結果、防衛省・自衛隊の言い逃れ・隠蔽に対する痛打となり、その後の報道の様相を一変させた、漁協による記者会見(21日)が行なわれた。(これはその場に同席した勝浦市議・児安利之さん【共産】より聞いた、治)

2008年2月7日(旧暦正月) 
年頭の挨拶】まちどおしかった 春の訪れ 
 一月は底冷えが続きましたが、みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。こちらでもことのほか寒く、毎朝氷が張り、背の高い霜柱はなかなか溶けません。 
 私たちは相変わらず自給の野菜づくりに精を出し、時々釣りを楽しみながら、平穏な生活を送っています。お陰で毎日たくさんの野菜を食べ、少しの魚(釣ったり、買ったり)と豆腐、たまごといった質素な食生活を送っています。この質素さが楽しくもあり、心地よく、体調もよくなりました。
 旧暦一月、春の始まりです。房総方面にお出かけの際は、是非わが家にお立ち寄りください。お待ちしております。 
【写真説明@】わが家から西側の風景。
愛犬・大吉(昨年6月死亡)の跡を継いだ小梅(こうめ)です。よろしく
【写真説明A】愛犬・大吉が悪性腫瘍により昨年6月に亡くなり、直後に保健所の仲介で5月生まれの子犬を譲り受けてしまいました。母・コーギーと父・柴犬(推定)によるハーフの雌犬です。大吉とは性格が好対照なヤンチャで聞き分けのない犬ですが、小梅と名づけ大吉の代わりをしてもらっています。(体重8s)

2008年1月13日。埼玉から藤の木を移植した。池の上半分を覆う藤棚をつくり、夏場の休憩所確保と池の水温上昇を抑える計画。埼玉では日当たりの悪い場所にあって、せいぜい10個に満たない花しか付けなかった木だが、ここでは『みごとな藤棚』になることを期待している。一年以上も前から根切りをして備え、今回掘り出してきたのだが、重くて根に付いた土をかなり落としてきたこと、地中を這う太い根を切断したことなどがどうひびくか。とても心配。
 枯れてしまわないことを今は願うばかり。(治)