遠赤外線発汗装置(ドーム型)
現地インドでの発汗療法は、土間のような場所で、竹の網目状のベットの下に七輪を置き、それで薬草を浸した湯を沸かして、蒸気を出して、ベットには透明の蓋をかぶせ、蒸し風呂ふうにして発汗を促しています。
また、下の写真のように、蒸気を当てて汗を出すという風景を見ることがあります。

発汗治療

何せ人界戦術で、一人の人にアーユルヴェーダの治療をするのに、オイルマッサージをする人が左右に一人ずつ、シロダーラをするのにオイルを沸かす人、そのオイルを運び、額に垂らす人、垂らしたオイルを沸かす人と3〜4人います。そしてスチームで温める人、その助手をする人2人位、一人の人を治療するのに、総勢10人ほどいます。
人件費が高い日本では、治療費が10万円近くになってしまいます。
日本でアーユルヴェーダの治療をするのに、大きな問題は、その治療のシステムの簡略化と機械化だナァと思い、第一回目の講習会で、発汗装置に遠赤外線のドーム型温熱器を使うことを決め、シロダーラはモーターでオイルを循環し、途中で湯煎する装置を考案し、講習会に合わせ作ったのですが、後にそのものを商品化し、青山会には何の話もないままそれを売り出しているのです。
現在、アーユルヴェーダ治療の原型を作り上げたのですが、現在のアーユルヴェーダ学会(当時アーユルヴェーダ研究会)の連中が、青山会から盗み出した方法です。
当時、鍼灸・マッサージ等の資格者にアーユルヴェーダの治療者になってもらおうと思っていたのですが、テクニシャンというアーユルヴェーダ協会の講習会を受けた素人で、医学知識の全くない人達に修了証書を渡すシステムに反対し、青山会は原アーユルヴェーダ学会から遠ざかることにしたのです。
  青山会OTMの治療内容
このドーム型「炭素遠赤共鳴」スマーティの発案者で、フジカの社長(大野日佐太氏)は現在87歳で、社長歴62年のバリバリ現役です。
青山会開業以来、20年のお付き合いです。とても元気でハツラツとしています。毎日ドームに入って健康管理をしているとか。

人の身体を温めるのは熱ではなくエネルギー。〜〜〜エネルギー共鳴〜〜〜

この発汗装置には炭の輻射体が貼られ、この炭の輻射体から発せられるエネルギーが、有機体(炭素化合物)の人体細胞内の炭素とよく共鳴して、共鳴による大きなパワーを新しく発生させ、その共鳴波の拡大された大きいエネルギーが人体を改めて温めるのです。
汗が奪う気化熱よりも、輻射体から輻射されるエネルギーの方が極めて大きいので大発汗が出ます。温体・代謝・排毒が達成されるのです。
スマーティの共鳴波浴、これは通常の共鳴のない伝導熱と違います。従来はエネルギーが深部まで到達する前に暑さを感じる神経センサーの働きによって発汗がはじまりますが、身体の受け取るエネルギー量が少ないため、深部まで温まりません。
スマーティの共鳴波浴の温まり方、身体の炭素化合物が共鳴し、共鳴が深部まで到達し共鳴・増幅します。
共鳴して増大した運動エネルギーが熱エネルギーに変化し、身体の受け取るエネルギー量が多くなり、深部まで温まるのです。

遠赤外線発汗装置のイメージ図遠赤外線発汗装置

写真は全身の温熱療法に使用している装置で、遠赤外線・代謝排汗装置です。外圧がないため血液循環を損なうことがあ
りません。
また寝たままの姿勢のため、心身ともリラックスできます。古代から「身体の温かいところに病なし」といわれ、身体が冷える
と様々な病気の原因にもなります。
住環境が整ったのはいいのですが、夏場のクーラーは完全に身体から免疫力を奪ってしまいます。
ガンで患っている人を始め、重い病にかかっている人達に共通していることは、体温が低いことです。
一年中適温に保たれた生活環境では滅多に汗をかかなくなり、その結果として血行不良がおき、血液の流れが悪くなって
います。そして全身が冷えることによって免疫機構が低下します。
人間の体温が0.5℃低下すると、免疫力は35%低下します。そこに心のストレスなどが加わると、正常な細胞の中で眠っていたガンの遺伝子が目覚めてガン化します。また身体の冷えは、生体内毒素であるフリーラジカル(活性酸素)の無毒化が損なわれ、その生体内毒素が遺伝子を傷つけます。傷つけられた遺伝子は、異常な働きを起こし病気の元の目を覚まさす結果となります。
遠赤外線とは、赤色光線より波長の長い赤外線の中で、3〜1000ミクロン 位の波長のことをいいます。目には見えないこの波長は、生体に深く浸透して熱反応を起こします。遠赤外線の中でも8〜14ミクロンのものは、身体に優しく吸収されます。青山会FMTで使用しています遠赤外線装置は、黒体面上発熱体・カーボンブラックを装着し、低温低出力で驚くほどの発汗作用を促します。
遠赤外線の効果は、距離の二乗に反比例し弱くなります。ですから近ければ近いほど高い効果が期待できます。そして人間の波長に合った、5〜20ミクロンの遠赤外線を効率よく照射することによって強力に作用します。
この様に全身を遠赤外線で温め発汗させています。アーユルヴェーダでは、蒸気浴で発汗させていますが、これでは汗腺からの汗がおもで、皮脂腺からの脂の汗が出てきません。現代人は化学物質に取り囲まれて暮らしています。食品添加物や住まいの新建材、日常使うシャンプーや化粧品、これら様々な製品に含まれている化学物質は、体内の脂に溶け込んでいます。そして体内の脂に溶け込んでいる化学物質は500種類を超えると言われています。
皮脂腺からの汗は、化学物質と生体内毒素が一杯です。いち早く体外へ出し、身体の浄化を促し、身体の中をきれいにすることが重要です。
遠赤外線とは……
波長

10−5

0.2 0.75

1000

ミクロン
ガンマ線 X線 紫外線 可視光線 赤外線 マイクロ波 長・ラジオ波
放射線

レントゲン

レンジ 電波

0.75

1.5 3.0 8.0 14.0

1000ミクロン

近赤外線 中赤外線

外線
成長光線
赤外線は電磁波の一種ですが、放射熱を上手に伝えるので熱線とも呼ばれています。 この赤外線にも、さまざまな波長のものがあり、可視光線に近いものを近赤外線、遠いものを遠赤外線と呼んでいます。近赤外線というのは、1000℃近い熱線のことです。備長炭を燃やしたときの火が近赤外線を出しています。遠赤外線は、温熱療法では内部まで熱を通すという特性が生かされ、特に遠赤外線のうちでも波長が7ミクロン位のものは、肌にチカチカした刺激を与えることなく、しかも皮膚の深部にまで入るので、ほんわかとした暖かさが得られます。
遠赤外線の波長というのは、距離の二乗に反比例し弱くなります。つまり、近ければ近いほど効果が高いのでうす。青山会FMTで使用しているスマーティは非常に近距離で、しかも人の波長にピッタリ合った5〜20ミクロンの遠赤外線を効率よく照射します。この生体専用遠赤外線がマイルドでしかも強力に作用し、体内にエネルギーがあふれ、疲れることがないのです。半円形ドーム、特許の遠赤外線発熱体(カーボンブラック)が、「胸、顔、背用」、「腰、腹、臀部用」、「大腿用」、「足裏用」など、身体全体に対応して5セット装着されています。本体上部と下部が、身体全体をスッポリ包み込み、人体に向かってフォーカスをつくり、集中するように輻射し、効果を高める特許構造になっています。
スマーティの面状ヒーター(ブラックカーボン)は生体の細胞が最も良く共振活動する5〜20ミクロンの波長が効率よく輻射できるよう、生体用として開発されたものです。生体細胞に共振を起こさせて、身体の芯から温熱するためには、人体から放射される遠赤外線の波長に近い、波長を出すヒーターが必要です。この波長は、発熱体の表面温度の絶対温度を測定して、ヴィーンの変位法則で算出されます。
アメリカの航空宇宙局(NASA)が、生体の代謝・成長・育成に不可欠な波長を発見しました。赤色光線より波長の長い赤外線の中3〜1000ミクロン位の波長で、これを遠赤外線といい、生体に深く浸透して熱反応を起こします。人体に極めて有効不可欠な光線です。遠赤外線の中でも8〜14ミクロンのものは、体に優しく吸収され、体に良い影響をもたらすことがわかり、この遠赤外線は特に成長光線と呼ばれています。
青山会FMTで使用している装置は、フジカのスマーティという商品で、電磁環境試験に合格して、JQA(財団法人日本品質保証機構)より認証を、日本で最初に受けた商品で、登録認証番号もJQA−E0001と、日本最初の番号を取得しています。

汗を出すことの重要性

汗の中有害物質

サーモグラフィーでの体温分布

スマーティ

ご自宅で、毎日身体を温め、発汗し、日頃から溜まっている体内老廃物や体内に潜んでいる合成化学物質を体外に排除して健康体を維持してみませんか。

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