白保メール のページ

白保・カラ岳

白保メールは
沖縄、石垣島在住の3人が発行している
小さなメールマガジンです
隔週からひと月1回の頻度で発行しています

石垣島では今、新空港建設が計画されています
予定地前面の海には、世界に知られた「白保のサンゴ礁」が拡がります
大規模工事による、環境への悪影響、
そして小さな島の経済、社会の混乱が予想されます

このメールマガジンは
新石垣空港問題について、広く皆様にお伝えするとともに
島の未来について発言していくことを目指しています

       発行者  鷲尾雅久 谷崎樹生 小林孝

白保・カラ岳

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(発行者からお送りしている方の配信中止は、直接ご連絡ください)

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2011.12.12 『白保メール』No.104を発行しました

 『白保メール』No.104「最大多数の最大幸福」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)


 こちらからは、バックナンバーの全部の号がお読みになれます

2011.6.1 『白保メール』No.103を発行しました

 『白保メール』No.103「夢と現実」を発行しました
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2010.9.26 『白保メール』No.102を発行しました

 『白保メール』No.102「水と空気と植物」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)

2010.2.4 『白保メール』No.101を発行しました

 『白保メール』No.101「何色の未来?」を発行しました
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   101号はまた、年を越し
   100号記念の続きも、次号に持ち越しました
   ご無沙汰をおわびし
   今年も白保メールをよろしくと申し上げます

2009.7.31 『白保メール』No.100を発行しました

 『白保メール』No.100「樹を育てるように、島の未来を育てたい」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 

   ようやく100号に到達しました
   長い間、またこのところは、長い間隔にもお付き合いくださり
   ありがとうございます
   記念に発行者3人で書くことにしました
   今号は、谷崎樹生です

2009.1.31 『白保メール』No.99を発行しました

 『白保メール』No.99「視界不良」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   また半年間ご無沙汰し、その上、新しい年に入りました。大変失礼しました
   今年も白保メールをよろしくお願いします
   なお、前号の続きは、次号以降に回しました
 
   谷崎樹生は昨年9月からブログ「自然日記」を始めました
   そちらもご覧ください

2008.7.31 『白保メール』No.98を発行しました

 『白保メール』No.98「八重山のいま(その1)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   100号を目前に足踏み、前号から半年間ご無沙汰し、大変失礼しました
   八重山の今についてあらためて考えてみようと思います

2008.1.31 『白保メール』No.97を発行しました

 『白保メール』No.97「カンムリワシのこと」を発行しました
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   カンムリワシは、日本では八重山地方にだけ生息する猛禽類で、国の特別天然記念物に指定されていますが
   生息環境の悪化から数が減り絶滅危惧種となっています
   さまざまな調査や市民への啓発活動を通じてカンムリワシの保護に取り組む「カンムリワシ・リサーチ」からの報告です

2007.12.29 『白保メール』No.96を発行しました

 『白保メール』No.96「新石垣空港 この1年」を発行しました
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2007.10.10 『白保メール』No.95を発行しました

 『白保メール』No.95「悪しき循環」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)

2007.9.25 『白保メール』No.94を発行しました

 『白保メール』No.94「白保村に暮らして 〜村づくりと風景づくりの今後〜(その2)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   前号に引き続き、白保村の柳田千晶さんに書いていただきました
   末尾に「白保ゆらてぃく憲章』の抜粋を掲載しました

2007.9.3 『白保メール』No.93を発行しました

 『白保メール』No.93「白保村に暮らして 〜村づくりと風景づくりの今後〜(その1)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   石垣島の古い集落に住む方々は、その地域を様々な思いを込めて、村と呼びます
   今号と次号の2回にわたり、新石垣空港問題にゆれた白保村に本土から移住した柳田千晶さんに
   白保村での生活、地域づくり、風景づくりについて書いていただきました

2007.7.23 『白保メール』No.92を発行しました

 『白保メール』No.92「サンゴ礁の持続的な利用と地域の活性化に向けて(その2)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   前号に引き続き、白保魚湧く海保全協議会の活動について
   事務局長の上村真仁さんに書いていただきました
   今回は復元した垣の利用、今後の課題などについてです

2007.6.8 『白保メール』No.91を発行しました

 『白保メール』No.91「サンゴ礁の持続的な利用と地域の活性化に向けて(その1)」を発行しました
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   白保メールNo.7980 でご紹介した白保魚湧く海保全協議会の活動について
   事務局長の上村真仁さんに書いていただきました
   今回は観光自主ルールの策定についてです

2007.4.30 『白保メール』No.90を発行しました

 『白保メール』No.90「覚悟のある楽天主義の勧め」を発行しました
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   この島はどこへ向かっているのでしょうか
   「滅びの予感」は、発行者3人に共通するもののようです

2007.3.31 『白保メール』No.89を発行しました

 『白保メール』No.89「風景に対する責任」を発行しました
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2007.2.16 『白保メール』No.88を発行しました

 『白保メール』No.88「この夏に白保海中公園が誕生する」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   この夏、白保のサンゴ礁の海が海中公園地区に指定されます
   西表国立公園の拡張という形で行われ、拡張は石垣島の他の海域、陸域にも及びます
   白保の小林がご報告します

2007.1.11 『白保メール』No.87を発行しました

 『白保メール』No.87「猪突猛進?」を発行しました
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   亥年最初の白保メールをお送りします
   本年もよろしくお願い申し上げます

2006.11.30 『白保メール』No.86を発行しました

 『白保メール』No.86「新石垣空港起工式が終わって」を発行しました
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   10月20日、新石垣空港の起工式が行われました
   昨年末、設置が許可されてからの動きをご報告します
   環境アセスメントでは課題を後に持ち越し、島の将来ビジョンはおろかアクセス道路の見通しもないまま
   工事ばかりが急がれているように見えます

2006.10.2 『白保メール』No.85を発行しました

 『白保メール』No.85「台風13号から学ぶこと」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   9月15日から16日にかけて八重山を襲った台風13号は、近年にない強い台風で、1977年のベラ台風に次ぐ規模だったそうです
   建物の全半壊、船舶の損害などのほか、農作物の被害も甚大です。
   何日間も停電と断水が続いた地域もあります。2週間以上経った今でも、折れたままの街路樹を見ます
   白保メール今号は、予定を変更して「台風特集」です

2006.8.20 『白保メール』No.84を発行しました

 『白保メール』No.84「5周年記念号(その2)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   前号に引き続き、白保メール発刊5周年に当たり、発行者が今思うことを書きました
   今号は、小林孝と鷲尾雅久です

2006.8.15 『白保メール』No.83を発行しました

 『白保メール』No.83「5周年記念号(その1)」を発行しました
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   8月15日で、白保メールを発刊して5年が経ちました。皆さまのご愛読ご声援に感謝します
   当初から取り上げてきた新石垣空港については、昨年末国から設置許可が出され、今年10月には起工のセレモニーが予定されています
   白保メールが指摘してきた新空港建設のマイナス面は顧みないまま、沖縄県は事務的に事業を進めつつあるように見えます
   一方、この間、八重山ブームで観光客や移住者が増え、新石垣空港の工事と開港も当て込んだ建築ラッシュが起こるなど、大きな変化がありました
 
   この5年を振り返り、発行者三人が、今思うことを書いてみました。今号は、谷崎樹生です

2006.7.10 『白保メール』No.82を発行しました

 『白保メール』No.82「石垣島白保での海と人との新たな関係 ―垣の復元事業― 」を発行しました
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   “垣(カチ)”は、浜からサンゴなどで半円形や馬蹄形の石垣を築き、潮の干満を利用して魚を獲る定置漁具です
   泳ぎや船の操船など高度な技術を必要とせず潮時に行けば必ず獲物が捕れた垣は、白保の海の豊かさを表すものでもありました
   その垣の復元事業について、白保魚湧く海保全協議会事務局長の上村真仁さんが白保メールに寄稿してくださいました

2006.6.12 『白保メール』No.81を発行しました

 『白保メール』No.81「盲動」を発行しました
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2006.5.18 『白保メール』No.80を発行しました

 『白保メール』No.80「白保魚湧く海保全協議会のこと(その2)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
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2006.5.10 『白保メール』No.79を発行しました

 『白保メール』No.79「白保魚湧く海保全協議会のこと(その1)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   かつて新空港問題で知られるようになった白保の「魚湧く海」
   それが、これからも豊かで、そして住民みんなの大切な海であり続けるように、と願う組織が立ち上がりました
   白保在住の小林孝が報告します

2006.3.26 『白保メール』No.78を発行しました

 『白保メール』No.78「自律と自立(完成イメージはあるのか?)」を発行しました
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2006.2.21 『白保メール』No.77を発行しました

 『白保メール』No.77「新石垣空港環境影響評価を振り返り(その2)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   No.76に引き続き、しらほサンゴ村の上村真仁さんが書いてくださいました

2006.2.12 『白保メール』No.76を発行しました

 『白保メール』No.76「新石垣空港環境影響評価を振り返り(その1)」を発行しました
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   しらほサンゴ村の上村真仁さんが白保メールにご寄稿くださいました
   今号と次号に掲載します
   上村さんは、小林孝の後任にあたる方で、第13回以降の新石垣空港環境検討委員会に委員として出席されました

2006.1.12 『白保メール』No.75を発行しました

 『白保メール』No.75「見切り発車した新石垣空港」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   昨年末、来年度予算財務省原案内示の前日に設置許可が出された新石垣空港ですが
   環境アセスメントだけでなく、用地取得についても問題を残したまま、見切り発車したように見えます
 
   用地には、かつて土地ころがしの対象となって価格が高騰し、県幹部の用地選定に関する情報漏洩の疑いも取り沙汰された土地が含まれます
   この土地は、最近所有者が替わり、利権を求める暗躍が見て取れます
   「密約」はないにしても、今後これを高く売りつけようという策動が行われるのではないかと思いますが
   マスコミはこの問題を無視し続けています。

2005.12.27 『白保メール』No.74を発行しました

 『白保メール』No.74「国土交通省、新石垣空港の設置を許可」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
   国土交通省は12月19日、新石垣空港の設置を許可しました
   翌20日内示された来年度予算の財務省原案には、新石垣空港の用地買収費約40億円が計上されました
 
   こうしたニュースは、一部地方紙を除き、本土では報道されなかったようです
   もはやニュースとしての価値はないと見られたのでしょうが
   一般にほとんど知らされることなく、数百億円の国費が投じられる事業に対する「ゴーサイン」が出されたことになります
  
   今号は、白保メール発行者3人がそれぞれの感想を書きました

2005.12.3 『白保メール』No.73を発行しました

 『白保メール』No.73「白保集落内の現状、そして新空港後の心配」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
  No.72に引き続き、白保在住の小林が、白保集落内の現状、そして新空港後の心配、戦争の影について書きました

2005.11.26 『白保メール』No.72を発行しました

 『白保メール』No.72「新石垣空港計画のアセスメントを振り返って」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
 
  9月12日、環境影響評価書の縦覧が始まってすぐ、沖縄県は国土交通大臣に対し新石垣空港の設置許可を申請しました
  また、12月県議会に新石垣空港関係経費1億円を含む補正予算案を上程しました
  たとえ年内に設置許可がされた場合でも、その後国庫補助事業としてスタートするのでは、年度内に実施設計を終えられないため
  県単独経費で前段階の作業を進めようというものです
 
  一方、国土交通省は11月10日、新石垣空港の設置に関する公聴会を開催しました
  沖縄県があわただしい動きをするだけでなく、国土交通省もこれに応えて速いペースで事務を進めているようです
  地方空港の新設が認められなくなり、最後の事業となるため、何としても造りたいのか、あるいは政治家の圧力が強いのか、分りません
 
  今号は、白保在住の小林が新石垣空港の環境アセスメントを振り返って書きました

2005.9.27 『白保メール』No.71を発行しました

 『白保メール』No.71「わかりやすさの罠」を発行しました
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  9月9日、新石垣空港整備事業についての環境影響評価書の縦覧が始まりました
  国土交通大臣(環境大臣)意見を受けて、補正が加えられたものです
  縦覧期間は10月11日まで、縦覧場所は、那覇市内の沖縄県庁の他は、
  石垣市内の八重山支庁、石垣市役所、竹富町役場、しらほサンゴ村です
 
  沖縄県は、翌週の9月12日には、国土交通大臣に対し新石垣空港の設置許可申請を行いました
  今年度内の事業着手(実施設計など)を目指し、あわただしい動きです

2005.8.23 『白保メール』No.70を発行しました

 『白保メール』No.70「アセス評価書補正の行方(その2)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)

2005.8.15 『白保メール』No.69を発行しました

 『白保メール』No.69「アセス評価書補正の行方(その1)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
  白保メールは8月15日で発刊4年を迎えました
  ご愛読ご声援に感謝します
 
  新石垣空港の環境アセスメントは、沖縄県の強引な進め方で危機に瀕していますが
  他方、うれしいニュースもあります
  白保メールNo.66でご紹介した「新川川を育てる会」が
  「第8回 川の日 ワークショップin矢作川」で「準グランプリ」を受賞しました
  次のサイトをご覧ください
   第8回「川の日」ワークショップin矢作川
   同 結果速報     

2005.6.25 『白保メール』No.68を発行しました

 『白保メール』No.68「環境大臣意見は生かされるか」を発行しました
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2005.4.29 『白保メール』No.67を発行しました

 『白保メール』No.67「新石垣空港評価書に対する環境大臣意見」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
  4月5日、「新石垣空港整備事業に係る環境影響評価書」に対する環境大臣意見が出されました
  評価書作成の経過、評価書の概要を含め、ご紹介しました

2005.4.5 『白保メール』No.66を発行しました

 『白保メール』No.66「『新川川を育てる会』が目指すこと」を発行しました
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2005.2.9 『白保メール』No.65を発行しました

 『白保メール』No.65「農民一年生を振り返って(サトウキビ畑編)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)

2005.1.26 『白保メール』No.64を発行しました

 『白保メール』No.64「農民一年生を振り返って(田圃編)」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
  『白保メール』は「新空港後」を考えています
  昨年末、国の来年度予算案に実施設計調査費が計上され、地元では「祝賀セレモニー」まで開かれた新石垣空港事業ですが
  「条件付」との報道もあり、着工されるかどうかは分りません
  新空港ができても、できなくても、問題は残ります
  事業が始まれば、自然破壊のほか、一時的なブームの後の反動不況や外部からの資本流入による「観光植民地化」が懸念されます
  新空港ができなければ、逃げ道はなくなり、いやおうなく島のくらしと産業を考え直さざるを得なくなるでしょう
  『白保メール』は、新空港問題をきっかけに島の現状と未来について考えるためのメールマガジンです。今年は、さらに広いテーマを取り上げていきます

2004.12.27 『白保メール』No.63を発行しました

 『白保メール』No.63「来年度国予算に新石垣空港の実施設計調査費」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)
 
  2004年12月20日内示された来年度予算の財務省原案に、新石垣空港の実施設計調査費が盛り込まれました 
  これについての報道の内容や島の人々の受け止め方などについて、白保メール発行者3人が思うことを書いてみました

2004.11.25 『白保メール』No.62を発行しました

 『白保メール』No.62「新石垣空港アセス準備書をめぐる動き」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)

2004.10.27 『白保メール』No.61を発行しました

 『白保メール』No.61「白保メールの3年」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)

2004.9.17 『白保メール』No.60を発行しました

 『白保メール』No.60「盲目的郷土愛」を発行しました
 (クリックすると全文をお読みになれます)

2004.4.11 準備書が出ました

 3月30日、新石垣空港についての環境影響評価準備書の縦覧が始まりました。縦覧期間は4月30日までです
 方法書に対して出された多くの意見に対し、この準備書がどのように答えているのか、注目されます
 しかし、縦覧場所は、沖縄県庁のほか石垣市内4か所だけです。
 しかも、本編1426ページ、資料編460ページ、要約書でも202ページあり、1日限りの貸し出しができるとはいえ、読み通すことは困難です
 そこで、白保メールでは、準備書の抜粋を掲載することにしました
 
 準備書に対しては、誰でも意見書を出すことができます(5月14日まで)
 提出先は、沖縄県土木建築部新石垣空港建設対策室(〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2)など
 準備書の名称、氏名、住所、意見とその理由を記載し、日本語で書く必要があります
 多くの方に準備書または要約書を読んでいただき、意見書を出していただきたいと思います

「新石垣空港整備事業に係る環境影響評価準備書」  平成16年3月 沖縄県

 第1章 事業者の氏名及び住所
 第2章 対象事業の目的及び内容
 第3章 対象事業実施区域及びその周囲の概況
 第4章 方法書に対する意見及び事業者の見解
 第5章 環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法
 第6章 調査結果の概要並びに予測及び評価の結果
 第7章 環境保全措置
 第8章 事後調査
 第9章 総合評価
 第10章 環境影響評価を委託された者の名称、
         代表者の氏名及び主たる事業所の所在地(工事中)

 参考資料
 用語解説

2003.8.15 『白保メール』発刊2周年

 『白保メール』は、今日で発刊2周年を迎えました。ご愛読、ご声援に感謝いたします
 
 『白保メール』はこの2年間、新石垣空港問題を中心に、
 事業者である沖縄県や地元の動きをお知らせし、発行者の考えを述べてきました
 今はっきりしてきたのは、
 沖縄県などが、新石垣空港が八重山の未来にとってどのような意味をもつかを十分に考えないまま、
 その建設だけを目的として、デタラメな手法で事を進めているということです
 過大な需要予測と水増しの費用対効果で飾り立てた「新空港の必要性」を振りかざしています
 十分な判断材料を示さない、形だけの「パブリック・インボルブメント」で、「合意形成」を装っています
 最も重要な環境アセスメントも、
 「スケジュール消化」を急いだ上、予測困難なことをカッコに入れることにより、
 結論の決まった「アワセメント」にしようとしています
 このようなことでは、たとえ空港ができたとしても、
 島の財産である、ここにしかない自然を破壊して、どこでも変わらない「土木技術の成果」を誇示するだけに終わりかねません
 はたして、それが島の未来にプラスになるものなのでしょうか。
 
 新空港は、事業者の目論見によってすら、完成までに10年近くを要します
 ですから、今それが必要か、という以上に、
 10年後の八重山にとってそれが必要か、どのような意味を持つのかが、問われなければなりません
 残念ながら、新石垣空港をめぐる論議は、
 現在の一見好調な観光のさらなる拡大を期待するか、
 困難な問題を抱える第一次産業の「救世主」と位置づけるかにとどまっているように見えます  
 『白保メール』は、
 全体を見渡し長期的な展望を持つと共に、「今、ここで考える」をモットーに、
 今後も八重山の未来について発言、提案し続けていきます
 
 (『白保メール』No.50より) 

2003.2.28 今度は基本計画案への意見書提出

 2月12日、新石垣空港環境影響評価方法書への意見書提出が締め切られました
 約500の意見書が提出されたそうです
 このホームページを見てくださった方も、大勢いらっしゃいました
 ありがとうございました
 
 沖縄県は今度は、「新石垣空港に関する整備基本計画(案)」を公表し意見を募集しています
 環境アセスメント手続きを始めたあとで基本計画案についての意見を聞くなど、順番はまったく出鱈目ですが
 それだからこそ、意見を言う必要があると思います
 3月6日までに郵送(当日消印有効)かメールで出すことができます
 詳細は『白保メール』No.44をご覧ください 

2002.12.26 方法書への意見書提出

 新石垣空港についての環境アセスメント手続きが始まりました
 2002年12月24日から2003年1月29日まで、環境影響評価法に基づく、方法書の縦覧が行われます
 これに対しては、誰でも意見書を出すことができます(2003年2月12日まで)
 提出先は、沖縄県土木建築部新石垣空港建設対策室(〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2)など
 氏名、住所、意見とその理由を記載し、日本語で書く必要があります。
 多くの方が意見書を出すよう呼びかけます
 
 方法書は、563ページの大部ですので、抜粋を掲載します

「新石垣空港整備事業に係る環境影響評価方法書」  平成14年12月 沖縄県

第1章 事業者の氏名及び住所
第2章 対象事業の目的及び内容
第3章 対象事業実施区域及びその周囲の概況 (省略)
第4章 環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法
 4.1 環境影響評価項目の選定
 4.2 調査及び予測手法の選定及び選定理由
  4.2.1大気質
  4.2.2騒音
  4.2.3振動
  4.2.4水質
  4.2.5地下水
  4.2.6地形及び地質
  4.2.7水生生物
  4.2.8陸上動物
  4.2.9陸上植物
  4.2.10生態系
  4.2.11景観
  4.2.12人と自然とのふれあいの活動の場
  4.2.13廃棄物等
 4.3 評価手法の選定
資料編 (省略)

『白保メール』バックナンバー


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