Le Parti pris des lettres   文字の味方 文学の味方

管理人松本のブログ「発見記録」もよろしく

08/06/24  三野博司 『ロジェ・グルニエ、パリの静かな時』

07/04/22 続篇転載  *三野博司*『デュ・バック通りのロジェ・グルニエ』

06/10/20  三野博司先生のロジェ・グルニエ会見記


 

書評・読書ノート 漂着本 

11/11 ロジェ・グルニエ―亡命の物語 «Il te faudra quitter Florence»

8/15 ロジェ・グルニエ短編集『別れの時』

5/30 フランソワ・ヴェイエルガンス『母の家での三日間』 

5/11 ジョン=アントワーヌ・ノー『敵なる力』 第1回ゴンクール賞受賞作

1/18 エルヴェ・ギベールの写真小説『シュザンヌとルイーズ』 ついに復刊

06/1/5 夢の犬ーボルヘスの愛犬度は?

12/14 ジョルジュ・シムノンの時間  

11/20  Pedigree シムノンからモディアノへ 二つの自伝的作品 

5/26  ブリュッセルの伯父さんと1905年のリエージュ万国博 地図を頼りにシムノンを読む 

5/14  アルフォンス・アレ『万国博の呼び物』  『エキセントリックス』   「万博もの」の小特集

4/23  アルフォンス・アレのわんわんサーカス 4/6  善良な犬たち ボードレールとアルフォンス・アレ (3)

3/17  『窓』 ボードレールとアルフォンス・アレ (2)

3/9  アルフォンス・アレ『天職』 デュシャン「レディメイド」の発想を先取り

2/20  ガラス屋が通る ボードレールとアルフォンス・アレ

2/2  マグリット、アレ、フレデリック・ダール

05/1/13  ハントケ『こどもの物語』

12/15  エルヴェ・ギベールと「聖ジュリアン伝」   11/23  ピトレスクと反ピトレスク

11/11  タクシー・ストーリーズ

11/4  ピエール・グリパリ『ルルドの水をめぐる戦い』 10/23  「お話」作家の政治 ピエール・グリパリ

8/29  路上の音楽―プレヴェール、シムノン、子供カーニヴァル 

7/18  マルク・ソリアーノ『彗星が来た週』 メトレー少年院反乱始末

6/13  ザッヘル=マゾッホ『プラトンの愛』  5/22  ピエール・ダルモン 『スタンネル事件』 ベル・エポックの犯罪 

5/7  トロワイヤの小説 『異邦人のパン』他  

4/15  カヴァナ vs. セギュール夫人 3/30  ラ・フォンテーヌと子供たち  3/16  ドージェの指輪

04/2/21  犬のパンセ ヴォランスキー他

12/17  アルフォンス・アレのクリスマス 11/17  アルフォンス・アレ『パンセ』

10/26  シムノン 『小さな聖者』  10/03  判事の娘 クレマンス・ブールーク 

09/11  あなたの短編 ロジェ・グルニエ  08/07  本当の話 Des histoires vraies 

06/20  ロベール・フォリソン、ネルヴァルを読む  

04/26  手紙のようにーバルト『Hのための断章』 恋するディスクール 

04/13  サド・最高存在・ロベスピエール 

02/24  カイヨワ ポーラン ブルトン 『冬の風』から石の夢へ

01/31 シムノン『下宿人』

2003/01/12 シムノン『家の中の見知らぬ者たち』

これ以前のものは下にかためてあります

 

  サイト内検索 Powered by Google

 

 私の好きなフランスの小さな出版社

リンク集    

松本のプロフィール

初代掲示板から―2001年5月~8月6日

FranceWebRing
FranceWebRingについて

メールはこちら

Copyright © 2000-2008 Le Parti pris des lettres. All rights reserved.


 

漂着本2001-2002年

2002年 

02/12/21 シムノンとセルジュ氏 シムノン・十蘭・スタヴィスキー事件 11/20 ペーター・ハントケ on the road 10/29 教育の仕事場 ブルデュー、デュヌトン、アビ 10/06ロジェ・グルニエのラジオ・デイズ 9/25 『リンボの子供たち』   J.-B. ポンタリス  9/08 『やさしいロラン・バルト語』 ビュルニエ/ランボー 8/25 宮田昇『新・翻訳出版事情』 翻訳大国の衰亡? 8/15 ヴァンサンが語るとき 伝記があかすギベール  7/25 シュザンヌとルイーズとエルヴェ  ギベール『ギャングたち』07/06 さんざんな春 Chien de printemps モディアノ  6/28 夜のロンド パトリック・モディアノ 6/20 音楽 舌 ダイモン キニャール『音楽への憎しみ』ほか  6/08 デュシェーヌ/ルゲ『失われたフランス語の辞典』   5/22 エルヴェ・ギベール『盲人たち』  5/15 ブール『善きリヴァイアサン』原子力船『ガルガンチュア』の冒険  5/10 ヒトラーはお好き? スタイナー/ブール/ベッソン どうして僕はこんなところに ブルース・チャトウイン 4/26 アデライード/シャマハの踊り子 ゴビノー 4/08   ムッシュー・マロセーヌ ダニエル・ペナック 3/24  世界の果てまで連れてって サンドラールからシムノンへ 3/11 クリシーの静かな日々 ヘンリー・ミラー 3/2  ベルヴィルの静かな日々 ティエリ・ジョンケ 2/18  パリ北郊  デナンクスとサン・ドニ、オーベルヴィリエ 2/6 紺碧海岸のプロレタリア  マラケ『ジャワ島人』1/19   フランスは《愛の国》か ポーヴェール『フランス風の愛 1/7

*

2001年

シュオッブ『架空の伝記』 ルクレティウスとヘロストラトス 12/26 ギベールによるバルテュス 12/10 司法と医学のあいだで シムノンの裁判所無用論  11/25  シムノン著作権を語る   11/15 1968年5月少年は部屋で小説を書く パトリック・ベッソン 11/5   アスリーヌ『二重生活』  文学とミステリの政治学  10/22 J.-B. ポンタリス『遠くに』 精神分析から小説へ 10/6 ニュースと運命について ある日のシムノンの日記から 9/24

マンディアルグ小特集ボナ・ド・マンディアルグ『カファルド』 マンディアルグ夫人ボナの小説 9/16マンディアルグ戯曲『世紀の夜』 北欧の夜 20世紀を幻視する少女9/2マンディアルグ 最後の詩の手帖 詩集"Gris de perle"8/23

『バルザックの記憶の肖像』シムノン、バルザックを語る 8/11ミシェル・リオ 踏みはずしの物語 『踏みはずし』ほか  7/29 ヴィヴァン・ドゥノン『明日はない』 典雅なる好色譚  7/15 ヴォルテール『マホメットあるいは狂信』 光の世紀の暗黒劇 6/29優雅な泥棒と怠惰な殺人者 シムノンと人間を描くふたつの流儀6/14

フローベール・お墓・美術館 『紋切型辞典』への長い訳注6/1産業世界の天使ージョルジュ・サンド『黒い町』 サンドと労働者の世界 5/21ジョルジュ・サンド『笛師のむれ』 民俗誌+伝奇ロマンス  5/11フランソワ・ヴィヨンの贈り物 天沢退二郎の新訳+山之口洋『われはフランソワ』4/28 読書の病理について ヴァレリー・ラルボー『罰せられざる悪徳・読書』4/17神とは美食の快楽である ミュリエル・バルベリ『至福の味』Une Gourmandise 4/7トーマス・ベルンハルト『ヴィトゲンシュタインの甥』 最後のウィーンびと 4/5

ペヨトル工房の本 エデン・エデン・エデン』 ピエール・ギュヨタ 3/31不安な標本箱エルヴェ・ギベール『悪徳』 3/16

パスカル・ピアの肖像 ロジェ・グルニエによる回想 2/24愛書から本狂いへ シャルル・ノディエ  2/23 人形あるいは女神 歌姫イングリッド・カーヴェンの物語   とにかくゴンクール賞 2/14 哲学からの逃走小谷野敦『バカのための読書術』・鈴木創士『レクイエム』 2/08 奇想作家ルネ・レウヴァンのニ作品 『盗まれた探偵』ほか 1/22 アメリー・ノートンの日本 『畏れ慄いて』『チューブの形而上学』 1/15

 


漂着本 2000年1―12月) 

架空の歴史 悪魔は早口でしゃべる Goncourt 32 セリーヌとマズリーヌのゴンクール賞争い  
L'Amour pur キニャールが女性名義で書いた純愛物語 パスカル・キニャール 黒の手法 17世紀版画家の架空評伝 Terrasse à Romeジュール・ヴェルヌの影  暗躍する秘密結社 ヴェルヌの私生児―ルネ・レウヴァンは歴史を仮構するぬばたまの夜、創造主は  神学を笑う J.-C.ボローニュの怪作 

メグレのいないシムノン メグレのいないシムノン 『癲癇』『ロンドンの男』などメグレもの以外の小説を読む シムノン=フェリーニ書簡集 キーワードは<幼年期> シムノン=ジッド書簡集  手紙が語る不思議な師弟関係

五月革命世代とロマン・ノワール「おフランス」と「どフランス」  ヴィルジニ・デパント登場
パリ 壁の中 壁の外-ティエリ・ジョンケによるベルヴィルの少年の物語 『ヌ・ギュストロ事件』 マンシェットの単独デビュー作  ディディエ・デナンクスの戦い フランス現代史の暗部 記憶のための闘争 ロマン・ノワールと共産党 ファジャルディとデナンクス 

記憶よ、語れ Speak, Memory フロランス・ドレー Dit Nerval   精神科医で文人の父ジャン・ドレーとネルヴァル 重ね書きによる肖像 ドミニック・オーリは語る 『O嬢の物語』作者の対談集二冊  ポーランとの日々をよみがえらす見事な話芸 犬と人の記憶 ミッテラン・ふたつの肖像  愛犬バルティークと叛逆者ジズベール 犬の目と人の目によるミッテランロジェ・グルニエ 『六月の長い一日』 老いた男と女が友を追想   思い出のバシュラールの講義 フランス語があぶない デュトゥール『失われたフランス語を求めて』ほか

サドへの対角線 ブルジャッド『書物の帝国』 図書館は火に包まれる

レーモン・.ジャンの2作品 (1) ミラボーとミラベル  / (2)小説『文化担当官』 

        サドへの関心は共通しながら好対照のブルジャッドとR.ジャン

へなちょこメタフィクション?-R.ジャン『マドモワゼル・ボヴァリー』ほか 

翻訳と言葉の話 フランス語があぶない デュトゥール『失われたフランス語を求めて』ほか

翻訳をめぐるこわい話・泣かせる話 翻訳の世界をのぞく 

辞書の中の幽霊  「鯛飯」の定義  架空の語をアカデミーの辞書に?

 

●はみだした本 Les Inclassables エマニュエル・カレールを読む 『嘘をついた男』、『口ひげ(La Moustache)』など