規約改訂をしました。

《 Friendship League21運営規約 》
平成17年2月20日改訂
【リーグ戦の趣旨】
・Friendship League21(以下FL21と略す)は草野球道を追求する者達によって構成され、チーム同士の交流・親睦を深める事を目的とするリーグである。

【リーグ運営事務局】
・第5回大会においては会長:吉田聡、理事:木曽正明・大野耕也と参加各チーム代表者によって構成される運営事務局がリーグ戦の運営実施にあたる。
・運営事務局の協議において運営規約・試合のルール変更等を出来る。
・リーグ戦開催中において規約以外に不測の事態等が発生した場合の処置については、運営事務局は決定権を会長及び理事の3名に一任するものとし、3名は協議の上速やかに対処にあたる。
・運営事務局は2ヶ月に1回(4月、6月、8月、10月、12月の第1土曜日)に運営会議を実施し、リーグ戦運営・チーム活動状況など意見交換を行い運営の円滑化に努める。

【ホームページ運営事務局】
 ・小田俊介(問い合わせフォームはこちら)がホームページの運営実施にあたる。ただしホームページ内容の充実及び対外的な情報発信を実現する為に随時各チームの協力を得る事とする。

【リーグ戦への参加】
・FL21の趣旨に賛同できるチームは参加できる。
・ただし、リーグ戦開催期間中の途中参加は原則認めない。

【リーグ選手登録】
・リーグ参加チームはリーグ戦開催前に運営事務局に選手登録を行う。
・リーグ戦開催中に選手の変更・追加等があった場合は速やかに運営事務局に報告する。
・リーグ登録選手はリーグ内において複数チームの登録は出来ない。
・この登録名簿以外の選手は個人表彰の対象とはならない。

【リーグ戦参加費用】
・運営費として1チーム10000円を定められた期限までに運営事務局に納入する。
・運営費は主としてリーグ戦終了後の表彰の副賞費用とする。
・運営上必要がある場合は運営費を使用出来る。
・運営事務局代表者はリーグ戦終了後、参加チームに対して会計報告を行う。

【リーグ戦の退会】
・FL21の退会は自由に出来る。
・なお退会時に運営費は返却しない。

【第5回大会の開催概要】
・開催期間は3月12日(土)〜12月18日(日)までとする。
 (ただしグラウンド利用期間の状況により変更の可能性あり)
・11チーム参加による総当り1回戦方式のリーグ戦。
・開催期間終了時に勝ちポイントの最も多いチームを優勝とする。
・勝ちポイントは勝ち2点・不戦勝2点・負け0点・不戦敗−2点・引き分け1点とする。
・複数チームが勝ち点同数の場合は
@試合消化数の多い方が上位とする。
A試合消化数が同数の場合、勝ち点の同数同士の直接対決で勝率の高いチームを上位とする。
B更に直接対決の勝率が同率の場合、得失点差の多いチームを上位とする。
 ・開催期間内に未消化の試合はノーゲームとする。

【チーム表彰・個人表彰】
・チーム表彰は優勝チーム・2位チーム・3位チームとする。
・個人表彰の打者部門は打率・打点・本塁打・盗塁の4部門とする。
・打者部門の表彰対象は下記条件を満たした者とする。 
打率部門:リーグ戦最低8試合(不戦勝・不戦敗を含む)を消化したチームで、かつ規定打席数=試合数×1.5を満たしている者
本塁打部門:2本以上打った者
打点部門及び盗塁部門:規定打席数=試合数×1.5を満たした者
・規定打席数を算定する場合には不戦勝・不戦敗の試合数は含まない。
・投手部門は最多勝・奪三振の2部門とする。なお条件は付加しない。
 
【リーグ戦実施規定】
・7イニング制とし、いかなる場合も延長戦は行わない。
・4回の表裏終了時点で試合成立とする。コールドゲームはなし。
・7イニング完了しない場合は、表裏の攻防が成立した最終イニングで試合終了とする。
・試合前に代表者がメンバー表の交換を行い、先攻後攻を決める。
・グラウンド毎のローカルルールは両チーム合意の上適宜決める事が出来る。

【試合球】
・試合球は公認球のA球を使用し、試合時には各チーム新球2個を用意する。
・但し紛失の場合、2球目以降は新球でなくても良い。

【試合時間】
・グラウンド使用30分前にはグラウンドに到着し、ケガの無いよう準備運動を行う。
・グラウンド使用開始から15分程度で試合を開始する。
・試合時間は余裕を持って次にグラウンドの引継ぎが出来るよう主審もしくは両チーム代表者が終了時間を決める。なお、試合終了時間はグラウンド引継ぎの15分前を過ぎないよう調整すること。

【試合不成立】
・試合当日15分を経過しても人数が揃わない場合は不戦敗とする。
・一度試合を組んだ後、対戦日を含め5日以内にどちらか一方が試合不可能な場合は不戦勝及び不戦敗とする。
・試合不成立の場合は不戦勝として7−0の得失点を与える。
・球場を確保しているチームの事情により試合が不成立の場合は、その球場を相手チームに譲渡する。ただしグラウンド代は譲渡を受けたチームの負担とする。
・相手チームが確保している状況でもう一方のチームの事情により不成立の場合は、球場確保チームに対しその球場代実費相当を支払う。

【変則DH制】
・特別ルールとして最大11名まで打席に入る事が出来る。
・但し試合開始前にその旨を相手チームに伝える。相手チームはこれを拒む事が出来ない。
・試合途中から変則DHを採用する事は出来ない。
・DHの選手も含めたオーダー内では守備位置の変更も可能とする。
・その際、守備位置から外れてもそのまま打順に残る事は可能であるが、一度打順から外れた者は復帰出来ない。

【助っ人】
・1チームの助っ人は3名までとする。
・一方のチームの人数が足りない場合、両チーム協議の上で選手の貸し借りを認める。
・但し、それでも一方のチームが9人に達しない場合は試合不成立とする。

【試合規則】
・軟式野球連盟のルールを遵守するが、FL21特別ルールについてはこの限りではない。

【試合の組合せ】
・別途定める交渉優先順位表の運用に従い対戦相手を決める。
(別表参照)
・優先順位表の上位3チームに対戦優先権利があり、その中で一番早く対応したチームが試合権利を有する。尚回答期日は申し込みのあった翌日から5日以内とする。その期日に回答無き場合は対戦不可と判断する。
・上記優先権3チーム全てが対戦不可の場合は、上位優先権3チームを含めた全チームの中から最も早く対応したチームが試合権利を有する。
・上記の場合の回答期限は主催チームが適宜決める事が出来る。

(別表)FL21第5回大会 交渉優先順位表
  AT KC KY BW JS SY BT MB UK YL RT
1 RT AT KC KY BW JS SY BT MB UK YL
2 YL RT AT KC KY BW JS SY BT MB UK
3 UK YL RT AT KC KY BW JS SY BT MB
4 MB UK YL RT AT KC KY BW JS SY BT
5 BT MB UK YL RT AT KC KY BW JS SY
6 SY BT MB UK YL RT AT KC KY BW JS
7 JS SY BT MB UK YL RT AT KC KY BW
8 BW JS SY BT MB UK YL RT AT KC KY
9 KY BW JS SY BT MB UK YL RT AT KC
10 KC KY BW JS SY BT MB UK YL RT AT
(五十音順)
チーム略称
AT ARBATROS
KC 金沢クラブ
KY KYOB
BW 港研ビッグウェーブ
JS JUNK STAR
SY 湘南やんちゃ坊主
BT バスターズ
MB マロンビーチ
UK ユニオンキット
YL 横浜リンクス
RT ROUTE
-
★優先順位の上位3チームに交渉優先権が与えられる。
⇒申し込みの翌日から5日以内において、一番早く返信をしたチームが試合権利を有す。

★上位3チームが上記期間内において対戦が決まらなかった場合、上位3チームと下位チームに平等に交渉権が与えられる。
⇒主催チームが妥当な期限を設定し、一番早く返信をしたチームが試合権利を有す。

【試合交渉】
・試合交渉は具体的に以下のように実施する。
@グラウンド確保後、FL21掲示板へその旨を投稿する。
A交渉優先順位表に基づき、対象チームへ個別連絡を行う。
B対戦相手決定後、FL21掲示板へ決定連絡を行う。
CFL21ホームページの「活動日程」ページのカレンダーに試合日程を登録する。

【試合時の費用等】
・試合の際にかかる費用は両チームにて折半とする。
・ただし費用についての取り決めは両チームの協議により変更することが出来る。

【試合終了後の報告】
・試合終了後、速やかにFL21ホームページ管理者(問い合わせフォームはこちら)まで試合結果(得点・勝利チーム)の報告を必ずすること。
・雨天などやむを得ない事情により試合中止の場合はその旨を速やかに連絡すること。
・得点経過・監督コメント・個人成績は定型のエクセルシートに累積の成績を入力し、試合日を含め3日以内で連絡すること。その際のエクセルシートのファイル名は「試合日+チーム名」としておくこと。
 
【個人成績】
・打者・投手は登録されたチームにおいての成績のみを対象とする。
・勝利投手は勝利チームがリードを奪った時の投手とする。(責任投球回数は無し)
・リードを奪った際に回の途中で交代した場合はアウトカウントを多く取得した投手を勝利投手とする。

【スコアブック】
・チーム毎にスコアをつける。
・攻撃時のヒットとエラーの判断については規約に基づき、決定はチーム責任者に一任する。
 
【エラー】
・打球の正面で明らかに捕球の体勢に入り、無理なく捌けるスピードのボールを捕球出来なかった場合。
・捕球後、受け手が明らかに取れない範囲のボールをスローイングした場合。
 
【ヒット】
・打球の正面で捕球の体勢に入っていたにも関わらず、打球が強烈(ライナー・ショートバウンド)で捕球出来なかった場合。
・草野球レベルでは捕球していればファインプレーだと思われるような打球を処理出来なかった場合。
・軟球独特の高いバウンド(イレギュラーを含む)で捕球出来なかった場合。
・明らかに太陽光・照明等が守備の妨げとなり捕球出来なかった場合。

【審判】
・リーグ戦実施の際は主審1名を必ず設置する。
・主審の設置は両チーム協議の上、第三者審判もしくは攻撃側審判で行う。
・また第三者審判が物理的に不可能な場合は攻撃側審判により試合を成立させる。
・公式審判員についてはその都度派遣要請を行い、審判代についてはその都度適宜支払う。
・またリーグ内人員により好意で審判をしてもらう場合は、謝礼として一律1試合3千円を支払う。(ただし交通費・駐車場代が多大にかかる場合は実費相当も支払う)
・審判に対しての抗議はいかなる場合も厳禁とする。
・第三者審判で審判自身が明らかな判断の誤りを認めた場合は、速やかに判定を覆すことも認める。
・横須賀市野球連盟主催のグラウンドでの実施の際は、主審1名は連盟審判部に依頼し、塁審3名をリーグ内人員での設置を義務付ける。
(注1)

(注1)連盟主催グラウンドで実施する試合については、横須賀市野球連盟の平成17年審判運用規定に従うものとし、リーグとして協力体制の確立を目指す。
基本的に連盟グラウンドは1日2試合連続で確保し、前後の試合で塁審をお互いに出す事を前提にする。塁審3名の人員配分については実施日において成績下位のチーム(同順位の場合は前年大会最終順位を準用)から2名、上位チームから1名を基本ルールとする。

     
【罰則規定】
・「チーム事情」「天候」「グラウンド確保」などの理由を問わず連続2ヶ月間で1試合も消化出来ないチームは、ペナルティとして−1ポイントとし最終ポイントから1年間の累計ペナルティポイントを差し引く。
・上記の2ヶ月以降更に継続して試合が消化出来ない場合は、1ヶ月経過の度に−1ポイントを累積計上する。
・ただし試合の消化が早い場合など、相手チームとの進捗状況の違いの結果試合が組めないなどの場合はこの限りではない。

【横須賀市野球連盟】
・連盟の規約を遵守し、連盟への協力体制の強化を図る。
・連盟主催の「横須賀市軟式野球リーグ選手権」においては前年優勝チームが出場権利を有する。尚、前年優勝チームが出場不可能な場合は以下2位チーム・3位チームの順に権利を委譲する。出場権利を有するのは前年3位チームまでとする。
・尚、出場チームは「横須賀市軟式野球リーグ選手権」開催の年にFL21に参加している事を条件とする。
・連盟主催の大会に出場するチームは、FL21から3万円の補助金を受け取る事が出来る。
・大会への出場チームが無い場合はその補助金は翌年に繰り越し、翌年の補助金に付加する事とする。
・補助金の繰り越しも最大2回までとし、最高9万円を補助金の上限額とする。

以上