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輸入アガリクス茸の一部が放射線照射で輸入禁止!! (サルモネラ、O-157などを放射線殺菌) |
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2001年6月30日の毎日新聞夕刊一面に、次のような衝撃的な記事が掲載されました。 放射線を照射された食品を日本に輸入しようとして検疫で発覚した事例が、96年〜01の5年間に10件あったことが、厚生労働省のまとめで分かった。 放射線照射食品というのは、弱い放射線をあてて表面を殺菌した食品のことです。 突然変異で未知の物質が作られる危険性等を指摘する意見もあり、人体への影響を配慮し、現在では全面的に禁止となっています。 96年には、輸入届に未記載の放射線照射サケが輸入され、税関を通過したが、変色と異臭があったため、業者が返送したという事例があったとも報告されています。 今回の報道により、放射線照射されたアガリクス茸が輸入されていたことが発覚したことも、大変恐ろしいことですが、放射線を照射しなければ「サルモネラ菌」や「O-157」等の殺菌ができないほど不衛生なアガリクス茸が、平然と輸入され続け検査の目をくぐり抜け一般市場に出回っている危険性があることに重大な問題を感じます。 アガリクス茸は、酵素・蛋白質の活性作用が強いため、収穫後、すぐに乾燥しないと自分自身の酵素により、醗酵・溶解してしまう特性があります。 また、乾燥させることで含有栄養成分の劣化を防ぎ、多くの栄養成分をエキスや顆粒の中に濃縮することができるのです。 一部の輸入アガリクス茸は、収穫後の乾燥を屋外での天日乾燥に頼っているため、不完全な乾燥状態のまま出荷し、腐敗・醗酵をおこしているものがあるようです。 そのため、商品化されたものが異臭を放っていたり、アガリクス茸 本来の味とは全く異なるものになっていたりするのです。 本物のアガリクス茸のエキスや顆粒は、マッタケやシイタケと同様の風味で、女性やお子様にも安心してお飲みいただけるものです。 また、屋外で長時間放置するため、膨大な数の大腸菌類が繁殖してしまっているものや、アリ、ハエ、蚊 等の昆虫類が混入していたものまで発見されています。 ニセモノのアガリクス茸?
「協和のアガリクス茸」は 沖永良部島で徹底した衛生管理のもと、雑菌のない環境で生まれています。いわゆる無菌培地で栽培しているため、O-157などの大腸菌や農薬の混入の心配もありません。もちろん化学肥料を一切使っていません。 収穫されたアガリクス茸は、収穫後、すぐに洗浄・乾燥されたあと、抽出工場でも再び洗浄して砂や異物を徹底的に除去します。そして、国内最高水準の食品衛生管理システムを採用した設備を誇る抽出ラインへと運ばれていきます。 このように、菌所づくりから健康食品として濃縮加工まで、厳しい品質管理のもとに安全を第一として量産されています。 だから、安心してお子様から御年輩の方まで末永く御愛飲いただけます。 |
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