脳力をデザインする
脳力を統合する
脳力を構造化する
はじめに
第1章 脳を理解する
1.1 脳とは
・ 脳の構造
1.2 脳の働き方
・ いろいろの脳力
意識できる脳と無意識の脳
知性の脳と感情の脳
それらを統合する脳
知覚の脳
好き嫌いの脳
やる気の脳
1.3 脳の使い方
・ 「使えば育つ・使わなければ衰える」原理を理解する・できるだけ使う
・ 記憶のモンタージュ
・ 運動プログラム
・ 連想力を高める
・ 自発的に動かす
・ 脳全体を働かす
1.4 脳の育て方
・「使えば育つ・使わなければ衰える」原理を忘れずに
第2章 脳に目標を与える
脳に目標を与え、発達すべき方向を示す
第3章 計画する
3.1 「テーマ脳」を設定する
3.2 必要とする脳力を見極める
3.3 脳力回路をデザインする
3.4 実施計画を立てる
3.5 訓練計画を立てる
第4章 脳トレする
4.1 毎日基礎脳力を訓練する
脳力回路を育てる
・ 記憶力を高める
4.2 「マスター脳」を確立する
脳全体を統合する脳
・ 感情をコントロールする
・集中力を高める
4.3 「注意脳」を鍛える
脳は一時にひとつの今年か意識できない
注意力はあらかじめリストアップして訓練する
4.4 個別の固有脳を育てる
無限の可能性の中から、固有の脳力を育てることが出来る
第5章 実施する
5.1 テーマを実施してみる
5.2 新たな課題を“発見する”
5.3 必要とする新たな脳力を発見する
5.4 新たな脳力回路をデザインする
変化に適応する脳力を発見し、育てる。
付録
脳を活性化する
脳の老化と症状
こんな症状ありませんか?
・ 最近、記憶力が衰えた
−>意欲や短期から中長期の記憶への系統が衰えている
・ 物忘れする
−>短期の記憶力と関連して海馬の働きが衰えている
・ 集中力・考える力が衰えた
・ 感覚・感性が衰えた
・ 注意散漫になった
・ 心が不安定
ストレス感
イライラ
不安感・心配
・ 感情的になりやすい
脳の使い方
脳を使う
心・意識の持ち方
「前向き」な姿勢が脳を働かせる
ストレス解消法
笑いの効用
脳を活性化する
体液・血液の循環を改善し、老廃物を排出する
酸素
電解還元水
栄養
脳の栄養
核酸
レシチン
DHA
イチョウ葉