| ここでは、管理人が長い歳月を費やして作成したマクロス世界史をご覧いただけます。 マクロスの世界の奥深さを堪能してください(笑) |
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| 紀元前200億年前 | ビッグ・バン。この宇宙と重なるサブ・ユニバースも同時に誕生。 | |
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| 紀元前100万年前 | サブ・ユニバースに精神エネルギー生命体発生、知的生命体へと進化する。 この宇宙にも生命が誕生・進化し、初めての知的生命体”プロトカルチャー”となる。 |
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| 紀元前50万年前 | プロトカルチャー暦(P.C.)元年。 | |
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| P.C.2400年 | プロトカルチャーの亜光速宇宙船による第1次宇宙移民開始。 | |
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| P.C.2500年 | 戦闘使役目的の巨人型生物兵器”ゼントラーディ”の量産開始。 ゼントラーディはプロトカルチャーの勢力圏を拡大させるのにおおいに貢献した。 |
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| P.C.2700年 | フォールド航行使用の超光速宇宙船による第2次宇宙移民開始。 | |
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| P.C.2800年 | プロトカルチャーによる星間共和国統一。 | |
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| P.C.2860年 | あまりに広大になりすぎた星間共和国において内紛が勃発。 内紛は星間共和国を2分する争いへと発展する。 |
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| P.C.2865年 | ゼントラーディより強力な生体兵器”エビル・シリーズ”の開発が開始。 先進科学惑星(後にバロータ星系第4惑星と呼ばれる惑星)で試作が行われたが、 要求された戦闘能力を満たす動力源の問題が解決されなかったため試作は一時中止された。 |
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| P.C.2868年 | 先進科学惑星においてサブ・ユニバースの存在が確認される。 調査の結果、サブ・ユニバースには超高レベルの異次元エネルギーが充満しており、 それを利用可能らしいことが判明。 サブ・ユニバースからエネルギーを供給できる超空間エネルギーゲートの試作が開始され、 遺伝子工学的な生体超空間器官を開発。 この生体超空間器官は非常にコンパクトながら膨大なエネルギーを供給することが期待され、 動力問題で試作が中止されていたエビル・シリーズにこの技術が転用されることになった。 エビル・シリーズの動力を生体超空間器官を通じて サブ・ユニバースから供給するように遺伝子的設計変更がされる。 |
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| P.C.2870年 | プロトカルチャーの調査船が地球に立ち寄る。 地球で生息していた原生生物を遺伝子的に改造、 将来の移民に備えて惑星環境に適応した亜プロトカルチャー”人類”の発生を計画。 調査船は母星への帰還途中に星間共和国反対勢力の武装艦に遭遇して破壊されてしまい、 地球及び人類の記録は失われてしまう。 |
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| P.C.2871年 | 先進科学惑星においてエビル・シリーズの試作が完了。 人型・高起動・諜報破壊活動用の”シビル”、超大型・大出力・艦隊戦用の”ガビグラ”など 全部で7種類、7体のエビル・シリーズが完成した。 あまりにも強力で危険なため、とりあえずテスト前の頭脳は洗脳封印された状態にされた。 エビル・シリーズの試作が完了後、先進科学惑星においてテストが開始された。 生体超空間器官が起動すると同時にサブ・ユニバースから異次元エネルギーが流入したが、 流入したエネルギーが意思を持ったエネルギー生命体だった為、 洗脳封印されて意識のない状態だったエビル・シリーズは完全に乗っ取られてしまった。 もともと強力な戦闘力を有するエビル・シリーズは、融合したエネルギー生命体の能力の為に 更に強力で超常的な戦闘能力を発揮するようになったばかりか、 エネルギー生命体がこの宇宙で生存するために必要な生体エネルギー”スピリチア”を あらゆる動植物やプロトカルチャーからむさぼる悪魔と化した。 エネルギー生命体は先進科学惑星のプロトカルチャーを洗脳し、 手先として宇宙戦艦や兵器を開発・生産して周囲の衛星・星系へと侵略を開始する。 その勢力は後に”監察軍”と呼ばれる。 事故から約3ヵ月後、ようやく事態の重大さに気付いた星間共和国は内戦を停止、 エビル・シリーズに融合した異次元エネルギー体に”プロトデビルン”という名前をつけ プロトデビルンとの全面対決の態勢を本格化させるが、 すでに星間共和国の30%以上、数百の恒星系がプロトデビルンの支配下となり、 スピリチアを奪われたプロトカルチャーが数千億人規模で衰弱死していった。 ゼントラーディは膨大な戦力を有していたために監察軍に対して善戦していたが、 「プロトカルチャーに手出しをしてはいけない」という基本指令が組み込まれている為に 監察軍に対してその実力がフルに発揮されないでいた。 ゼントラーディ達は敵がプロトカルチャー知った段階で戦意を無くし動揺してしまった。 追い詰められた状態のプロトカルチャーは対プロトデビルン戦のために、 ゼントラ−ディに対して「プロトカルチャーに手出しをしてはいけない」という基本指令を解除する。 |
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| P.C.2872年 | プロトカルチャーの85%以上の生命が失われる。 直接の戦闘・プロトデビルン及びプロトデビルンに洗脳されたプロトカルチャー(監察軍)と ゼントラーディとの戦いに巻き込まれる・スピリチアをプロトデビルンに吸収されて衰弱死する・ 物資の補給が途絶える・通信ラインの途絶する等の理由で急速に滅亡へと向かっていった。 ”アニマスピリチア”と呼ばれたプロトカルチャーに プロトデビルンを押さえる”力”がある可能性が示唆される。 星間共和国は残存している全勢力を投入して”プロトデビルン封印作戦”を決行、 プロトデビルンを先進科学惑星ごとエントロピー制御フィールドによる第1次封印に成功。 第1次封印の影響で先進科学惑星は極寒の惑星に変貌してしまった。 その後、プロトデビルンは洞窟内の特殊チャンバーへ完全に永久封印された。 この封印作戦には、アニマスピリチアと呼ばれたプロトカルチャーの全てが投入された。 |
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| P.C.2875年 | プロトデビルン封印作戦の損害と人口の急激な減少により 星間共和国は完全に壊滅状態、各移民惑星間のネットワークも解体した。 生き残ったプロトカルチャーは、ゼントラーディに対して ”プロトカルチャーに手出しをしてはいけない”という基本指令を再発令できずに 暴走状態のゼントラーディのため、生き残りのプロトカルチャーも犠牲となっていく。 |
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| P.C.5000年 | 星間共和国も銀河辺境のわずかな数の移民星、 大規模恒星移民船団、衛星都市群などごく一部を残すのみとなってしまった。 |
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| P.C.25000年 | プロトカルチャー、(種族として)ほぼ全滅。 子孫は別な種族となり、各移民星等で独自の進化や文化を遂げていったと推測される。 |
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| 紀元前38万年前 | 監察軍の恒久的な攻撃により、ゼントラーディ軍反応兵器全自動生産工場が全滅。 | |
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| 紀元前28万年前 | 監察軍によるロイコンミ第330048902全自動兵器生産工場への全面攻撃により、 ゼントラーディ軍グラージ全自動生産工場が全滅。 |
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| A.D.(西暦) 1999年7月 |
南アタリア島に超大型の流星落下。 調査の結果、異星人の宇宙船と判明。 コードネームASS−1(AlienSterShip−1)。 公式発表は、”金属質を多量に含む直径3kmの小惑星の落下”。 ASS−1落下の衝撃波で世界各地に大被害、異常気象、飢餓が発生。 異星人の存在は、ASS−1落下による大損害等の混乱が収拾するまで極秘扱いにされる。 世界各国の首脳が緊急会談を行う。 |
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| 1999年8月 | 国連による調査団が編成され、ASS−1の精密調査開始。 南アタリア島は国連管理地域に指定される。 |
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| 1999年12月 | ASS−1調査の第1次報告により、異星人の宇宙船は戦闘用のものであること、 異星人の身長が人類の5倍もある巨人であることが判明。 異星人との戦闘に備え、地球上の国家を統合する計画”地球統合政府設立計画”が立案。 |
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| 2000年3月 | 日本・アメリカ合衆国・ロシア・ドイツ・イギリス・フランスの共同出資による 異星人の技術分析研究機関”オーテック(OTEC)社”設立。 |
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| 2000年4月 | 対巨人用戦闘兵器システム(バトロイド&デストロイド)の研究開始。 | |
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| 2000年6月 | 異星人の存在(ただし、サイズその他は極秘)を公式発表。 地球統合政府作成案公表。 統合政府賛成国及び団体によりに国連統合軍結成。 同時期に統合政府反対国及び団体によって反統合組織が結成。 |
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| 2000年7月 | 中東ガラリア人民共和国に紛争が発生。 以後、世界各地で発生した紛争や内戦を”統合戦争”と呼ぶことになる。 |
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| 2000年7月 | 国連統合軍の陸軍、人形歩行兵器開発計画を提出。 | |
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| 2000年10月 | 月面静かの海に大型恒久基地”アポロ”を建造開始。 国連統合軍の空軍、可変戦闘機開発計画を提出。 |
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| 2000年12月 | ビガーズ、センチネンタルの両社が共同で陸上非軌道兵器HWR−00シリーズの設計開始。 | |
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| 2001年1月 | 地球統合政府発足、初代首相にハーラン・J・ニーブンが就任。 地球統合軍設立。 |
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| 2001年2月 | OTEC社を中心として ASS−1を修理・改造して地球統合軍の戦艦として再使用する計画が開始。 以後、ASS−1はSDF−1(SuperDimentionFortress−1)に改称。 ストンウェル社・ベルコム社が共同で対巨人用全領域可変戦闘機の設計開始。 |
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| 2001年3月 | OTEC社、戦艦装甲用の新素材開発に成功。 | |
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| 2001年5月 | 月軌道上L−5に、大型工業宇宙ステーションの建造開始。 | |
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| 2001年7月 | 南アタリア島にSDF−1修理の為の民間人を入植開始。 火星恒久基地”サラ”の建造開始。 |
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| 2001年8月 | OTEC社、SDF−1の熱核反応システムの理論を解明。 | |
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| 2001年9月 | 対巨人用陸戦兵器”デストロイド”システムの試案策定を指示。 | |
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| 2001年11月 | OTEC社、SDF−1の主砲発射のシステム理論を解明。 | |
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| 2002年2月 | 各開発チーム、対巨人用全領域可変戦闘機のシステムの試案を提出。 ASS−1から得た新技術を用いたシステムを提案した ストンウェル社・ベルコム社共同チームの案が正式採用されるが、 あまりにも満たさないといけない条件が多かったため 新たに新中州重工とセンチネンタル社をチームに迎え入れた。 |
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| 2002年3月 | グランド・キャノンのシステム理論が完成。 | |
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| 2002年5月 | 対惑星間戦争用地球統合軍本部をアラスカに建造開始。 同基地にグランド・キャノンTを建造開始。 ビガーズ社・クラウラー社が共同でデストロイドMBR−04シリーズの設計開始。 |
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| 2002年7月 | 反統合軍の攻撃による第1次南アタリア島防衛戦。 | |
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| 2002年11月 | OTEC社、純地球産熱核反応炉の臨界点突破に成功。 | |
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| 2003年4月 | L−5の大型工業宇宙ステーションにて宇宙空母アームド・シリーズ、宇宙駆逐艦の生産開始。 | |
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| 2003年7月 | センチネンタル社・クランスマン社が共同でデストロイドMBR−07シリーズの設計開始。 | |
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| 2003年11月 | OTEC社、月面アポロ基地の地下工場にて純地球産宇宙戦艦SDF−2の生産開始。 | |
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| 2003年 | 可変戦闘機VF−1の対抗機種、VF−2の設計開始。 | |
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| 2004年1月 | OTEC社、反応弾の開発に成功。 | |
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| 2004年2月 | OTEC社、月面にて反応弾の実験に成功。 | |
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| 2004年3月 | オーストラリアにグランド・キャノンUの建造開始。 | |
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| 2004年10月 | アフリカのビクトリア自治区にグランド・キャノンVの建造開始。 | |
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| 2004年11月 | SDF−1の修復費及び防衛費の増大により、世界経済が悪化。 | |
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| 2004年12月 | グランド・キャノン建設工事に反応弾の使用を開始。 | |
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| 2005年1月 | ロシア連邦キルギス・カザフ自治区地区に暴動発生。 第2次南アタリア島防衛戦。 |
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| 2005年2月 | デストロイドMBR−07シリーズの試作開始。 | |
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| 2005年3月 | 宇宙駆逐艦オーベルト級1番艦就任。 | |
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| 2005年4月 | 地球統合政府初代首相のハーラン・J・ニーブンが暗殺。 後任にロバート・A・ライスニンクが就任。 |
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| 2005年7月 | アメリカ全土にゲリラ戦が多発。 | |
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| 2005年8月 | 統合戦争の悪化に伴い火星サラ基地の閉鎖が決定、火星サラ基地から撤収する。 | |
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| 2005年9月 | 反統合軍組織の手により宇宙駆逐艦の3番艦がハイジャックされる。 なお、その駆逐艦の攻撃により火星サラ基地からの帰還船団が撃破される。 統合軍は反応弾攻撃により奪われた宇宙駆逐艦を撃破する(反応弾初の実戦使用)。 |
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| 2005年10月 | 陸上非軌道兵器HWR−00シリーズの試作開始。 | |
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| 2005年11月 | 反統合軍の報復攻撃によりグランド・キャノンU爆破される。 超大型半潜水空母CVS−101”プロメテウス”就役。 |
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| 2005年12月 | 対巨人用全領域可変戦闘機の基本設計を終了。 | |
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| 2006年1月 | 対巨人用全領域可変戦闘機VF−X1(プロトタイプ)の試作開始。 飛行試作機と可変考証機を別々に試作して開発することになった。 |
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| 2006年3月 | 月面北極付近にグランド・キャノンWを建造開始。 | |
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| 2006年4月 | 超大型強襲揚陸艦SLV−111”ダイダロス”就役。 | |
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| 2006年5月 | 第3次南アタリア島防衛戦。 | |
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| 2006年6月 | デストロイドMBR−04シリーズ”トマホーク”正式採用決定、量産開始。 | |
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| 2006年10月 | ロシアにて反統合軍が戦略核を使用、これによってレニングラードが壊滅。 これに対し地球統合軍は、反応弾の地上使用による報復攻撃もあり得ると発表。 |
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| 2006年11月 | 南アタリア島防衛戦終了。 | |
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| 2006年 | 可変戦闘機VF−3、VF−4の設計開始。 | |
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| 2007年1月 | 統合戦争終結。 南アタリア島にSDF−1乗員の為の訓練センタ−開設。 |
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| 2007年2月 | VF−X1の試験飛行開始、テストパイロットはロイ・フォッカー。 飛行試験用のVF−X1は可変機構を備えていなかった。 |
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| 2007年3月 | SLV−111ダイダロスにデストロイド配備開始。 | |
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| 2007年5月 | 南米にグランド・キャノンXの建造開始。 | |
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| 2007年6月 | VF−X1の宇宙空間運用テスト開始。 | |
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| 2007年11月 | VF−X1をVF−1シリーズとして正式に採用決定、 可変機構搭載の試作1号機の生産開始。 |
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| 2007年12月 | VF−1シリーズの試作4号機がこの月にロールアウト、 試作1号機から4号機までにVF−1Aの形式が与えられ、評価試験開始。 |
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| 2008年1月 | デストロイドMBR−07シリーズ”スパルタン”正式採用決定、MKT量産開始。 | |
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| 2008年6月 | デストロイドMBR−07シリーズ、対空兵装を付加したMKUの量産開始。 これと平行して、今まで生産され配備されたMKTをMKU仕様へ変更する作業を開始。 |
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| 2008年8月 | 宇宙空母アームドTが就役。 | |
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| 2008年9月 | FF−2001熱核タービンエンジンの量産準備が遅れていた為に VF−1シリーズの量産及び実戦配備が開始されるまでの間を補うモデルとして、 ジェットエンジンを限界までチューンした試作モデルのVF−0シリーズが実戦配備。 デストロイドHWR−00−MKU”モンスター”の正式配備開始(2両のみ)。 |
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| 2008年10月 | アームドUが就役。 | |
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| 2008年11月 | FF−2001熱核タービンエンジンの量産準備が整ったため VF−1シリーズの量産及び実戦配備開始(ただし、運用はファイター形態のみに限定)。 |
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| 2008年 | 可変戦闘機VF−2、試作段階で計画を終了。 | |
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| 2009年1月 | SDF−1を”マクロス”と命名。 | |
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| 2009年2月 | マクロス進宙式。 ゼントラーディ軍ブリタイ・アドクラス艦隊が太陽系内に出現。 マクロスに仕掛けられていた”ブービートラップ”が作動、 ブリタイ艦隊にめがけて自動で発砲してしまう。 この事によって地球統合軍対ゼントラーディ軍による”第1次星間大戦”が勃発。 マクロス、南アタリア島を巻き込みながら、初のフォールド航行。 だが、フォールド航行に失敗して冥王星上にフォールドアウト。 フォールド・システムの消失。 フォールドに巻き込まれた南アタリア島の住民(シェルターに避難していた為に助かった)を乗せ、 建物、車などを搬入し、通常の航行にて地球への帰還を余儀なくされる。 |
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| 2009年3月 | アームドVが就役。 マクロス艦内に市街地完成。 マクロス、フォールドシステムの消失により、要塞型で主砲が発射できなくなる。 (主砲のエネルギーパイプがフォールド・システムにつながっていた事によって起こってしまった) そこで、マクロス艦の各ブロックを入れ替えてエネルギーパイプをつなぎ、 人型にして主砲を発射できるようにした。 この入れ替え方法を”トランスフォーメーション”と呼び、 トランスフォーメーション後の状態を”強攻型”と呼ぶ事になる。 |
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| 2009年5月 | アームドWとアームドXが就役。 | |
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| 2009年7月 | マクロス艦内の兵器廠でSDR−04MK]Uの開発開始。 歩行システムにはMBR−04シリーズの歩行システムが使用された。 |
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| 2009年8月 | アームドYが就任。 | |
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| 2009年10月 | マクロス、物資補給のために閉鎖されている火星サラ基地に立ち寄るが、 カムジン部隊が仕掛けた重力機雷の罠にかかり、その場でカムジン部隊と戦闘。 その後、火星サラ基地の地下にある反応炉を誘爆させて脱出することに成功。 アームドZが就役。 マクロス艦内にTV局”MBS(Macross Broadcasting System)”開設。 |
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| 2009年11月 | マクロス搭乗員の早瀬 未沙、一条 輝、マクシミリアン・ジーナス、柿崎 速雄の4名が ゼントラーディ軍の捕虜となり、地球人とゼントラーディとのファースト・コンタクトが行われる。 その後、4人は脱出してラプラミズ艦隊に乗り込んでマクロスへ帰還することができた。 リン・ミンメイが歌手デビュー、デビュー曲は「私の彼はパイロット」。 マクロスが地球へ帰還。 カムジン艦が地球襲撃。 ラプラミズ艦隊所属のクァドラン・ロー隊との戦闘により、ロイ・フォッカーが戦死。 亡くなった場所は恋人であるクローディア・ラサールの部屋だった。 |
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| 2009年12月 | ゼントラーディのミリア・ファリーナ、マイクローンスパイとしてマクロス艦内に潜入する。 一条 輝、亡くなったロイ・フォッカーのVF−1S”スカルワン”を受け継ぐ。 マクロス、全周バリアーを展開するもシステムが暴走し半径25kmを爆発で吹き飛ばしてしまう。 この爆発事故により北米オンタリオ自治区がマクロス艦内の住民の受け入れを拒否し、 柿崎 速雄が爆発に巻き込まれて戦死。 マクロス、全周バリアー暴走爆発事故が原因で地球外退去命令を受けて地球を出発。 SDR−04MK]U”ファランクス”の生産をマクロス艦内の工廠で開始。 |
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| 2009年 | 宇宙戦専用機VF−5の設計開始。 | |
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| 2010年1月 | アームド[が就役。 マクロス艦内で映画”小白竜(シャオパイロン)”公開。 マクロス、ゼントラーディ兵士の亡命受け入れを開始。 マクシミリアン・ジーナスとゼントラーディのミリア・ファリーナの星間結婚。 この星間結婚がきっかけとなってブリタイ艦隊でマクロスとの停戦を求める暴動が起こる。 グランド・キャノンT完成。 |
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| 2010年2月11日 | ゼントラーディの記録参謀エキセドル・フォルモが停戦使節としてマクロスに来る。 その時、エキセドルはマイクローン化していた。 エキセドルからゼントラーディ軍基幹艦隊についての説明を受けた後、 マクロスとブリタイ艦隊の間に和平協定が締結される。 マクロス標準時間・午前10時30分頃: ボドルザー基幹艦隊・総戦艦数4790122隻が地球の衛星軌道上へ来襲。 ボドルザー艦隊の全戦艦より砲撃の開始により、ボドルザー基幹艦隊戦が始まる。 発射された70億にも及ぶビームの直撃により、5分で地球全滅。 月面アポロ基地の観測によると、砲撃を受けていた地球は太陽よりも明るかったという。 この砲撃によってVF−3とVF−4の生産工場が失われ、 VF−3は計画を終了(写真数枚のみが現存している)。 マクロス標準時間・午前10時40分頃: 砲撃による直撃を免れたアラスカにある地球統合軍本部のグランド・キャノンTが砲撃。 この砲撃により、ボドルザー艦隊の戦艦約80万隻を沈める事に成功。 だが、2度目の砲撃をする前にボドルザー艦隊の集中攻撃によって、壊滅。 マクロス標準時間・午前11時00分: ”リン・ミンメイ作戦”が開始される。 ゼントラーディ軍の軍用周波数の全周波数を使って流されるミンメイの歌や ミンメイとカイフンの”キス”による深層心理を突く攻撃により、 文化に目覚めていないボドルザー基幹艦隊の指揮系統は完全に混乱してしまう。 それに乗じて約300機のスーパーバルキリーによる反応弾攻撃や ブリタイ艦隊の一斉砲撃によりボドルザー旗艦までマクロスをたどり着かせることに成功。 マクロス、ダイダロス&プロメテウスとキャノン先端にバリアを張ってボドルザー旗艦に突入。 マクロス自体を突撃させるこの攻撃を、艦長のグローバルは”マクロスアタック”と名付けた。 中心部に到達したところでマクロスに搭載されていた全ての反応弾を発射。 ボドルザー旗艦フルブス・バレンス、反応弾の直撃で数千基の反応炉が誘爆、 周囲にいた約100万隻のボドルザー艦隊所属戦艦を巻き込んで大爆発。 マクロスは全周バリアを展開してボドルザー旗艦の大爆発をしのいだが、 各部に損害を受けて、破壊された地球統合軍本部付近にできたクレーターに落着する。 マクロス標準時間・午前11時27分: マクロス・ブリタイ艦隊連合軍が勝利してボドルザー基幹艦隊戦が終了。 マクロス標準時間・午後11時30分頃: 地球に降下した残存部隊との地上戦が始まる。 |
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| 2010年2月 | マクロス艦内以外の地球人生存者に対して ミンメイの曲を電波の全周波数を使って流し、呼びかけを開始する。 |
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| 2010年3月 | 1ヶ月に及ぶ地上戦が終了して、第1次星間大戦が終結。 化学反応剤の散布による、地球大気浄化作戦開始。 ミンメイの曲による呼びかけを行った結果、 グランド・キャノンV&X、対核シェルター、月面アポロ基地、衛星軌道都市群に 九十数万人の生存者が居る事が判明し、 マクロス艦内の生存者を含めると、約100万人の生存者がいる事が確認された。 なお、ゼントラーディの生存者は約800万人である。 |
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| 2010年4月 | 新地球統合政府及び新地球統合軍樹立。 政府本庁と軍本部は臨時的にマクロス艦内に設置された。 ゼントラーディに対する教育プログラムを開始する。 ゼントラーディのマイクローン化希望者に対してのマイクローン化開始。 |
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| 2010年5月 | 新地球統合政府、落着したマクロスを中心に都市を建築する”マクロス・シティ計画”と ゼントラーディのクローン技術を用いて、人間を含む動植物の大量クローニングと 全地球規模で植物種子を散布する”地球生態系復活計画”を開始。 |
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| 2010年6月 | 月面アポロ基地で建造中のSDF−2を”メガロード01”と改名、移民船として生産を再開。 月面アポロ基地を拠点として、スーパーバルキリーによる太陽系内パトロール開始。 一条 輝、6ヶ月の期限付きでパトロール隊の1員として月面アポロ基地へ転属になる。 新統合軍、マクロス艦内に新設される中枢指令センターの主任に早瀬 美沙を任命。 |
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| 2010年11月 | VF−1バルキリーを改造した機体を用いて、新型可変戦闘機の開発テスト飛行を開始。 テストパイロットは一条 輝、 なお、この改造型バルキリーで収集したデータ等を用いて開発されたのが、 VF−4のテスト機であるVF−X4である。 |
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| 2010年12月 | ボドルザー旗艦艦隊戦後に地球に落着していたブリタイ艦の修復が完了、 新地球統合宇宙軍の1番艦として再就役。 艦内には、マイクローンが一緒に職務に就けるようになっている等の工夫もされていたという。 ゼントラーディのマイクローン化率が50%を突破。 |
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| 2010年 | VF−4の生産工場を再建。 | |
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| 2011年3月 | マクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナス夫妻に初の星間混血児が誕生。 ”コミリア(フルネーム:コミリア・マリア・ファリーナ・ジーナス)”と命名。 |
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| 2011年8月 | 人類移住計画立案。 @専用移民船による超長距離移民(種の存続を主眼に置いたもの) A旧式の輸送艦を改装した軽装備の近距離移民(地球の人口爆発、資源不足に対処するもの) が平行して行われる事になった。 |
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| 2011年9月 | 世界各地でマイクローン化していないゼントラーディによる暴動が発生。 政府は軍に治安維持パトロールの強化を要請。 治安維持パトロール隊の新たな隊長に一条 輝が就任。 そのため、新型可変戦闘機のテストパイロットを解任される。 |
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| 2011年10月 | ゼントラーディ軍全自動生産工場衛星奪取作戦開始。 | |
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| 2011年11月 | ゼントラーディ軍全自動生産工場衛星が地球の衛星軌道上に到着。 カムジンが戦艦を修復し、再び宇宙で暴れまくろうと計画して行動を開始(反乱軍の結成)。 カムジンによるリン・ミンメイ人質作戦。 |
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| 2011年 | VF−X4の試験飛行開始。 VF−1の発展型、VF−5000の設計開始。 マイクローン化していないゼントラーディの間で地球の格闘技が流行、 中でも女子プロレスリングはすさまじい人気で、地球の最大の娯楽のひとつになっていた。 |
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| 2012年1月 | カムジン(反乱軍)の急襲よる第1次マクロス・シティ防衛戦。 カムジン、修復した戦艦でマクロスに突っ込み、マクロス、右肩部を大破。 マクロスはその後、半年という短い期間で突貫大修復されてほぼ現在の姿になる。 (肩部ビーム砲等、2040年時のマクロスと一部違う点がある) その際、両腕はアームド01、アームド02に交換された。 第1次マクロス・シティ防衛戦の損害がマクロス・シティにも発生したため、 マクロス大修復と同時期にマクロス・シティの第1次大変更が開始され、 2012年9月までにより未来的な超高層ビルが多く建てられた。 ちなみに、マクロス前に大運河が作られた第2次変更は2040年までに行われたと思われる。 |
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| 2012年2月 | VF−4の量産開始。 | |
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| 2012年8月 | リン・ミンメイさよならコンサートツアー。 | |
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| 2012年9月 | 第1次超長距離移民船団”メガロード01”出港。 艦長は早瀬 美沙、バルキリー隊の隊長は一条 輝。 民間人にはリン・ミンメイの名前もあった。 メガロードをべースとした量産型超長距離大型移民船 ”メガロード02&メガロード03”の建造開始。 以後も年1、2隻ずつ超長距離大型移民船が建造される。 |
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| 2012年10月 | 一条 輝と早瀬 美沙が結婚。 | |
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| 2012年 | 新中州重工、ストンウェル、ヴェルコムの航空機部門が合併、新星・インダストリー社を設立。 | |
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| 2013年4月 | 近距離移民船団遂次出発開始(主に太陽系から100光年以内の移民星の探索と居住が目的)。 | |
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| 2013年11月 | 太陽系より11.7光年離れたグルームブリッジ恒星系にて居住可能な惑星を発見。 ”エデン”と命名され、移民が開始される。 |
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| 2013年 | VF−5の試験飛行開始。 | |
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| 2014年 | ブルーノ・J・グローバル提督(元マクロス艦長)、地球統合政府の代表に就任。 第2次超長距離移民船団メガロード02・第3次超長距離移民船団メガロード03、相次いで出港。 以後も定期的に超長距離移民船団が出港する。 |
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| 2015年 | 新星・インダストリー社、VF−1の量産を終了。 最終型はSR型。 VF−5の量産開始。 |
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| 2016年7月 | メガロード01、銀河中心近傍で通信途絶。 通信途絶の理由は一般に公表されなかったが、 銀河中心に広がる謎のメロディーが流れるダークホールと遭遇し、 船団ごと調査に向かったためと思われる。 |
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| 2016年 | ブリタイ・クリダニク、地球統合宇宙軍の司令官に任官。 | |
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| 2017年 | OTEC社、他数社の航空機部門が合併、ゼネラルギャラクシー社を設立。 マックス・ミリア夫妻に第2子が誕生、ミラクルと命名。 |
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| 2018年 | 単発の軽可変戦闘機として、VF−9の設計開始。 新星・インダストリー社、VF−5000の試験飛行開始。 |
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| 2019年 | メガロード13船団が出港。 | |
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| 2020年 | 主力可変戦闘機がVF−1からVF−4へ移行。 新星・インダストリー社、VF−5000の量産開始。 |
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| 2021年 | VF−9の試験飛行開始。 テストパイロットはミリア・ファリーナ・ジーナス。 |
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| 2022年 | 新星・インダストリー社、VF−4の量産を終了。 次期主力可変戦闘機VF−11、開発開始。 |
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| 2022年 | VF−5の量産を終了。 VF−9の量産開始。 マックス・ミリア夫妻に双子(第3子・第4子)が誕生、ミューズ、テレーズとそれぞれ命名。 |
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| 2024年8月15日 | 熱気バサラ、生まれる。 | |
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| 2024年 | マックス・ミリア夫妻に第5子が誕生、エミリアと命名。 | |
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| 2025年 | メガロード13、銀河中心近傍に居住可能な惑星系を発見。 同惑星系をバロータ星系と命名して移民を開始。 VF−14の開発開始。 |
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| 2026年1月17日 | ガムリン・木崎、生まれる。 | |
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| 2026年 | VF−17の開発開始。 マックス・ミリア夫妻に第6子が誕生、ミランダと命名。 |
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| 2027年 | VF−14の試験飛行開始。 | |
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| 2028年 | マクシミリアン・ジーナス少佐、ステルス宇宙巡洋艦”ハルナ”の艦長に任官。 新星・インダストリー社、YF−11の試験飛行開始。 VF−14の量産開始。 |
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| 2029年 | ミリア・ファリーナ・ジーナス大尉、イーグル・ネスト空戦戦技センター教官に就任。 新星・インダストリー社、VF−5000の量産終了。 VF−9の量産終了。 |
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| 2030年4月 | 地球統合政府主席補佐官救出作戦。 この人質救出作戦はマックス&ミリア夫妻によって遂行、 VF−11のテスト機であるYF−11が始めて実戦投入され、作戦は成功に終わる。 作戦終了後、2人には特別休暇が与えられている。 特別休暇後、ミリアは後にミレーヌと名付ける子供を妊娠する。 |
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| 2030年9月 | 新マクロス級超大型移民船1番艦を旗艦とする、第31次超長距離移民船団”マクロス1”出港。 100万人規模の移民船団となる。 |
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| 2030年11月 | 地球に居住しているマイクローン化していないゼントラーディによる武装決起。 第2次マクロス・シティ防衛戦。 この防衛戦以後、マイクローン化していないと地球上の居住は認められなくなった。 |
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| 2030年12月 | クローニングの乱用による遺伝子疾患の患者が増加した為、大量クローニング計画が終了。 地球統合軍の主力戦闘機としてVF−11の量産が開始。 |
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| 2030年 | レイ・ラブロックが所属していた統合軍ピックペッカー隊がはぐれゼントラーディの残党と交戦。 同僚のステファン少尉が戦死、戦いに疑問を感じたレイは軍を退役。 レイ、ある惑星の山”マウントドリーム”に向かって歌っていたバサラ(当時7歳)と出会う。 |
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| 2031年2月2日 | ミリア、エータカリーナ星雲近傍を航行中の宇宙空母レッドムーン艦内で 7人目の子供を出産、”ミレーヌ(フルネーム:ミレーヌ・フレア・ジーナス)”と命名される。 |
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| 2031年 | ボドルザー戦とミンメイの恋を描いた映画”愛・おぼえていますか”公開、大ヒット。 この映画の大ヒットした事により、リン・ミンメイブ−ムが再燃。 |
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| 2034年 | 新星・インダストリー社、YF−19の開発開始。 ゼネラル・ギャラクシー社、YF−21の開発開始。 |
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| 2035年 | VF−11のエンジンとアビオニクスの強化(アップデート)。 ゼネラル・ギャラクシー社、YF−17の試験飛行開始。 |
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| 2036年 | マックス、プキラセス星系第5惑星を調査中に瀕死状態のギャララシ(毛長ねずみ)を保護、 治療後にミレーヌへプレゼントする(そのギャララシが現在の”グババ”である) |
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| 2037年 | ゼネラル・ギャラクシー社、VF−17の量産開始。 | |
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| 2038年 | レイ、仕事をしていた工事現場でバサラ(14歳)と再開。 「一緒に山を動かしてみないか」と誘い、一緒に生活を開始。 新マクロス級超大型移民船7番艦を旗艦とする、第37次超長距離移民船団”マクロス7”出港。 マックスが船団長、ミリアが副長として配属。オブザーバーとしてエキセドル・フォルモが同乗。 同船団は銀河中心方向へ向かった。 |
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| 2040年 | 惑星エデンにあるニューエドワーズフライトセンターにて 試作機であるYF−19とYF−21によるコンペディション(スーパー・ノヴァ)が行われる。 ”シャロン・アップル事件”。 |
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| 2041年 | 新星・インダストリー社のテスト機YF−19、 VF−19シリーズとして次期主力戦闘機に正式採用が決定。 |
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| 2042年4月 | ミリア、シティ7の市長選挙に出馬。 見事当選して市長に就任。 |
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| 2042年12月 | ゼネラル・ギャラクシー社のテスト機YF−21、VF−22Sとして特殊作戦機に正式採用が決定。 完全な脳波操縦システムは採用されなかったが、 脳波と操縦桿を複合させて操縦するシステム”インテグラルパイロットシステム”が採用された。 |
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| 2043年 | バロータ星系調査船団が同星系の”氷の惑星”調査中、 科学者たちが永久凍土中に謎のエネルギーフィールドを発見。 プロトカルチャーの遺跡らしい事が判明する。 フィールド内には無傷のプロトカルチャーの遺産があるらしく、フィールド中和の実験を開始。 プロトカルチャーのテクノロジー解明に野心を燃やす調査船団の指揮官で 地球統合軍本部幕僚のイワーノ・ギュンター参謀の命令により、 この発見は地球統合政府及び地球統合軍本部には知らされなかった。 フィールドの機能が低下してきた為、プロトデビルンは目覚めつつあった。 その時、フィールドを視察していたイワーノ・ギュンター参謀が最初に取り憑かれ、 次に陸戦部隊・ブルーライナーセロス隊の隊長であるオートルマウアー大尉が取り憑かれた。 |
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| 2045年 | シティ7内でミレーヌとバサラが初めて出会う。 その後ファイヤーボンバーのベーシストオーディションでバサラと再開。 ミレーヌ、ファイヤーボンバーのベーシストに選ばれメンバーとなる。 |
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| 2045年3月 | マクロス7船団、謎の敵(バロータ軍)との間で戦争が勃発。 ロックバンド”ファイアーボンバー”の熱気バサラ、VF−19改を駆り戦場で歌い始める。 ダイアモンドフォースのドッカー中尉、スピリチアを吸われ戦意喪失。 代わりにフィジカ・ファルクラム少尉が配属。 ファイアーボンバー、スーパー・ノヴァライブに出場。 バロータ軍総司令のゲペルニッチから直に指令を受けた工作員がシティ7に潜入。 シティ7に潜入したバロータ軍工作員による”バンパイア事件”が頻発。 ファイアーボンバーのミレーヌ・ジーナスもこの事件に巻き込まれる。 工場艦スリースターで音楽活動をしている団体に呼ばれ、スリースターでのライブを行う。 スリースター、バロータ軍戦闘機隊の襲撃を受ける。 バロータ軍戦闘機隊の攻撃でバサラが右肩に負傷。 ダイアモンドフォース配備のVF−17のエンジン出力を20%向上させる改造が施される。 マークトゥエイン号、バロータ軍戦闘機隊の襲撃を受ける。 バロータ軍戦闘機隊の攻撃でガムリン・木崎中尉が負傷し一時入院、 ミリア市長によって強引に進められたミレーヌとのお見合いが病室で行われる。 リゾート艦リビエラ、バロータ軍戦闘機隊の襲撃を受ける。 バサラとミレーヌ、損傷拡大を避けるために封鎖された区間に一時閉じ込められるが バサラが通気口から抜け出してVF−19改に乗り込むことに成功、ミレーヌを助け出し難を逃れる。 |
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| 2045年4月 | ファイアーボンバーがハニー・鈴木のプロデュースで初のレコーディング。 その後、アキコリップスレーベルのオーナー兼プロデューサーの北条アキコが ハニー・鈴木からファイアーボンバーのプロデュース権を買い取る。 ファイヤーボンバーのファーストアルバム”プラネットダンス”発売。 チャートの順位は初登場196位、翌週は195位、その翌週は194位。 人気歌手のアリス・ホリデー、バンパイアからスピリチアを抜かれるも ミレーヌの曲”MY FREANDS”を聞いて回復。 バサラはこの頃からバロータ軍兵士に”スピリチア異常コード・ツェー”と呼ばれるようになる。 ファイヤーボンバー、アキコの計らいによりプレスを招いてのライブを開催する。 バロータ軍工作員に投げ飛ばされたことにより、レイ・ラブロックが腹部に負傷(15針縫うケガ)。 |
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| 2045年5月 | ”リン・ミンメイストーリー”公開。 主演はバサラ(一条 W役)、ミレーヌ(リン・ミンメイ役)。 特別出演としてマックス艦長とミリア市長が本人の役で登場。 シティ7での視聴率94%を獲得。 ゲペルニッチ、”スピリチアファーム・プロジェクト”の実行を開始。 ミレーヌ以下数十名の市民がバンパイアに誘拐されるもバサラたちによって救出された直後に 潜入していたバロータ軍工作員によって強制的にバトル7とシティ7が分離され 直後にシティ7はどこかへフォールドしてしまい、宇宙を放浪する事になった。 バトル7、フォールドの痕跡を探索中にガムリン中尉が痕跡を発見。 ダイアモンドフォースが開発中のフォールドブースターを使いシティ7救出に向かう。 ミリア市長、シティ7のフォールドシステム奪還のために往年の愛機VF−1Jで出撃。 |
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| 2045年6月 | 地球統合軍の軍医であるDr.千葉がサウンドエナジー理論をほぼ完成させる。 プラネットダンス、シティ7チャートで第8位に急上昇。 バサラとミリア市長、ガウォークで市街地戦を繰り広げる。 ミリア市長、バロータ軍パイロット(後にイリーナ・早川と判明)に右足大腿部を撃たれて負傷。 撃ったバロータ軍パイロットは捕虜として捕獲され、DNA鑑定の結果"人間"であることが判明。 ミリア市長主催で”バトロイドフェスティバル”開催。 民間に払い下げられていたり退役軍人が保管していたバルキリー・デストロイドが提供されるが バロータ軍の襲撃によりほとんどが破壊されてしまう。 マクロス7船団にバロータ軍艦隊強襲。 バトル7が強攻型へトランスフォーメーション、マクロスキャノンを使用。 マクロスキャノンの使用は移民艦隊では初めてであった。 この攻撃により、バロータ軍艦隊を撃退する。 ダイアモンドフォースのフィジカ少尉、 バロータ軍戦闘機FZ−109A”エルガーゾルン”に機体を撃ち抜かれ、戦死。 シティ7で捕虜となったバロータ軍パイロットの正体が 地球統合軍本部ブルーライナーセロス隊の隊員であるイリーナ・早川少尉と判明。 |
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| 2045年7月 | バロータ星系第4惑星内に眠っていたプロトデビルンのシビルがギギルによって覚醒。 (プロトデビルン本体の初の覚醒) バトル7、シティ7とのフォールド通信に成功しシティ7の位置を特定。 ステルス宇宙空母CV−375”モモイ”をシティ7救出に向かわせるが、 シティ7を襲撃しようとしていたシビルによって撃破される。 ダイアモンドフォースの金龍隊長、シビルにスピリチアを奪われて戦線離脱。 同じくダイアモンドフォースのガムリン中尉がシビルの攻撃で頭部を負傷。 バサラの歌を聴いたシビルは、苦しみながら撤退。 この頃にはバサラ機はシティ7市民から”ファイヤーバルキリー”と呼ばれるようになっていた。 バロータ軍艦隊に強制フォールドされそうになっていたシティ7にバトル7が突入するが、 シティ7はまた目的地不明のフォールドをしてしまう。 ガムリン中尉、修理が終わっていないVF−17Dに代わって スーパーパックを搭載したミリア市長のVF−1Jで出撃するが シビルの攻撃で撃墜される(コクピット部は残ったのでガムリン中尉は無事だった)。 |
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| 2045年8月 | バサラ、TVのトーク番組に初出演。 ゼントラーディ系市民による交通事故・傷害・軽犯罪が10時間以内で多発、 同じ日にシティ7庁舎がゼントラーディ系テロリストに占拠されミリア市長が人質にされるが 怪我療養中でシティ7にいたダイアモンドフォースのガムリン中尉により無事ミリア市長を救出。 マクロス7船団の艦長会議でバロータ星系第4惑星への調査船団の派遣が決定。 この頃になるとファイヤーボンバーの人気も最高潮に達し、 シティ7のチャートでも2位に大差をつけての1位を獲得するまでになった。 VF−19S・VF−19Fがマクロス7船団に正式配備(初の量産)。 4月の戦闘でスピリチアを奪われたバルキリーパイロットが完全復帰。 マクロス7船団で新部隊”エメラルドフォース”結成。 スピリチアが回復して復帰したドッカー中尉が大尉に昇格し隊長に任命され、 モルテック少尉とマシューズ少尉が部下として配属。 ミリア市長、修理が完了した金龍機VF−17Sをパーソナルカラーの赤に塗り替えて出撃。 アキコ、バサラの歌を聞きたかったシビルに憑依される。 シティ7、恒星α1101の重力につかまり、溶融寸前のところを バサラの曲が発生するサウンドエナジーを頼りに捜索していたバトル7に救出され、船団に復帰。 |
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| 2045年9月 |
第35次超長距離移民船団”マクロス5”、新たな地球型惑星を発見。 その惑星を"ラクス"と命名しマクロス7船団にフォールド通信をした後に 同船団を事前に発見していたバロータ軍艦隊からの総攻撃をされてしまい居住艦を除いて全滅。 新星・インダストリー社、VF−11MAXLをミレーヌ専用に改造。 ゼネラル・ギャラクシー社、VF−17Tをレイ&ビヒーダ専用に改造。 ファイアーボンバーが隊員となり、民間協力隊”サウンドフォース”結成。 ダイアモンドフォースがミリア市長の要請でシティ7防衛目的のために配置転換、 ガムリン中尉が大尉に昇格し隊長に任命、ディック少尉とモーリー少尉が部下として配属。 プロトデビルンのギギルがシティ7に潜入、”バンパイア事件”が再発。 マクロス7船団、休息・物資補給のためにマクロス5船団が発見した惑星ラクスに到着。 許可なしにバルキリーで惑星へ降下したバサラとミレーヌを探しに向かったドッカー大尉が マクロス5船団の全滅を確認(居住艦は奪取されていた)。 ゲペルニッチ旗艦を含むバロータ軍主力艦隊(戦艦数7万隻)と交戦。 療養中の金龍大尉がアーマー武装したVF−11Cに乗り、体当たりで敵艦を撃破して戦死。 無理に着陸したバトル7を修理しないといけなくなってしまったマクロス7船団は バトル7の修理が完了するまで惑星ラクスに足止めされる事になる。 Dr.千葉、サウンドエナジーシステムを完成させ各サウンドフォース機にセットする。 バロータ星系第4惑星内に眠っていたプロトデビルンのグラビルが 惑星内で偶然発生した落雷の膨大なエネルギーによって覚醒、 マクロス7船団から派遣されていた調査船団を一瞬で消滅させる。 その後マクロス7船団を強襲するが、 サウンドフォースによるサウンドエナジーシステムを使った攻撃によって撤退。 |
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| 2045年10月 | バロータ星系第4惑星内に眠っていたプロトデビルンのガビルがゲペルニッチによって覚醒。 プロトデビルンのガビルとグラビルがマクロス7船団を襲撃。 Dr.チバが開発した新兵器”サウンドブースター”により撤退させる。 バロータ軍、一般兵士用新型可変戦闘機AZ−130A”パンツァーゾルン”、 プロトデビルンのガビル専用可変戦闘機FBZ−99G”ザウバーゲラン”の運用を開始。 バロータ軍、捕虜にしたマクロス5船団バルキリーパイロットへのマインドコントロールを完了。 新たに開発したAZ−130Aを使ってマクロス7への攻撃を開始するが サウンドフォースによるサウンドビーム照射によってマインドコントロール解除に成功。 以後、サウンドフォースはサウンドビーム照射を積極的に行う事になった。 バロータ星系第4惑星内に眠っていたプロトデビルンのバルゴがゲペルニッチによって覚醒。 バルゴとバルゴが放った使い魔がマクロス7船団を襲撃。 サウンドフォースがプロトデビルンに対して効果を挙げたことによって 統合軍の”プロジェクトM”が本格的に始動。 バートン大佐がマクロス7船団での責任者となり、新たな民間協力隊設立の全権を担うことになる。 |
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| 2045年11月 | 統合軍、マクロス7船団で新たな民間協力隊設立のためのオーディションを行う。 オーディションの模様はTV中継され、ミリア市長もオーディションに参加。 新星・インダストリー社、VF−11Dをジャミングバーズ専用に改造。 民間協力隊”ジャミングバーズ”結成、デビュー曲は”バルキリーで誘って”。 結成披露パーティーの途中で出撃するも、戦場の恐怖で歌うことができなかった。 バートン大佐、ミレーヌがマックス艦長に「バサラが敵に歌っていた」と話した事を盗み聞きして 植物プラントで眠っていたプロトデビルンのシビルの捕獲に成功するが、 その後、植物プラントでギギルがミレーヌを人質にバトル7に乗りこむ。 バサラの歌とギギルが収集したスピリチアによってシビルは無意識に惑星ラクスの放浪を始める。 翌日、自分の歌を疑問に持ったバサラは惑星ラクス放浪の旅に単独で出発。 その日のライブ後、ミレーヌがバサラを探しに惑星ラクスへ旅立つ。 ガムリン、統合軍に疑問を感じ退役をミリア市長に申請。 退職金としてもらったVF−17Sで惑星ラクスへ旅立ったミレーヌの護衛に出発。 バサラとミレーヌが惑星ラクスの旅に出たことによってファイヤーボンバーのライブが中止になる。 この事が”失踪”と報道され、「解散するのではないか」との噂が流れる。 |
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| 2045年12月 | ファイヤーボンバーの”HOLY LONELY LIGHT”がシティ7チャートで1位を獲得。 ちなみに、2位もファイヤーボンバーの”REMEMBER 16”。 惑星ラクスのエネルギー断層がある活火山にプロトカルチャーの遺跡が出現。 バサラとギギルの歌の力によって、遺跡に捕らわれそうになっていたシビルが完全に目覚める。 遺跡を調査したエキセドル参謀(マクロス7船団が出航してから初の船外)によって プロトカルチャー絶滅までの歴史・プロトデビルンの正体が判明する。 ゲペルニッチがシビルとギギルの抹殺命令を下す。 マクロス7船団、惑星ラクス衛星軌道上のあった衛星の陰に隠れていた艦隊を発見。 脱出ルートを絶たれたために地上からのフォールド強行を決定。 シビルを守る為バロータ星系第4惑星で眠っていたギギルの本体が復活、 味方に反旗をひるがえし惑星ラクスにテレポートし全エネルギーを放出。 これによってマクロス7船団をフォールドさせないようにしていたバルゴが消滅、 マクロス7船団は間一髪のところでフォールドし惑星ラクスから脱出することに成功。 全エネルギーを放出したギギルが死亡、惑星ラクス崩壊。 シビルに銀河を見せてもらったバサラが歌に何らかの答えを見い出し放浪の旅から帰還。 |
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| 2046年1月 | バサラ機VF−19改、初の大幅メンテナンス。 バロータ軍、ゲペルニッチが開発した無人戦闘装置をAZ−130Aに運用開始。 ガムリンがダイアモンドフォースに復帰。 (ミリアが軍章を預かっていたため退役扱いになっていなかった) ガビル、農場艦サニーフラワーの護衛艦CV−299”グアンタナモ”を襲撃。 ガビル、バサラの引渡しを要求するがサニーフラワー内にいたミレーヌの歌によって撤退。 ガビル機の攻撃によりミレーヌ機のサウンドブースターが損傷。 サウンドバリヤーによるプロトデビルン捕獲作戦。 プロトデビルンのガビルとグラビルが合体して本来の姿”ガビグラ”になる。 (ガビルとグラビルは合体、分離が自由にできる) シビルがゲペルニッチに反旗をひるがえしガビグラからバサラへの攻撃を防衛。 バサラ、とある辺境惑星で住民のペドロ、 クァドラン・ローを改造したクァドラン・キルカに乗っている ジーナス夫妻の第5女であるエミリア・ジーナスと知り合う。 バルゴがメカの力(サイボーグ化?)でナッターバルゴとして復活。 ガビル、グラビルと3体合体してガビグラゴになり攻撃するが、 バサラとエミリアの歌の力により、撃退する。 その際、ガビグラゴの攻撃によりクァドラン・キルカが破壊されるが、エミリアは無事だった。 その後、バサラを追って来たミレーヌは姉であるエミリアと久しぶりに会う。 地球統合軍本部、マクロス7船団にプロトデビルンに対して反応兵器の使用を許可。 (反応兵器は銀河条約で地球統合軍本部からの指示がないと使用できないことになっている) マクロス7船団で緊急艦長会議が行われマックス艦長が考案した奇襲突撃作戦を行うことになり 作戦名を”オペレーション・スターゲイザー”と命名。 「あくまでも志願した兵士で独身の者」という条件で志願を募った結果、 ダイヤモンドフォース・エメラルドフォースを含め40名が作戦に参加表明。 この作戦にはファイヤーボンバーのメンバーも含まれていたが、 ミレーヌは14歳という若さからこの作戦に参加する事は許されなかった。 マックス艦長は既婚者ながら指揮責任者として作戦に参加。 ゼネラル・ギャラクシー社、VF−22Sを2機生産(初の量産)。 それぞれマックス艦長とミリア市長のパーソナルカラーに塗装され配備される。 はぐれゼントラーディのクロレ艦隊がマクロス7船団に急襲。 艦隊指令のクロレがクァドラン・ローで出撃、サウンドブースターを破壊。 マックス艦長とミリア市長、クロレ旗艦へ向かい和平交渉に臨むが捕らえられてしまう。 バトル7、地球統合軍本部の指令によりマクロスキャノンを発射するが エキセドルの独断による計らいで真上に発射し敵艦隊への損害はゼロだった。 クロレ以下クロレ艦隊のゼントラーディ達は再出撃したバサラの歌に戦意を消失。 その後クロレ艦隊は統合軍に投降したものと思われる。 |
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| 2046年2月2日 | バロータ星系第4惑星特別攻撃隊編成、作戦説明が行われる。 ミレーヌの15歳を祝う誕生日パーティーがシティ7内のホテルで開催。 |
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| 2046年2月3日 | マックス艦長が奇襲突撃作戦に参加する為にミリア市長が一時的に軍へ復帰(階級は大佐)、 マックス艦長が帰還するまでバトル7艦長代行を兼任。 ステルス宇宙駆逐艦スターゲイザー、バロータ星系第4惑星に向けて出撃。 ミレーヌ、参加をあきらめきれずフォールド直前にVF−11MAXL改で乗り込む。 バロータ星系第4惑星へデフォールド、奇襲突撃作戦”オペレーション・スターゲイザー”開始。 エメラルドフォース隊員のモルテック少尉とマシューズ少尉、バロータ軍の攻撃により戦死。 ガムリン大尉が操縦するVF−17S、プロトデビルン・ガビルが操縦するFBZ−99Gによる 正面からの体当たり攻撃により撃墜される(ガムリンは負傷するが無事だった)。 奇襲突撃隊各隊の戦力が10分の1に低下したために”ブルーゲイザー”を発動。 マックス艦長がフォールドブースターを積んだVF−22Sで出撃して洞窟内に進入、 プロトデビルンが眠るフィールドに反応弾をセットするが 惑星上空で待機していたスターゲイザーにプロトデビルンのゲペルニッチが 打ち込まれた反応弾をテレポートさせ、スターゲイザーが反応弾の爆発に巻き込まれて爆沈。 特別攻撃隊、グババ(ミレーヌの”分身”)が奪取した鍵を使って脱走をする。 その際に、マクロス5船団の住民がスピリチア吸収装置内に閉じ込められている事が判明。 バルキリーを奪還する際にガビルが襲ってくるが、 ガムリン大尉が操縦するAZ−130Aにスピリチアを吸収された為に衰弱。 その為にバルキリーの奪還に成功、バロータ軍戦艦を奪取しマクロス7船団に帰還。 戦死者27名。 帰還途中にガムリン大尉が追いかけてきたガビルに憑依される。 ミリア市長・市長秘書エリス・ディック少尉・モーリー少尉がスピリチアを奪われる。 ガムリン大尉に憑依したガビルがVF−17Dでバトル7に強襲、軍施設を次々と破壊。 バサラ機、ガムリン大尉に憑依したガビルにサウンドブースターを破壊される。 ミレーヌの”体を張った”歌によりガビルの憑依を解くことに成功。 |
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| 2046年2月 | Dr.千葉、バトル7ブリッジオペレーターのキム・サンローランと婚約。 ゲペルニッチによってプロトデビルンのゴラムとゾムドが覚醒。 ゴラム&ゾムドがテレポートさせて持ってきたスピリチア吸収装置を フォールドブースターを用いて奪取する作戦がガムリン大尉の考案で行われ、作戦成功。 その際に、エメラルドフォースの2人の新人隊員がゴラムとゾムドの攻撃で戦死。 シビルにスピリチアを奪われるかたちになってしまったバサラは危篤状態になる。 シビル、ゲペルニッチへの反感が最高潮に達し直接攻撃へ向かうが 逆にシビルからの攻撃の反動によってプロトデビルンのゲペルニッチ本体が覚醒。 対プロトデビルン最終戦。サウンドバスター実戦使用。 これにより、覚醒したゲペルニッチは自らのスピリチア吸収を制御できなくなってしまい 周りの惑星からスピリチアを吸収しはじめてしまう。 熱気バサラ、シティ7市民の歌の力によって復活し最終決戦に出撃。 マックス艦長とミリア市長、VF−22Sで出撃。 マクロス7船団、暴走したゲペルニッチによりスピリチアを吸収されてしまう。 熱気バサラ、ゲペルニッチにスピリチアを吸収されてしまい歌えなくなってしまうが 幼い頃山に向って歌っていたことを思い出して再び復活。 対プロトデビルン戦、バサラの歌の力により終了。 プロトデビルンは熱気バサラの歌を触媒としてスピリチア自己再生種族へと進化。 ゲペルニッチ、シビル、ガビグラは宇宙の彼方に去る。 |
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