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幹事さん必見!結婚式の余興・二次会、忘年会、新年会などのビンゴ大会の景品選びに悩んでませんか? 幹事として会場がしらけるのは避けたい…会場が一体となって盛り上がる景品選びを微力ながらサポートします。 お店でのイベントなどでも活用できるとおもいますので参考にしてください。

幹事になったらどうする?

シチュエーションに合わせて計画しよう 〜計画の考え方〜

まずは、会場や人数などから景品の数や予算を計画しよう。とはいっても新・忘年会などでは人数や予算を決めるのは簡単ですが、結婚式の余興や二次会など参加人数が読めないケースもあると思います。私の今までの経験から例をあげてみますので参考にしてください。

例)友人の結婚式(余興)
結婚式参加人数:約100人
ビンゴ用紙を人数分用意(ビンゴ用紙を一枚1,000円で販売。)
見込み販売枚数50枚とみて予算を50,000円で設定。

景品を50点用意
・目玉商品:1点(10,000円前後)
・準目玉商品:4点(5,000円前後)
・中堅商品:10点(1,000円前後)
・次点商品:15点(300円前後)
・ばらまき商品:20点(100円前後)

上記+ビンゴ用の備品(ビンゴ用紙など)で合計約50,000円

上記のようにおおよその計画を立てます。
しかし、ビンゴ用紙が売れなかったりすると多少赤字が出ることもありますが、その際は仲間内で痛み分けするしかありません。

今までの経験上、「収益は新郎新婦へのお祝いとさせていただきます」という形をとると老若男女問わず比較的一枚づつは買ってくれます。

上記はあくまで一例なので、景品数を減らして単価を上げたりなどは調整してみてください。

盛り上がる景品を考えよう 〜景品選びの考え方〜 

おおよその計画ができたところで景品選びをします。
景品選びのコンセプトとしては、シチュエーションによって異なりますが、
以下の点のふまえて選んでいきましょう。

  • 旬の商品や今話題の商品
  • 人気家電製品
  • 価格以上の価値のある商品
  • 自分では買わないが貰えるとうれしい商品
  • 人気アイデアグッズ 等
  • お店では手に入らないような商品

気を付ける点としては、下ネタ景品はシチュエーションを考えましょう。二次会などでは良いですが、結婚式余興や上司のいる新・忘年会などでは控えましょう。

景品を用意するにあたって、一般的には大きくピラミッド型と同一商品型型に分かれます。

○ピラミッド型
目玉(高額)商品を筆頭に、段階的に景品の価格を落とし数を増やしていく一般的な方法で、「高額商品が当たるかも…」という期待感で会場を満たします。福引やくじ引きなどでも主にこの方法です。

○同一商品型
同列の同価格帯の商品をある程度の数用意する方法。残念賞(はずれ)として低価格商品を用意する場合もある。同価格帯の商品を一定の数そろえることにより、ピラミッド型に比べて「自分にも当たるかも…」という期待感が出ます。懸賞や応募によるキャンペーンなど商用で使われることも多いです。
例としては先着○○名様に○○プレゼントのような形で使われます。
基本的に同一商品を揃えるので、手配が比較的簡単です。
過去の経験では、宝くじやディズニーチケットなどが盛り上がります。

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