
度の強い近視の方が大きなメガネフレームでメガネを作ると、レンズが厚く・重くなってしまい、見た目にも「度が強い」とわかります。
そんな悩みでお困りの方に提案する、最適のメガネフレームが出来ました。
それを「ウスカルフレーム」といいます。
「ウスカルフレーム」は、多数あるメガネフレームの中でも、特に鼻幅が21mm以上で、玉型(レンズ)サイズが46mm以下のフレームのことをいいます。
この規格のフレームでメガネを作ると、レンズを薄く・軽く仕上げることができます。
ウスカルフレームでメガネを作ると・・・
・・・などの利点があります。
近視のレンズは強度になるほど周辺部にかけて厚くなるため、レンズサイズが小さいほどレンズの厚みは薄くなります。しかし、サイズが小さめでも通常のフレームでは、場合によってはレンズの鼻側にもムダな厚みがでてしまいます。
また、フレームが小さすぎると顔にはまりません。
ところが、ウスカルフレームは大きめのお顔の方にもジャストフィットします。
ウスカルフレームは、鼻幅(ブリッジ)を広く作る事によって、その問題を解決。
小さいサイズでも、鼻幅を広げた分だけ、フレームの総幅が広くなります。
また、ただ単に鼻幅が広いだけでなく、使用する人の瞳孔距離(PD)に合わせて鼻幅も細かく分けられ、玉型(レンズ)サイズも多数用意されています。
レンズサイズは小さくて、また、装用者の瞳孔間距離(PD)に適合するサイズのフレームほど、レンズは薄く軽くなるのです。
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