事務所主催の遺言セミナー出席者100人の方に「今、遺言書を書いているか?」というアンケートをしました。結果は「ゼロ」です。「遺言書を残す必要のある方」に情報が伝わっていないと実感した瞬間でした。
さらに、遺留分に配慮していない遺言書等に納得できない相続人は調停、そして裁判とドロ沼の争いになるケースも多いのです。
離婚調停では、家庭裁判所に離婚調停を申し立てる人を「申立人」といいます。その時の相手側の人を「相手方」と呼ばれます、申立人は80%が女性と言われています。
その理由はさまざまですが、男性が申し立てをする場合の理由は具体的です。しかし、離婚するかどうか迷った時に相談すればいいか!何を相談すればいいのか、多くの人は分からないのではないでしょうか?
超高齢社会が進んでいます。日本の平均年齢は男性が78.6歳、女性は86歳です。しかし、80歳を超えるかなりの人が寝たきりや認知症になるという報告があります。
貴方が認知症になった時、貴方の財産を貴方のために使ってくれる後見人を決めていますか?成年後見人制度を使って元気な今のうちに後見人を決めておきましょう。