学校の沿革
明治33年 5月30日  斜里郡飽寒別原野基線23番地に
             飽寒別簡易教育所として認可される。
             開拓の祖・鈴木養太氏が所有家屋
             1棟45.99坪を寄贈
      8月 1日  授業開始(児童数33名)
  42年 7月21日  飽寒別尋常小学校となる。(2学級101名)
             2教室と廊下を新築。
             この日を開校記念日に設定し現在に至る
  44年 4月11日  東朱円教授所開設(現峰浜小学校)
大正 2年 4月 1日  2学級編制、児童数142名
   4年 4月 3日  越川教授所開設(現越川小学校)
   5年10月 5日  校舎を現在地・朱円3線3号に移転
             新築落成
   5年10月25日  朱円尋常小学校と改称(4学級208名)
   7年 4月 1日  5学級編制、児童数274名
   8年 4月 1日  高等科を併置、朱円尋常高等小学校となる。
             尋常科5学級と高等科1学級の6学級編制、
             児童生徒数307名
  12年 6月 8日  グランドを校舎裏に移し前庭に桜を植樹、
             桜園誕生
昭和 3年11月14日  創立30周年記念式典挙行
  11年 5月 3日  桜園・グランド設置
  15年 4月 1日  7学級編制、320名
  16年 4月 1日  朱円国民学校と改称
  17年 4月 1日  8学級編制、303名
  22年 4月 1日  斜里町立朱円小学校と改称(6学級233名)
             斜里町立朱円中学校開校する(2学級63名)
      6月10日  中学校校舎落成、開校式挙行
  23年 4月 1日  中学校3学級編制、生徒数83名
  28年10月21日  小学校新校舎落成並びに
             創立50周年記念式典挙行
  34年 4月 1日  朱円小中学校併置校となる
     10月 1日  校歌制定
  37年12月 5日  鉄骨体育館落成、同祝賀会挙行
  45年 3月14日  70周年記念式典並びに祝賀会開催
      3月31日  中学校閉校、斜里中学校に統合
  48年 8月 1日  学校プール完成
  49年 4月 1日  児童数減少、3学級編制
  56年12月 8日  現校舎落成並びに
             創立80周年記念式典挙行
  57年 4月 1日  学校教育目標改訂
  61年 5月16日  りんご苗木植樹(弘前市より20本寄贈)
  63年 4月 3日  3学級編制、児童数37名
平成 元年 4月 1日  4学級編制、児童数39名
   3年 7月20日  プール新設落成
   4年10月19日  パークゴルフ場設置
   5年 7月23日  菊短日処理用ハウス1棟設置
   6年 6月 9日  「はあと財団」より交流教育助成金受領
     10月 6日  全国へき地教育研究大会プレ研開催
   7年10月 3日  水洗便所完成
     10月 5日  第44回全国へき地教育研究大会
             第44回全道へき地・複式教育研究大会
             第11分科会開催
      4月11日  ボランティア活動普及事業協力校
             (町社協独自指定)
  10年 4月 1日  学童生徒のボランティア活動普及事業協力校
             (北海道社会福祉協議会指定)
      6月 5日  体育館屋根葺き替え
  11年 3月16日  視聴覚室床張り替え
      4月 1日  学童生徒のボランティア活動普及事業協力校
             (北海道社会福祉協議会指定)
  12年 4月 1日  学童生徒のボランティア活動普及事業協力校
             (北海道社会福祉協議会指定)
      7月16日  開校百周年記念式典挙行
  14年 3月 1日  学校教育目標改訂
  16年 9月 1日  学校評議員設置
      9月15日  朱円国民学校第1回卒業生同窓会13名来校
     11月25日  朱円小「川柳」斜里新聞掲載開始
  17年 2月10日  桜園整備事業終了(平成12年度より実施)
             PTAより、樹木医鈴木順策氏へ感謝状贈呈
      2月27日  テント贈呈式(日赤斜里分区日赤奉仕団より行事テント一式)
     12月22日  体育館天井アスベスト除去改修工事(平成18年1月23日終了)
  19年 6月 2日  桜園卒業記念像1体を老朽化のため撤去
      7月23日  日本善行賞受賞
     10月 6日  校地周辺防風林伐採(カラマツ、ポプラ等)
  20年 9月 5日  町内公開研究会開催
  21年 8月10日  校舎屋根塗り替え工事
  22年 2月20日  地上デジタルTVアンテナ設置
     10月15日  斜里町教育振興会、斜里町へき複教育研究連盟公開研究会開催
     10月27日  各教室入り口戸透明ガラス張り替え
     11月22日  北海道教育公務員弘済会研究助成論文(実践記録)特選受賞

地域と学校の特色
○地域の特色
  斜里町朱円地区は、斜里町市街地の東隣に位置する、畑作中心の
 農村地域です。北に「オホーツク海」、南に「斜里岳」と「海別岳」
 を望み、国道の両側には肥沃な農地が広がっています。
  地区の中央には「知床国立公園」に向かう国道334号線が走って
 います。観光地のため年間を通して交通量が多く、20年前から集団登
 下校を行い、子供の交通安全には地域ぐるみで気を配っています。
  約80戸の農家があり、「畑作物三種(馬鈴薯、ビート、麦類)」
 が主に生産されています。
  朱円地区は、明治10年に斜里の農業開拓の先駆者といわれている
 「鈴木養太」が入植して以来、120余年を数える自然豊かな伝統ある
 地域です。

○学校の特色
  本校は、斜里駅より東へ約8キロ、朱円地区の中心部にあります。
  平成12年には、明治33年(1900年)の創立以来、百年の記念すべき
 年を迎えました。
  学校の前庭に広がる約7千uの桜園は、強風から学校を守ろうと、
 地域の人達の奉仕によって植えられたもので、学校のシンボルである
 と同時に、朱円地区や斜里町民の憩いの場ともなっています。また、
 学校の周りには桜以外にも多数の樹木が立ち並び、エゾリスや多くの
 野鳥が集まってきます。
  こうした自然豊かな環境を生かして、農園活動や菊の栽培など、様々
 な教育活動を行っています。


学校教育目標


 「みんなが輝く朱円の子」
  ○いきいき学ぶ子
  ○こころ豊かな子
  ○明るく元気な子

       (平成14年3月制定)

  校 訓  「こころ豊かな人に」

  ○目指す子供像
    1 大きな声で元気に挨拶することができる。
    2 自然や生命あるものを大切にし、育てたり、接したりする
     ことができる。
    3 自分の考えや思いを豊かに表現することができる。
    4 自ら課題を見つけ、進んで取り組むことができる。
    5 友達と仲良く、力を合わせて活動することができる。
    6 友達のよさや努力を認め、励ますことができる。
    7 規則正しい生活に心掛け、進んで運動に取り組むことがで
     きる。

学校のある場所 ※クリックすると地図が開きます。

どんな学校?

学校の沿革 地域と学校の特色 学校教育目標 学校のある場所