氏 名
坂田 匡史さん
地 区
佐賀市
経営の概要
施設キク15a (電照輪ギク 2.5作/年間) 労働力2名(本人・母)
就農の経緯
米麦の兼業農家に育ち、特に職業として「農」を意識することもなく、専門学校を卒業後、いくつかの職を経て、花屋に勤務。 その折、華やかなバラやユリではなく、何故か「キク」に強く魅せられ、自らこの凛々しい花を生産してみたいという想いが高まり就農を決意。 遊休している中古ハウスを借り上げるなど、出来る限り費用を抑え、資金面でのリスク低減を図り、平成18年に就農。
技術習得
福岡県八女市での先進農家研修(1年)
メッセージ
最終的には家族経営を脱却し、雇用を活用しながら、70〜80aまで規模拡大を図っていきたいと考えています。 研修先で学んだすばらしい栽培技術、経営の展開方法が、今でも頭に焼き付いています。一生かかるかも分かりませんが、その理想を追い求め、研鑽を積み重ねていきたいと思います。
西森 博子さん
小城市
果樹(温州みかん)65a・ 花き(小菊)15a
ブルーベリーを中心とした観光果樹園
民間企業に約6年の勤務後、自然とふれあうことができ、一生続けていくことができる職業として、就農を決意。
佐賀県果樹試験場の研修生として1年間の研修
当面は、花きとミカンの販売が中心となりますが、将来は、ミカンやブルーベリー等の果樹を中心に極力農薬を使用しない有機農産物を提供できる観光果樹園を目指し、またジャムの加工直売にも取組む計画です。 消費者と1年を通じて自然の恵みを分かち合える農園を思い描きながら、日々頑張っています。
ホームページ
http://www.bunbun.ne.jp/~yamakami/