大潟ナショナルカントリー紹介
●弥生の昔から続く伝統の稲作地帯で、
人づくり、土づくり、米づくり
我が大潟ナショナルカントリーのある大潟町は新潟県の南西部(上越地域)の海岸沿いの平坦部に位置しています。このあたりは頚城(くびき)地区ともよばれ、弥生のむかしから続く伝統の稲作地帯です。
大潟ナショナルカントリーは、今では新潟県最大の農事組合法人となりましたが、その始まりは、1980年3月、7名の仲間ではじめた農業集団でした。とほうもなく広大な水田の中で、農場の1人1人が、日々その責任の重さと意味を考え、作業の1つ1つに意気込みと緊張感をもって取り組んできました。永年の経験から学んだのは、農業はどんなに規模の拡大や機械化が進もうと、その根底には大地や作物、食べる人への愛情が無ければ成り立たないということでした。安心して食べていただける農作物をみなさんに届けるために、社員一同これからもがんばっていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
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大潟の四季
自然豊かな大潟の四季とお米づくりを、写真にてご紹介します。
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