| =終了しました= |
【イベントのトップページへ】 |
| 当日の開催のもよう |
徳島県三好市東祖谷、重要伝統的建造物群保存地区である落合集落において6月21日(日)、「親子でふれあう重でんけん」お田植え祭が行われました。
山里の風土が色濃く残るこの地は、会長・井上富男先生のふるさと。ご実家の水田を活動場所として提供していただき、田植え、稲刈り、脱穀と年間3回の体験活動を行っています。
これまで2年間行ってきた活動に、今年度「子どもゆめ基金」(独立行政法人国立青少年教育振興機構)より助成をいただき、より地域に根ざしたものにしていきたいとの思いから、「お田植え祭」として開催しました。 |
「お田植え祭」開始式典 |
 |
 |
| お田植え祭開会式典にて、挨拶をされる会長先生。ふるさと落合を守っていく活動を、今後ますます発展させていきたいとのお考えを述べられました。 |
三好市の俵市長さんよりご挨拶をいただきました。「ふるさとの地で、このような催しをしていただけることをたいへん嬉しく思います」。 |
 |
 |
| 親子参加のほか、地域の方や、会員の方など、約100名の参加がありました。式典のもよう。 |
稲作体験の活動のために水田を使わせて下さっている会長先生のご両親に、お礼の気持ちを込めて、実行委員会から感謝状を贈りました。 |
 |
式典後、活動の看板を掲げたやぐら前にて、来賓の方々にお入りいただいて、親子参加者の記念撮影を行いました。 |
田植え開始! |
 |
 |
| 田植えの無事の終了と豊作を祈願して、代々田植えの時にまつられてきたもの。結んだ茅をあぜに挿し、苗と、葉っぱに乗せたお米が置かれています。 |
田んぼに入る前に、農業を営んでいる青年会員より、苗の植え方を教わりました。初めて経験する人も多くいますが、うまくできるでしょうか? |
 |
 |
| いよいよ田植えを開始。紺がすりに赤い手甲脚絆の早乙女姿が、苗や山の緑に映えます。 |
早乙女を体験した小学生がケーブルテレビの取材を受け、田植えの感想を答えました。 |
ライブがありました |
 |
食事の後、集落のシンボルである三所神社にて、ト仁さんによる「ライブステージ・リンクーン」が行われました。神秘的な境内に歌声が響きました。 |
落合集落の散策 |
 |  |
落合集落の散策に出かけました。生活道である里道(りどう)を通って、麦や蕎麦などを干すハデ(左写真)、かやぶきの家(右写真)などを見学しました。集落の人たちが、工夫し、支え合って生活してきたこと知りました。
【でんけん落合・散策マップ】 (437kb) |
落合集落を対岸から |
 |
落合集落の全ぼうを見に、対岸の山に行きました。「あそこが神社で、あそこが田んぼで・・・」と見つけあいっこをしました。
山の斜面に広がる集落の様子がよく分かり、その風景のすばらしさに驚きながら眺めました。 |
|
| 「親子でふれあう重でんけん」は、9月に稲刈り祭、10月に脱穀祭の開催を予定しています。また、集落内の他の場所にも散策に出かけます。ぜひご参加ください。 |
|
| (2009.5.2) |
【イベントのトップページへ】 |
「親子でふれあう重でんけん」
第1回・田植えの参加者募集について |
6月、9月、10月と3回シリーズで計画している「親子でふれあう重でんけん」。
田植えを行う第1回イベントへの参加を募集します! |
「でんけんの御田植え祭」ということで、6月21日(日)に開催。
希望する人には早乙女姿にふんしてもらい、にぎやかに田植えを行いたいと思います。
早乙女を希望する人は、衣装を用意しますので、その旨お伝えください。
※早乙女衣装は、数に限りがありますので、お早めに申込みください。 |
|
| この活動は、子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成を受けています。 |
PDF形式 案内チラシ(裏面が申込み書となっています)ダウンロード
|
 |
募集要項
| 実施日 |
平成21年6月21日(日) |
| 活動場所 |
徳島県三好市東祖谷落合265周辺 |
| 対象 |
小学生〜高校生および、その保護者 |
| 募集人数 |
親子15組(子どもの人数をお知らせください) |
| 参加費 |
保護者1,000円、子ども500円
(保険代を含みます。昼食代、交通費は別途) |
| 愛媛県からの参加は、現地までマイクロバスで送迎します。 |
| ※集合場所、詳しい日程については、個別にお知らせします。 |
|
| 【問い合わせ】四国中央事務所 電話:0896−24−5911(代)まで |
イベントのトップページへ |