★2004.03.14:

FL21 vs Kリーグ 第2回春の頂上決戦!
春の風物詩となったKvsFL21の今回の頂上決戦はKリーグ覇者のレッドスコーピオンとFL21の準優勝KYOB(FL21覇者のJーDREAMSは調整がつかず)の激突となった。
KYOB(FL21準優勝) vs レッドスコーピオン(Kリーグ優勝)
【3/14(日)西公園 11時10分プレイボール】
チーム名
 KYOB 0 1 3 0 0 0 0 4
 レッドスコーピオン 0 0 0 0 0 0 0 0

Kの覇者レッドスコーピオンは自衛隊所属のメンバーで結成されたチームとあって体も大きな選手も多い。
対するFL21代表KYOBも今季初活動とは言えFL21の実力派チームである。
どんな相手でもソツのない野球を展開してくれるであろう期待感を抱かせる。

初回、両チームともランナーを出しながらも後続が続かず得点ならず。
先制点はKYであった。ヒットと四球で二・三塁とするとタイムリーで1点先制。
続く3回にも先頭が内野安打で出塁すると、打線が繋がり一挙3点。
その後両チームとも三者凡退の展開が続き投手戦の様相となる。
6回からKYは継投策を講じると、速球を武器に2イニングを抑えそのまま試合終了。

KYは投手を中心とした堅い守備と打撃ではミートの上手さを見せてKYらしい試合展開で見事リーグ
頂上決戦を制した。
負けたRSもセンターの強肩は幾度となくKYを刺し、4番打者の別格の佇まいには一歩間違った
ら・・・というK覇者の凄さも見せ付けられた。

K対FL21の因縁対決は2004年も続くのである・・・


以上
Satoshi Yoshida
この記事に関するご意見・ご要望はメールでお寄せ下さい。