青山会OTMの治療に対する考え方 |
青山会OTMの治療内容 |
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| 全身指圧療法‥‥‥‥‥全身の緊張を取り除き、自律神経を調整 | |
| オイルマッサージ‥‥‥ 全身の酸化を取り除く(抗酸化作用)により老廃物排除 | |
| 赤外線照射‥‥‥‥‥ 熱ストレスタンパク質増産させ皮脂腺からの発汗を促し、体内化学物質や老廃 物を体外へ | |
| 身体全身を遠赤外線で温めることで、熱ストレスタンパク(Heat Stress ProteinsHSP)質が関与します。体内温度が42℃近くになると、活性化されその力を発揮し、ガン細胞をはじめ体内の毒素(フリーラジカル)を排除します。 | |
| 全身の指圧で過緊張の状態を取り除き、オイルマッサージで酸化した身体を浄化すると共に発汗させることで毒素を取り除き、らの相乗効果で免疫力のある、強い身体を作り上げます。 | |
| 環境という言葉が氾濫している昨今、自然に対する考え方も経済を主流とするものから、徐々に脈々と受け継がれてきた環境に目を向けはじめだした先進国。 | |
| 地球環境の自然に守られて、受け継がれてきた生命の営みは、いま音を立てて崩れようとしています。しかし、生命の営みの前に、地球環境は人間のエゴで、もう崩れだしています。 | |
| 経済のためなら手段を問わないという、これから発展しようとしている国々の猛威的な環境の破壊。その破壊に、もう地球のサイクルは崩れだしています。このままでは、人間のエゴで住みかを失いかねません。 | |
| いくら経済が発展しても、もととなっている地球での生活ができなくなっては、元の木阿弥と化してしまいます。 | |
| さて、この環境を人間の身体に例えてみましょう。 | |
| DNA(遺伝子)の操作で、人間の細胞(幹細胞)から、各肢体や臓器を作り出して、それを治療に役立てようとしています。何十年か先のことですが、その研究が盛んになされています。それがES細胞とか、iPS細胞の研究です。 | |
| 今後、足や手を不慮の事故で失ってしまったり、奇形として生まれてきた人に、手や足や失われているものを増殖させて、その人の身体に取り付けようとしています。それは内臓も同じです。 | |
| 現代の医学では、移植という形で臓器の埋め換えをしていますが、多臓器移植という、内臓をそっくり総取り替えする技術は、すごいものがあります。 | |
| しかしそこまでして助かったとしても、長生きするかどうかはまだ分かりません。 | |
| 宗教的に考えると、神の領域に土足で踏み込んでいっているのと一緒です。そのようなことを容認するかのように、医学会や国の方策として、そして裏でうごめく企業がそれぞれのビジネスチャンスと捉えて暗躍しながら突き進んでいます。 | |
| 何をしても、どんなことをしても、そこで一番大事なことは人間一人一人の環境です。病気を完全に撲滅する時代は来ないでしょう。いくら遺伝子を操作し対処しても限界があります。それより大事なことは、各個人の免疫力の強化と治癒力の力を付けることだと考えています。現代の医学のビジネスのあり方には、大きな疑問を抱きます。これでいいわけがないと。 | |
東洋医学では、こんな風に人間の身体を考えていてます |
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| まず、生きているすべてのものは、宇宙の中の地球で生まれて生活をするために生きています。 | |
| 地球という環境は、生物が生きていくためのベースになる大切なものでなのです。 | |
| その地球環境の中で、人間の環境は食物から摂取したカロリーと宇宙に存在するエネルギーで生命現象を起こし、体内の気・血・水のバランスをとり、調和をとり絶えず体内を順調に巡って健康状態を保っています。しかし気・血・水の運行が停滞すると疾病に侵されます。 | |
| 宇宙に存在するエネルギー、これを五行に当てはめて考えます。 | |
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五行とは、木から火を(木がこすりあって火が)、火から土を(燃えた跡の灰から土に) |
| 土から金を(土壌から鉱物が)、金から水を(鉱物から液体が)水から木を(水から植 | |
| 物が)生じるという『相生説』です。 | |
| そして、この五臓という臓腑を五行に当てはめ、木=肝(胆)・火=心(小腸)・土=脾を | |
| (胃)・金=肺(大腸)・水=腎(膀胱)、たとえば、木に当たる肝の病を治するのに、木 | |
| 生じる水(木の母)に当たる腎の機能を強化すると、肝の病も治りやすいと考えます。 | |
| 木は土を、土は水を、水は火を、火は金を、金は木を制約し、この制約関係が過度に | |
| 強まると、相手を害する『相乗』という現象が起こるとする『相尅説』に基づき、例えば | |
| 木である肝の病的な機能亢進によって、土である脾(現:膵臓⇒消化・吸収などを担 | |
| 当)の機能が侵されると考え、この場合の治療は肝の機能を鎮める方策を採ります。 | |
| 東洋医学も含めた伝承医学は、身体の環境を絶えずバランスの取れた状態に保つことで、免疫力を強固にして、自然治癒力の安定化を図る事で、ナチュラルキラー細胞やマクロファジーという、ガン細胞をも叩き潰すという、免疫機構の働きを旺盛にします。 | |
また、東洋医学では、病気の原因を『三因方:内因・外因・不内外因』の三種に大別します |
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| 内因とは、「七情(喜・怒・憂・思・悲・驚・恐)」の変動と、精神疲労から発する病気の原因で、内から発して臓腑に鬱積し、「外」に及び全身に至るというものです。 | |
| 外因とは、外的環境の変化による病気の原因で、「六淫(ろくいん)(風・寒・暑・湿・燥・火)」が肉体を侵し、過労のため病気を起こす。 | |
| 不内外因とは、内因や外因に属さない、自然に逆行した行為から病気になるもので、不慮の災害、不規則な生活、飲食物の不摂生などがあげられます。 | |
| このように五行説を通して、臓腑の生理と病理、そして自然現象と身体各部分との関連において説明し、解決しようとするのです。 | |
| これらの考え方は、世界最古の医学書のひとつである『黄帝内経素問霊枢』(紀元前3500年)に、その原点が記載されています。 | |
| 現代医学が進めてきた、病気の原因が病原菌にあるという考え方とは、かなりの隔たりがあります。 | |
| 心といわれる精神的な作用が、病気の原因になったり、気候的な要素が病気の原因になったり、不慮の災害や不規則な生活、また、飲食物の不摂生などが病気の原因になるとの考え方が、紀元前3500年の古典に記載されています。 | |
| 最近の現代医学も、このような面にも目を向けるようになってはいますが、病気と共生しようという考え方には難色を示していることは明らかで、病気を撲滅しよう叩き潰そうとして、より強く副作用のきつい薬や外科的手段で立ち向かい、今は遺伝子操作をするところまできています。 | |
| 病気の力が自分の持ち合わせている元気の気ほうが勝っていることは、免疫力や治癒力があるということの裏付けです。そして通常の生活が営めれば良しと考え、病気と仲良くすることも良いのではと東洋医学をはじめ伝承医学では考えています。 | |
| これには東洋医学の、補瀉(ほしゃ)という考え方があり、悪いところを取り除くにしても、瀉(しゃ=そそぐ)して補うことをします。 たとえば、樽に溜まった腐った水(病気の状態)も、徐々に新鮮な水をそそぎ補うことで、樽の中を循環した水は、時間をかけて清潔な水(病気の状態から元気な状態)へと変わっていくという考え方です。伝承医学は、病気のもととなっている病因があっても、そのものが悪さをせずにしているのであれば、別に、病気そのものを敵対視して撲滅しなくても、身体が元気であればよいのではと考えています。 | |