Omix News
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なぜ複合機でなく専用機ですか?
Omixの主張、私たちはこのように考えます。
皆様に大変ご好評をいただいており、またご関心を持っていただいています
BL−200自動歪取機とRX−200自動腰入機について、なぜ複合機でなく専用機なのか、ご説明を申し上げます。
1.作業の必要に応じた機種を選定できる。
2.操作が簡単にできる。
3.それぞれの機械がシンプルになり、故障が少なく、メンテナンスがやりやすい。複雑な機械ほどメンテナンスが大変である。
4.ロール玉の取り替えが簡単に出来る。
5.多様な鋸に対応できる。例えば歪み取り機の場合、長さ4メートルの鋸でも使用可能である。(上掛け用)
6.BL−200とRX−200を同時に使用される場合、作業の流れがスムーズに進み仕事のスピード化がはかれる。
両機種の特徴
1.スピードが速く作業性に優れている。
2.操作が簡単で扱いやすい。
3.機械も複雑でなく、故障も少なく、万一の場合もメンテナンスがやりやすい。
4.BL−200の場合、短い鋸でも歪み取りが可能である。
5.歪み取り機と腰入れ機が別なので、必要な機種が選定でき、機械コストが安くなる。
6.両機種を平行して使用する場合、作業工程上の仕事の滞留がなく、スムーズに流れ仕事のスピード化がはかれる。
両機種とも大変使いやすく、使いようによっては1級検定士の技量を発揮するマシンです。ぜひお試し下さい。
ご関心のあるお方には機械の貸し出しもいたしますので、是非お申し出下さるようお待ち申しております。
職人さんの技術と経験を継承する
モノ(素材)を切断するのに刃物として帯鋸を使用する方法があります。木材、石材、金属、紙、食品などいろいろなモノの切断に使われています。その中でも木材の切断に使用される帯鋸は木の大きさや種類などによって長さ、幅、厚み、歯の数、歯型の形状が異なります。この帯鋸の制作には職人さんの技術と経験と勘に頼っています。
特に現在使用されている帯鋸歯の研磨機械は機械カム式で調整や作業に高度な熟練を要します。この研磨機械にNC制御技術を結びつけて、現在抱えている問題点を解決するために、研磨機の自動化を試みようとしました。
この機械によって作業者は機械式カムの調整や研削状態の監視から解放され安全性も向上します。また帯鋸の生産現場における熟練工の高齢化や後継者の育成に役立ちます。
多様な帯鋸の歯型に対応できるため、製材用帯鋸だけでなく新素材に使用される帯鋸の研磨にも役立ちます。