トップページ>こんなときは



過剰なふれあいは控えましょう!!


細菌やウイルスなどが動物の口や爪の中にいる場合があるので、口移ししてエサを与えたりすると感染する危険性が高まります。また、スプーンや箸の共用はやめましょう。動物を布団に入れて寝ることもひっかかれたりするので要注意です。



動物にさわったら、必ず手を洗いましょう


知らないうちに唾液や粘液に触れたり、傷口にさわってしまうこともあるので、必ず手を洗いましょう。
また、珍しい動物には、むやみにさわらないようにしましょう。



動物の身の回りは清潔にしましょう


飼っている動物はブラッシング、爪切りなど、細かく手入れをして清潔にしておきましょう。小鳥や鳥かごなどはよく掃除して、清潔を保ちましょう。タオルや敷物、水槽などは細菌が繁殖しやすいので、こまめな洗浄が必要です



糞尿はすみやかに処理しましょう


鳥やハムスターなどの糞便が乾燥すると空中に漂い、吸い込みやすくなります。糞便にふれたり吸い込んだりしないよう気を付け早く処理しましょう。鳩の多い神社、公園などでも注意が必要です。



砂場や公園は特に注意が必要です


動物が排泄を行いやすい砂場や公園は注意が必要です。特に子供の砂遊び、ガーデニングの草取りや土いじりをした後は、十分に手を洗いましょう。


耳より情報はこちら


厚生労働省「動物由来感染症ホームページ」


三重県感染症発生動向調査情報