石井泰憲 院長石井クリニックでは、尿失禁治療、特に腹圧性尿失禁及び過活動膀胱とその混合性の患者さんに骨盤底筋群に直接作用する「干渉低周波」で改善効果を上げています。 骨盤底筋体操が効果的とは言っても実践には患者様の都合もあります・・・その点でもコンパクトで場所も取らず性能も信頼しているクリニカルサプライ社の干渉低周波を使用しています。大型の干渉低周波機器となんら遜色なく、患者さんからの評判もなかなか良いようですし、忙しいスタッフも簡単操作で使い勝手がいいと好評です。
石井クリニック(泌尿器科)院長
・医学博士 ・日本泌尿器科学会専門医 ・東京大学医学部前非常勤講師 ・ 埼玉社会保険病院泌尿器科前部長:(さいたま市)
(一部抜粋) 症例1 58歳男性 べシケア処方するも、午前中の頻尿で困っている症例
【主訴】 頻尿、尿意切迫感、切迫性尿失禁
【合併症】 虫垂切除術
【経過】 10年前から、頻尿、尿意切迫感があり、頻尿が増悪したため(昼間12~18回)他院受診。過活動膀胱と診断され、ベシケア@10mgを投与され、昼排尿回数8~10回夜間頻尿0回と改善した。しかし、午前中の頻尿、尿意切迫感が残っているので、仕事上困るので完全に治してほしいと当院受診・・・
つづきはこちらから 2007.8:過活動膀胱治療フォーラム
楠山弘之 院長以前は大型の干渉低周波を使用していましたが、現在はポータブルタイプ(クリニカルサプライ社)の装置を運用しています、小型にもかかわらず、パワーは大型機と変わりません。 近年、尿失禁治療にはとても良い医薬品や手術方法も開発されていますが、患者さんの年齢・症状・ライフスタイル等により干渉低周波治療も積極的に行っています。なにより副作用の心配がほとんどありません、特に腹圧性尿失禁にはとても効果があり、切迫性尿失禁(過活動膀胱)にも良い結果がみられますしこの干渉低周波は小型ですから、処置の場所をえらびません。お家(在宅)でも手軽にご自身で出来ますので、生活に合わせて毎日定期的に行うことをお勧めします操作はいたって簡単です、骨盤底筋を正しく刺激することはとても大切なことです。
永弘クリニック(泌尿器科/外科)院長 ・医学博士・日本泌尿器科学会専門医(新座市)
桑満おさむ 院長私のクリニックでは排尿障害のその原因のひとつと考えられている「肥満」に注目しています。
干渉低周波治療は二つの中周波が身体の深部で治療周波数を生成しますので、患者さんが受ける嫌な刺激はほとんどありません。皮膚表面ではなく、深部の筋肉や脂肪に直接作用します。 お腹や腰周りだけでなく、二の腕、太ももへの応用もしています。 クリニカルサプライ社が開発した小型の干渉低周波は大型の装置と代わりの無い圧倒的なパワーを有しているにもかかわらず、市販の乾電池でも動作しますので、治療中部屋などの移動も可能で高い操作性とともに患者さんから評判をいただいています。
五本木クリニック(皮膚科・内科・泌尿器科)院長 (目黒区)
渡辺太次郎 院長当医院では主として肩や腰、肘やひざの痛みを和らげる為にこの小型干渉低周波を使用しています。
大きな装置は場所をとるばかりです、効果効能が変わらないのであれば診療スペースを有効に使うためにはこの装置はうってつけといえます,操作がとても簡単で、堅牢です。
渡辺医院(内科・小児科)院長(墨田区)
高橋日出男 院長や腰などの消炎鎮痛であれば大型器で対応していますが、尿失禁治療においてはやはりプライバシーをより大切にしなくてはなりませんので、そんな時この小型の装置は大変便利です。 どこでも、移動が出来ますし大きなタオルをかければ処置をしているかどうかもわかりません。 出力は大型と変わりませんので、効果に違いはありません。
高橋クリニック(外科・循環器内科)院長(足立区)
谷保直仁 院長
私のクリニックでは主として内科循環器を専門に診療しておりますが、高齢化に伴い、大型の干渉低周波をはじめ、ウォーターベッド、自動牽引装置など理学療法の設備も充実させております。 排尿障害でお見えになる方もいらっしゃいます、症状などをお聞きして電気刺激が相当であろうとおもわれる患者さんには干渉低周波による膀胱及び骨盤底筋群への処置をおこないます。 その際、大型の装置ですと理学治療室ですが、尿失禁などでお見えの患者さんに対する処置はプライバシーを重視し別の処置室でおこないます。 その際使用するのはクリニカルサプライ社製の干渉低周波Perfect4000です。小型で扱いが簡単のうえ、パワーは大型に負けていませんし、粘着パッドの装着位置を考慮するとやはりこの装置に限ります。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 他、多くの先生にご評価をいただいています ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~