HOME   通信販売法に基づく表示   個人情報について   農園地図
農園紹介    

 「由仁ふれあい農業小学校」は農業体験を通して自然の仕組み、農業の役割、命の大切さを学ぶ体験教室です。小さな種を蒔き育て豊かな実りを迎える感動を、学友みんなで共有しましょう。

 農業情勢
 農業を取り巻く環境が激変しています。価格の安い輸入農産物の台頭による農業経済のひっ迫。後継者が減少し地域社会の荒廃。BSEをはじめとした食への不安。低迷したままの食料自給率。生産と消費の乖離をなくさなくてはいけないと思います。畑の上で生活者の視点から膝を交えて交流しましょう。
 農業とは
 農業は人々の食生活に寄与し健康を守るもの。また自然環境を守りながら、次の世代に恵みをもたらす農地を受け渡していく事が使命です。持続可能な循環型農業の模索が必要です。それは既存の農家だけの仕事ではありません。農業小学校の経験から、農業への新規参入、菜園で自給しながらの田舎暮らしを応援します。
 食育
 子供たちの食は、おなかを満たすだけの物になっています。市場にあふれる食べ物。生鮮食料品においても、原型をとどめたまま売られている物がどれだけあるでしょうか。「人を良くする」と書いて「食」。命を育む、心を育む食のあり方を考えます。農業体験から優しさと、いたわりの心が生まれることを願っています。
 環境
 昨今の自然災害の多さ。環境と向き合う農業にとってはたいへん不安です。私たちの命はこの地球の環境、大地に支えられているからです。土を知り、種を蒔き、太陽と水の恵みでもって豊かな収穫が得られます。ま〜るい地球では多様な生物のバランスが取れていることが必要なのです。
 園芸福祉
 「植物や園芸を介して、健康回復や生きがいづくりをめざすコミュニティの創出」が園芸福祉の概念です。農業小学校ではこの趣旨を基に実践プログラムを構築していきます。
 グリーンツーリズム
 アクティブに体験するのもよし。あぜ道に座って緑をわたる風にたたずむだけでも癒される。自然豊かな農村において、その自然・文化・人々との交流を楽しむグリーンツーリズムを満喫してください。
 さあ始めよう!農業小学校
 オーナー畑を持って野菜を育てることにチャレンジしましょう。参加者同士の交流も楽しみのひとつです。自分が育てたオンリーワンの野菜を使った調理教室も行います。豆腐づくり、夏野菜のカレーライス、手打ちうどんなど作ります。旬の野菜ともぎたての新鮮さ。何よりも物語付きの野菜達がここにあります。
 椎茸狩りやリンゴ狩り。課外授業も楽しみにしていてください。
 夏にはサマーキャンプを予定しています。野菜と一緒にハウスで一泊。新鮮食材で料理を作り、夜には満天の星空を観察しましょう。
 放課後の時間も有効に、自然観察や木工体験など。楽しく遊べる農業小学校にしたいと思います。
 この間、園主が責任を持って野菜づくりと農園ライフのお手伝いをさせていただきます。

2012年度・開催要項  

                    申し込み書    eco-farm@topaz.ocn.ne.jp
農業小学校リーフレット PDFファイルへリンク
 印刷して再配布可能です。

授業内容                       
 農業小学校の基本メニューは、4月から11月まで隔週で農園に通い野菜作りをする農業 体験です。オーナー畑にて、種まきから収穫までの手入れを実践します。農業の役割の学 習や、野菜の収穫が始まると料理教室を行います。また近隣農家での椎茸狩りやリンゴ狩 りなど課外授業も楽しめます。サマーキャンプなども開催します。
開催場所
 北海道夕張郡由仁町岩内2857 ふれあい体験農園みたむら
 JR 由仁駅より車で約10分。JR三川駅より車で約8分。
 北広島市より国道274号線経由で約40分。
 オーナー畑(個人参加:5坪、家族・複数参加:10坪)で野菜を育てます。
対象農産物
 野菜全般。畑作物。お米。
授業期間・時間
 4月〜11月。隔週で15回。
 土曜日コースと日曜日コースの開催。
 開催日の10:00〜15:00。雨天決行
 開催日以外でも畑の出入りは自由です。
受け入れ人数
 土曜日コース、日曜日コース、各40名、先着順 (各コース予約が必要です)
参加費
 農業小学校  個人参加(お一人で参加):16,000円  家族・複数名参加:32,000円
 イベント、レンタル料金、障害保険料は別料金

コース別授業日カレンダー(2012年)
回数・日程 入学式
土曜日
コース
4/7 4/21 5/5 5/19 6/2 6/16 6/30 7/14
日曜日
コース
4/1 4/15 4/29 5/13 5/27 6/10 6/24 7/8
回数・日程 10 11 12 13 14 15 修了式
土曜日
コース
7/28 8/11 8/25 9/8 9/22 10/6 10/20 11/3
日曜日
コース
7/22 8/5 8/19 9/2 9/16 9/30 10/14 11/3

農業小学校、開催内容
(天候などで変更になることがあります)
畑起し、種まき、苗植えをします 畝立て、トンネル栽培、敷きわらなどします 草取りが始まります、水管理や間引き、豆の種まき 椎茸狩り、葉物野菜は収穫始めます
穫れた野菜で調理体験、草取りや脇芽取りが主な手入れです 畑が一番にぎやかな時期です、手入れに余念がありません 田んぼの観察、秋野菜の種まきも始めます 土作りはまず堆肥から、待望のトウキビや枝豆が収穫期です
うどんづくりにも挑戦しましょ、課外授業も楽しみです 稲刈り前にかかしを製作します、カボチャなどの収穫期です 稲刈り、豆、、ヤーコンの収穫期です リンゴ狩りに行きましょう、最後畑を片付けきれいにします
 修了式(11月3日)
修了証書をお渡しします。毎年趣向を凝らしたイベントを開催しています。お餅をついたり、ピザを焼いたり。野菜のクイズも出題され一年を振り返ります。入学してみるとあっという間の半年間です。

レンタル畑
農業小学校を卒業された方で畑を借りたい人に整地した状態で畑をレンタルします。肥料など資材は別途実費が必要です。農業小学校参加者でもオーナー畑の広さで物足りない方はお申し込み下さい。
一口当り10坪
レンタル料金  一口、 6,000円(農業小学校参加者限定)   
4月29日よりレンタル開始予定

傷害保険の加入について
万が一の事故に備えて、個人毎に傷害保険に加入していただきます。開催日のみ補償です。
普通傷害保険(保険料 15日分:500円/人)
       一名当り保証内容(例)
       (死亡・後遺障害100万円、入院保険金日額1,000円、通院保険金日額500円)
施設賠償責任保険加入済
対人賠償(一名:1億円、一事故・一請求または一保証:1億円、対物賠償:1千万円)

補足事項
くわ、かま等の農具はご自分で用意してください。農具のレンタルをご希望の方は年額5,000円で必要な物をお貸しします。お問い合わせください。
長靴、手袋、帽子の着用が必要です。汚れてもよい服装で来てください。
種や苗、肥料等(有機質肥料のみ使用)、農業資材は一部有料です。ご自分で用意されてもかまいません。判らないことはお尋ねください。
授業日以外でも農園への出入りは自由です。
広い畑をお望みの方も別途問い合わせてください。レンタル農園(オプションメニュー)がございます。
食事、食品に関してのアレルギー、また持病をお持ちの方は事前にお知らせください。
お申込みやお問い合わせの際にいただいた個人情報は、農業小学校の運営と当農園からの各種連絡や情報提供のみに利用いたします。
農園内での体験の様子を写真撮影する事があります。プライバシーには配慮致しますが、農業・農村体験の意義を広く伝えるために、本人や保護者の許可無く報告書や広報誌、またはウエブサイト等に利用する場合がありますので、あらかじめご了承ください。写真の利用に問題がある場合は、申込みの際にその旨ご連絡ください。
農園の農作業ボランティアを募集しています(随時、要問合せ申込み)

申し込みの流れ

申し込み用紙に必要事項を記入し送付していただきます。3日以内に確認の連絡を致します。その際体験料金などもお知らせします。参加費その他料金を郵便振替又は銀行振込にてご送金ください。入金の確認をもって正式に受付いたします。振込の際の受領書が領収証となりますので、大切に保管してください。また別途領収書が必要な方はお申し出ください。お申し込みをいただいた方には、3月中旬に各コース別の入学式の案内及び手引き書をお届けします。

料金体系詳細 (各倶楽部とレンタル畑は、農業小学校参加者“特別料金”)
単価(農業小学校参加者)
個人参加費 16,000円
家族・複数参加費 32,000円
レンタル畑 6,000円
レンタル農具 5,000円
普通傷害保険 500円

参加費支払い方法 参加費は下記郵便振替口座、銀行口座へお支払いください。なお振込手数料は参加者の負担をお願いしています。

・郵便振替:口座記号番号  02740-9-  12839
加入者名  三田村雅人(ミタムラマサト)
払込取扱票は郵便局の窓口に備え付けの用紙をお使いください。
・他の金融機関からの郵便振替へ
二七九(ニナナキユウ)店(279) 当座 0012839
加入者名 三田村 雅人
・銀行振込:北海道銀行 栗山支店 普通 0588891
加入者名  三田村 雅人(ミタムラマサト)
キャンセル規定 申込み後キャンセルされる場合は、参加費その他料金について次のキャンセル料金が発生します。
入学開始日の5日前〜2日前の参加取消=参加費及び料金の50%。
入学式開始日の前日と当日の参加取消=参加費及び料金の100%
返金の際には所定の手数料を引かせていただきます。

良くあるご質問

・質問: 小学校と言うことですが、大人は参加できないのですか?
・回答: 年齢に関係なく、どなたでも参加できます。

・質問: なぜ隔週(一週間おき)で農園に通うのですか?
・回答: 菜園は2週間に一度完璧に手入れをする事で、確実な収穫を得られます。そのための栽培指導をいたします。雑草も2週間おきに取ると苦労しません。お互いの都合を考え効率よく育てる間隔です。

・質問: 次の授業まで園主がオーナー畑の手入れをしてくれるのですか?
・回答: 不測の事態が起こらない限りオーナー畑に手を加えることはありません。干ばつが続いて芽が出ないときなど農園側で水やりなどの管理をすることはあります。

・質問: 決められた授業の日、都合が悪くなったときはどうしますか?
・回答: 連絡をいただき休んでかまいません。他のコースの開催日に参加できます。平日来園した際も可能な限り対応させていただきます。

・質問: 昼食はどうなりますか?
・回答: 野菜が収穫できる様になるまではお弁当持参です。野菜が取れ始めたら参加者みんなで協同調理(自炊)をします。水道、調理施設・調理器具が完備しています。食器なども用意されていますが、「マイ箸」「マイ食器」の協力もお願いしています。
調理の食材(お米・野菜など)費と光熱費を負担していただきます(予定金額、一食:大人200円 小学生以下100円 3才以下無料)。

・質問: 初めてなので、どんな野菜を作ったら良いかわからないのですが?
・回答: とうきびや枝豆は作りやすく、もぎたての味の違いが堪能できます。葉菜類は早く収穫できます。大根や蕪などの根物も作りやすいですね。トマトやピーマン、インゲン豆などは長く収穫できるので毎回楽しめます。スイカ・メロンなどの要望もありますが、高度な栽培技術が必要となります。

・質問: 収穫した野菜は持ち帰ることができますか?
・回答: オーナー畑で取れた野菜は全て持ち帰ることができます。

・質問: 農具はどのような物が必要となりますか?
・回答: 鍬、移植ごて、はさみ、鎌、レーキ、スコップ、如雨露などが必要となります。道具の品質は価格に比例します。あまり安い物はすぐ壊れてしまいます。レンタルも出来ますのでお申し出ください。

・質問: 雨の日はどうしますか?
・回答: 雨天決行です。でも畑の手入れは土が濡れた状態でしない方が良いのです。抜き草や支柱立てなど土を痛めずに出来る限りの手入れをします。知人の椎茸栽培農家など、施設栽培等の見学に出掛ける事もあります。

質問: 家族・複数名参加なのですが、10坪のオーナー畑は広すぎます。5坪程で良いのですが?
・回答: 2人以上参加の場合、家族・複数参加で畑はできるだけ10坪耕して欲しいのですが・・・。畑が少ない分減免処置を取ることも考えます。


・質問: 続けて参加できなくなったときはどうなりますか?
・回答: 収穫までの手入れを当園にお任せいただく(有料)か、畑を元の状態にもどしていただきます。お支払いいただいた参加費の半額を、全回数で案分し残りの参加費分は返金いたします。
当園の都合によりプログラムの遂行が不可能になった場合は、参加費を全回数で案分し残りの参加費分は返金いたします。

・質問: 公共機関を使って通えますか?
・回答: 最寄の駅に室蘭本線の由仁駅(農園まで8q)、古山駅(6q)、三川駅(7q)があります。駅から農園までの公共交通機関はありません。バスは新札幌駅〜大谷地駅〜由仁駅前に夕鉄バスが運行されています。駅からの送迎につきましては相談してください。

・質問: 由仁町はどんな所ですか?
・回答: 緑の田園風景が広がる農村です。ハーブガーデンや温泉施設、ファームレストランや直売所。身体が癒される空間がたくさんあります。札幌市内から車で1時間程度。海にも山にも近い自然豊かな所です。新千歳空港にも近く、農村移住者が多いのも特徴です。

大きな地図で見る
お申し込み・問い合せ先     
ふれあい体験農園みたむら  三田村雅人
〒069-1211 北海道夕張郡由仁町岩内2857
TEL/FAX 0123-87-3636  携帯電話 090-9439-1523
申し込み書     eco-farm@topaz.ocn.ne.jp

  このページのトップへ

    ホームへもどる