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□コンタクトを作るには
□コンタクトの種類
□コンタクト Q&A
□安全度確認テスト
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 ■代表的な疑問や質問への回答をQ&A形式でまとめました。
   をクリックしてご覧下さい。

Q1 コンタクトレンズを作るには、具体的にはどうすればいいのですか?
Q2 コンタクトレンズを作るのにかかる費用は、どのくらいですか?
Q3 コンタクトレンズのタイプは、どうやって決めるのですか?
Q4 コンタクトレンズは、すぐに使えるようになるのですか?
Q5 コンタクトレンズは、メガネより安全ですか?
Q6 ハードコンタクトとソフトコンタクトの違いを教えてください。
Q7 乱視が強いとソフトコンタクトレンズが使えないというのは本当ですか?
Q8 カラーコンタクトを希望していますが不安です。どうしたらいいですか?
Q9 使い捨てレンズを希望していますが、試すことはできますか?
Q10 老視(老眼)があってもコンタクトレンズは使えますか?
Q11 メールで回答をもらえますか?また最新の情報を知りたいのですが




Q1コンタクトレンズを作るには、具体的にどうすればいいのですか?

A1健康保険証をご持参の上、しおや眼科の受付に、コンタクトレンズの処方を希望する旨をお申し出下さい。コンタクトレンズについての知識がなくてもご心配はありません。受付時に、あるいは診察時にご相談いただければ、疑問や質問にお答えいたします。ご相談だけでも結構です。お電話で処方の予約をお取りすることもできます。
 ご希望する使い方(毎日、時々・・・)やレンズのタイプ(ソフト、ハード、使い捨て・・・)があれば、お申し出下さい。眼科での適性検査で異常がなければ、コンタクトレンズの処方を受けることが出来ます。
 コンタクトレンズは医療用具ですので、最終的には医師の判断によりコンタクトレンズのタイプや装用スタイルを決めることになります。したがってご希望のレンズを処方できない場合やコンタクトレンズの処方そのものができない場合もありますのご理解下さい。

眼科での適性検査後に処方を受ける。
 ↓
  併設するパセオコンタクトで、レンズを購入し、
眼科でレンズの取り扱い方法やケア方法の
説明と指導を受け、装用の練習をする
 ↓
  装用を開始してから1週間後、1ヵ月後、
3ヵ月後に眼科で定期検査を受ける。


Q2コンタクトレンズを作るのにかかる費用は、どのくらいですか?

A2まず眼科で診察を受けるための医療費がかかります。検査内容や健康保険の種類によって負担金が異なります。
 次にコンタクトレンズとケア用品の代金がかかります。しおや眼科に併設するパセオコンタクトでは従来型コンタクトレンズ2枚とケア用品のセットが21,000円のものがあり、レンズ単品では1枚4,7250円のものもあります。使い捨てソフトコンタクトレンズは片眼分が1箱2,867円から取り扱っております。しかしレンズは価格だけで選ぶものではありません。自分の眼にあった安全性の高いものを選ぶことをおすすめします。コンタクトレンズの価格についての詳細はパセオコンタクトのホームページをご覧下さい。



Q3コンタクトレンズのタイプは、どうやって決めるのですか?

A3コンタクトレンズがはじめての方や特別なご希望のない方は、眼科医と相談して、眼の状態、体質、使用目的に合わせて、コンタクトレンズのタイプを決定します。一般的には安全性が高く、視力の補正効果に優れたものを最初に選ぶことがすすめられます。適性検査で問題がなければ、ご希望通りのレンズの処方を受けることができます。
  • まず、一般には安全性の点から酸素透過性の高いハードコンタクトレンズが第一選択になります。眼鏡の換わりに毎日使用するつもりなら、最初に酸素透過性ハードコンタクトレンズのトライアルレンズを装着してみて、違和感なく装用できるかどうか確かめてみる必要があります。装用感が悪い時にはソフトコンタクトレンズの適応となります。      
  • 次に、見え方の点からレンズの種類を絞ります。乱視が強い場合はハードコンタクトレンズ、あるいはトーリックソフトコンタクトレンズ。最強度の乱視ではトーリックハードコンタクトレンズ。老視のある場合は遠近両用コンタクトレンズが適用されます。                            
  • 最後に、目的に合わせて選択します。スポーツや旅行の時等の一時的な使用なら使い捨てソフトコンタクトレンズが有用です。                                       
  • さらに特殊な場合として、レンズが汚れやすい方、過去にレンズの破損や紛失の経験の多い方、アレルギー性結膜炎のある方にも、使い捨てソフトコンタクトレンズが選択されます。またファッション目的にはカラーソフトコンタクトレンズが適用されます。

Q4コンタクトレンズは、すぐに使えるようになるのですか?

A4コンタクトレンズを購入後に眼科でレンズの取り扱い方法の説明を聞き、装用指導を受け、レンズのつけ方・はずし方の練習をして、ようやく自分でレンズを使えるようになります。ですからコンタクトレンズを購入しても、すぐには使えません。さらにれるまでには最低1週間程度はかかります。余裕を持った日程で、しおや眼科での装用練習の予約をお取り下さい

Q5コンタクトレンズは、メガネより安全ですか?

A5コンタクトレンズは眼(角膜)の上に直接のせて使用するため、時には角膜や結膜に異常を起こすことがあります。そのため眼科での処方と管理が必要になっています。メガネより安全とはいえません。しかし眼の中で破損して、眼の後ろに入ってしまうようなことはありません。安全に快適に使用するためには、購入後も眼科での定期検査が必要です。

Q6ハードコンタクトとソフトコンタクトの違いを教えてください。

A6ハードコンタクトレンズは直径が9o前後の硬い材質のレンズで、角膜の上にのせて使用します。最近はほとんどが酸素透過性の高い素材で作られていおり安全性が高く、視力の補正効果も良好です。
 ソフトコンタクトレンズは直径が14o前後の水分を含む柔らかい材質のレンズで、角膜全体を覆いかぶせるように載せて使用します。装用感が良く、はずれにくいので、初めての人でも慣れることが容易です。またソフトコンタクトレンズには使い捨てタイプもあり、装用する条件(連続装用、時々の使用、アレルギー性結膜炎・・・)や使用する目的(旅行、着物を着る時、スポーツ時・・・)で選択することができます。


Q7乱視が強いとソフトコンタクトレンズが使えないというのは本当ですか?

A7乱視があってもソフトコンタクトレンズを使うことはできます。トーリックソフトコンタクトレンズという乱視矯正用のレンズを用いれば、中等度の乱視までは矯正が可能です。使い捨てレンズにも乱視用レンズがあります。違和感が強くてハードコンタクトレンズの使えなかった方などは、無料でテストレンズを装用できます。一度、眼科医に相談してみることをおすすめします

Q8カラーコンタクトを希望していますが不安です。どうしたらいいですか?

A8カラーコンタクトは黒目の色を変える目的に作られたソフトコンタクトレンズです。ブラック、ブラウン、ブルー、グリーン、グレーなどのカラーがあります。同じカラーでもメーカーによって違いがあり、また使う方の黒目の濃さによって実際のカラーも違って見えます。購入前に試用することで確かめることができます。
 しかし、カラーコンタクトはあくまでもファッション目的のコンタクトレンズであり、一般のコンタクトレンズと比べると視力の矯正、安全性、レンズの耐久性は劣っています。常用するレンズとファッションとして用いるカラーコンタクトを、状況に応じて使い分けすることが、安全に快適に使用するコツです。現在は従来型レンズ、2週間交換型レンズ、1日交換型レンズがあります。安全性と装用感は1日交換型が最も優れています。

Q9使い捨てレンズを希望していますが、試すことはできますか?

A9使い捨てレンズは、レンズ代が無料で、購入前にテストレンズを体験装用することが出来ます(カラーコンタクトを除く)。眼科で装用の指導を受けた後、テストレンズ(実際の製品と同じレンズ)を職場や学校、日常生活の場でご使用下さい。試用時に不満がある場合も、ない場合も、レンズを購入する義務はなく、後に何のご負担も生じることはありません。

Q10老視(老眼)があってもコンタクトレンズは使えますか?

A10コンタクトレンズにも眼鏡と同じように遠近両用(バイフォーカル)のレンズがありますので、老視の出現したシニア世代の方でもコンタクトレンズを使うことが出来ます。遠近両用コンタクトレンズにはハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ、使い捨てソフトコンタクトレンズの各タイプがあります。コンタクトの経験者には同じタイプの遠近両用が第一選択となります。コンタクトレンズがはじめての方には、テスト装用ができるため装用継続成功率が高い遠近両用使い捨てソフトコンタクトレンズをおすすめします。

Q11メールで回答をもらえますか?

A11メールでもお答えしていますが、実際に診察しないと答えられない事柄もございますことをご了承下さい。相談をご希望の方は、コンタクトレンズの装用経験の期間、使用しているレンズの種類・レンズ名、そのレンズの使用期間、ケア方法、性別、年齢、お住まいの地域をお書き添えの上、こちらまでメールをお送り下さい。簡単な返事とはなりますが、できる限りお答えいたします。
 またコンタクトレンズ最新情報もご参考にして下さい。



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