Le Parti pris des lettres 文字の味方 文学の味方
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初代掲示板から―2001年5月~8月6日 |
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漂着本2001-2002年
2002年
02/12/21 シムノンとセルジュ氏 シムノン・十蘭・スタヴィスキー事件 11/20 ペーター・ハントケ on the road 10/29 教育の仕事場 ブルデュー、デュヌトン、アビ 10/06ロジェ・グルニエのラジオ・デイズ 9/25 『リンボの子供たち』 J.-B. ポンタリス 9/08 『やさしいロラン・バルト語』 ビュルニエ/ランボー 8/25 宮田昇『新・翻訳出版事情』 翻訳大国の衰亡? 8/15 ヴァンサンが語るとき 伝記があかすギベール 7/25 シュザンヌとルイーズとエルヴェ ギベール『ギャングたち』07/06 さんざんな春 Chien de printemps モディアノ 6/28 夜のロンド パトリック・モディアノ 6/20 音楽 舌 ダイモン キニャール『音楽への憎しみ』ほか 6/08 デュシェーヌ/ルゲ『失われたフランス語の辞典』 5/22 エルヴェ・ギベール『盲人たち』 5/15 ブール『善きリヴァイアサン』原子力船『ガルガンチュア』の冒険 5/10 ヒトラーはお好き? スタイナー/ブール/ベッソン どうして僕はこんなところに ブルース・チャトウイン 4/26 アデライード/シャマハの踊り子 ゴビノー 4/08 ムッシュー・マロセーヌ ダニエル・ペナック 3/24 世界の果てまで連れてって サンドラールからシムノンへ 3/11 クリシーの静かな日々 ヘンリー・ミラー 3/2 ベルヴィルの静かな日々 ティエリ・ジョンケ 2/18 パリ北郊 デナンクスとサン・ドニ、オーベルヴィリエ 2/6 紺碧海岸のプロレタリア マラケ『ジャワ島人』1/19 フランスは《愛の国》か ポーヴェール『フランス風の愛 1/7
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2001年
シュオッブ『架空の伝記』 ルクレティウスとヘロストラトス 12/26 ギベールによるバルテュス 12/10 司法と医学のあいだで シムノンの裁判所無用論 11/25 シムノン著作権を語る 11/15 1968年5月少年は部屋で小説を書く パトリック・ベッソン 11/5 アスリーヌ『二重生活』 文学とミステリの政治学 10/22 J.-B. ポンタリス『遠くに』 精神分析から小説へ 10/6 ニュースと運命について ある日のシムノンの日記から 9/24
マンディアルグ小特集ボナ・ド・マンディアルグ『カファルド』 マンディアルグ夫人ボナの小説 9/16マンディアルグ戯曲『世紀の夜』 北欧の夜 20世紀を幻視する少女9/2マンディアルグ 最後の詩の手帖 詩集"Gris de perle"8/23
『バルザックの記憶の肖像』シムノン、バルザックを語る 8/11ミシェル・リオ 踏みはずしの物語 『踏みはずし』ほか 7/29 ヴィヴァン・ドゥノン『明日はない』 典雅なる好色譚 7/15 ヴォルテール『マホメットあるいは狂信』 光の世紀の暗黒劇 6/29優雅な泥棒と怠惰な殺人者 シムノンと人間を描くふたつの流儀6/14
フローベール・お墓・美術館 『紋切型辞典』への長い訳注6/1産業世界の天使ージョルジュ・サンド『黒い町』 サンドと労働者の世界 5/21ジョルジュ・サンド『笛師のむれ』 民俗誌+伝奇ロマンス 5/11フランソワ・ヴィヨンの贈り物 天沢退二郎の新訳+山之口洋『われはフランソワ』4/28 読書の病理について ヴァレリー・ラルボー『罰せられざる悪徳・読書』4/17神とは美食の快楽である ミュリエル・バルベリ『至福の味』Une Gourmandise 4/7トーマス・ベルンハルト『ヴィトゲンシュタインの甥』 最後のウィーンびと 4/5
ペヨトル工房の本 エデン・エデン・エデン』 ピエール・ギュヨタ 3/31不安な標本箱エルヴェ・ギベール『悪徳』 3/16
パスカル・ピアの肖像 ロジェ・グルニエによる回想 2/24愛書から本狂いへ シャルル・ノディエ 2/23 人形あるいは女神 歌姫イングリッド・カーヴェンの物語 とにかくゴンクール賞 2/14 哲学からの逃走小谷野敦『バカのための読書術』・鈴木創士『レクイエム』 2/08 奇想作家ルネ・レウヴァンのニ作品 『盗まれた探偵』ほか 1/22 アメリー・ノートンの日本 『畏れ慄いて』『チューブの形而上学』 1/15
漂着本 2000年1―12月)
●架空の歴史 悪魔は早口でしゃべる Goncourt 32 セリーヌとマズリーヌのゴンクール賞争い
L'Amour pur キニャールが女性名義で書いた純愛物語 パスカル・キニャール 黒の手法 17世紀版画家の架空評伝 Terrasse à Romeジュール・ヴェルヌの影 暗躍する秘密結社 ヴェルヌの私生児―ルネ・レウヴァンは歴史を仮構するぬばたまの夜、創造主は 神学を笑う J.-C.ボローニュの怪作●メグレのいないシムノン メグレのいないシムノン 『癲癇』『ロンドンの男』などメグレもの以外の小説を読む シムノン=フェリーニ書簡集 キーワードは<幼年期> シムノン=ジッド書簡集 手紙が語る不思議な師弟関係
●五月革命世代とロマン・ノワール「おフランス」と「どフランス」 ヴィルジニ・デパント登場
パリ 壁の中 壁の外-ティエリ・ジョンケによるベルヴィルの少年の物語 『ヌ・ギュストロ事件』 マンシェットの単独デビュー作 ディディエ・デナンクスの戦い フランス現代史の暗部 記憶のための闘争 ロマン・ノワールと共産党 ファジャルディとデナンクス
●記憶よ、語れ Speak, Memory フロランス・ドレー Dit Nerval 精神科医で文人の父ジャン・ドレーとネルヴァル 重ね書きによる肖像 ドミニック・オーリは語る 『O嬢の物語』作者の対談集二冊 ポーランとの日々をよみがえらす見事な話芸 犬と人の記憶 ミッテラン・ふたつの肖像 愛犬バルティークと叛逆者ジズベール 犬の目と人の目によるミッテランロジェ・グルニエ 『六月の長い一日』 老いた男と女が友を追想 思い出のバシュラールの講義 フランス語があぶない デュトゥール『失われたフランス語を求めて』ほか
●サドへの対角線 ブルジャッド『書物の帝国』 図書館は火に包まれる
レーモン・.ジャンの2作品 (1) ミラボーとミラベル / (2)小説『文化担当官』
サドへの関心は共通しながら好対照のブルジャッドとR.ジャン
へなちょこメタフィクション?-R.ジャン『マドモワゼル・ボヴァリー』ほか●翻訳と言葉の話 フランス語があぶない デュトゥール『失われたフランス語を求めて』ほか
翻訳をめぐるこわい話・泣かせる話 翻訳の世界をのぞく
辞書の中の幽霊 「鯛飯」の定義 架空の語をアカデミーの辞書に?
●はみだした本 Les Inclassables エマニュエル・カレールを読む 『嘘をついた男』、『口ひげ(La Moustache)』など