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試合結果
4月12日(日)
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   26日(日)
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5月 3日(祝)
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最終結果
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4月29日(祝) 尼崎市記念公園総合体育館
時刻 コート 大学名 1Q 2Q 3Q 4Q OT1 OT2 合計
11:00 M ●武庫川女子大学 11 7 16 5 39
○立命館大学 15 16 26 27 84
12:40 ○関西外国語大学 17 14 30 17 78
●大阪大谷大学 20 16 9 7 52
14:20 ●大阪教育大学 13 10 12 19 54
○大阪体育大学 30 12 21 20 83
16:00 ○大阪人間科学大学 26 25 19 35 105
●関西学院大学 7 9 15 16 47

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★第1試合★
本日一番注目の、武庫川対立命館の試合。第1Q、立命館#8若松が先制点を奪うが、両者ともDFが激しくなかなか得点が動かない。しかし、残分3立命館#11家原らの連続パスカットによりリードするが、武庫川#5根田のブザービーターにより、15−11で第1Q終了。第2Q、なかなかリズムに乗ることができない武庫川に対し立命館#5野町、#14山原の得点により31−18で前半終了。第3Q、#11家原のカットインや連続3Pで勢いづき、さらに#8若松の高確率なシュートにより、57−34となる。第4Q、武庫川にミスも目立ち、なかなか得点を得ることができない。立命館は、#22小笠原らの交代選手も得点を重ね、84−39と立命館が大きくリードし、武庫川を制した。

★第試合★
ベスト4をかけた第2戦目。両者なかなか得点につながらない。関外大#10森のカウントワンスロー、3Pで序盤はリードを奪う。しかし、大大谷#90蓮佛の力強いプレーを関外大は止められない。さらに、大大谷#3玉森は3P連続、そして2Pと、得点を産量し、逆転。関外大も#10森を中心に粘るが、逆転ならず。36−31で大大谷のリードで前半終了。後半、大大谷#3玉森のシュート率は変わらず高確率で、ジャンプシュートを外さない。しかし、大大谷のパスミスが目立ち、関外大#8金原のキレのあるドライブから、速攻が次々と決まる。それに流れを掴んだ関外大は、#8金原、#10森を中心に、シュートを確実に決め、リードを広げていく。この流れをなんとか断ち切ろうと大大谷はメンバーチェンジをするが、差は縮まらず。78−52で関外大がベスト8へと駒を進めた。

★第試合★
大教大#6松本の先取点から大教大対大体大の試合が始まった。先取点を決められた大体大はすぐさま#5竹本の1対1で点を入れ返す。大教大も積極的に攻めるが、大体大の徹底的なボックスアウトでリバウンドがとれず、攻撃が単発になってしまう。大体大が確実に点を稼ぎ、13−30で第1Q終了。第2Q、大体大はパスミスが目立つようになる。大教大#4安川が2本連続シュートを決め、流れを掴みかけたが、やはり大体大#5竹本の1対1で流れを取り戻し23−42で前半終了。スクリーンを使ったパス回しからの1対1で巧みに攻める大教大だが、大体大のディフェンスの壁に阻まれ得点を重ねることができず、83−54で大体大が勝利した。大体大の新入生#22小宿のドライブインに観客が沸いた試合だった。


★第試合★
1Q開始、関学大は#4公文を中心に攻めるも、最後のシュートが決まらず得点に繋がらない。対する大人科は丁寧なシュートで得点を重ねる。2Q、お互いミスとファールがかさみ、フリースローでの加点が多くなる。たまらず大人科の長渡監督がタイムアウトをとったが、その後も大人科はDRを取れず流れが悪くなる。DFの油断をついて、関学大は速攻から追い上げを図る。しかし、それで再び火のついた大人科は、しっかりDRをとって確実にシュートを決め、関学大を引き離した。5116で大人科リードという得点で始まった後半、大人科#5玉井の攻めのDFから関学大のミスを誘う。関学大は少しずつ反撃するも、大人科#4田實の早いドリブルが止められず、合わせのプレイで決められ、差が縮まらない。大人科はそのまま昨年の王者の貫録を見せつけ、10547で勝利した。