青山会OTMの紹介(2008年:平成20年《FMTをOTMと改名》)

青山会OTMの治療内容

青…「木気の色彩は青」「方位は東」「季節は春」「時は朝」を意味しています。その青が意味するものは、東・春・ 朝などで『青春』を現し、人生の春、若者を指す由来でもあります。また木気の本性は【曲直】と言うのがあります。
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000つまり、木気は地中に発芽した幼芽のうちから進むことが可能な間は専ら進み、石などの障害物があれば曲がって道を変え、前進して止まない事を意味していて、それが【曲直】たるところのいわれです。
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000五気の中で生命力に溢れ、生成発展が期待できるのは木気だけです。
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山…物事の最高潮、頂点、万一の幸運を指しています。
青山会とは、どのような障害にぶつかろうとも青春の力で、生命力と活気に溢れ、気高く、大いなる発展を目指し、最高頂点に達するという意味を持つ会です。
OTMoriental traditionary medicineとは東洋伝承医療を行う意味の言葉です。
長年病院のリハビリテーションの分野でチーフとして仕事をしてきて、いろいろな疑問を持ち、東洋の伝承医学をメーンにした青山会OTMを開設しました。青山会OTMでは来られる方々はお客様としての接客をしています。
患者さんとしては接しないことを大事にしています。患者の患の字は、心に串を突き刺した字で、どうも好きになれません。
また、医療機関でよく使われる余命という字も嫌いです。青山会OTMでは余命を与命としてこの文字を使っています。余った命ではなく与えられた命として接することを心がけています。
日本ではじめて、1988(昭和63)年2月に、アーユルヴェーダと中国医学、そして日本の指圧療法をドッキングさせた治療院を開設し、リーズナブルな料金体系でみなさまに提供しています。
来られている方々の症状はさまざまです。疲労回復や慢性病、腰痛を初めとするさまざまな痛み、そして原因不明の病気やガンの人達までいろいろな方々が来られています。まずは、身体の環境をその人にあった環境に整えることが、色々な症状に打ち勝つ事のできる身体になっていきます。
病気の奇に負けない、元気の気に力を与え、その人に合った健康を取り戻してもらうことに重点を置いています。
治癒力や免疫力が低下し、病気を発症した人(ガンなどの病気)には、徐々にですが快復する力が付いてきます。
慢性病の原因となっている、体内に潜んだ合成化学物質や体内毒素を汗として体外へ排除し、その人に合った健康を取り戻すことができます。、
また、ツボを駆使した治療で痛みの除外などを治療の柱にしています。

平野永和(ひらの ひさかず)

青山会OTM主宰
平野永和(ひらのひさかず)1951年、北海道小樽出身
1977(昭和52)年、鍼灸指圧師免許取得
総合病院リハビリテーション・チーフとして勤務、整形外科のリハビリでの勤務し、また専門学校で東洋医学の非常勤講師を勤めると言う経歴を生かし、現代医学のすき間を埋めるべく自宅でも開業し1991年(平成3年)4月に東洋伝承医学の治療院を埼玉県新座市で治療院を開設しました。
健康とは、年とともに年齢にあった身体で生活する事で、無いもの
ねだりをせず、自分に合った健康というものを身につけましょう。、
青山会は、(い)に産まれ、(い)に生活し、(いき)な人生を送ることを推奨している

(い)に、そして(い)で、最後は(いき)に終われる人生を!

成人になるまでは、両親に生かされ、社会人になってからは生活も含め新たな家族との活き方を、ある程度の年齢に達し、粋も甘いも知り尽くすとき、粋(いき)な人生で幕を引きたいと思っています。

病気があっても元気で粋なご老体であるために、日頃から自分の身体のメンテナンスが必要です。時代はDNA操作で病気は回避される時代に突入するかのように、科学者の間で騒がれている。しかし、そのような時代はまだまだ先の話で、果たしてそのような時代になって、生命に対して安心した時代になるとは思えない。

西洋医学は、フランスのルネ・デカルト(1596〜1650)からほぼ1世紀後のフランスの唯物論者ラ・メトリー(1709〜1751)は人間は機械である。という人間機械論から人間は機械であるという前提で進歩発展してきたのです。

青山会ではこの考え方にすこぶる危険だと言う認識で、今後の医学を見ていきたいと思っています。地についた医療と言うものをよく考え、東洋伝承医学の持つ優れた分野を実践していく所存です。

平野充子(ひらの みつこ)

青山会OTM助手
平野充子(ひらのみつこ)「旧姓:四竈(しかま)充子」
1964年、九州・長崎出身
エアロビクストレーナー・マタニテービクストレーナーとして専門学校でエアロビクス講師を勤める。
明るくお客様に接し、オイルマッサージや対話に務める
身心共に健康に、お気軽にお越し下さい。
四竈牧師(死去前一ヶ月の症状について)の長女。
福岡女学院卒業同窓会関東支部・百周年記念パンフレットに広告を掲載しました。
今までの日本の医学における歴史の中で、中国の医学であるとかインドの医学、日本の漢方医学と言われる伝承医学は日陰の存在でした西洋の医学が日本に導入されてからは、非科学的あるいは不衛生などと扱われ、医学の世界から抹殺された歴史背景があります。
現代においては、伝承医学やシャーマンとか祈祷と言われる分野は見直される様になっては来ました。東京大学がこの油と水のような存在をシンポジウュームと言う形で、2010年に同じ土俵上に乗せたのです。しかし、まだまだ市民権を獲得したとは言えないのが現状ですが、少しずつ医療・医学が変わりつつあるようです。
我々は、1988年(昭和63年)2月、東洋伝承医学を広く理解してもらおうと青山会FMTを発足しました。
青山会(せいざんかい)とは、中国思想の陰陽五行説に基づくものです。陰陽五行思想は、天地開闢から宇宙森羅万象のあり方に及び、中国古代天文学とも密接に関わり合っていて非常に複雑で難解なものです。その複雑で難解な陰陽五行思想の中で、五行(木・火・土・金・水)の配当表によると「青」とは、木気を指しています。
青山会FMTの生い立ち
1988年(昭和63年)2月に、青山会は講習会を主に行う会として発足しました。
1991年(平成3年)4月に埼玉県新座市で治療院として開業しました。
1993年(平成5年)9月に諸事情のため埼玉県志木市へ移転しました。
1999年(平成11年)3月にお借りしていたビルが老朽化のため解体されることになり、埼玉県朝霞市へ移転しました。
移転に当たり、前からの構想であった自然一杯の中での治療院を長野県の北信州にも開業しました。
2008年(平成20年)1月に青山会FMTを青山会OTMと改名しました。(十二支のはじめの干支《ねどし》にちなんでの改名)
2009年(平成19年)10月、埼玉県朝霞市から埼玉県富士見市関沢に移転。
2010年(平成20年)1月元旦、体調不良で朝霞台中央病院受診、高血圧・高血糖・高コレステロールそしてそれらが引き金となって脳梗塞発症、二週間入院。

リハビリと血糖コントロールで見た目には脳梗塞の左半身麻痺はわからないまでになり仕事もこなしています。ただ、あっちこっちとアクシデントは起こっていますが、青山会での治療と、掛かり付けのDrを近医の増永医院に変えて、ここの先生とうまが合うと言うか気が合うというかとてもいい関係で良好です。

そんなわけで、長野県の北信州での診療は止めることになりました。自然の地で癒され、治療を受け、身心共に好調な身体作りは、小生の躓きで中断となりました。
癒しとは…やまいだれと愈の会意である。兪は「舟+刃物でくり抜くさま」からなる会意文字で、中をくり抜いた丸木船。
癒は「やまいだれ+音符愈(心のしこりがとれる)」で、からだの中の病気が、くりぬいたように抜けてくれることとあります。
住所:〒354-0025 埼玉県富士見市関沢2−9−2 TEL&FAX 049-293-3850 

診療日:月〜日曜日

診療受付時間:AM9:00〜PM3:00

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