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著者略歴 小竹 直人
1969年、新潟県生まれ。日本写真芸術専門学校卒業と同時に報道写真家・樋口健二氏に師事。 1990年から現在にいたるまで、SL撮影などで中国を取材。訪中は30回以上を数える。 1995年4月、新宿オリンパスギャラリーにて「火車来了」、1996年1月、新宿ペンタックスフォーラムにて「五能線の旅」、1999年5月、新宿コニカプラザにて「火車II」などの写真展を開催。 (社)日本写真家協会会員。新潟デザイン専門学校写真科非常勤講師。 (PHOTO 新潟県佐渡市 清水寺にて 2003/09/06) |
| 著 書 紹 介 | |
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中国最後のSL撮影ガイド 竢o版社 (2004/8出版) 早ければあと数カ月。中国大陸の各所で活躍してきたSLがオリンピックを前についに終焉のときを迎えることになる。広大な大地をドレインを上げ駆け抜ける最後の勇姿をフィルムにおさめることができる時間は、あとわずかしかない……。過去40回にわたり中国撮影行を果たした小竹直人氏が最後の中国SL楽園で撮影するための貴重な情報を綴る。SLの残された線区は? 鉄道に乗る方法は? 時刻表の見方は? などなど中国撮影旅行で困らない貴重なアドバイスを1冊の文庫に凝縮。 詳細はこちら |
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火車 Steam Locomotive in China 消えゆく中国のSL
東方出版 (2003/06出版) 90年代初頭、中国では至るところでモクモクと煙を上げる蒸気機関車の勇姿が見られた。それは、今や幻の光景となりつつある…。13年間蒸気機関車を通して中国を見つめてきた著者が、消えゆく中国のSLを記録した写真集。 |
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SLがゆく中国辺境の旅 新潟日報事業社(2002/05出版) 内モンゴル自治区、黒竜江省、河北省、河南省、四川省、広西壮族自治区に、消えゆくSLの勇姿を追った写真集。白煙をたなびかせ、驀進するSL。しかし、どこでも終焉が迫っているという。 出版案内 |
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中国蒸気機関車の旅 筑摩書房 (2000/10出版) 中国の蒸気機関車は今なお現役だ。解放形、前進形、建設形…雄大な大地と人々の暮らしに息づくSLを、カメラを引っさげ、北から南まで追いかけた力作撮影行。 |