じゅうねん、自然薯につづけ!
丸森特産ヤーコン<vロジェクト発足!
  
 丸森町が、県内一の産地といわれる南米原産キク科の根菜“ヤーコン”を名実ともに町の特産作物に育てようと平成20年3月26日、丸森特産ヤーコンプロジェクト(代表 渡辺俊夫)が発足しました。
 ヤーコンは、シャキシャキとした食感が人気で整腸作用や血糖値を下げるなどの効果が注目されており西日本や北関東で特産化が進んでおり、町内でも50人以上の農家で50a以上の栽培が確認されています。しかし、当地方では食べ方がわからないなどの理由から購買力も鈍いという意見があり、栽培技術の研究、販路拡大の研究、レシピ研究を共通の課題として進めることとしました。
 プロジェクトは、40名以上の会員からなり今後栽培面積を増やし販路を模索していく方針です。
渡辺俊夫代表

《記念行事 キッズが選ぶヤーコン料理》

キッズの一番人気は“天ぷら” 2位は“ゼリー”と“パウンドケーキ”

この日エントリーしたのは11の料理。ゼリー、キムチ、サラダ、酢漬け、煮物、キンピラ、味噌漬け、干し芋、天ぷら、蒸しパン、そしてパウンドケーキでした。
 町内に住む10人の児童に審査員になっていただき、全員が「とっても美味しい」と二重丸を付けたのは天ぷら。

 秋には、沢山のヤーコンが出回ることでしょう。ご家庭や町内の飲食店の皆様には是非ご活用下さい。


審査の模様
ヤーコンパウンドケーキ 試食 ヤーコンゼリー