宮城谷昌光さん 茶話会
* 開会
* ごあいさつ 中央公論新社社長 小林敬和
* 原田維夫さんのお話
* 宮城谷昌光先生のお話
* お話についての質問
<休憩>
* 宮城谷昌光先生と原田さんに質問コーナー
* 写真撮影とミニサイン会
* 閉会
![]() |
原田さんは、宮城谷さんが原稿を書かれるときにちゃんと期限を守られ、しかもそれが早いので挿絵(版画)を書く方からしてもありがたかったということをおっしゃっていました。多くの作家の方の中で、これは珍しいことなのだそうです。 また、新聞に掲載される前に読めるのが嬉しかったとか、多くに方に「劉秀はこのあとどうなるの?」という質問を受けるほど新聞連載の反響が大きかったことなどをお話しされました。 最後の質問コーナーで原田さんの挿絵は連絡いただければお分けなさるとのことでしたので、ご希望の方はどうぞ。(近々Webサイトを開かれるそうです) |
宮城谷さんはお話の最初に、会場の一番端に座っておられる出版社の方々をご紹介されました。
宮城谷さんのお好きなことばを紹介されました。
宮城谷さんファンとしては興味深いことですが、使っておられる原稿用紙のことを話してくださいました。
最後に宮城谷さんには『孟嘗君と戦国時代』と『歴史のしずく』の2冊にサインをしていただきました。サインされているところの写真を撮らせていただきましたが、厚かましい家内が「もう一枚お願いします」というと、お二人こちらをにこやかに向いてくださいました。このたびは『草原の風』刊行記念茶話会にお越し下さいまして、本当にありがとうございました。こちらこそ、本当にありがとうございました。
当日の写真をお送りさせて頂きます。
宮城谷昌光先生の作品をはじめ、魅力的な出版物を刊行してまいりますので、今後とも弊社刊行物をご愛読下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。