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猫を飼っている皆さんへ
 猫のイラスト
,苦情の多くは、放飼いに関すること・糞尿公害に関するすることです。また、問い合わせとしては、野良猫の捕獲・仔猫や飼えなくなった猫の引き取りに関することが多くなっています。

すべての人が、動物好きであるとは限りません。ですから、苦手な方への配慮も必要です。かわいい動物たちとずっと楽しく生活するため、他の人や社会の迷惑にならないよう、もう一度ルールを確認してみましょう!


1 屋内飼育をしましょう。
猫には犬と違って、つないで飼うという義務がないため、自由に家を出入りしています。
そのため、他人の家の庭を荒らしたり、ふんや尿のにおいで
ご近所に迷惑をかけることもあります。
また、迷子になることや交通事故に遭う可能性があったり、感染症にかかる危険性もあります。
そのようなことが起こらないようネコは家の中で飼いましょう。
子猫の頃から家の中で飼っておけば、ストレスなく環境に適応します。

             

2 猫にも名札をつけましょう。
毎年たくさんの猫が保健所に保護収容されていますが、
飼い主のもとに返還される割合は1パーセント以下です。
飼い主さんの名前・電話番号等連絡先がわかる名札を着けていれば、飼い主のもとへ帰る確率は高くなります。
また、飼い主が責任を持って飼っているということを明示することにもなります




3 不妊去勢手術のススメ。
猫は繁殖力が旺盛で、年に2〜4回の発情期があると言われ、
1回の出産で3〜8頭(平均5頭)生まれます。
このことを反映してか、保健所に持ち込まれるネコの76パーセント以上が子ネコです。
犬や猫を飼う場合は何頭までなら責任を持って飼育できるのかをよく考えましょう。
責任を持って飼うことが出来ない場合は、不妊・去勢手術等の繁殖制限を行いましょう。

去勢することによって・・・
避妊することによって・・・