オフコースの夕べ2
2007年9月23日

市川市文化会館 立派なホールです。 さあこれから素敵な時間が始まります。


第一部は大久保 治のオリジナルです。 写真左は前回に続いてキーボードを担当した
桃井聡子。 右は座ってもノリのいいベースの河本奏輔、若手注目株です。       
オープニング曲ではドラムに根本達也、ギターに大久保亘(弟)をフィーチャー。


フロント 4人は のっぺらぼう。 照明は良し。 「愛を止めないで」を熱演中!!
右端にお客さんの手拍子の手が・・・ 盛り上がってます。



左から 金子浩介 (key),鎌田浩史 (vl.),桃井聡子(key.),五十嵐彩子(vln),
前田みねり(vln),村井薫(vln),松原幸広(vln),岩間俊也(vla),市川美希代(vln)
前川光世(obe),谷村美智子(vlc),古石場修司(fl.),河本奏輔(bs.),竹森正幸(ds)
残念ながら映ってませんが 北島綾乃さん(vln)もおります。                 



世良公則とツイストのキーボードとして活躍した 神本宗幸氏




メンバー紹介をしているところ。

出 演 (第一部・オリジナル)       出 演 (第二部・オフコース)

  大久保 治(ピアノ、ギター)        黒澤 孝浩(ヴォーカル)
  桃井 聡子(キーボード)        清水 仁(E.ベース)
   金子 浩介(キーボード)         神本 宗幸(キーボード)
   柏尾 晃宏(E.ギター)           今村 越郎(ギター)
   大久保 亘(E.ギター)           大久保 治(ギター)
   河本 奏輔(E.ベ ース)           金子 浩介(キーボード)
   竹森 正幸(ドラムス)          柏尾 晃宏(E.ギター)
   根本 達也(ドラムス)          竹森 正幸(ドラムス)
   井上 英昭(コーラス)          井上 英昭(コーラス)
  朝長 てつや(コーラス・ホルン)    朝長 てつや(コーラス・ホルン)
   古石場 修司(フルート)         古石場 修司(フルート)
   前川 光世(オーボエ)          前川 光世(オーボエ)
   トニーズ ストリングス          花房 達也(サックス)
                   トニーズ ストリングス

トニーズ ストリングスーパーセッション

 鎌田浩史(ヴァイオリン)   国立音楽大学卒業
 村井 薫(ヴ ァイオリン)   愛知芸術大学卒業
 松原幸広(ヴァイオリン)   国立音楽大学卒業 元トマトストリングス
 北島綾乃(ヴァイオリン)   国立音楽大学卒業
 五十嵐彩子(ヴァイオリン) 国立音楽大学卒業
 前田みねり(ヴァイオ リン) 国立音楽大学卒業
 市川美希代(ヴァイオリン) 東京音楽大学卒業
 岩間俊也(ヴィオラ)     国立音楽大学卒業 元上田知華とカリョービン
 谷村美智子(チェロ)     武蔵野音楽大学卒業


    第二部演奏曲目

  心はなれて (Instrumental) 編曲/大久保 治
  愛の中へ
  思いのままに
  きかせて         編曲/大久保 治
  私の願い         編曲/大久保 治
  潮風のなかで      編曲/大久保 治
  君住む街へ       編曲/松原 幸広・大久保 治
  言葉にできない
  さよなら          編曲/大久保 治
  Yes,No
  愛を止めないで      編曲/大久保 治
  のがすなチャンスを
  いつも いつも



コンサートを終えて

1年前から企画・準備を進めて来たコンサートも無事終了しました。
本当に今回は色々な点で大変でした。

まずご来場下さいました方々に御礼を申し上げると共に本番一週間前に風邪をひいてし
まい体調万全で臨む事が出来なかったことを心より深くお詫び申し上げます。

本当に声が出ずお聞き苦しい所が沢山ありました。
自分の体調を管理出来なかったのは100%私個人の責任で、猛烈に反省しておりま
す。

私の歌が最悪だったにもかかわらず、コンサート自体の出来は多くの方から
楽しんでいただけたとの温かいお言葉から、ひとえに丹沢亜季氏はじめ多くのスタッフ
及び関係者の方々の尽力と今回参加して下さったミュージシャンの素晴らしい演奏があ
ったからこそと、どれだけ感謝してもしきれないほど痛切に感じております。


14歳で初めてオフコースを聴いて以来 オフコースのようなバンドでメジャーデビューす
る事が夢でした。

その後 バークリー音楽院に入学してからは、作編曲家を目指すようになりましたが、
帰国後バンド熱が再燃、「タイムトラベル」と言う自己のバンドを結成し、オフコースのコ
ピーとオリジナル半々でライブ活動をスタートしました。

1年半後にレパートリーは全曲オリジナルとなりましたが、(当時のレパートリーは前回
やった「見つめて」、「Even if」、今回やった「一人の夜」、「傘をあずけたまま」など) 
依然としてオフコースの影響を指摘され続けておりました。

1986年にこのバンドを解散した時には、音楽自体完全にやめてしまい、聴くことすらし
ませんでした。ですから「オフコースの夕べ」のように またオフコースの曲をやったり ま
さか清水 仁さんと一緒に演奏する機会がその21年後に訪れるなどと言うことは全く想
像も出来ないことでした。

 その後色々な経緯があり、ヴァイオリンという楽器を扱う仕事についた関係で
多くの弦楽器関係の方達と知り合う事ができ、バークリー留学の1番の目的であった作・
編曲(特にストリングス・アレンジ)を再開すれば 実際に自作の曲を プロの弦楽器奏
者の方に演奏していただけるのではないかと考えるようになりました。

したがって この「オフコースの夕べ」シリーズの目的のひとつは、自分の弦編曲の力を
発揮する事にありました。

オフコースのコピーに関しては22年前にやりつくしていて 満足していましたし、清水さ
ん達現役のプロの方とコンサートをするにあたり、清水さん自身もやる価値が感じられ
て、経験したことのない事をやらなければ意味がないと思いました。

これは自分にとってかなりやりがいのある企画でした
オフコースの曲はすでに世に出てから30年が経っています。
それぞれのファンの人たちの心の中には各曲のイメージが確立していると言ってよいで
しょう。
又 イメージだけでなく、実際のアレンジや「旋律以外の音ひとつひとつ」が こうでなけ
ればいけないと言ったものも少なからずあると思います。
それらを出来るだけ残し オリジナルの良さを変えずに違和感なく 「むしろこっちの方
が良いかも」 と思っていただけるような編曲。これに挑戦しようと思ったのです。

それが成功しているかどうかは アンケート用紙に編曲については何も書かれてなかっ
たので 解りませんが、私個人的には 何曲かは 良い出来だったのではないかと録音
を聴いて 胸をなでおろしました。




オフコースの楽曲について (おもに編曲にまつわるお話)

オープニングの「心はなれて」は6.30武道館の映像を何度も見て、これが本物のオー
ケストラだったらどうだろうか?と昔から思っていました。
この企画をした時に まず初めに決めたのは それをやってみようと言うことでした。

しかし 演奏者に限りがありますので あの「over」の感じが出せるか心配でした。なぜ
なら今回のストリングスにはヴィオラとチェロが一人づつしか居ません。
「over」を聴いて見るとコンバスも入ってますので 実に低音域が充実しています。
そこで低音パートだけシンセストリングスを弾いてもらって下支えしてもらおう、と考えまし
たが やはり全て生の楽器だけの音をとりました。ただし最後のハープのグリッサンドは
ヤマハのSY−85を神本さんにそれ風に弾いていただきましたけど。

続いて「愛の中へ」のイントロが始まったときに会場から拍手が起こったので、なぜか
一安心した気持ちになりました。
その次は井上君のリクエストで急遽決まったピアノのフレーズからの「思いのままに」
コーラスは完璧ですがバランスがいまいち、あともうちょいリバーヴがかかってたらと
感じました。ミキサーの方がオフコースファンで曲を知り尽くしていたらなんて思っては
いけませんよね。この曲も6.30ヴァージョンで後奏のギターソロなしで静かにフィーネ。

やっとここで最初のMC。もちろん黒澤さんです。「ようこそオフコースの夕べへいらっし
ゃいました。前回はアコースティックな感じでお贈りしましたが、今日はオフコース絶頂期
のバンドサウンドで行きたいと思います。どうぞ最後までよろしくお願いします。」

「きかせて」は是非弦を入れてやりたかった曲です。
後半どっぷりコーラスが入りまくってますので、ほぼコーラスのラインを踏襲しましたが 
それでは編曲にならないので、オブリや駆け上がりなど随所に入れて・・・・
一番聴いていただきたかった所は オフコースでは松尾さんがハーモニカ・ソロをとる間
奏部です。 
ここを神本さんのキーボード・ソロにして、弦はピッジカートとアルコの組み合わせで そ
れまでの雰囲気から多少場面転換を狙いました。
神本さんのソロは1週間前の新宿のリハーサルでのテイクが神がかっていて鳥肌もので
したが、流石プロです きっちりまとめて美しいメロでした。

「私の願い」も美しく仕上がった曲と言えるでしょう。
狙ったとおり間奏のメロディーはオーボエがどんぴしゃでした。
音域の問題で高域をフルートにバトンタッチしてますが、ピアノのリフをそのまま弦に置
き換えた所はオフコースのオリジナルの雰囲気を生かせて良かったと思いました。
ぞくっと来た所は ああ〜から2回目のサビに入るところで 弦がじわじわッとクレッシェ
ンドしてくる所でしょうか。 「このアレンジ本物より良いんじゃないのか〜」というのは
全くの手前味噌というか 世間知らずと言うべきか 熱烈オフコースファンの方から蹴飛
ばされそうな発言でした。すんませんです。

次は「汐風のなかで」。鈴木康博さんの曲(特にバラード)も弦が入って美しい曲が多くて
前回も「ロンド」を編曲したときにも感動して 「これは絶対曲がいいからうまくいくんだ」
と確信したわけであります。 今回はあまりいじり回したくなかったので、ほぼ白玉。
って「しらたまあんみつ」ではありません。 譜面ずらがよろしくないので(演奏者にとって
めりはりなく、ふとどこだか分からなくなったりする可能性がある)
多少動きを入れましたが、ほどほどにした所が良かったです。

「君住む街へ」は悩みまくりました。 問題は「く〜もの〜切れ〜間に〜」の所の32分音
符をどうするかです。 結局 編曲の大先生 プロの松原幸広さんにお願いして4小節譜
面を書いてもらいました。・・・が 録音を聴いて見ると、ほとんど聞き取れませんでした。
残念です。 他のところも シーケンサーで打ち込んで聴いて見て、書き直したりで 苦
労したのになんか 本番終わって見たら サックスの花房さんに持って行かれちゃった感
じであります。
2番の清水さんの歌のバックで出てくるオーボエのオブリは個人的に気に入ってます。

そして「言葉にできない」であります。http://www.youtube.com/
この曲は弦という事を考えた時、オフコースの と言うより、小田和正さんの「クリスマス
の約束」と[Lookingback]の弦アレンジがこびり付いていて、(結局自分自身良いなと
思ったからなんですが) このままこれでいっちゃおうと決めたのですが、どうも例の「クリ
スマス〜」と「ルッキング・バック」では少しアレンジが違っているので、いいなと思ったと
ころをまぜて やって見ましたが、私の譜面の書き方が不十分だったわけですが、(ほと
んどボウイングはコンマスの方に任せていたのもあるし) 
なめらかさが出なくて、リハで「もっとレガートに」って指示したんだけど最後までカチカチ
した感じでしたって自分が悪いんですけど。

もっと きめ細かい記譜と表現力でリハーサル出来ていれば、素晴らしい演奏者ばかり
ですから こちらの思う以上に演奏していただけたはずですので、自分の経験のなさと 
音楽的指示力の欠如に多いに反省したのです。
 
あと やはり 指揮者が居た方がやりやすいと言うことで 「本番 指揮やっていただける
んですよね」と言われて、大学時代(私は作曲科で指揮科ではないので)「コンダクティン
グ 1&2」の授業をとっただけで、人前で棒を振るのは初めてだったのですが、 その
時「出来ません・・・」と言えず え〜い ままよ こんなんで許してねー の指揮でした。
その昔 海老沢一博さんと言う あの世界歌謡祭でドラムをやっていた方に「君の指揮
はリズムがはっきりと見える」って褒められた事もあったんだけどなあ。

「さよなら」 もうこれは弦を入れる必要ないかなとも思いましたが 間奏までじっとこらえ

あの有名なギターソロと同時に 中域の白玉から だんだんエモーショナルにって書いた
のですが、
録音を聴いて見たら 自分の弾いてるギターソロの音が大きくて ほとんど弦が聴こえな
いです。(泣)
しかしこの曲は 完成度うんぬんより 雰囲気が まんまで ほとんど本物を聴いてる感
覚になります。 不思議です。


 次の曲は本編最後の曲で「Yes、No」。サックスのソロで始まった途端もう拍手が・・・
さすが分かってらっしゃる と感心。Key=Bにもかかわらず 神本さんのピアノ素晴らしか
ったです。ア・カペラの時のドラム(スネア)に「武道館リバーヴ」ってミキサーの人にお願い
しておいたのに、・・・素でした。(悲)
そして「ブラボ〜、ブラボ〜」の中 アンコールの拍手がホールに響き渡ります。

「愛を止めないで」 このストリングス・アレンジは 凝りました。CDにして聴いていただき
たいくらいです。 が またも良く聴こえません。アンコールで盛り上がって音量が大きい
からか、始めからそうゆう曲だからなのか とにかく お客さんも手拍子でノリノリなので
弦のアレンジなんて 聴いてくれた人っていたのかしら? 
この後は「のがすなチャンスを」で私が歌の入りを2度も間違えるという 消してしまいた
い失態をさらしまして、(恥)
恒例の(と言っても2回目)みんなで歌いましょうのコーナーで「いつも、いつも」を歌い
コンサートは終了いたしました。
 
当日は 遠路 大阪や青森から足を運んで下さった方も有り、本当にありがたく 感謝申
し上げます。この場をかりて 厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。
又 いつかどこかで 私のライブがありました時には 「まだがんばってるんだなあ」 と
立ち寄っていただけたら 幸せです。


                            2007年 10月 26日 大久保 治



オフコースの夕べ 1 もみてね





第一部で演奏した 大久保 治 のオリジナル曲の詩を
音楽の代わりにどうぞ。

   ふたつの愛    詩:大久保 治     腕時計    詩:大久保 治

   あなたの為にいつも               この壊れた腕時計は
   してあげる事もなく                遠く流れた二人の
   手の届く幸福に身を委ねた私         時を止めて知らん顔で
   幾つかの季節の中で              僕の部屋の窓を映す
   愛は何故変わって行くの            今も胸に残るものは
   揺れ動く心は脆く 手の中で崩れる      信じ合って生きた事
                              たとえお互い知らぬ人を
  *愛して傷つけそして憎み合う          今は信じて生きていても
   二人はすれちがいなの          
   言葉もないまま別れて行くのは       *二人の思い出それは
   誰のせいでもない                あの頃流行ったあの歌と
                              二人の思い出それは
   あなたの小さな愛が私を包んだ時       この静かな時に生きている
   もう誰も愛せないって
   泣きながら言ってた               曇った窓 外は雪で
   知らない風に連れられ              何度目かのクリスマス
   昔に戻れたら                   叶わない事知って居たけど
   その時はきっとあなたを             同じ夢を祈ってたネ
   愛せる事でしょう            
                              ラジオからは思いがけず
  *Repeat                      名前も知らぬあの歌が
                              僕の心を連れ戻すよ
                              二人輝いていた日々に

                          *Repeat



一人の夜     詩:大久保 治     傘をあずけたまま  詩:大久保 治

あなたと巡り逢って               降り出した雨の中僕の肩を濡らす
そして恋に落ちた事も             ひとつの傘じゃこの愛は包みきれない
今は透き通った思い出のひとつだけ     今にも切れそうな二人を結ぶ糸
                          言葉にするのがとても恐かった
一人で歩き出せば誰も
もう一人ではなく                突然目の前走り出した君
とりまくすべての                そして振り返った君の
愛を信じて                    唇 震える 唇 震える

*あの愛が僕にくれた             さようなら 僕に傘をあずけたまま
 真実が息づいている             さようなら 僕に傘をあずけたまま
 今も思い出から離れる度
 せつなくなる                  いつの間にか雨はあがったのだろう
                          その時君は気が付けばどこにも居ない
どんなに一人の夜が              虹の架かる空を映す水たまり
僕を苦しめて来ただろう            それは君の涙のあとだった

却らぬ日々も                  心は追いかける やさしかった君
思えばただ不思議な              だけど君のささやいた
夢の中に見た                  言葉が 引き止める 言葉が 引き止める
二度と遭えぬ人と
結ばれぬ恋の終わり            *さようなら 僕に傘をあずけたまま
                          さようなら 僕に傘をあずけたまま
*Repeat
                         *Repeat  





転寝の中の一生   詩:大久保 治


木洩れびやさしく僕を包む
風の声に合わせて小鳥は歌うよ
甘い香りに振り返れば
昨日と違う花が今日は咲いてる

永遠に続く様なまどろみの中

*この世に生まれこの時代に生きて
何が出来るのだろう 誰かの為に
永く短い引き返せない道
まだ間に合う事を伝えたいだけ


星は瞬きこの手に降る
幾千年の時を煌めきに換えて

変わらぬ想いも色褪せない様に


僕等より先に旅立ったものに
今この自分はどう映ってる
恥ずかしくない誇れる道を
辿り着く日迄 歩いてゆくよ

一人で歩く坂道は遠い
けれどそばに居れば何もいらない
一番最期に伝えたい言葉
その一言だけこの胸に抱いて

*Repeat





時を重ねて想う事     詩:大久保 治

若い過ちも 悩んで居たあの頃さえ輝いて見えるケド
いつか夏の日に 交わしたあの約束さえ忘れてた
そんな事を悔やむよ

誰もが躓き傷ついて 人の痛み分ってゆくよ
僕等は今はもう知って居る これからもずっと
何が一番大切な事なのかを

いつも伏せ目がちに人を避けて歩いて生きた
真実が何かと知らない 意味のない日々を

間奏

心穏やかなそんな時に還ってゆく
自分だけの場所へ
遠く 海原を渡る鳥の 心深く刻みこむ 道標みたいに

*哀しい歌はもう歌わない 又心が切なくなっても
みんなで声を合わせ歌おう
朝焼けを待って握りかえす温もりが勇気になる

ラララ・ラ・ラ・ラ〜
誰かを思いやる事が大事なこと

*Repeat

               

今回のコンサートで使用した「ギブソン・レスポール スタンダード」(2007)新品を買い
ました。50年代ネック仕様というやつで、重くなく とても弾き易いギターです。

ちなみに エフェクターは ボスのデジタル・ディレイ、コンプ、スーパーコーラスにディスト
ーションがRATでした。 アンプまでは買う余裕がなかったので、レンタルで 70年代後
期のマスターボリューム付きのツイン・リヴァーブ(JBL2発)を借りました。これもなかな
か良い音してました。 私が過去所有していたものと全く同じアンプでしたので 不安なく
使う事が出来ました。
弟はチューリップのコピーバンド「セプテンバー」時代から使っている 
ギブソンES−335TDC(1967年製) で兄弟でギブソンになってしまいました。





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