みやぎ蔵王こけし館
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宮城の伝統こけしについて

  こけしは、東北の山村に住む木地師たちによって作られた木地玩具です。
温泉場と深いつながりを持ち、江戸時代末期に発生したといわれています。
頭部と胴部だけの構造に単純な目鼻をあしらっただけの玩具ですが、
産地によって形態や模様に特徴があり
現在は東北全域11系統に分類されています。

遠刈田系

  宮城県は、遠刈田系弥治郎系
  鳴子系作並系の四つの発祥地に、
  木地師の移住によって産地になった
  肘折系とを加え五系統の産地を有
 するこけしの中心地です。


弥治郎系 鳴子系
作並系 肘折系


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