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天皇杯について

●農業部門で天皇杯を受賞しました

 大潟ナショナルカントリーは、「次の世代の若者たちにとっても魅力のある農業づくり」をめざし、3組の夫婦と、1名の計7名で起業した農事組合法人です。
 借地を少しづつ積み上げていき、作地面積を増やしていくと同時に、生産者の顔がお客さまに見えるよう、特別栽培米を導入して独自のお米のブランド『ファプレクラブ』を育ててきました。
 設立から22年になる現在では、若いスタッフが多くなり、新潟県で最大級の経営面積をもつ組織になっています。

 その先進的経営内容が評価され、平成10年度農林水産祭「天皇杯」(農産部門 経営:稲作)を受賞しました。


(一番左下が、竹田代表。その上が、山口専務。)

 それに伴って、農林水産省・講堂でおこなわれた、パネルディスカッションへの参加をさせていただき、また、明治神宮においては農林水産大臣から天皇杯を授与されました。さらに、天皇、皇后両陛下に業績のご説明もさせていただきました。

 この天皇杯の受賞は、大変嬉しく思っており、この賞を受賞できたのも、従業員の皆、そして地域の皆様やお客様のおかげだと心から思っております。皆様、本当にありがとうございました!

 これからも、食べる人と自然への愛情をもって、おいしく安心して食べられるお米づくりに励んで参りたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。

【受賞一覧】

  • 平成4年 『1992年度朝日農業賞』 受賞
  • 平成9年 全国農業共同組合中央会主催『高度機会化営農賞』 受賞
  • 平成10年 『第37回農林水産祭 天皇杯』受賞


※天皇杯とは・・・

 農林水産祭は農林水産業の技術および経営の改善、意欲の向上を図る目的で毎年開催されます。その中で行われる各種表彰事業で、農林水産大臣賞を受賞した個人や団体の中から、農産、園芸、畜産、蚕糸・地域特産、林産、水産、むらづくりの7部門において、それぞれ性質・内容が特に優れており、広く社会の賞賛に価するものに天皇杯が授与されます。

※質問へのご回答・・
 
「平成10年度受賞とありますが、これは1度とると終わりなのか、それとも、頑張れば同じ生産者でも毎年もらえるのですか」という質問をご利用者様からいただきましたが、基本的に決まりはありませんが、現状では、1生産者に1回というのが、通常のようです。

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