7月30日(金)
同人誌「軍事研九」を更新。イベント参加告知。新刊あります。
今さらですが、夏コミ告知です。1日目・西1・め25a「メンゲ連ハウニ部」です。
カタログ見たら相変わらずの異端・孤立っぷりでした。
商業的にいやらしい事を考えると、ヘタリアが東に行って西がゲーム系で統一されているので、前回のように「ヘタリアで弾(お金)を撃ち尽くす」人が少なくなる(東に行かずまず西に来る)、ヘタリア自体の勢いが安定化している、BASARA3の発売とTV2期のスタートでジャンルに勢いがある、など「取らぬ狸の皮算用」をしてしまいます。
しかし今回はデュララララ!!という伏兵がいるからな…。デュララの勢いは侮れねぇ…。
3月7日(日)
同人誌「軍事研九」を更新。イベント告知。新刊あります。
1月18日(月)
同人誌「軍事研九」を更新。直接通販再開します。
11月6日(金)
同人誌「軍事研九」を更新。イベント告知。
10月24日(土)
同人誌「軍事研九」を更新。イベント及び新刊、委託販売告知。
サイト名に少し追記。
7月20日(月)
同人誌「軍事研九」を更新。イベント及び新刊、委託販売告知。
4月11日(土)
同人誌「軍事研九」を更新。新刊告知。
4月7日(火)
同人誌「軍事研九」を更新。
まんだらけ様で委託販売はじめました。
2月21日(土)
ガンダム00 2ndシーズンのDVD第1巻が届きました。
前シーズンの特殊仕様パッケージは評判が悪かったのか、普通のパッケージになってました。
封入特典の卓上カレンダーは4月から9月までの半年分。なんという露骨な販促戦略(お
とりあえず第1話と第2話を見直しました。
1話については今月初めのイベントで発刊した「軍事研九」で取り上げていますのでそちらを参照していただくとして(お、2話の戦闘経過をザッとおさらいしてみました。
まあSFロボットアニメとしてはごくセオリーな戦いでした。ですが特筆すべきはアヘッドのかっこよさです。だけどプラモは不人気…。こんなにかっこいいのに…
1月24日(土)
イベント情報。2月8日東京ビッグサイト「全国大会R6」にスペース:エ01a「メンゲ連ハウニ部」で参加します。
新刊あります。新刊の詳細は同人誌「軍事研九」をご覧ください。
1月17日(土)
夏コミ申し込みました。
1月13日(火)
I氏の隣人
1.
「絹江が、死んだ?」
私がその報せに接したのは、長安の国際空港からはるかヨーロッパへと続く大陸横断道路、かつて「絹の道」と呼ばれ、今では皮肉交じりに「弾丸道路」と呼ばれる天山山脈へと続く道を西へ進もうと、長距離タクシーの運転手を相手に値段交渉をしているときだった。突然鳴り響いたケータイの画面には「本社・報道部」の文字と日本からの直通電話であることを報せるコレクトコールの数字が映し出されていた。
「ジャスト・ア・モーメント。」
料金を少しでも値切ろうと食いついてはなれない私を相手に、とんだ客を掴んでしまった、と表情で訴える現地人の運転手に断りを入れて私はケータイに応答した。そして運転手への言葉とは裏腹に、私は容易にケータイを切ることが出来ず、ついには運転手に向かって「あっちへ行ってくれ、交渉は無しだ」とばかりに片手で追い払うしぐさをするほどだった。散々交渉を渋られ、その上に待たされ、挙句の果てにこの話は御破算だと仕草で言われた現地人の運転手は「警察沙汰だぞ」と気色ばんだが、必死の表情でケータイに応答する私を見て、とうとうそれもあきらめたらしい。両の手のひらを軽く持ち上げる、世界共通の仕草で私に応えると、四輪駆動の長距離タクシーは新しい客を求めて国際空港のターミナルへと走り去っていった。その姿を眺めながら、私はケータイのバッテリーが悲鳴を上げるまで東京にいる同僚に事情の説明を求めた。
ピー、という甲高く、それでいて情けない、貧相な小鳥のあげる断末魔の叫びのような電子音を鳴らして、とうとうケータイのバッテリーは切れてしまった。水素カーボンも永久動力ではないし、高緯度地域では発電衛星からのマイクロウェーブも効率よく受電できない。そんな中学生でも知っている常識を、私はいつの間にか忘れてしまったらしい。そういえばカーボンバッテリーを交換したのはいつのことだったろうか。もう随分昔のような気がする。ユニオン製の、しかも純正品のカーボンバッテリーは全世界どこでも容易に手に入る代物ではない。まして私は職業柄、そういう代物が手に入りにくいところを転々としている。備え有れば憂い無し、そんな使い古された警句を咄嗟に連想してしまったのは、私の想像力が貧困になってしまったのではなく、その時受けた報せの衝撃があまりにも大きかったためだろう。
しかし、その時私が新品の純正品水素カーボンバッテリーを積んだケータイを持っていたとしても、その時得られた情報は「絹江が死んだ」という極短いフレーズ以上のものではなかっただろう。東京本社の同僚も「絹江が死んだ」という漠然とした、しかし厳然たる事実を知るのみで、その理由や背景、事情については全く知らされていなかった。むしろ、海外にいる私の方が何かしら情報を持っているのではないかと問い返されたほどである。もちろん私の手許には何の情報も無かった。いや、全く何も無かったといえば必ずしもそうとはいえない。私は絹江がソレスタルビーイングの取材に専任すると聞かされたときから、いや、彼女がジャーナリストとしてJNNに入社したときから、いつかこういう時が来るのではないかと、うっすらとではあるがある意味において確信的に予感していたからだ。
12月6日(土)
第二期 第4話「戦う理由」より「その気があるなら後で(パシッ)について」
フェルトは右利き。リント少佐は左利きのようです。リント少佐の方が心持ち手首のスナップが利いてる感じです。それだけ。
11月17日(月)
同人誌紹介ページを追加しました。今月末の「ダブルアタック3」に新刊出します。今月初めの「全国大会R5」で新刊買いに着てくださった皆様、よろしくお願いします。
11月16日(日)
第二期 第7話「再会と離別と」より「連邦が中東に乗り出した件について」
地球連邦がいよいよ中東の再編成に乗り出したそうです。
マリナ様の祖国アザディスタンには正規軍(地球連邦平和維持軍)が派兵され、暫定政権が樹立されたそうです。まあ地球連邦の傀儡政権である事は想像に難くありませんね。地球連邦政府は新生アザディスタンをベースに中東の再編成を行うそうです。平たく言うと国境線の引き直しですね。祖国の喪失にマリナ様、失意のあまり腰を抜かしてしまいました。
でもよく考えろや。中東の国境線なんてサイクス・ピコ協定で列強諸国が自分の都合で引いたんですよ? 何をそんなに嘆き悲しむ必要があるの? 地球連邦の覇権下に収まって国民の生活が安定した方が、マリナ様の意地と我がままで独自路線を貫いて困窮と混乱が続くより、よっぽどいいでしょ? ペルシャ(イラン=アザディスタン)の統治政体だって万世一系って訳じゃないんだから。
その失意、その涙、その落胆。単に自分が帰る所が無くなった! 自分の権力が失われた! ただその事実を嘆き悲しんでるだけだと見た! なんて女だ! 王朝政体の最後に現れる最低なタイプの権力者だな。エジプト王国最後の国王フアード2世(在位:1952〜1953)と同じタイプだ。シーリンが愛想つかして出て行くのも当然ですよ。
しかしアレだな、ガンダム00サイトなのに画像がおっさんばかりというのも異様だな。来週はもっと映えるテーマがあるといいな、って次回予告見てたら来週の見所は女装かよ!
本編? あぁ、第08MS小隊ね。
孤島に遭難したシローとアイナ様。シローが精神改造されたアイナ様の人格を取り戻したところへアイナ様を助けにノリスがやってきたんだけど、アイナ様のためと思ってノリスが見逃した。シローとアイナ様、めでたく駆け落ち。わざわざ捜索に来たカレンがあきれてた。そんな話だった。
11月13日(木)
第二期 第6話「傷痕」より「リント少佐殴打事件について」
始まりました新コーナー「時事砲弾」。このページでは機動戦士ガンダム00を独自の視点からレビューしてみたいと思います。第一回のテーマはスミルノフ「大佐」を平手打ちしたリント「少佐」について。アロウズの中では「エリンギ君」の愛称で親しまれているリント少佐が主役、しかも画像は打たれるセルゲイ大佐とか、なんかもう絶望的にマイナー路線のレビューサイトですがそんな事は百も承知だ!
ともあれ、下位の者が上官を他者のいる前で侮辱することは旧陸軍法では「公然上官侮辱罪」として軍法会議の対象となりえます。ところが、それを諭した大佐の部下に対してリント少佐は「うちは政府直属ですからお宅といっしょにしないでください」と平然と言い放ちます。
これってどこかで見たことありますね、そうです、Zガンダムでブライトさんがティターンズにフルボッコされるシーンですね。あの時は「ティターンズは二階級上の扱い」という理屈で上官侮辱(というか暴行)を正当化していました。
ではアロウズもそうなのか?というといささかちがう様です。リント少佐の発言から「アロウズ=連邦政府直属、平和維持軍(正規軍)=連邦政府直属ではない」という図式が見えます。つまり、正規軍とは「連邦加盟国が所有する軍隊を供出した多国籍部隊である」、一方のアロウズは「正規軍から引き抜いて、本来の所属軍と切り分けた連邦直轄の部隊である」ということの様です。
じゃあティターンズと何が違うのかというと、ティターンズと連邦軍の関係は同じ指揮系統下にある別個の組織、いわば陸軍と海軍のような関係。ところがアロウズと正規軍の関係は指揮系統も全く違う、いわば警察と軍隊のような関係。ティターンズは「軍隊の中の軍隊」、いわゆる「エリート部隊」ですが、アロウズは「警察権を持った軍隊 or 軍隊並みの装備を持った警察」と解釈できるでしょう。
本日はとりあえずここまで。サイトの体裁は追々整えていくつもりです。同人誌「軍事研九」ともどもご贔屓に願います。