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パワーハラスメント相談室は、あなたの相談窓口です。「これって、パワハラ・・・?」と感じたら、このサイトを時間が許す限り、くまなくご覧下さい。パワハラ問題解決のための考え方やその対策、対処方法、豊富なパワハラの解決事例に至るまで、あますところなく載せています。ですから、疑問への答えや対策が必ず見つかると思います。是非ここから解決への第一歩を踏み出してください。


パワーハラスメント相談室は、サイト開設以来、メール相談を重視してきました。それは気軽にいつでも相談できる媒体だからです。今でもその姿勢に変わりはありません。初回メール相談は無料ですので、安心して相談メールをお送り下さい。きっと、迅速な返信、きめ細かなアドバイスに驚かれることと思います。それはこれまでの数千通を超える圧倒的なメール相談実績が可能にしたものです。あなたも「メール相談でここまで対応できる」を実感してみてください。


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1/30、厚労省がパワハラに関する解釈を公表しています。是非ご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000021i2v.html
(厚労省website「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告について」)

うつに悩む方に朗報!1ヶ月で改善するイメージセラピーは、再発もありません!
筑波大学発ベンチャー 株式会社SDS
重大なストレス(病気、親子関係、夫婦問題、職場関係など)や、過去の未解決な思い、孤独、生きがいのなさ、不眠、うつ、パニック、強迫行為、対人恐怖、 妄想、家族の引きこもり、過食・拒食、自傷行為など、悩みや病気や失敗は、単なるトラブルではありません。それらはあなたの本当の問題解決のエネルギーです。 筑波大学大学院教授宗像恒次博士によって開発されたSAT法は、健康行動科学・ 脳科学・免疫学・遺伝子発現学などの臨床研究による科学的根拠もふまえ、うつ病・がん・糖尿病などの心理治療にも使用され、その有効性が実証されています。
【関連書籍のご紹介】
宗像恒次「遺伝子を味方にする生き方」きこ書房
「わたしは、がんやうつ病などといった解決困難な問題を抜本的に解決する可能 性を、大脳皮質細胞を活性化させ、異常細胞を正常化する遺伝子を動かすことに あると考えている。なぜなら、世代間伝達された“あなたの知らない”心傷情報 があなたに特有の生き方のクセをつくりだし、遺伝子のオン・オフなどを介して 病気の原因になっていると考えられるからである。 そして、たとえばがんに関していえば、わたしが開発したSAT療法により、BRCA 2やRBなどのがん抑制遺伝子の発現率をクイックに、つまり1回で10~100 倍以上にも上げることができるようになったのだ。だが、このようなことができ ることを、まだ人類は知らないでいるのである(宗像恒次)」



パワハラに苦しむみなさんに、まず言いたいのは、「あなたは決して間違っていない」ということです。どんな理由があるにしても、あなたの上司、あるいは同僚の行動は行きすぎです。あなたは納得していないはずです。それは、あなた自身に、いじめや嫌がらせに遭わなければならない理由がないからです。あなた自身は全く悪くないのです。もう一度自信を取り戻すことができるはずです。


個人的な感情を仕事に持ち込むなどもってのほかですが、その区別ができない、けじめのできない人がいます。たまたまあなたの上司がそうであったのです。部下を管理する立場にある管理職が、その程度のけじめができないようでは、管理職失格、と言うより、それ以前に社会人として失格です。しかし、現実の問題として、そのような上司や同僚が、あなたの周りにいるのです。そして残念なことに、あなたが苦しんでいるのです。


パワハラをしている上司や同僚は、あなたの気持ちなど、全く分かっていません。あなたに気持ちが、感情があることすら、どこかに忘れてしまっています。ただ、自分が怒りたいから、怒鳴りたいから、そして結局、優越感を感じたいから、あなたを傷つけているのです。全く身勝手な理由です。でも、その本人すら、そのことに気づいていません。悪いことをしているというような気持ちどころか、あなたをそうして叩くことが教育であり、仕事であり、会社に貢献していると感じているから、始末が悪いのです。


あなたの上司や同僚は、「さっさと辞めればいい!」「首になるの待つだけだ」と、思っているのかもしれません。そして、そのことを会社が、経営者が、黙認しているのかもしれません。あるいは会社が、経営者が、意図的にそうしているのかもしれません。あなたはまさに四面楚歌の心境でしょう。でも、忘れないで下さい。あなたがこのような立場に置かれ、苦しまなければならない理由が無いのです。それはここまで読んでいただいたあなたには、容易に思い起こすことができます。こんな理不尽なことが許されていいはずがありません。


だからもう一度、繰り返します。「あなたは決して間違っていないのです」。ここで諦めてしまっては、本当なら、もっといい職場環境で、自分の実力を思う存分発揮して、充実した毎日を送ることができるはずのあなたの可能性を摘んでしまうことになってしまいます。だから、勇気を持って次のアクションを起こしてください。それがどんなに精神的にきついことか分かっています。でも、その一歩を踏み出すことで、少しずつあなたの自信が取り戻せることに気づくはずです。


このサイトでは、あなたが直面するパワハラ問題を解決するための考え方、対処方法などを、余すところなく触れています。これらのヒントを活用して、効果的な解決を図ってください。しかし、やはり具体的なアドバイスが必要、という方は「相談受付窓口」から、メールをお送り下さい。メールフォーム記入のプロセスで、今あなたが置かれた状況を客観的に把握することができます。

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パワーハラスメントは、本当に苦しいものです。それはあなただけではありません。多くの方があなたと同じ思いを抱いているのです。ここから一緒に問題解決に向けて歩き出しましょう。

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過去のアンケートの結果は、「相談室アーカイブス」にあります。どうぞご覧下さい。

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日常生活の中に労働法を「感じる」ためのチェックポイントです。日々の職場での生活の中で、労働法を感じることができる素材を、テーマを、一つづつ取り上げています。ちょっとした時間で、こんなところにも意識を向けられたら、きっと「使える労働法」の知識となるのでは・・・との思いを込めました。毎朝8時にお届けします。ここをクリックすると、案内画面になります。こちらから読者登録ができます。もちろん無料です!労働法は重要なトラブル解決ツールです。まずは1年間お付き合い下さい。トラブルへの効果的な対応準備ができるようになります。


メールマガジン「労働法でチェック!」のバックナンバーは、ブログで公開しています。過去数年分の記事内容をすべて収録、トラブルのあらゆる場面に応じた法的解釈、対処方法など、余すところなく掲載しています。ぜひご覧下さい。バックナンバーはここをクリックすると、ご覧になれます。


厚生労働省のウェブサイトに、会社の労働保険(労災保険・雇用保険)の加入状況がチェックできる検索機能があります。ここをクリックすると該当ページにリンクします。


パワハラは解決できる問題です。しかしその問題を解決できるかどうかは、まず第一に、「解決する」という強い意思が必要です。やはり我慢すべきなのだろうか、とか、辞めてしまえばいい、と安易に考えているときには、決して解決には結びつかないものです。ここで、「問題を解決する」という意味を改めて確認する必要があります。


「解決する」という意味は、あなたが現状を甘んじて受け入れることでもなく、会社から高額な金銭補償を引き出すことでもありません。パワハラ行為などによって職場での仕事が円滑に進まないことが問題なのであって、その問題を解決すること、つまり、問題となっている言動をやめさせ、原状を回復することに他なりません。少なくとも問題解決を意識し始めた時点では、そうであるはずです。


ところが、一旦法的解決を意識し始めた段階で、会社側や加害者からの謝罪要求や慰謝料請求がその目的になっていることが往々にしてあるものです。こうしたことは誰もが考えることですが、これらは問題の解決ではなく、プロセスであり、手段であり、結果としての事実に他なりません。問題解決というと、どうしても会社が不利益を被るイメージがあるためか、問題解決というもの自体に拒否反応を示す会社や、その一方で最初から金銭解決を持ち出す労働者もいます。この段階で、本来の問題解決とは異なるものが、問題解決であるかのように摩り替っているのです。


職場の環境を仕事のしやすい適切な状態として維持することは、労働者にとって重要なだけでなく、会社にとってもその効率面から極めて重要なものです。そうした職場環境を破壊するものが「パワハラ」なのです。職場環境を適切な状態に戻すことこそ、「問題の解決」であることを想起すれば、これは会社と対立する問題ではなく、むしろ協調して解決すべき問題なのです。


パワハラに対する認識が広まっているとは言え、こうした問題についていざ相談したとしても、適切な対応をする会社はまだまだ少数派です。下手に係わらない方が良いと思っているかもしれませんし、危機意識が薄いのかもしれません。また職場の雰囲気がパワハラを黙認するようなケースもあります。問題解決のために乗り越えなければならない壁は、まだまだ厚く、高いものかもしれません。しかし、そんな状況でも、現状のまま良いと思っている人はいないはずです。


ですから、何も後ろめたい気持ちを持つことは全くなく、逆に、本来会社は職場の状況をつぶさに把握したい、そうすべきなのです。解決を積極的に会社側に働きかけ、その結果問題を解消することは、労使双方にメリットがあるのです。しかも会社が積極的に解決した場合には、会社は従業員からの信頼も得られるのです。あなたの「問題を解決する」という強い意思は、そうした動きの「きっかけ」なのです。


問題を解決する方法やそのプロセス、何よりもその第一歩となるアクションに迷われる方が大半かと思われます。具体的にどうすればいいのか・・・まずはメールをお送り下さい。現在の状況に応じた最適な対処方法をご提案いたします。初回メール相談は無料ですので、安心してお気軽にお送り下さい。


不当な解雇通告や執拗な退職勧奨、降格や減収をほのめかすなどといった行為が、直属の諸上司などの中間管理職の感情的な嫌がらせではなく、会社が組織的に行っていたり、それを黙認している場合には、社内的な解決は極めて困難です。また、同じパワハラであっても、残念ながら経営者自らがパワハラ加害者であるケースも2割以上に及んでいますが、この場合にも、社内的な解決は極めて困難、というより、まず不可能ですから、外部の支援を得る必要があります。まずはメールを送りください。外部の支援といっても、様々な方法、機関があります。現在の状況によって方法を吟味し、選択する必要があります。


不当な言動があっても、それを会社が認めずあるいは一緒になって行っていたことが分かったとき、より強い気持ちで、正しいことは正しいと、主張し続けるエネルギーが必要です。特に、職場では孤立無援の状態で、たった一人で問題と直面し、それに相対しなければならない場合には、本当に心細い気持ちになるものです。そんなときにも、まずはメールをお送り下さい。問題解決のための強力なサポートをします。

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この「パワーハラスメント相談室」は、問題解決のための相談サイトです。あなたが直面する問題にどう対処すればいいのか、解決行動をどのようにとればいいのか、といった問題解決に直結するテーマだけを取り上げています。ですから、他の類似のサイトで取り上げられているような、パワハラの定義であるとか、パワハラ行動の類型などの、パワハラの実態はなにか、といったパワハラ分析・研究のような内容はほとんどありません。それはこうしたテーマは、パワハラに対する理解やイメージを作るためには有益であっても、問題解決に対しての方向性を具体的に示すものではないからです。そのため思い切って全く触れていません。


そのため、パワハラに対する理解を深めるための情報は、ほとんどありません。もっとも、これは私見ですが、問題の解決に当たって、パワハラかどうかの判断は必要ないと思うからです。それは問題がパワハラであるかそうでないかの判断によって、問題解決行動が異なることは無いからです。むしろ大切なことは、問題の法的な解釈であって、それを前提に、どのような解決行動が合理的かを考えることが、問題対処への第一歩となるからです。


問題解決へのヒントを、具体的な形でどうすればいいのか、について、このサイトでは網羅したつもりです。こうした意味では、パワハラに関する唯一の相談サイトであると自負しています。そして、解決行動に疑問のある方は、相談窓口のページの相談フォームに必要事項を入力することで、問題の客観的な事実関係を整理できるようにしています。このフォームに記入するだけで、あるいはそのプロセスで、問題の本質にふと気づく瞬間があるかもしません。記入することそのものにも意味があると思います。ぜひ開いてみてください。

 
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