安く済んだ事例




輸入車に乗っていると、何かと故障にナーバスになってしまうものですよね。
駐車場にオイルや水がちょっと落ちてたり、
走行中に変な音がしたり、
突然警告ランプや警告表示が出たり・・・

しかし、車も人間の病気と同じで、
日常点検や、「ちょっとおかしい?」と思ったらすぐに
”受診”することで、安く直せる可能性が高くなるんです。
場合によってはタダで心配から開放されることもありますよ。

ここでは、そういった事例をいくつか紹介します。


症状 状態 対策 かかった費用 もしそのまま乗っていたら・・・
冷却水が漏れている ホースバンドが緩んでいた 締め直し ¥0 オーバーヒート
段差や車の乗り降り時に前のタイヤ付近からギコギコ音 ロアボールジョイントの潤滑不足 ブーツ内にグリス注入 ¥0 ガタが発生
エンジン始動直後にガソリン臭い 燃料ポンプのホースバンドの締め付け不足 ホースバンドを交換 数千円 最悪の場合火災発生
走行中に金属が擦れる音 ブレーキパッドのホールドプレートがはずれディスクローターに擦れていた ホールドプレートを交換 数千円 ブレーキパッドが欠落しブレーキ操作不能
ドアの開閉時に「ガコッ」と鳴る ドアストッパーのボルトが緩んでいた ボルトを締め付け ¥0 ドアが破損したり開閉が出来なくなる
エアコンの風が弱い フィルターがホコリで詰まっていた フィルターを交換 1万円前後 風を送るブロアモーターに負担がかかり故障
エンジンオイルが滲んでいる ゴム系シールの劣化 オイル交換と同時にシールコートを添加してゴム系シールを復活 1万円前後 エンジンの損傷または周辺部品を傷める
冷却水が少し漏れている ラジエーター、ヒーターコア、ウォーターポンプなどの劣化 冷却水交換と同時に漏れ止め添加剤で漏れ部分を塞ぐ 1万円前後 徐々に漏れがひどくなりオーバーヒート
パワステの異音 パワステオイルが漏れている 漏れ止め添加剤を添加 数千円 ポンプ、ギアボックスを交換



上に挙げた例はほんの一例です。
「いくらかかるんだろう・・・」と不安になることもあるとは思いますが、
後で高い修理代を払わずに済む場合もあります。
また、症状は無くても診断機で隠れた故障を発見できる場合もありますので、
定期的に受診されることをお勧めします。






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