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試合結果
4月12日(日)
   18日(土)
   19日(日)
   26日(日)
   29日(祝)
5月 3日(祝)
    4日(祝)
最終結果
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5月4日(祝) 武庫川女子大学(有料日)
時刻 コート 大学名 1Q 2Q 3Q 4Q OT1 OT2 合計
10:00 M ○関西学院大学 27 11 21 18 77
●大阪教育大学 19 15 15 18 67
11:40 ●武庫川女子大学 11 12 18 14 55
○大阪大谷大学 14 14 17 16 61
13:20 ●立命館大学 13 15 19 12 59
○関西外国語大学 16 16 14 17 63
15:00 ○大阪人間科学大学 15 18 15 24 72
●大阪体育大学 19 8 20 18 65
16:00 閉 会 式




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★第1試合★
最終日第一試合、関学大#17横田のゴール下シュートの先制点により試合が動きだす。関学大はセンターを中心に得点を重ね、#4公文の3Pも2本連続決まり流れを掴む。一方大教大は#4安川を中心に全員で得点を重ねる。第2Q、関学大は大教大の堅い守りからなかなか得点を決められない。大教大は果敢に攻めるがシュートミスが目立つ。38−34で関学大がリードをし、前半を折り返す。第3Q、関学大は中と外の息の合った合わせを中心にゴール下から得点を重ねる。大教大は#4安川、#6松本の3Pでリズムを掴む。第4Q、両チーム一歩も譲らない展開となるが、ファールが重なった大教大から77−67で関学大が白星をあげた。

★第2試合★
5、6位決定戦のこの試合。昨年一部に昇格した大大谷が武庫川相手に果敢に攻め、4分間ノーゴールというプレッシャーを与える。だが武庫川#5根田が落ち着いてシュートを決める。第2Q大大谷は全員で点を取りに行き、武庫川のファウルを誘う。しかし武庫川#12村田や#5根田の粘り強い攻撃で食らいつく。両チームともに決定的となるシュートが生まれず28−23大大谷リードで折り返す。第3Q武庫川#12村田、#5根田の連続ポイントで逆転。すかさず大大谷#8近藤がファールをもらい、再逆転。そこから一進一退の攻防が続く。第4Q大大谷の勢いは止まらず#63山下の活躍で得点を重ねる。一方の武庫川は相手のミスをなかなか得点に結びつけられない。#11木下が3Pを放つもゴールに嫌われ、大大谷の全員バスケで、大大谷が武庫川を下した

★第3試合★
今大会の3位、4位決定戦、始まりのホイッスルから2分間両者一歩も譲らず0−0が続くが、立命館#11家原がその沈黙を破った。関外大は#8金原のアシストが決まり、第1Q13−16と関外大リードで終わる。第2Q関外大#17水谷の連続ポイントでリズムに乗るかと思われたが、立命館#5野町がそれを許さない。両者力強い攻撃で前半28−32関外大のリードで前半を終わる。後半関外大がフリースローを確実に決めリードを広げる。しかし、立命館#8若松の粘り強いシュートで一気に波に乗り、#11家原を中心にリバウンドからの速い攻めで逆転劇を見せる。その後両者果敢に攻めるが得点に繋がらず、落ち着いて確実に得点を重ねた関外大が63−59で勝った。

★第4試合★
ついに因縁の戦いが始まった。前半開始、#7杉中の確実なリバウンドからのシュートで、大人科が先にリズムを掴む。対する大体大は大人科の大きな壁に攻め入ることが出来なかったが、#15瀧井の3Pシュートでリズムを取り戻し、33−27大人科リードで前半終了。まだまだ目の離せない後半、大人科は#19鬼頭のドライブインからのシュートを狙い、大体大は#4田上の3Pシュートが会場を湧かせた。両者一歩も譲らず、共に粘り強いディフェンスから得点を奪うことが出来ない。両者共にファールがかさみ、得点が動かない第4Q。王者を決めるのにふさわしい戦いとなった。どちらが勝ってもおかしくない戦いであったが、72−65という僅差で大人科がこの大会を制した。