献血の勧め

最初は車の試験を受ける時 可愛いお姉さんに目がとまり立ち寄ったのがきっかけでした。
正直だろ〜

あれから何年も献血に通いましたが その人ほど綺麗な方はいませんでした。
何のはなしや

きっかけは それでも やってる事は立派な社会貢献でしょ それでも良いんじゃない

そんなお馬鹿な俺でも奈良在住当時から150回以上の献血をして功労賞までいただきました。


現在は、不整脈で献血 無理ですけど日赤から電話が掛かり「献血御願いします。」

そんな連絡で自分の血が誰かの為になってると実感することも度々でした。
言い換えると血液が不足しているのだと実感する電話でも有りました。

行ってみませんか 献血 健康診断みたいに少しは自分の身体の事も解りますよ



ボートでラジオを聞きながら ふと 地震について考えてしまった。


南海・東南海地震は 南海トラフという大陸プレートの境界にできた溝の周辺で発生する
海溝型の地震で
日本列島の下に海底のフィリピン海プレートがもぐり込み 陸側のプレートのひずみが
限界に達し
 もとに戻ろうとして急激にはね返るときに起こるのが海溝型の地震らしい

なぜ津波になるのかというと地震の発生により海底が隆起したり沈んだりすることで 海水も持ち上がったり
下がったり引っ張られたりして海面が上下し津波となり広がるとあります。
マグニチュード7クラスを超えるとその確率も大きくなりマグニチュード8クラスだと確実に津波になると
いわれていますが 地震のタイプや深さによっては、規模が小さいからといって安心できません


私の住む徳島県のほとんどの沿岸部周辺では 南海・東南海が揺れると震度6弱以上と考えられています。
南海・東南海地震の特長は大きな周期の揺れが2〜5分続くと考えられているそうで
その揺れは内陸部直下の
阪神淡路大震災よりも長く揺れるということです。
1946年 昭和南海地震では 徳島県の沿岸に4mから6mの
地震に伴う津波が来襲して
202名の
尊い命が失われる大きな災害になりました。

南海・東南海地震は 遠州灘の西部から紀伊半島の南部までの地域で発生する南海トラフ周辺の地震を
東南海地震といい 過去100年から150年の間隔でマグニチュード8クラスの地震を発生しています。

1605年 慶長地震  7.9
1707年 宝永地震  8.4
1854年 安政南海地震 M8.4  安政東海地震 M8.4
1944年 東海地震 M7.9
1946年 昭和南海地震 M8.0

地震発生地点の水深5000m付近で高さ1mの津波の速度は時速800キロ
水深500m付近で高さ2mの津波の時速250キロ 水深100m付近で高さ3mの津波の時速は110キロ
津波は浅くなるにしたがって速度が遅くなり高さは高くなります。


徳島県南部沿岸 宍喰や日和佐では地震発生から津波到達まで5分〜10
日和佐〜伊島は10分〜15分 橘や那賀川周辺で15分〜25
小松島や徳島市で25分〜35分と少し避難する時間もありそうだが これが第一波の襲来にすぎないわけで
その後も第二波 第三波とやってくる  だから避難後は絶対海に近づかないことだ。
ボートが沈もうが 自分の命に代えられないわけで 多少強引でもボートを乗り捨てて避難するべきです。

情報社会に生きる私達なのにボートに乗っている間は何の情報も入らない状況で釣りですか・・・?

安全にボートに乗るなら 緊急速報や気象情報を少しでも早く知ることで その場から陸を目指すか沖に行くかは
そのときの状況判断でしかないわけで 津波の到達時間でお解りと思いますが いかに早い時点で情報を得るかが
私達の生死を左右する重要な時間にかわりないと言うことでしょう

ラジオや無線や携帯電話の重要性考えていただくきっかけにでもなればと いろいろ調べてみました。



ミニボートが
使える無線


携帯電話
現在 誰でもが持っている手軽な携帯電話ですが
 陸上と違い海上では地域により圏外になる場合も多いようです。

パーソナル無線

無線局免許も従事者資格も不要

パーソナル無線 周波数表
903.0125MHz(制御用)
903.0375〜904.9875MHz(12.5KHz間隔・158波)

特定小電力トランシーバー
無線局免許も従事者資格も不要で通信距離は 1キロとか言われてるようですが
実際 見通し距離で使えるので
2馬力艇や数隻で集まって釣るときなど 使い方次第で面白いと思います。


特定小電力トランシーバー 周波数表

特定小電力無線電話(複信・レジャー用)
421.8125〜421.9125MHz(12.5KHz間隔・9波)
440.2625〜440.3625MHz(12.5KHz間隔・9波)
※送受信周波数間隔:18.45MHz

特定小電力無線電話(単信・レジャー用)

422.2000〜422.3000MHz(12.5KHz間隔・9波)
アマチュア無線
従事者資格が必要で資格によって違いますが国家試験や講習で取得できます。
私の所属するクラブの複数のメンバーが幸いにも従事者資格を若い頃に取っていたことで通信が可能となりました。

私達のようなボートで使うなら50MHz430MHz帯が使いやすく ラジアルの必要がないノンラジアルタイプの
アンテナも多く販売されている

144MHz帯や430MHz帯の車載用のFM 20w機など値段も安く購入できます。

144Mhz帯 FM波周波数使用区分
144.70Mhz 〜 145.80Mhz

430Mhz帯 FM波周波数使用区分
431.40Mhz 〜 431.90Mhz
432.10Mhz 〜 434.00Mhz
438.00Mhz 〜 439.00Mhz


これらの無線設備
普段は仲間内の連絡用でしかないが 非常と繰り返すことで 非常通信に切り替わり

その時には 大変力強い通信手段になると信じています。


最後にマリンVHFをミニボートに搭載している方は 極少数と思いますので ここでの説明を除かせて
いただきました。
 興味がある方は 総務省ホームページで御確認下さい。

TOPに戻る