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★2003.11.08: 理想の草野球チームとは・・・。JD東さんの場合。 |
| 今季、「FL21通信」ページに関しては試行錯誤をしながらやってきました。 基本的には”頻繁に更新を実施する事”を目標にして、FL21関連のイベント取材ネタ(FL21選抜対抗戦、オールスター戦等)を主に取り上げてきました。結果として先日のアンケートでも満足点上位の方にランキングされていた事で、一定の評価を頂けたものだと感謝しております。 ただし、これで満足している訳では無く、もっとコンテンツの幅を広げたいし、更新頻度を増やしたいと思っております。 その一環としてFL21関係者参加型コンテンツ掲載をぜひ促進して行きたいと思い、今回の企画を実施してみました。 第一弾はいつも掲示板等へ積極的に参加し、またFL21関連サイトで持論を展開しているJD東さんのホームページからの抜粋記事を掲載してみました。 今後は他の皆様にもどんどん依頼していきますのでよろしくお願いします。 |
![]() ホームページには他にも草野球に関するコンテンツが随時更新されています。ホームページはこちらです。 |
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理想の草野球チームへ立ち上げ編 (注)この記事はこれから草野球チームを作る人のためのお手伝いができればと思い作成したものです。チームの目標、考え方等により捕らえ方が違ってくるかと思いますが、あくまでも参考ということでご理解ください。 by JD東 @心構え たかが草野球チームですが、されど草野球チーム・・・・人間が集まったコミュニティである以上、運営していくのはそう簡単ではありません。意見の違う人間も多いと思います。そこであなたは責任者としての責任と自覚を持たなければなりません。草野球は土曜、日曜が活動が多いと思います。責任者にとって、選手の他のスケジュールはあくまでライバルです。つまらない野球をするくらいなら、彼女とデート、仕事、友だちと遊ぶ、さらには違うチームで野球といった予定に負けることはいたし方ありません。そこであなたは、チームの責任者として、チームの選手の楽しい休日を約束するくらいの責任を持って取り組まないとチームはなかなかいい方向には行きません。その自覚を持ってチーム運営に挑みましょう。 A運営方法 運営方法は多種ありますが、わたしが経験した3種類を書いておきます。 T.一人運営型 名前の通り、責任者一人でグラウンド内のことやフロント業まですべてやるやり方です。長所はすべてのことを一人で把握しているので、面倒な手続が減り、簡略化できます。短所はすべて自分でやるために、負担が重く、社会人の場合は時間が足りず難しいと思われます。 U.幹部作成型 何人かのチーム運営者を抜擢し、その中で仕事を分担し、活動していく方法です。この方法の長所は、何人かで仕事を分担することができ、一人の仕事の負担を軽減することができます。短所は、毎回幹部会を開いたり、様々な手続を踏まなければならなくなるので、時間がかかります。後々幹部会ですべてを決めることになると、選手たちの声が届きにくくなる恐れも注意しておかなければならない。 V.みんなで型 チームの選手全員で決める方法。長所はすべての選手の意見を聞き運営できることです。オーダーもみんなで決めれるので、その点責任者の責任が軽減されます。短所は毎回、試合に全員が来るわけではなく、また別の機会を作るのは逆に困難なので現実的には難しい運営方法である。 以上私が経験した3つの方法です。どの方法にしても、長所と短所があるので、自分たちにあった方法を選んでください。 B選手集め ポイントその@ チームを立ち上げる際、最初のメンバーの集め方は、その後のチームのあり方を左右するといっても過言ではありません。それほど侮れない作業です。その後のチーム方針や進むべき道が決まるといっても過言ではありません。3年後のチームプランを考えて選手を誘うようにしましょう。チームに入れてから、その後のチームの方針や事情により、退団を余儀なくされる選手をなるべく少なくするよう配慮するべきです。 ポイントそのA 初期メンバーというのは、その後の選手の獲得や運営に非常に影響します。強いチームを作りたい場合は確かに急増でうまい選手を連れてくれば、短期間でまあまあ強いチームは作れると思いますが、長くは持ちません。メンバーの中の何人かは将来も強くチームを愛せる人間を加えましょう。例えば、この選手たちは自分のポジションにうまい選手が入ってきたとしても、文句を言うこともなく、競争してくれるし、チームのために新しい選手と切磋琢磨してくれることでしょう。 ポイントそのB 試合を行うという視点から人数集めを考えれば、ピッチャーは必ず必要です。やはり、野球の王様はピッチャー!ピッチャーがいれば、ある程度の試合を作ることが可能です。何が何でも大黒柱になるピッチャーは獲得したいものです。そこから失点の計算ができますから・・・ピッチャーを決めずにチームを活動させ、負けが込んでくると、せっかく集めた他の選手の気持ちも離れかねません。チームの活動を急がずに、戦力を整えてからの方が、その後遠回りすることも少なくなるでしょう。 ポイントそのC 具体的に、選手をどう探せばいいかというと、やはり、自分の知り合いからローラー作戦をやり、しらみつぶしに探したのち、ピラミッド方式でその友だちの友だち、その友だちの知り合いなどから、選手を連れてきてもらうことが効果的でしょう。その際、最初は他人同士の集まりですので、できれば社交的な方の方が断然、望ましいと思います。やはり、頼りになるのは、中学、高校で野球部に入っていた友達です。 C道具 試合をするためには、例え練習試合であっても最低限の道具は必要です。キャッチャーミットとバット、キャッチャーマスク、ニューボールそして個人的にはグローブとスパイクは必ず必要です。用意しておきましょう。大会に出ることになると、さらに他にも必要なものが増えてきます。それは、後の編で書こうと思います。 Dユニフォーム チームの結束力を高めるためにも、ユニフォームは必需品です。購入の方法は、お近くのスポーツ用品店に行くか、インターネットで購入するのが妥当な方法と考えます。その際、ユニフォームに名前を入れると、他の人が着れなくなりますので、結成した頃は背番号だけの方が、好ましいと考えます。ユニフォーム代はおよそ1万5千円から3万円の間が多いです。工夫や独自性がないほど安く作れるというのが現状です。インターネットの購入の方が、比較的値引きも聞くといううわさもあります。値段やデザインはチームの人間と良く話し合って決めましょう。 安い買い物ではないので、後で後悔しないようにしましょう。 |
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