代表のごあいさつ
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●若い人たちが目的をもって
明るく楽しく働ける農業を
1980年3月、私たちの組合は、農業の仲間7名で出発をいたしました。
当時農業というと、暗いイメージが大変強く、お嫁さんどころか、新しく農業にたずさわる若い後継者がほとんどいない状態でした。そこで、なんとか若い人たちが自由に目的をもって農業という職業を選択し、明るく楽しく働くことができるようにしたいと考え、会社のかたちで仕事のできる方法を考え出しました。
以来22年、会社にも若者が多くなり、さらにわが組合で研修を受けた地域の若者が大勢各地に巣立ち、自ら農業を営んでいることは、本当にうれしいことです。
私たちもお米づくりを中心に、トマト、メロン、大豆、洋ナシ(ル・レクチェ)など、数多くの作物をつくっています。
お米は、「こしひかり」をはじめ、「秋田小町」、「アイガモ米」、「減農薬・減化学肥料米」、日本で唯一ここでしか生産していない特別の「インディカ米」、「もち米」など、お客さまからのご要望に答えるかたちでさまざまな品目を取り揃えています。
作物づくりは自然を相手にした仕事です。なにごとも計画どおりには進みません。しかし、安心して食べていただける農作物をみなさんに届けるために、社員一同これからもがんばっていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
新潟県上越市大潟区潟田588-1
農事組合法人 大潟ナショナルカントリー
代表理事 竹田香苗
2005年2月18日
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