丸森町の農産物直売所一覧

いなか道の駅 やしまや (旧ビビッド耕野)

【所在地】 丸森町耕野字沼62−1
連絡先TEL/FAX 0224−75−2569

【アクセス】 国道349号、丸森橋から福島県伊達市方面に阿武隈川沿いを進み、約12キロ。
耕野ふるさと交流センターから70m。
ガソリンスタンドが目印。


【特 徴】 耕野は、福島県伊達地方からの表玄関。春はタケノコ、秋はころ柿が有名。
店内には地元の新鮮野菜が毎日揃う。若主人は直売活動のみならず、「タケノコ狩り」、「ころ柿づくり」といった体験交流ツアーの案内役を一手に引き受けている。直売所では、地元産野菜のほか特産物のタケノコをモチーフにした一日4尺タケノコカレーが好評。耕野地区は、季節ごとに様々なイベントが開催されるので話を聞くのもまた楽しい。

【営業時期】 通年営業 定休日 第2水曜日
午前9時〜午後7時


あがらいん伊達屋

【所在地】 丸森町耕野字沼77−8
連絡先TEL/FAX 0224−75−3175

【アクセス】 国道349号、丸森橋から福島県伊達市方面に阿武隈川沿いを進み、約12キロ。
羽出庭大橋の下をくぐり、少し進むと耕野ふるさと交流センター。その手前の高台。

【特 徴】  朝採り野菜、生シイタケやタケノコ、柿など地元耕野の農産物をはじめ、町内で生産された竹炭、木炭、古代米、ゆず、ニット、丸森和紙、etc…、幅広く取り扱っている。
店のモットーは「のんびり・ゆったり・たのしく」。単に売るだけでなく、ちょっと一息入れてくつろげる時間と空間を提供したいとのこと。地元の加工グループ「たんぽぽ」のお弁当は安くておいしいと評判。高台から大河を眺めて食べるお弁当はまさに贅沢。4月からパン、ご飯類など軽食コーナーを始めます。

【営業時期】 2月〜12月(1月は冬眠) 
定休日 木曜日 午前9時〜日没まで

大張物産センター なんでもや

【所在地】 丸森町大張川張字宮田23−3地内
連絡先TEL/FAX 0224−73−5888

【アクセス】 国道349号、丸森橋から福島県伊達市方面に阿武隈川沿いを進み、5キロ。片倉トンネルを過ぎたところで白石市方面へ更に4キロ。大張地区の中心部。周辺には大張小学校や大張まちづくりセンター(旧大張公民館)がある。

【特 徴】 その名のとおり「なんでも売る、なんでもやる」共同出資のみんなの店。
NHKの番組にも取り上げられた話題のお店。視点の先はもちろん地元住民。それだけに何でも揃っている、地元で使う日用雑貨に地元農産物、お惣菜、農機具、自動車まで。店内で目を引くのが直接沖縄から入ってくるという塩や黒砂糖。縁があって交流しているという。物品販売だけでなく人と人との関わりを重視し、目に見えないものも売っている。住民との絆も強く後押しは素晴らしい。

【営業時期】 年中営業(年末年始を除く) 
午前9時〜午後6時

柳沢直売所

【所在地】 丸森町大張大蔵字明神地内 
連絡先TEL 0224−75−3330(代表 阿部宅)

【アクセス】 阿武隈急行線、南角田駅の南を東西に走る県道を西に7キロ。大張柳沢地区にある。目印はガソリンスタンド。東北新幹線 蔵王白石駅まで車で15分とあって、白石方面からの客さまも多い。

【特 徴】 大張の柳沢地区にある、元気なおばちゃんたちの小さな直売所。店に入れば、「まず、お茶呑んでいがい」とのんびり迎えてくれる。店内にはフキやワラビ、イチジク、シイタケ、そして新鮮な野菜。おばちゃんたちが作った漬物も好評。一番のオススメは、旬のイチジク。味噌も美味しい。

【営業時期】 2月〜12月 土・日、祝日営業 
午前9時〜午後4時

直売所 あぶくま

【所在地】 丸森町字廻倉地内
連絡先TEL/FAX 0224−75−2631(代表 大槻宅)

【アクセス】 槻木〜福島間を結ぶ、阿武隈急行線のほぼ中間点 あぶくま駅から南に徒歩で3分。

【特 徴】 春は新緑、秋は紅葉と四季折々の風景を魅了する阿武隈渓谷。あぶくま駅は産業伝承館の中にあり阿武隈ライン舟くだりの発着所。直売所「あぶくま」はこの駅から南に上ったところにあり、羽出庭地区の元気なお母さんたちの交流の場。自慢は豊富な山菜。タラノメ、ワラビ、ウド、フキ。各々が所有する傾斜地で多数の山菜を育てている。


【営業時期】4月〜10月 土・日曜日営業 
午前9時30分〜午後3時
都合によりしばらく休ませていただきます。


JAみやぎ仙南女性部ふれあい農園直売所

【所在地】  丸森町字大古町北27
(国道113号 JAみやぎ仙南 丸森給油所となり)
連絡先TEL 0224-72-2270(JAみやぎ仙南 丸森地区本部内)

【アクセス】 町の中心部から国道113号に沿って東に1キロ、JAのガソリンスタンドが見えてくる。その手前にあるのが、ふれあい農園直売所。完成が待たれる新丸森橋(平成24年6月開通予定)にも近い。

【特 徴】 新鮮で安心安全な野菜を提供したいとJA女性部が立ち上げた農産物直売所。地元産の野菜・山菜を用いたお母さん方の手づくり加工品も豊富。

【営業時期】 土・日曜日営業 
午前9時30分〜午後4時(1月〜3月)
午前9時30分〜午後5時(4月〜12月)

小斎 蔵の市

【所在地】 丸森町小齋字御手作32-1  
連絡先TEL 0224−78−2611(せいてん内)

【アクセス】 町の北東部 小齋地区の中心部にある直売所。近くには小斎まちづくりセンター(旧小斎公民館)、小斎小学校、遊仙寺がある

【特 徴】 町内のお米どころ、小斎地区に平成19年5月に誕生した新しい直売所。セールスポイントは地区民自慢のお米、そして新鮮野菜。加工部会が立ち上がり、隣接してお弁当・おにぎりなどを提供する蔵っこ≠熬a生した。
こちらの営業は午前10時30分から午後2時30分までで、月曜日が休日。

【営業時期】 土・日曜日・営業
午前9時〜午後5時(4月〜10月)
午前9時〜午後4時(11月、12月、3月)(1月、2月は休み)

小斎 蔵の市のホームページへ

大内活性化センター いきいき交流センター大内&鹿狼山いちば

【所在地】 丸森町大内字町西7  電話0224-79-3151  

【アクセス】 丸森町の中心部から国道113号を相馬方面に9キロほど。大内地区のほぼ中心部にある。

【特 徴】 
 一口で言うならば、地域のオアシス的存在。広い敷地に、駐車場、トイレそして3つの施設が併設する。中央にあるのが地域の案内所兼加工所を備えた直売所、いきいき交流センター大内。地域を紹介する展示物も豊富。販売しているものも地元産とこだわりが強い。北側にあるのは、農村レストラン味の里、南東に細長く建つのは、鹿狼山いちばの建物で地元の数店舗が土日に軒を並べる。 駐車場前の広場を会場に、山菜まつり、夏祭り、収穫祭、自然薯・じゅうねん祭りなど多彩なイベントが開催される。施設全体を管理する組合員数は約200名、生産者も多く種類も豊富。こだわりを持つ生産者も多く、丸森産農産物認証制度の認定を受けた農産物も並んでいる。

【営業時期】 
いきいき交流センター大内  通年営業 定休日火曜日
午前9時〜午後6時(3月〜9月)
午前9時〜午後5時(10月〜2月)

農村レストラン“味の里” 通年営業 定休日火曜日
午前11時〜午後4時

鹿狼山いちば       土日営業 
営業時間は、いきいき交流センター大内と同じ

いきいき交流センター大内ホームページへ

不動直売センター

【所在地】 丸森町字上滝西56  丸森町不動尊クラインガルテン(滞在型市民農園)のクラブハウス前にある。
電話 0224-73-1150(クラインガルテン管理組合内)

【アクセス】 丸森町の中心部から県道丸森霊山線に入り、5qほど南下すると左側に国民宿舎あぶくま荘や天水舎に行く道路がある。内川を渡り、少し進むと左側にクラインガルテンがあり、その敷地の入口に不動直売センターがある。

【特 徴】 直売所の周辺には国民宿舎あぶくま荘、ゆうゆう自然館天水舎(レストラン)、不動尊公園キャンプ場など町の観光施設があり、シーズン中はおおぜいの観光客で賑わう。

  • 販売する野菜は朝採りの新鮮野菜を原則。売り場では旬の野菜のほか、漬物・梅干・菓子などの加工品も並んでいる。また、季節に応じてワラビ・きのこ・うど・タラノ芽などの山菜、花苗、野菜苗など豊富に取り揃えている。
  • 店では安全で安心できる農産物の提供に努めている。丸森産農産物認証制度の認定を受けた農産物も並んでいる。

【営業時期】 3月〜12月までの毎週土、日、祝日 
午前8時30分〜午後4時

直売所近辺の施設
石碑街道の案山子 クラインガルテン 愛敬院の仁王門 不動尊公園の天水舎

ひっぽ直売所

【所在地】 丸森町筆甫字中下4(筆甫そば処 清流庵敷地内)
電話 0224−76−2690(筆甫そば処 清流庵内)

【アクセス】 丸森町の中心部を通過し県道丸森霊山線を南下。途中不動尊公園キャンプ場の前を通り、美しい内川渓流沿いを進み、更にしばらく進むと左手に「筆甫そば処 清流庵」があり、店の入口の建物が直売所。不動尊公園キャンプ場から約6q。

【特 徴】 豊かな自然いっぱいの筆甫の里から、旬の野菜や農産加工品、山菜、キノコをお届けする。目玉は肉が厚いシイタケ。季節限定の本場筆甫のヘソ大根≠ヘじめマタタビなど山里ならではの珍品が並ぶ。

【営業時期】 5月〜11月まで毎週土、日曜日、祝日 
午前9時30分〜午後3時30分